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安城市のデンパークに行った時に買ってきた、携帯電話の写し絵と入れ物を早速使った。 |
趣味
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暖冬だったけれど途中で急に寒気が戻ってきたりして、結局桜の開花は特別早まることはないんだろうか。でも・・・。見つけた! |
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風邪がまだしっかり治っていず、声がガラガラだ。 |
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風邪もやっとマシになってきたので、久しぶりにウオーキングにいそいそと出かけた。 と、途中で私の横に車がスッと止まった。 「すみません!こんなワンちゃん捜しているんですけれど見かけませんでした?」 若い女性が慌しく降りるなり、紙を見せながら声を掛けてきた。 見れば、茶色のミニチュアダックスフントではないか。 「この辺りにいるらしいんですぅ」 歩いてきた堤防からは見かけなかったので 「さあ・・・、見かけたら連絡しますね」 今度は家の近くに来た所で、前方から12、3歳の女の子がブラジャーとパンティだけの姿で歩いて来るではないか!?
び、び、びっくり!思わず駈け寄り 「ちょっと、ちょっと〜どうしたの?そんな格好で歩いちゃ駄目よ〜」 同時に来るまで通りかかった中年女性も降りてきて 「だめ、だめ〜!」 2人で少女を挟みうちにした形で抱きかかえた。 少女は、意味不明な言葉を口走りながら逃げ出そうとするが、この先には県道があり、交通事故の恐れや誘拐の恐れだってある。 兎に角、私の着ていた上着を着せて、訊ねても、会話が成立しないので、とりあえず警察に通報することにした。 以前、賽銭泥棒や供物を狙った空き巣が度々現われ被害に遭って以来、私の携帯のアドレス帳には一番目に最寄の派出所が登録してある。 早速、通報し、待つこと数分、家からジャージやTシャツを持ってきて着させた。 好奇な目から逃れるためにさりげなく待ち、警官が駆けつけ保護されるまで人だかりが出来なかったのがよかった。 ほどなく、親御さんが警察に引き取りに来られたと連絡があり、ヤレヤレ一安心・・・ |
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健康づくりから始まったウォーキングも月1回の登山のメニューが増え、スポーティなライフスタイルとなってきた。 12月の予定日は、2〜3日前から雨の予報が出ていて、当日朝はシトシト降る雨を眺めながら迷う天気となった。 今月は、コーラス仲間2人が増えて5人で行く事になっている。 メールで相談の結果、「やっぱり行こうよ」となり、毎週登っているFさんはびっくり。 「何もこんな雨の中登る事ないんじゃないの〜!」と、電話が・・・。 「だから、雨でも登れるコースあるんでしょ?そこ行きましょうよ〜」と、私。 「え・え〜!?傘差して?階段多いよ〜!!」 「イイって〜。傘差して登ってる人知ってるもの」と、私。 アマチュア無線の仲間の人から聞いた話を思い出して、つい調子のいいことを言ってる私。 結局、デパートではなく、レインコートを着て登山に出かける準備をし、傘を持っていつものように登山口で集合したのだった。 間断なく降り続ける雨の中、人影もまばらな「七曲がりコース」を登った。 四国88ヵ所の霊場にも沢山の階段を登った事があったが、ここの階段は段差の間隔が広くて妙に疲れる。 本当は小寒いのに、頂上に着いた時には汗でびっしょり。 雨でベンチは使えないので、展望レストランに入り昼食をとった。 さすが「展望〜」と言うだけあって、市内の景色が一望出来るし、暖かいので嬉しかった。 雨も小止みになって、下から蒸気が昇って雲が途切れてきた。 雨でも昇った達成感に、私たちは気分も高揚しお喋りも絶好調。
下山する頃には、雨がすっかり止んでいて、濡れた落ち葉で滑らないように気をつけながら下りていった。 山の麓の公園では、紅葉がとても綺麗に紅葉していた。 |





