楽しいトホホホ生活

毎日酷暑。でも8月になればすぐに立秋だよね。

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お稽古事遍歴

大人になってから始めた、或いは先生に習ったお稽古事についてここで振り返ってみよう。
1.機械編み教室・・・10年程通った
2.水泳教室・・・6年程通った
3.パッチワーク教室・・・2年程通った
4.華道教室・・・8年以上今も通っている
5.パソコン教室・・・8か月で今も通っている
編物教室は20年以上前で、眼の病気に罹ってからやむなく止めたが、当時はニットが流行し、関連の本もいっぱい出版されていた。レースのプリーツスカートやギャザースカート、編み込みセーター等作ったなごりで今も毛糸がどっさりこん。
水泳は血圧が高いので健康管理の為始めて、クロール・背泳ぎは一応マスターしたが、平泳ぎ・バタフライはうーん、だめみたい。カエルさんに負けるぅ。
パッチワークはクッション・カバン・ポーチ・ピンクッションとか。これも布がどっさりこん。作りかけのバッグがそのまま・・・町内の人たちとチクチクが合ってなかったみたい。
お花は「正統即天門」月2回けっこう気に入って続いてる。花は和みますなぁ。
パソコン教室は今一番熱中してる事。お陰で仕事のピアノ・電子オルガンとはめっきり疎遠。生徒が来た時のみのお付き合いになってる。だめだこりゃ〜
この教室は、月8回ビデオの先生なので、分からない時は巻き戻してじっくり。とっても楽しい。スケジュールも連絡もメモも携帯で済ませる、便利で楽チンな生活しておる。ルンルンルン!

勘違いな人

時々「勘違い人」に会う。
四国の88か所巡りで、ある寺に行った時のこと。
参拝の後、納経帳又は掛け軸に記帳してもらう為に納経所で待っていた。書く人が席を外していたので既に待っていた人が呼び鈴を鳴らした。待てど暮らせど出てこない。タクシーの運転手さんも数人分を持って待っていたが、「ここの住職は、意地が悪い。ベルを何度も鳴らすとよけいに臍曲げて出てこんでぇ」と言って帰ってしまった。どんどん人がたまってきた。
それでもようやく出てきたと思ったら「あんたら、何を急いでおるんや。待つのも出来んのか?」と逆切れしてきた。思わず老僧の顔を眺めてしまった。
「気が短い方か、長い方か?」聞かれた私「短い方です」すると「そんな事自慢にはならんで」だって。
誰が自慢しとるか。参拝客あっての寺維持ではないかいな。それもあんたにお参りに来たんやないて!。いくら寺が立派でも、たまたま其処に住む自分まで立派やと思ってるのと違う?年老いても修業が足らんわ。
世の中には、こんな類の人物結構いるけど、まさか四国の寺で会うとは。トホホホ・・・

ちょっと困った犬

イメージ 1

我が家の犬ジリーは、雄の8歳。
生後1ヶ月で我が家に来た時は、真っ白な可愛い小犬だった。なのに、この3年間に噛みつき癖がついて、夫・次女・姑が被害に遭った。
特に姑は3年程前、じゃれていた手袋を取り上げようとして顔に噛みつかれ、救急車で病院に運ばれるという大怪我を負った。
だからと言って凶暴な犬かといえば、全然違う。私から見れば気が小さくてとても可愛いい犬だと思う。最近、このようなすぐ切れる?噛みつく犬が増えてきたという記事を読んだ事がある。
結局、飼主がきちんと躾けなかったり、甘やかしたりして、人間より偉くなってしまった事が原因とか。
なるほどねぇ。確かに昼間は外だが、夜は家の中に入れてやり、犬小屋があるのに雨降り・雷が苦手で怯えて家の中に入りたがる、情けない甘えっこの犬なのだ。
噛みつくには、恐怖心など犬側にも言い分があると獣医さんは言った。人間のように邪気がある訳ない、むしろ一途なところが可愛さの元だからね。
しかし、四国に行っている間だけ息子に散歩を頼んだところ、とうとう息子にまで噛みついたのだ。クウウ〜許せん!馬鹿ジリー!殺したろか〜!
思わず私、本性が現れてしまった。

アヴェ・マリア

5〜6年の闘病生活の末、私の母は2年前の暑い夏の終わりに亡くなった。
病院からの連絡で駆けつけた時には、既にこの世の人ではなかった。介護期間が長期に及び、家政婦さんに殆んど任せっきりで、親不幸な私だったが、葬儀も過ぎホッとした頃になって喪失感に襲われ、車を運転中、誰に憚る事無くよく泣いていた。
そんな時、以前長崎の教会に観光で訪れた際買い求めたままになっていたCDを聞いてみた。
それは、Ave Mariaばかりを中心に集めた曲集で、どれも静かに優しく柔らかい演奏で、傷ついた心をそっと包み込んでくれるのだった。
普段なら何とも思わない曲が、今はこんなに自分の心に素直に響いてくる。
泣きたい時に聞きたい曲、それは、Ave Mariaだ。
Ave Maria曲集(女子パウロ会)
   アヴェ・マリア(シューベルト/グノー/ビクトリア/パラソン)
   主よ、人の望みの喜びよ(バッハ)
   目覚めよと呼ぶ声あり(バッハ)
   G線上のアリア(バッハ)
   ラルゴ(ヘンデル)など

幻だった旧日本兵

ちょっと怪しいとは思っていたけれど、やっぱりフィリピン・ミンダナオ島の旧日本兵のニュースは立ち消えになってしまった。
そもそも実際に会った人なんていないらしい。お金がからんできて結局終わりだ。金儲け?
それぞれがつかの間の夢をみて、幻の物語も消えてしまった。60年も山中で暮らすなんて無理だよ。
横井庄一さん・小野田寛郎さんまでが限界でしょう。
昨年国内では自殺者が32325人だそうだ。中でもネット自殺が55人とは。もっと命を大切にしたい。遠い異国で無念の中、自決したり亡くなっていった人々もいるのに。
ネット自殺は今年は4月までに既に59人と急増しているんだそうだ。ひぇ〜。

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