楽しいトホホホ生活

毎日酷暑。でも8月になればすぐに立秋だよね。

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

安全運転!

車を運転していると、(ヒヤッ)とする事が少なからずある。
昨夜帰宅の途中、T字路でいきなり無灯火の自転車が右側走行で左手から来た。
もう少しで私の車の助手席側にぶつかりそうになって自転車は止まった。車が込み合う駅前の狭い路地出の事である。
ぶつかりはしなかったからそのまま来てしまったが、何か怖そうなおっさんで、バックミラーを見ると睨みつけているようだった。一瞬(謝るべきかな?)と迷ったが後続車が長く続き、それも出来ずそのまま帰ってしまったが、(びっくりさせて悪い事したなぁ)と後悔しながら、いつもなら時間も早いので(少し本屋に)と言うところ、そんな気にもならず沈んだ気持ちで帰路についた。
しばらくは(ナンバー割り出して怒りの電話かかってきたらどうしょう〜)と、バックミラーに浮かんだ男の顔が浮かんできて、サスペンスのネタみたいな恐怖感に襲われた。
自動車学校に通っていた結婚する年の夏、母の運転する車の助手席に乗っていて、雨でゆるくなっていた堤防から転落した事があった。ゴトゴト回転し、用水路のコンクリートの上に元に戻って止まった、という信じ難い幸運な事故であった。助手席の私は殆んど無傷であったが、母は頭の骨を折る重傷で3ヶ月くらい入院した。
でも、こんな運の良いことばかり続くなんて、私やっぱ心がけがいいのかなぁ。(な訳ないいざんしょ)
これからは、前の車がのろくても、「タラタラ走ってんじゃねーよ」なーんてずぇったい言いません。安全運転に徹しますだ。

安全運転!

車を運転していると、(ヒヤッ)とする事が少なからずある。
昨夜帰宅の途中、T字路でいきなり無灯火の自転車が右側走行で左手から来た。
もう少しで私の車の助手席側にぶつかりそうになって自転車は止まった。車が込み合う駅前の狭い路地出の事である。
ぶつかりはしなかったからそのまま来てしまったが、何か怖そうなおっさんで、バックミラーを見ると睨みつけているようだった。一瞬(謝るべきかな?)と迷ったが後続車が長く続き、それも出来ずそのまま帰ってしまったが、(びっくりさせて悪い事したなぁ)と後悔しながら、いつもなら時間も早いので(少し本屋に)と言うところ、そんな気にもならず沈んだ気持ちで帰路についた。
しばらくは(ナンバー割り出して怒りの電話かかってきたらどうしょう〜)と、バックミラーに浮かんだ男の顔が浮かんできて、サスペンスのネタみたいな恐怖感に襲われた。
自動車学校に通っていた結婚する年の夏、母の運転する車の助手席に乗っていて、雨でゆるくなっていた堤防から転落した事があった。ゴトゴト回転し、用水路のコンクリートの上に元に戻って止まった、という信じ難い幸運な事故であった。助手席の私は殆んど無傷であったが、母は頭の骨を折る重傷で3ヶ月くらい入院した。
でも、こんな運の良いことばかり続くなんて、私やっぱ心がけがいいのかなぁ。(な訳ないいざんしょ)
これからは、前の車がのろくても、「タラタラ走ってんじゃねーよ」なーんてずぇったい言いません。安全運転に徹しますだ。

美容院を浮気した!

