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ピアノのレッスンに来ているUちゃんは、中学3年生の秋に骨肉腫に罹り22時間に及ぶ大手術をして生還した。 |
人間模様
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ブログで偶然見つけた記事にびっくり。 |
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昔と違って、最近は何でもレンタル出来る世の中になった。 |

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福祉関係の定例会があった。 そこで、今どきの中学生の異性に対する意識について話題になった。 ある児童養護施設に、南米の中学生になる子どもが入所してきた。 同じ寮生の男子に積極的に近づき、対処の仕方に苦慮している、と言うのだ。 早熟なその女子中学生は、言葉は悪いが、サカリのついた犬みたいに意中の男子に接近していき、寮の風紀上困り果てているらしい。 地球の裏側のかの国では、生活習慣も違うし、結婚年齢も早いらしいから無理ないかも。 かといって、寮全体が南米化してしまってはえらいことになるし、こういった施設も虐待問題とは別に外国人の問題も今後は増えてくるかもしれない。 また、下校中の男女の中学生が手をつなぎあって帰るのはまだしもカワイイとして、誰でも目に留まるような路上でエスカレートして、恥ずかしくなるような様子が見られるが、注意したものか、と言う意見も出た。 そういえば、最近男女のペアで下校する中学生を時々見かける。 楽しげに語らいながら帰って行くさまは、微笑ましいと思う。 しかし、確かに見ていて危なっかしい雰囲気の二人連れもいる。 異性に関心を持ったり、好きになったりするのは、正常な発達段階にあるのだから、無闇に否定して注意する事は慎まなくてはいけないだろう。 ならば、中学生が白昼堂々と抱き合うのも由として、精神的に未熟なゆえに引き起こされる悲劇(特に、傷つくのは女性だ)が起こってしまってからでは遅い。 早熟だけれど未熟な中学生の性教育、どこまで口出ししたらいいのか・・・。
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少し前の会議の時に、新メンバーのNさんと言う男性に、彼の提案事項について納得がいかなかった為に、ちょっときつい口調で質問をしてしまった。 文化団体の活動に最初から関わってきた私には、これまでの活動について否定的で悲観的な意見を、多分に誤解と早とちりで発表されたのではないかと思ったからだ。 結果的には、勘違いからの意見であったが、その時とても後味の悪い会議となってしまった。 彼は、石垣島出身で、琉球舞踊をこよなく愛していて、普及に努めておられる事は知っていた。 とても控えめで温厚にみえる彼について、私はいつも舞踊の大御所Kさんの「太鼓モチ」程度にしか思っていなかった。 日を改めて、このほど7人で構成する小規模委員会があった。 初め出席する事に前向きでなかったNさんに、 「是非とも参加してもっと意見を聞かせて欲しい」 と頼んだ。 新人だからこそ、意思の疎通も図れずに誤解を生むのだ。 琉球舞踊や民謡について、もっともっと話して欲しかった。 昼間働いているNさんに合わせて、会議を夜に変更したのでようやく参加してくれた。 2時間20分はあっという間に過ぎて、公民館が閉館間際まで意見は建設的に議論されて、ある程度まで煮詰まってきた。 会議の内容は、2008年5月に開催する記念事業の企画である。 メインを琉球音楽に絞って、舞踊・演奏、そして勇壮な『獅子舞』でクライマックスにしよう、と言う意見で凡そまとまった。 早速、その『獅子舞』や太鼓の演奏と踊りを映したビデオを、次回Nさんに見せてもらうように、公民館の部屋とオディオセットの借用予約をとった。 車で送っていく車中で、最年長のOさんが、 「今日は、とってもいい会議だったねぇ〜。Nさんも様子を分かってくれたみたいで・・・」 「ホント、この前は、私が弱い者いじめみたいな雰囲気で、感じ悪かったから。でも、Nさん、打ち解けてくれてよかった〜」 私も同じ思いだった。 あの日の帰りも 「確かに、貴女の言い方はきつかったよ。間違ってはいないけれどね・・・」 Oさんは、私に諭すように忠告してくれたっけ。 |







