楽しいトホホホ生活

毎日酷暑。でも8月になればすぐに立秋だよね。

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ご挨拶

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「人生は、95パーセントは辛いこと、残り5パーセントの喜びにかけます」
自分の息子のような若者がこのように言っていた。

若いのに、えらい超越した見方していて驚いたし感心もした。

そこまでなかなか悟れないけれど、精々トホホホを吐き出して、あとは楽しもう!

九星に因る今年の運勢

2月3日の節分では、九星からみた運勢で、その年の星供養をする。

それは、どんな星かと言うと次のようになる。

☆ 羅喉星(らこうせい)=凶運

この星に当たる人は、運勢潜む象にして、諸事慎まざれば災難あり。
家内他人に口舌事多し。
なお病難に注意を要す。
信心堅固にして慎むべし

☆ 土曜星(半吉運)

この星に当たる人は、運勢漸く開くの象にして諸事準備なさば花綻ぶが如くなれど、怠れば災害事憂あり。

☆ 水曜星(半吉運)

この星に当たる人は、幸運の象にして善業を積めば目上の引き立て、また意外な利得あり。
口舌、傷害等に注意すべし。

☆ 金曜星(半吉運)

この星に当たる人は、運勢陰るの象にして、黒き雲のために清き月の光も隠るる如く何かと障りあり。
口舌、争論、傷害等用心すべし。

☆ 日曜星(大吉運)

この星に当たる人は、盛運にして、万事順調に運ぶ象なれども、慢心すれば大吉反って凶となる。
信心して加護を得べし。

☆ 火曜星(凶運)

この星に当たる人は、疲労困憊の象にして災厄、病難等に注意すべし。
信心して堅忍自重を要す。

☆ 計都星(けいとせい)(凶運)

この星に当たる人は、万事憂え多き象にして、諸事思ふにまかせず至って、心労多く損失離別病災等に悩む。
信仰厚ければ除災光明を得る。

☆ 月曜星(大吉運)

この星に当たる人は、進展の象なれど、過ぎたるはなお及ばざるが如しにして、余り過ぎるは災いの基である。
信心怠らず精進すべし。

☆ 木曜星(大吉運)

この星に当たる人は、除災招福の象にして、万事好都合に運ぶなれど、細心の注意を欠くと損失あり。
目上、目下の意見を聞き、性急を慎むべし。

あくまでもこれは我が家の寺の場合の、100年以上も前からこれを基にして数え年で星を決めて供養してきたものについてである。

1枚の札に、家族全部を星と年齢・氏名を毛筆で揮毫するのだが、家族によっては全員凶や大凶であったり、逆に吉や大吉である場合もある。
昨年は、99歳が最高齢で今年楽しみにしていたが、100歳を迎えずに残念ながら亡くなった男性がいた。

運勢で言える事は、どんなに悪い年でも、信仰厚ければ救われる(寺の行事なので・・・)。
どんなに良くても慢心すれば、災いがふりかかる。だから、常に謙虚に事に当たろう、と言う事だと思うが。
口舌を強く戒めているのが、ちょっと私には胸に響いた。
実は、私、この運勢についてあんまり真面目に読んだ事がなかった。
記事にするために、念入りに読んだのだった。

因みに私の今年の運勢は、大吉運なのだ。
今年はこれを機会に、 真面目に生きて行こう 、と決心した。のだった・・・。
肩書に弱い人って男女を問わずいるものだ。
名刺に裏表にいっぱい書き込んで、押し付けがましく名刺をくれる人がいる。
彼女は、お花と着付の自分流の流派を作って、師匠を名乗っているのだが、名刺を見ると首を傾げたくなるような肩書がある。
県の主催するボランティア養成事業修了証、とか地域子育て支援事業の協力員など参加すれば誰でももらう認定証まで所狭しと列記されている。
でも、彼女の場合は愛嬌があって、ちょっと滑稽だけど罪がない。

色々な事業を開催する度に、新聞社に記事の掲載を依頼する事で、特に地方の出張所に派遣されている記者とはしばしば縁がある。
その中でも、S記者は市役所内でも他の団体でも滅法評判が悪い。
理由は、態度がデカいからだ。
別に低姿勢にして欲しい、などとは思っていないが、兎に角、若いくせに、いつも苦虫噛み潰したような無愛想な表情で現れる。
普通に話が出来ないとみえて、いつもボソボソと無表情に質問する。
特に彼が、なぜ多くの人に嫌われるのかと言うと、肩書に弱いからだ。
課長以上の肩書を持った人には、豹変して腰を低くし、頭を下げる。