25年ほどお世話になってた美容院を替えた。
そこの娘が幼稚園に入った時からピアノを習いに来ていた事もあって、ずーっとほぼ毎月パーマ又はカットに通っていた。
その娘も中学生になってから止めてしまい、既に2児の母親だ。
美容師の資格をとって他店で修行していたが結局辞めて早々に結婚してしまったので、今は夫婦でお店を経営している。
通い慣れていい夫婦なんだけど、こちらはれっきとした客なのでやはり希望っていうものがある。
大体、顔は別としてアバタ−みたいな髪型が私のスタイルで、それはそれで結構気に入ってるんだけど、難点はすぐ延びるんだ。
元々茶系の(染めた事無し)髪で細い。
「頭上に小鳥でも飼ってるの?」とか「どこかでガス爆発でもあったの?」「遠くからでもよく分かるからいいわね」などと意味不明なご挨拶もしばしばあった。
(ここで一発イメージチェンジしたいっ)
予てからそう思っていたが、思い切ってこの春決行したのだ。
店選びも随分悩み、迷った挙句、前から知っていた美容院に行った。そこは母親の後を継いだ姉妹が美容師で、てきぱきしていて店内も新しく斬新、途中にお茶と菓子のサービス付きなのだ。
腕前は?「う〜ん、まあまあってとこかな。だって顔が変わる訳ではないんだもの、そんなに変わるわけ無いじゃん」と、自分では納得してる。そー、納得するって事がポイント。
頭の隅っこに、前の美容院のおばさんおじさん夫婦の顔が時々よぎるんだけど、ビジネスだもんね。仕方ないって。
そ、そ、それが、スーパーでとうとう旦那さんに会っちゃったー。
その時私は運良く携帯で娘と話中だった為に、軽く会釈して終わりだったが、ふーっ危なかったぁ。
でもぉ、私って悪い事したのかなぁ。

パニックに弱い人

冬のある日、車庫に入れ忘れた車を寒い早朝に入れようと車を開けようとしたら、凍っていて、容易に開けられなかった。それでも何とか開いて、車内に座ってバックさせようと窓を開けようとしたところ、また凍ったのか開かない。しかもドアまで開かなくなってしまった。助手席の窓もドアもだめ。
(どーしょう〜)狭い密室の中に閉じ込められて、すっかり焦ってしまった。パニックだ。
まさか私がこんな状態で車の中に監禁状態になっているなんて誰も思わないだろう。
(朝の忙しい時何してるんだぁ?)くらいにしか思っていないんだろうな。
その時の私は(ずーっとここに閉じ込められているのではないか)(ど〜しよ〜)
そこでめに入ったのが、水没時等の緊急工具。思わずガラスを・・・
冷静に考えたら、エンジンをかけて玄関に行けば誰かはいたのに、とか、日の当る所へ移動すれば解けてドアも開いたのに、とか簡単に解決方法があった。冷静になればの話だけど。
この事で、私はいかにパニックに弱いかを知った。(誰かが横にいればこうはならないだろうが。)
「窮鼠猫を噛む」とか「火事場のバカ力」というのは、パニック状態になった時の前向きの対応だ。私は猫の餌食になるしかないらしい。火事場では失神して倒れて焼死するのかぁ。
平成3年暮、「ジャパンーグァム・ヨットレース」の最中転覆して海を27日間漂流し、乗組員6人が次々力つき亡くなっていく中、ただ一人生還した青年がいた。
月刊「新潮45」にその手記が当時3回に渡って掲載され、その後「たった一人の生還」が刊行された。
強靭な精神力と冷静な判断力の持ち主なのだろうな。私なら、一人になったらその孤独に耐えられず海に入り、鮫の餌になっているかも。一人旅はしたいが、残念だけど孤独には弱いらしい。

吉屋信子は明治29年新潟生まれで、大正時代少女小説の第1人者として活躍し、その後昭和48年没するまで幅広い執筆を続けた。
すり替えられた富豪の娘と漁師の娘の愛と憎しみ、涙と感動・・・という帯につられて買った。
ちょっと大時代風の言葉づかいや動きは、古き日本の雰囲気が出ていて、軽い驚きと共に興味深く読んでいる。
言葉づかいは全体に古いし、考え方も概念的だ。
どうして品のある娘が村には珍しいのか、似合わないのかな?富豪の娘は美しいって決まってるの?
血筋とか家柄とか貧乏人とか、当時では当たり前だったかも知れない因習や風潮。
その点では現代は有難い。人間は貧富に関係なく平等だもの。
明治から昭和を生きたこの作者は、平成の今の世の中を見ていたらさぞかし驚愕するだろう。
戦後、日本は民主主義教育を受け自由を謳歌してきた。その結果の今、私たちは幸せだろうか。
確かにみな平等になった。でもその反面、自由をはき違えていたり、何でも平等といって礼節も失ってしまったような気がする。
まだ半分しか読んでいないけど、懐古趣味を満喫しながら、失ったもの・得たもの探ししよう。
たまには、レトロな小説もいいな。旧日本人を知ろう。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事