楽しいトホホホ生活

毎日酷暑。でも8月になればすぐに立秋だよね。

寺の出来事

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お葬式代

檀家の方が亡くなり、斎場で葬儀があった。
会場では、他に2つ告別式があった。
我が寺院は、導師と役僧3人は最低でも必要な人数である。
葬儀と火葬場、お骨上げが済み、初七日を済ませて帰ってきた住職が言うのには、
「隣の葬式は、役僧が50万円だったらしい。」
斎場の社長も流石に驚いていて、我が寺院の役僧がその十分の一以下と言うのがしばし話題のネタになっていたとのこと・・・
 
しかし、今のご時勢に、役僧が50万円はどう考えてもボッタクリだろう!と私は思う。
と言うか、本当にそうなのか信じられない話だ。
では、導師はいくら?と考えると、暗然としてしまう。
喪主がビックリしていた、と言うのだが、当り前だろう。
そんな事だから、どこかの大手スーパーが参入してきて、宗教から逸脱したような妙な展開事業になってしまうのだ。
 
永代経は、永代に亘って供養する時に上げてくれるお金なので、寺院の備品、又は袈裟や法衣などに当てる。
でも、知り合いのある寺の奥さんは、自分の衣服や装飾品にあてているとも聞いた。
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寺院の運営は人間関係も色々難しくて、金銭的にも儲かる訳ではないから楽ではない。
それに、最近の寺院と檀家の関係も段々希薄になってきて、廃寺や無住の寺もチラホラある。
寺院の未来はどうなんだろう・・・トホホホ

草に勝つ

お墓へ行く参道に隣接する畑は、野菜や花が作ってあるのだけれど、毎年あっという間に草に覆われてしまう。
草刈り機で夫が刈るのだが、根っこはそのままだから、暫く過ぎるとまた同じように草がますます伸びてくるのがいつもの状況だ。
今年こそ、この草を制圧してやろう!と、私は、最近毎日夕方草取りに徹している。
一番目立つのが、タンポポと、ドクダミ。それから、名前は知らないが服にすぐくっついてくる長い茎の草。
 
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取って気がついたんだが、芍薬がこんなにあったのかとビックリ。
(写真は後日アップ)
草に隠れて気がつかなかったが、赤紫のこの花は、仏花としてもとても役立つ。
植木鉢の下に10cm以上もあるムカデに遭遇するやら、ミミズがいっぱいいて、ホント土いじりは嫌いだ。
今は、まだ蚊がいないので良いが、もうすぐ蚊の大群に見舞われ、草取りどころではなくなる。
それまでは草取り、続けなくては(汗)
 
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でも、ツツジやこ手まりが満開なので多少は気がまぎれる。
 
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蕗も恐ろしく成長してきて、当分は煮物が楽しめる。
 
檀家の人が、草を取っていたら褒めてくれた。
今年は、草に負けないよう、頑張るぞ!(多分・・・)トホホホ。
 
 
節分で慌しかった2月も何とか終わりそう。
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今月は、節分の行事と長男一家の炊事や孫のお世話など、マイペースで過ごしてきたこの頃にはとても負担の大きい月だった。
お陰で、一段落した今になって、肩、背中、腰の鈍痛で憂鬱な数日を送っている。
葛根湯やドリンク、痛み止めの貼り薬や老朽化したけど役立っている電気マッサージ機など、総動員して緩和にあたっているが、イマイチすっきりしない。
言いたくないけどやっぱり佳麗、じゃなくて、加齢のせいか・・・
 
それでも、育児から解放されてヤレヤレ〜
やっぱ自由がいい!!!
折角姑から解放されて得た自由、しかもこの先何年楽しめるかしれない貴重な人生を、私は悔いのないように過ごしたいのだ。
諸事情で封印してきたエレクトーンでのボランティアも始めよう。
 
今年は、昨年中止した「得意な楽器で競う音楽コンテスト」も再開の目処がたち、チラシ配布の活動も始まった。
8月には被爆ピアノを招いての平和コンサートがあるし、12月のネオクラシックコンサートは、オーケストラと合唱、そして、オンド・マルトノの演奏などプログラムの骨格が決まってきた。
 
なんて、色々考えてきたら、早くこの身体の痛みが治らなければならない。
学生時代からの友人2人も膝が痛い、とか私と同じような嘆きのメールが届いた。
 
姑は私の年の頃はまだまだ旅行や趣味の俳句で飛び回っていたっけ。
93歳まで元気に生きようと思ったら、もっと強気で行かなくちゃーね。
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春が近い。蕗の薹や福寿草が顔を出し始めた。

本山での研修

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11月は、コンサートが目白押しでバタバタしている間にあと1日で終わりだ。

今週は、二泊三日の総本山で行なわれた「寺庭婦人講習会」に参加した。
京都市東山にある真言宗智山派総本山智積院の中にある「宗務庁」に宿泊しながら講習があった。
中日は、同じく真言宗の長谷寺と室生寺への山外研修は、長谷寺の399段の階段はちょっとハードだが、割かしリラックスした研修で楽しめた。
夜は、管長様はじめ本山の方々も一緒に、ホテルで飲み放題のフランス料理だった。

この講習には、全国の北は北海道、南は九州から95名の参加があった。
寺庭とは、寺に住む女性の事だ。

一日目は、日本画の田淵俊夫先生のお話だったが、私はコンサートに出てから京都に行ったので残念ながら欠席だ。

この講習で一番の難関は、6時から朝の勤行のために5時には起きなければいけない事だ。
これを2日間続けたのだが、早朝6時はまだまだ暗く、宿泊の建物から金堂まで月明かりを頼りに歩くのは、爽やかではあるが私には異空間の出来事にも思える。
朝食は、ご飯+味噌汁+煮物少々と言う、まさに一汁一菜の精進料理。

京都は、今が紅葉のシーズンで、夜間は各地の寺院でライトアップされていて人混みで混雑し、並んで入らなければならないくらい盛況だ。
初日の夜は青蓮院門跡と知恩院に行った。
すごい混み様で、ゆっくり鑑賞できない状態であった。何が何だか分からない庭だった気がする。
出口付近の竹林のライトアップが幽玄の雰囲気が漂っていて、まあ良かったのかなぁ・・・

知恩院は、山門の眩しいばかりの煌きに圧倒されて、中に入らず外から拝観してやめた。
どこも紅葉シーズンは、昼も夜も書入れ時らしい。

智積院は、紅葉が赤くなっていて美しいが、ライトアップされていないのが新鮮で嬉しかった。

たまには、新幹線で京都に来るのもいいなあ。

歓迎!参拝客

家のような弱小寺院でも時々は団体の参拝客が訪れる。
昨日も、マイクロバス2台、50人くらいの参拝客が賑やかに来られた。
殆んどがお年寄りで、足元がふらつく人もあったが、こうして団体に参加出来るという事は、それなりに体力気力が充実しているか、または自信がある方ばかりだろう。
2〜3日前に聞いていたので、飴や寺便りなどちょっとした物を準備していたのでスムーズに接待出来た。
 
夕方、賽銭箱を整理していたら1円硬貨の中に50銭硬貨が2枚あった。
最近は賽銭泥などが現われるので毎日点検しているが、今朝はなかったのだから今日の団体さんだ。
50銭2枚で1円かもしれないけれど、流通していないでしょう。
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お賽銭に1円は軽いので重宝するが50銭はちょっと・・・・・
 

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