
市内の公共施設を会場にして、趣味で作品作りをしている人の為の個展が開かれたので観に行った。
それは、毎年『私の個展』として行なわれているのだが、出品している友人から聞いて今回初めて行った。
1階の多目的ホールをメインにして、2階の各部屋や廊下も利用しての、それは色々な作品が展示してあって感心した。
建物の外にも大きな看板が立っていて、多目的ホールの舞台上正面には、結婚式に着る打掛風の煌びやかな着物が衣桁にかかっており、その下には色とりどりの糸で巻いた手まりが何百と転がっているのにまずびっくり・・・
その後ろには大きな文字で『私の個展』と言うたれ看板がすえられている。
入口近くに、TAさんの木彫りで阿弥陀如来立像が展示してあった。
ホール内にはステンドグラス、アートフラワー、盆栽や版画、ちぎり絵などが、所狭しと、しかし観やすくレイアウトしてあった。
2階は、パッチワーク、ニット類、人形、とんぼ玉などこちらもいっぱい展示してある。
みなさん、この日を目標に創作していらっしゃるのだろうか・・・と思いながらふと見ると
(あれ!?見た事のあるニットスーツ)と、近付いてみると、昔習っていた編み物の先生のスーツではないか。
確かもう80歳を越えてとうに編み物は止めておられるはずだが。と、まあこれはご愛嬌で・・・
それにしても、凄い数の作品だ。
何だか、肩が凝ってきた。
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