楽しいトホホホ生活

毎日酷暑。でも8月になればすぐに立秋だよね。

家族・友人

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八月法要終わった

8月は集中して法要が続くのだが、今年も昨日の盆施餓鬼法要が終わって、漸く一段落した感がある。
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今年はお嫁さんの体調(悪阻に伴う色々な面で)が悪く、1か月半の入院で俄かに小さい孫2人を預かったので、本当に大変だった。
お嫁さんは入院から投薬になり、取り合えず退院してきたものの、寺の行事は当てにならないから殆んど私がする事となり、時折1歳の孫の世話も重なっての仕事はホント疲れた。
盆には、嫁いでいる2人の娘達も手伝ってくれたが、家族が増えた分、それはそれで仕事も増え、兎に角8月は怒涛のような月だった。
 
本当は、好きな電子オルガンを使ったボランティアを始めようと、まさにボランティア登録をしようと書き終えた申込書を提出する直前でのこの状況。
人生は思い通りには進まない・・・これって本当だなぁと実感したのもこの頃だ。
でも、贅沢を言ってはいけない、文句を垂れながらもこうして日々をそれなりに無事に過ごす事が出来ているのだから、むしろ現状を感謝せねばいけないのかもしれない。
 
今、新聞では「親鸞」が連載されていて、私は毎朝楽しみに読んでいる。
こんな心境になったのも、自分の人生に何か拠り所を求めているからかもしれない。
 
何年間もウォーキングをしてきたが、この1ヶ月半はすっかり出来ていなくて、筋力や気力が下降気味と心配だが、これからは少しずつ再開しようと思う。
トホホホ人生を前向きに捉えねば・・・
 
 
 

にわか育児は大変!

昨年は、夫が体調不良で救急車のお世話になり、速かったお陰で大事に至らず助かった。
今年も昨年に劣らず連日猛暑日だ。
今年は、ゆったり健康に留意して暮らすつもりだったのが、長男の嫁が悪阻がひどく、血圧も高くなって急遽入院しなければいけなくなった。
で、小一と1歳半の男児ふたりは主に夫と私が面倒を見ることとなったのだが、普段一緒に生活していないからにわかに育児をせよ、と言われても、もう本当に大変。
特に1歳半の子は、言葉が話せないから、泣いて意思表示と言う、犬か猫、または猿みたいなもの。
耐えられず、保育園に預ける事になった。
公立の保育園は1〜2歳は満員。たまたま私立が空いていたので早速7月から入園させた。
 
今まで、1〜2歳の保育園なんて、可哀相に、と言う偏見を持っていた私だが、入園させて直ちに考え方を修正したのだった。
まだ3週間ほどだが、1〜2歳でも集団生活により、友だちを意識する目が養われ、心身ともに成長してきたとつくづく思う。
8時から16時、実に8時間を保育園で過ごす、と言うのは、助かる!だけではなく子の成長にも大きな差がでそうで、良かった〜と思う。
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目からうろこが落ちる気分だ。
連絡帳に小まめに記録してくださる保育士さんに、脱帽。
 
でも、入浴、就寝、小一の宿題など、もう疲れる〜〜
 
姑が一昨年他界し、介護から開放されたと思ったら今度は育児。
嫁は早くに母親を亡くし、実家は再婚した父親と後妻だけなのだが、そこへ頼みたくない嫁の気も分かるし・・・
何だか、自分はいつまでも人の世話に明け暮れる宿命になっているのだろうか・・・とガックリ。
夫婦ふたりの自適生活している友人などを見ると、ふとため息が出そう・・・トホホホ。

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憂鬱な出来事

東日本大震災のその後の復興は、原発の事故によって一層捗らない状況だ。
そればかりか、放射能汚染の心配は広がる一方で、いつになったら収束するのか分からない。
原発は便利かもしれないが、ひとたびトラブルが発生すると底なし沼の様にどんどん深みにはまって、手に負えない状況としか思えない。
そこの前線で作業しておられる方々の劣悪な環境をニュースで知り、思わず絶句してしまった。
而も、いつまで続くのか分からないらしい。
こんなニュースに接していると、気が滅入ってくるのだが、そんな時に、30年来親しくしているコーラスの仲間が突然倒れ(原因不明)入院してしまった。
お見舞いに行って励ましたいのだが、働いている娘さんから止められている。
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気を紛らすために、コンサートに出かけた。
コンサートの前に、ロビーでチェロアンサンブルの演奏が行なわれた。
各地のコンサートやイベントは縮小や中止が多いが、このコンサートでは黙祷で始まり、義援金箱を置き、募金を呼びかけて、コンサートの内容も厳粛なムードで進められた。
アンコール曲、バーバーの「アダージオ」は祈るような美しい弦の音色が心にしみて、生きることの喜び、命の尊さを感じさせるよいコンサートとなった。
 誰にでも、いつ襲うか知れない天変地異。
そして、病・・・
今日一日、無事に過ごせることを祈り、明日の無事を祈ろう。

ペットとの別れ

1月5日にジリーが亡くなり、13日にはジェシーが後を追うように亡くなった。
ジェシーはお墓への参道の途中の空き地に埋葬した。
そこは、以前に飼っていた黒猫も眠っている所だ。
 
あれから、1ヶ月以上が過ぎたが、思い出すと悲しくなるので忘れるようにしている。
本当は、猫をもう一度飼いたいのだが、いつか別れの日がやってくると思うと、やっぱりやめよう・・・と言う気になり踏ん切りがつかない。
 
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それに、企画しているコンサートの準備で忙しく、お陰で悲しんでいる暇がないのがむしろ有難いかも。トホホホ・・・
 
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今は、ジリーに似た置物の犬を犬小屋において楽しんでいる。
墓参に来た人が
「犬小屋に、生きているような犬が居るが、あれは何ですかね?」
と訊いてくる。
それほどにリアルな陶製の犬なのだ。
 

ジリー〜〜〜(涙)

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今日の早朝、遂にジリーは永遠の眠りについてしまった。
夜間は、家の中の小屋で眠るのだが、その小屋の中でいつもの状態で眠るように亡くなっていた。
まだかすかに温もりが残る体を、大き目の箱に入れて昼間過ごしていたジリーの小屋のある庭に移動させた。
水仙と野菊を摘んできてそっと亡骸の上にのせた。
 
夫の読経の中、焼香し別れを告げた。
15年間の思い出が甦り涙が止まらない・・・
市役所に届けた後火葬場に持って行ったのだが、お骨はもらえないとのこと。トホホホ・・・
ペットの死は、以前飼っていた黒猫以来で、私は半年位ペットロスに近い悲しい日々を過ごしたのを思い出す。
竹下夢二の黒猫絵「黒船屋」やぬいぐるみ集めに熱中した記憶がある。
 
他人から見ると、ペットの死を嘆く様はイマイチ滑稽かもしれないが、やっぱり悲しくてやりきれない。
それから抜け出したい為に、どうしてもこのような記事を残すのだ。
 
もう永くは無いだろう・・・と思ったので撮影した3日前のジリーの姿を思いっきり目に焼き付けておこう。

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