楽しいトホホホ生活

毎日酷暑。でも8月になればすぐに立秋だよね。

人間模様

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退団する人

趣味のコーラスだけど、最近自主コンサートを終えて、漸く一段落したところだが、9月からまた本番が毎月あるので、新しい曲の練習に入った。
楽譜を買ったのだが、既に持っている人以外で、アルトのSさんが楽譜を買わなかった。
パートお世話係にそっと訊いたのだが、「さぁ?!よくわかりません・・・」とのこと。
どう考えても変じゃないの、と思いながら、思い切って直接Sさんに電話した。
ちょっと事情があるので、7月いっぱいで辞めるつもりだという。
「電話しようと思っていた」と言いながら、はっきり理由は言われない。
それも、こっそり辞めたい、とのことだ。
「わかった。私、何も聞かなかったことにする」と言っておいた。
 
結局、新しい曲の練習には、お隣の人の楽譜を覗き見ながら練習している状態だ。
それにしても、仲間が楽譜を買わない、という事で訊くこともせず無関心なのって、一体パート係は何のためにある?って思う。
Sさんは個性が強い人だけど、その他にも個性的な人はいっぱいいる。個性的というよりわがままな人や、自己顕示欲の強い人、自己中心的で他人に無関心な人や攻撃的な言動が多い人・・・等々。世間の縮図だ。
それを承知でみんな折り合いつけて付き合っているんだけど。
1人の退団者・・・何だか寂しい話だとちょっとショックだった。トホホホ。
 
 

本性=目立ちたい?

昨日、自主企画のコンサートが終わった。
この1年余、このコンサートに向けて、企画し計画を練っては変更し、いささかダッチロールを重ねて漸く昨日終わった。
合唱団員は全部で27名。
実質1時間半のステージで歌った曲は20曲。
暗譜で歌うことを目標に掲げてきたがやはり無理な人もいて1〜2名が何曲かを見ていたが、殆ど暗譜だった。
楽譜を見る人は後列に、となると途端に無理矢理にも楽譜を持たない人が増える。
それくらい前に出たい人もいる。
果たして、本当に暗譜していたんだろうか・・・
中には、デカいのに前に出たがる人がいて、立ち位置がフリーで歌う曲になると、真っ先に前にずっと出ていく人がいる。
人間って差こそあるが、本来は「目立ちたがり屋」なんだろうか・・・
当然だが、そういう人に限って地味な仕事は絶対しない。
このコンサートでもそんな人間のエゴ・本性をいやというほど見せつけられた。
 
お客さんもそこそこに入って、歌唱力も選曲も、衣装も好評だったからホッとしたけれど、反面人間のエゴ・本性むき出しの様子を見るにつけ、ちょっと苦い気持ちも残った。
年を取ると、恥ずかしい、というより自分さえよければ!という様が前面に出てきて、醜い姿がもろに出たのだった。
「羞恥心」ってとっくになくしているのが、私たちか・・・トホホホ

関りたくない人

合唱団の団員でこの2〜3年の間にとても嫌な事があって、関りたくない人がいる。
原因はお金に汚い事だけど、彼女がある事の会計をしていて500円足らなかった。
しかし、お金の管理をしていたのだから当然彼女に責任があるはずなのに絶対弁償しなかった。
文化団体の一部会の決算で残高は、元が公金なので返すのが筋なのだが、彼女は、皆で分けたい、または、ちょっと高級なランチしたい、と言う意見だ。
「飲み食いいは自前ならいいけど、残金は使えない」と言うと、
「私はいいんだけど皆が言ってる」と善人ぶる。500円が弁償しないドけちに説得力はない。
この2年間、それで騙された人が何人いたか。
「みんなって、誰なの?」と訊くとオドオドして、やがてオズオズ名前をあげる。
私の知る限りその人たちは絶対そんな事言うはずが無い。
「じゃあ、訊いてみる」と言うとバツ悪そうに引っ込む。
 
