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昨年の暮れに買ったエレクトーンだが、節分も過ぎて漸く時間的に落ち着いてきたので、今日は2回目のレッスンに行ってきた。
ピアノの発表会では、市販のデータ付き楽譜で色々演奏したり、生徒とピアノとのアンサンブルにエレクトーンは欠かせなかった。
しかし、データをレジストレーションメニューから選んで、音色、リズムなどを作りメモリーに記憶させて自由に演奏できる事は殆ど未知の世界だった。サウンドもリズムも本当に進化していて、楽しさ倍増!って感じのエレクトーンン。
やはり新機種を買って良かったと思う。
ピアノを学んだ友人たちは、「ええ?エレクトーン、まだやっているの?」とか「へぇ〜習っている?」と不思議がられる。しかし、ピアノは毎日弾かないと指が動かなくて、昔弾いていたベートーヴェンやショパンなど、満足に弾けやしない。あんなに、エチュードが好きな私は、チェルニー30〜40〜50番、得意だったのに、今じゃ指が動いてくれないし、全然楽しくないんだよね。ショパンのワルツも好きだったし、ベートーヴェンのソナタもいっぱい弾いていたのにね。
特に、ショパンの「幻想即興曲」は得意中の得意で、「何か弾いて」と言われたら暗譜で弾く曲の筆頭曲だった。
しかし、腕に良性の腫瘍が出来て手術した後、神経を傷つけたのか薬指の動きが調子悪くて微妙な動きが不便になった。それから、ピアノは勿論好きだけれど、段々エレクトーンに比重を置く様になってきた。
今は、年齢的にもエレクトーンが合っていると思う。
出来るだけ、頑張りたいな。
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2月3日の節分「星供養」が一段落してから、あっという間の日々が過ぎた気がする。
三重県にある「なばなの里」のイルミネーションは。今年のテーマは「アルプスの少女」だ。
前回は、「ナイアガラの滝」で、なかなか壮大で良かったので、今回も夕方から旅の途中だったが寄って観てきた。
ハイジが出てきたり、虹が見えたり、マッターホルンには登山道が描き出されていたりと凝っていた。
火曜日だったが、結構な人出であった。イルミネーション見物は1時間ほどだが、非日常的なスポットでの愉しいひと時だった。
「なばなの里」では、しだれ梅や少し開花が早い河津桜が咲いていて、一日中いても飽きないかもしれない。
いよいよ、花の季節が始まりだす前のイルミネーションだが、5月4日までらしい。
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昨年の暮れに買ったエレクトーンのELS-02は、やっぱり音色が凄いと思った。
データの保存はUSBになって、これまで使っていた楽譜はあまり役に立たない。
しかし、フロッピーを使った楽譜がたくさんあって、捨てるのは忍び難いので、旧型エレクトーンEL900mもそのまま置いてある。
お陰で狭くて不便だけど、処分代払って廃品にするのは可哀相だし・・・
ところで、近所に住む私より2〜3歳若い人が、最近足首にお骨折で入院した聞いていたが、どうやら軽い認知症の疑いがもたれている、と、またまた近所に住む人から聞いてびっくり!
かと思えば、私より10歳位年配の人が趣味の詩吟やちぎり絵をリーダー格で積極的に楽しんでいる。
これって、どこに差が出るのだろう?
最近は、流石に自分の年齢を(こっそりだけど(笑))気になり、時折不安になる。
でも、折角買ったのだから、出来る限りエレクトーンを楽しみたい。
エレクトーン独特の操作があり、色々駆使して多彩なサウンドが楽しめる訳だから、この際、知り合いのエレクトーン奏者にレッスンを受ける事にした。
先月1回目のレッスンの後に、「今年の秋の発表会には出てくださいね」って言われた。
という事ですっかりその気になった私は、しっとりした曲かパワフルなポピュラー音楽か選曲で迷っているが、「ルパン三世」が意表をついていて面白そうかなと考えている。
80代、90代でも頑張っている人を目標に、一日一日を過ごしたいな。
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