先日も、コンサートの入場者の数を聞いてきた時の事。
「凡そでは困るんですよ。後から訂正されても・・・。いつもそーですよね」
(事業の途中の慌ただしい中で、数なんて正確に分かるはずないじゃろ。バーカ)
傍に教育長がいたので、
「あっ、教育長さんに聞いてもらえる?」
と、振ったところ、教育長は威勢良く
「公称550人!。はっはっは〜!!」
笑い飛ばして答えてくれた。
(どう見ても、そこまでは入ってないでしょうに・・・)=私
(・・・?)=S記者
しかし、肩書に弱い苦虫仮面のS記者は、さすがに戸惑いながらも強気な事は言えない。
すごすごと引き下がるしかないのか、会場に入り、2階席でカメラを構えていた。
市と共催事業だったので、ヒラのM君がお世話してくれるので取材も押し付けてしまったが、M君も鼻であしらわれカンカンだった。
翌日の朝刊には、写真入りで記事には〜入場者550人 (市教育委員会調べ) 〜、とあった。
これで、いいんだって、目くじら立てなくても〜。

この地域の担当になって2年ほどのS記者は、顔は悪くないのに、会う度に爬虫類のように冷血な人相になってきたみたいぃ。
多分まだ駆け出しだと思うけれど、新聞記者って、そんなに偉いのか?
私は、この人勘違いしている哀れな人だと思っているけれど・・・。
作詞・作曲家のおぐら・けいさんのコラムを読んでいたら、こんな事が書いてあった。
強く望み続けたことどもが、必ずしも自分の努力とか、そのための具体的な行為の帰結としてではなく、何故か不思議としか言いようのない道筋で、獲得されたり果たされてきたと言う事実の多さに我ながら驚かされる
極めて非合理的な思い込みかもしれないけれど、人間の祈りとか願いとかを念じることとか強く想うということは、なんらかの「力」があるのではないかと感じている
そして、「再会」という歌を創られたそうだ。
「あの人にまた会ってみたいなぁ」と思っていたら、次々と再会する場が訪れたそうだ。
しかも、特別に再会の為に行動をとったり、企画をしたわけでもないのに、幾つもの出逢いの機会に遭遇したというのである。

子どもの頃、祖母からよく言われた。
「仏様に一生懸命拝めば、きっと願い事が通じるよ」
子どもの頃の大人の言葉は、一生忘れないらしい。
私は、困った時や願い事を叶えて欲しい時、未だに仏様にお願いしている。
昔は、阿弥陀如来様。今は、大日如来様、と代わったけれど。時には、どこかの神社仏閣で。
確かに、一心に願うと、道が拓けると私は思っている。願い通りではなくても、ある程度満足のいった線で願いが叶う事が多い。
(なんて幼稚くさい。迷信だよ。叶うわけないわ。)一笑に付されそうだが。

普段は罰当たりな生活してるけれど、祖母の教えは間違っていない、と特にこの頃強く感じている。
そんな時に、おぐら・けいさんのコラムを読み、嬉しく思った。
最近テレビを見る時間がめっきり少なくなったが、NHK大河ドラマ『義経』だけは欠かさず観ている。

今晩放映された場面で、亡霊になった平 知盛が西国の海に現れて、義経一行の行く手を阻むところがあった。

壇ノ浦の戦いに敗れて、非業の死を遂げた平 知盛は壮絶な最期であったが為に、未だ成仏出来ずに源 義経一行の前に現れたのだ。
海は荒れ、船は今にも沈まんばかりの窮地に立たされた義経は、弁慶に知盛の霊を鎮めるよう命じた。
そこで、弁慶は

おん、あぼきや、べいろしやなう、まかぼだら、まに、はんどま、じんばら、はらばりたや、うん

と、何度も唱えると、やがて知盛の霊が海に消えていった。

このフレーズは、家の宗派で読経する際にいつも唱える「光明真言」である。
お釈迦様のおっしゃった大切な言葉(サンスクリット語)で、法要の時には必ず唱える。
その中の、「まに」は、偶然ではあるが「まじ」と同じような意味らしい。

因みに、私も心配事や困った事など悩んだ時は、熱心に、でも誰も見ていないか確かめてから密かに5回乃至は7回(その時の度合いによる)唱える。
さらに不安な時は、「般若心経」を超特急で唱えるのである。

今晩のドラマを観て、やはり「光明真言」は効くかもー!と、マジに思ってしまった。

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