楽しいトホホホ生活

毎日酷暑。でも8月になればすぐに立秋だよね。

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カンナが咲き出した

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雨続きの上に、色々あってウォーキングが捗っていないけれど、小雨の中決行した。

戸外に出て、爽やかな風にあたりながら堤防を歩くのって本当に幸せ〜
桜の木はうっそうとした葉に覆われ、涼しい木陰を作ってくれているし、堤防下では秋に黄金色に染まっていた銀杏の木々も恐ろしく広がって元気に銀杏並木が続いている。

そんな中で、昨年の晩秋、いや初冬まで咲き続けて(一体いつもで咲くのか?)と気になっていたカンナが今若々しい緋色に咲いている。
春先に葉が出だして、あっという間に花が咲く。
そこは、堤防の下で、東側にあって朝日を充分浴びるからかとても元気な花たちだ。

たった45分くらいだが、こうして外にでて自然に触れる機会を持つと、野辺に咲く色々な花を見つけ愛でることが出来る。
ウォーキングは、それだけでも収穫かもしれない。

山の中のゆり園

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毎年訪れるゆり園に出かけた。
いつも、時期が遅くて、閉園の日だったり、明日閉園が多いが、今年はやや早めだったようで、蕾が多いが、満開のゆりも色とりどりにあって楽しめた。
山の中なので、このところの蒸し暑い天気でも、木立から吹き抜けてくる風が涼しくて、ゆっくりとゆりを見ることができた。

出入り口近くに黒いゆりがヒトキワ目を惹いた。
ゆりは、平地が中心だが、山の斜面にも色々な花を咲かせていて、立体的に楽しむことができる。
花壇に咲いている、と言うよりも杉の木立の中にゆりがいっぱい咲いている、と言ったほうがピッタリくる。
人出もさほど多いわけではないので、じっくり鑑賞出来るのも有難いし、休憩所では、地元の人たちが運営しておられるので、素朴な雰囲気があって感じがいいと思う。

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花の季節

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野も山も里も、花の季節がやってきた。

木曽川・長良川・揖斐川の3つの大きな川に囲まれている通称『三川公園』に行ってきた。
ここは、毎年チューリップがいっぱいあって、そろそろ満開の頃だ。
行ったのは、風の強いとても寒い日で、チューリップ祭り?のイベントの準備中で、花壇の草を取る人やイベントの道具を運んだり設置する人などが慌しく働いていた。
公園になっているので、ボールで遊んだり散策したり、ダイナミックに広がっているチューリップを楽しんだり、ベンチに腰掛けて読書なんかしてたら一日があっと言う間に過ぎるだろうな。
イベントのある日は、いっぱいお店が出てとても賑やかになるが、かえって今日のようなゆったりと花を観賞できる日の方が私は好きだ。

昔、水害で苦しんだ地域で、その面影を残した農家が移築されて展示してある。
やはり、まだ時期が早かったので、蕾が多かったが、それでも色とりどりのチューリップが植えられていて、ムスカリとよくマッチしていた。

桜を追って

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今年の桜は、やはり暖冬の影響で1〜2週間開花が早かったようだ。


いつもの堤防の桜も満開から散り始めて、ひらひらピンクの花びらが舞いだした。

初めて根尾の満開の薄墨桜を観に行ってきた。
この季節、観光バスを始め、車で道路が混み合うので敬遠していたが、何故か今年は行く気になり思い切って行った。
「みのもんたさんのテレビに取り上げられて以来、特に混雑が激しくなった」とは、地元の駐車場係のおじさんの話だ。
そういえば、4世代で産直の食材を使った料理を出している家を紹介していた。
他に「遊布」と言う、桜などををテーマにした手作りの服飾品や手芸品等を売っているお店も経営し人気がある。
ここの奥さんは、廃線の危機にある「樽見鉄道」を守るためのNPO法人の理事長をし、最近は観光客のためのレンタルサイクル業も始めたと、新聞に載っていたっけ。
少し古びてしまったが、布製の手染めのカバンや箒に乗った魔女は、以前に彼女のお店で買ったものだ。

さて、お目当ての薄墨桜は「根尾谷薄墨ザクラ」で、樹齢1500余年と言われ、大正11年10月12日に内務省から“由緒ある桜の代表的巨樹”として天然記念物の指定を受けたものである。
この桜にまつわる歌も伝えられている。
“身の代と遺す桜は薄住よ 千代の其の名を栄盛え止むる”

樹高は16.3m、幹囲目通り9.91m。枝張りは東西が26.9m、南北20.2mの文字通り巨木だ。
枯れかけていたのを樹医や地元の人たちの努力により毎年美しい花を咲かせている。
しかし、何本かの支え棒によって命を繋いでいる年老いたその姿は、痛々しくも思えるのは私だけだろうか。
「彼岸桜」で、蕾の時はピンク、満開の時は薄いピンク、散り際には特異の淡い墨色になるところから『薄墨桜』と言われる。
薄墨公園は、桜を一目見ようと駆けつけた人々でごった返していた。

世代によって桜に対する想いは様々であろうが、とにかく桜には人々を惹きつける魅力があるんだな〜

桜が満開!

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待っていた桜の季節がやってきた。
桜の開花を待つ気持ちは、何故か年とともに強くなったみたい。
昔は、「あら、綺麗だわね〜」程度だった。
昨年から始めたウォーキングのお陰で、自然と対話する機会が出来、季節の移り変わりにも敏感になったからかもしれない。
それとも、年のせいかなあ・・・

まっ、どちらでもいいや。
長引く風邪と黄砂がひどかったりして、先月から今月にかけてはなかなかウォーキングに出かけられなかった。
でも、何としても桜が咲いている間に桜トンネルを抜けなくては、と思っていたが、間に合った。
薄いピンクの花びらは本当に上品で、儚げで綺麗だなあ。
やっぱりソメイヨシノがいいなあ、と思いながら青空の下、ゆったりとした気分で歩いた。(しあわせ〜!)

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