そんなやり取りが何回かあった結果、最近あちこちで私の陰口をたたいているらしい。
全く嫌なやつ。
そんな能面みたいな顔の彼女が見るからにそれと分かるカツラをつけてきた。
誰もがカツラと思っているのに、「自分の毛よ」と言い張る。
はっきり言ってそんな事ドーだっていいんだけど、やはり虚言癖は筋金入りらしい。
見栄っ張りで勝気な彼女は、平気で嘘が言えるんだ。
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教養(学歴ではない)がない、下品で嫌なやつ、大嫌い!
カツラの上にヤモリでものっけてやりたいーーー
 
今月は、小学校と中学校の役をしている関係で卒業式に参列した。
上旬に行われた中学校の卒業式でのこと。
卒業式、と言えば学校行事の中でも最重要な行事で、卒業生にとっても大切な節目の式でもある。
まして、中学校となれば、義務教育を終了するのだから、多少の差はあっても万感胸に迫る思いを子供も親も持って臨むんだろうな、と考えていた。
だから、服装もそれなりの改まった格好で出席する保護者が殆んどだろう。
ところが、ぐっとラフなセーターに普段着っぽい色物スカート、或いはパンツ姿の母親らしき保護者が3人ほど目に付いた。
そのうちに、その中の一人がスマホを取り出していじりだしたではないか!
開式の前に注意事項として、「携帯電話の電源・・・」と言う、この頃定番の注意放送があったばかりなのに。
どう見ても緊急とは思えないばかりか、隣の女性に見せてボソボソ話し始めた。
式は、正にハイライト。
在校生の送辞に続き、卒業生の答辞だ。
その間も、ずっとスマホいじり。
(こいつ馬鹿か!)
アホらしくてアホらしくて。
日本人の規範意識、礼節。
そんなものはどんどん廃れていくんだね。
 
中学生の方がどれだけマシかしれない。
お節介かもしれないが、こんな母親に育てられる子供の将来・・・トホホホ
 
 

非を認めない人

合唱団の中に、結構間に合う(と思っていた)人がいる。
今年、たまたま団の役をやっているので、過日の音楽コンテストにも運営委員として携わってもらった。
元小中の教員だった彼女は、気が利くところもあるが、思い込みが激しく、自信過剰で独りよがりな点が気がかりだった。
ところが、その懸念が的中して、彼女はとんでもない失態をやらかしてしまった。
「こんな簡単な事は私ひとりで大丈夫」
が、口癖なんだけれど、コンテストでは参加者の個人情報が詰まっていて、僅かの手抜きが命取り(ってオーバーかもしれないが)になる。
情報の取扱は、細心の注意をはらって事を進めなければならないのに、日頃から自信過剰な彼女は、別の係りの人にお節介を焼いたりして、コンテストの間中、集中力のない言動などその状況は満足出来るものではないと苦々しく感じていた。
そうしたところ、案の定、やはり、大失態!(詳細は割愛)
 
で、尻拭いをさせられた私は、一層腹立たしかった。
散々、一人ではミスが起き易いから、必ず2人以上で、また、念には念を入れて慎重に見直すように言っていたにも拘らず起きるべくしておきてしまった失敗。
 
なのに、彼女は絶対自分の非を認めない。だから、みんなにも迷惑をかけたはずなのに絶対謝る事もしない。
その強情さに、私は呆れウンザリした。
もうあいつの顔を見るのも嫌だ!くらいな気分が未だに続いている。
世の中には色々な人がいるから、と自分を慰めているけれど、思い出すだけで気分が悪くなる。トホホホ・・・
 
突然ですが(笑)
最近、知多四国巡りを始めた。前回は掛け軸だったので、今回は納経帳で廻ることに。
印象的な愛らしいお地蔵様に、くだらない煩悩の塊のような私はもっと癒されよう〜
 
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