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大晦日から降り出した雪は、除夜の鐘の間中降り、また昨年と同じ雪の正月かとがっかりしたが、年が明けたら太陽が出始め、あっという間に雪が解け嬉しかった。
この寒さで、我が家の愛犬ジリーはブルブル震えて食欲も無いらしく衰弱が心配だ。
今年の3月に15歳になるのだから犬としてはかなり高齢らしい。
ところで、今日は夫の誕生日。
去年は体調を崩し救急車のお世話になったり、父親が他界した年齢と言う事でそれを乗り越える為の精神的にも苦難の年であった。
しかし、今日めでたく父親の年齢を越した記念すべき誕生日なのだ。
そういう特別な誕生日なので、「365カレンダー」と言うカレンダーをプレゼントした。
誕生日に自分のペット写真が飾られているカレンダーだ。
本当は、ジリーにしたかったのだが空いていなくて、やむなく愛猫のジェシーにした。
もっと早く投稿してジリーにすれば良かったと後悔している。
来年の365カレンダーは、絶対ジリーちゃんにするから来年まで頑張って欲しい。
愛犬ジリーは、夫が現職で転勤する際に、地元の保護者の方から頂いた犬だ。
我が家に来た時は、まだ1ヶ月足らずの耳が垂れた真っ白いコロコロした小犬だった。
今日のジリーを見ていると、あの頃の姿が甦ってきて悲しくなる。
多分気が弱いからだろうけれど、時々突然咬みついて、散歩してくれる夫など手を2度も咬みつかれた。
何とか頑張って、この冬の寒さを凌いでくれないだろうか・・・
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家族・友人
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8月6日(金)朝、夫は犬の散歩の後に体調を崩した。
手に力が入らず、話し方もいつもと違って歯切れが悪く様子が変になった。
最初は来るまで病院に乗せて行くつもりが、その様子があまりにも普段と異なっていたので、思い切って救急車を呼んだのだった。
結果的にはそれが良かった。
その日は宗派は違うが知り合いの家の葬儀の役僧を依頼されていたが、悪いと思ったが私が強引にお断りして救急車で病院に行ったから良かった(病院の医師の話)。
病院に到着後すぐ点滴が始まり、CTやMRI検査を受けた結果、やはり脳に若干の異変が起きていた。
これが、夫の言うとおりに葬儀に行っていたら手遅れになっていた可能性がある。
最初は言葉が不明瞭で心配したが、2本目の点滴をした頃から改善されてきて、タクシーで家に帰る頃には落ち着いてきてホッとした。
土、日と点滴をし月曜日に診察を受け薬をもらってきたのだった。
8月は、千日参り、お盆の棚経、21日の盆施餓鬼法要、と寺の行事のシーズンで、一時はどうなるか心配だったが、今こうして8月も残り少なくなったが無事それらをこなすことが出来て本当に良かった・・・
普段、夫の存在は空気みたいで考えたこともなかったが、色々不安や心配が湧いてきて、残りの人生を如何に有意義に過ごすべきか・・・ちょっと考えさせられた。
それにしても、夫は上が90台、下が60台の低血圧なので、このような発作に襲われるとは予想もしなかった。
救急車の有難味を強く感じた。
救急車で救われたから。
救急隊員の皆さま、ホントご苦労様です。
昨日見たひまわり畑、暑かったが一層眩しかった〜
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久しぶりに甥っ子が兄弟で訪ねて来た。 |





