|
以前は、ご祈祷して供養した後、炊き上げとして燃やしていたのだが、今はリサイクルセンターに持ち込むようになった。 本堂に並べられた色々な人形を見ていると、胸に迫るものが湧いてくる。 持ち主から引き取ったお人形達は、横にすると目を閉じたり、どうかすると鳴き声をあげる。 それは、まるで生きているような錯覚を覚え、しばし人形達を眺めて時のすぎるのも忘れてしまう。 まだまだ、マスコットとしてお役目が果たせそうな綺麗な人形もあるのだが仕方がない。 でも、こうして丁寧に最後を迎えるお人形達は幸せだと思わなくてはいけないのだろう。 この人形達も、今はこの世にいないんだろうなぁ・・・
|
寺の出来事
[ リスト | 詳細 ]
|
親しくさせていただいているブログで、今の私にとってとても参考になる記事に出あった。 |
|
いつも使っていた(と言っても、この時季に使うのみ)餅つき機の調子がイマイチだったので、電化センターで餅つき機を買った。 今度のは2升までできる。 故障か、と思っていたが旧餅つき機も稼働するようになったので、2機使って夫と二人でついたら午前中で終わることが出来た。 5kgで鏡餅大・中・小を合計25組作り、後少しは平らな餅にしたが、寒かった〜 疲れたので、遅めのお昼は外で中華料理を食べることにしたのだが、1時を過ぎているにも関らず店内はいっぱいだ。 夫は、牛丼屋とか、うどん屋とかラーメン屋さんが好きなので(私はシブシブだが)、いつもこのようなお店になる。 温まったところで、午後はお花を買ってお墓の花立て作業だ。
北西の風がまる当たりの墓地の花立て作業もかなりきつい作業だ。 遥か昔の代々の住職や、面識のない先祖の墓石が26基と無縁仏のお墓などに、松・ササ・南天を中心に水を替えながら進めていくとすっかり薄暗くなってしまった。 自分の先祖のお墓参りは年内はやっぱり無理かも知れない・・・と思いつつ、「これも修行の一つ」と自分を励まして作業を終える。 最近は、辛いことや嫌な事があると、「これも修行の一つなんだ」と思うようにしている。 「どこまで耐えられるのか、試されているのだ」とも。 そうすると、いいことも見えてきて感謝の気持ちも湧き、元気になれる気がするのだ。明日は、大晦日。 みんなが元気に過ごせますように〜 |
|
毎年今頃になると、気は焦って「あれもこれも・・・ああ〜どうしよう〜〜」 |







