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来月早々にコーラスの本番がある。
と言っても、秋はいくつかあるのだが、これは県内の女声合唱団が一同に集まっての年中行事で、さすがにどこの団も力を入れて選曲し練習も念入りにしての参加となる。
私たちは、岩河智子編曲「カチューシャの唄」を歌う。
私はソプラノⅠだ。
これが、ソプラノⅠのある部分は滅法高音のロングトーン、而もcresc.と来ている。
私を含めて3人なのだが、最初色々な都合が重なって他の2人が出られないという事で大変だった。
私も、この高音(高いラのオブリガート風に2小節以上伸ばす)が一苦労。
まともに聴いていたら「首絞められているみたい」と顰蹙買ってしまったような状況なので、離れた部屋のトイレを完全に締め切って存分に練習してみた。
やはり、練習してみるものだと実感した。
今日、先生から「よく出ていますよ」と言われたのだ。
そして、最初ダメだった2人も何とか本番に間に合うよう都合付けてくれることになった。
良かった・・・
と言う訳で、合唱は充実しているのだが、1人執拗に嫌味な言動を繰り返す団員がいて本当に嫌になる。
そいつは、運悪く母の妹の娘で私の1歳下。
まともに相手するのも事の内容を記すのもおぞましく、書くに値する内容でもないので割愛するが、こそこそしていてとにかく性質の悪い小学生みたいな奴。
恨みがあるらしいけど、皆目分からない。
元々、他の団員にも似たような言動があり傷ついていても、私(一応代表している)の親戚だからか遠慮し泣き寝入りしているケースが殆んど。
昔はそうでもなかったのに、何故そこまで荒れているのか、癪だけれど憐憫の気持ちで同情してやろう、とは思っているが。チッ!トホホホ・・・
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2013年10月31日
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