楽しいトホホホ生活

毎日酷暑。でも8月になればすぐに立秋だよね。

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愛犬ジリー

 
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大晦日から降り出した雪は、除夜の鐘の間中降り、また昨年と同じ雪の正月かとがっかりしたが、年が明けたら太陽が出始め、あっという間に雪が解け嬉しかった。
この寒さで、我が家の愛犬ジリーはブルブル震えて食欲も無いらしく衰弱が心配だ。
今年の3月に15歳になるのだから犬としてはかなり高齢らしい。
 
ところで、今日は夫の誕生日。
去年は体調を崩し救急車のお世話になったり、父親が他界した年齢と言う事でそれを乗り越える為の精神的にも苦難の年であった。
しかし、今日めでたく父親の年齢を越した記念すべき誕生日なのだ。
そういう特別な誕生日なので、「365カレンダー」と言うカレンダーをプレゼントした。
誕生日に自分のペット写真が飾られているカレンダーだ。
本当は、ジリーにしたかったのだが空いていなくて、やむなく愛猫のジェシーにした。
もっと早く投稿してジリーにすれば良かったと後悔している。
来年の365カレンダーは、絶対ジリーちゃんにするから来年まで頑張って欲しい。
 
愛犬ジリーは、夫が現職で転勤する際に、地元の保護者の方から頂いた犬だ。
我が家に来た時は、まだ1ヶ月足らずの耳が垂れた真っ白いコロコロした小犬だった。
今日のジリーを見ていると、あの頃の姿が甦ってきて悲しくなる。
多分気が弱いからだろうけれど、時々突然咬みついて、散歩してくれる夫など手を2度も咬みつかれた。
何とか頑張って、この冬の寒さを凌いでくれないだろうか・・・
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低血圧なのに・・・

8月6日(金)朝、夫は犬の散歩の後に体調を崩した。
手に力が入らず、話し方もいつもと違って歯切れが悪く様子が変になった。
最初は来るまで病院に乗せて行くつもりが、その様子があまりにも普段と異なっていたので、思い切って救急車を呼んだのだった。
 
結果的にはそれが良かった。
その日は宗派は違うが知り合いの家の葬儀の役僧を依頼されていたが、悪いと思ったが私が強引にお断りして救急車で病院に行ったから良かった(病院の医師の話)。
病院に到着後すぐ点滴が始まり、CTやMRI検査を受けた結果、やはり脳に若干の異変が起きていた。
これが、夫の言うとおりに葬儀に行っていたら手遅れになっていた可能性がある。
最初は言葉が不明瞭で心配したが、2本目の点滴をした頃から改善されてきて、タクシーで家に帰る頃には落ち着いてきてホッとした。
 
土、日と点滴をし月曜日に診察を受け薬をもらってきたのだった。
8月は、千日参り、お盆の棚経、21日の盆施餓鬼法要、と寺の行事のシーズンで、一時はどうなるか心配だったが、今こうして8月も残り少なくなったが無事それらをこなすことが出来て本当に良かった・・・
 
普段、夫の存在は空気みたいで考えたこともなかったが、色々不安や心配が湧いてきて、残りの人生を如何に有意義に過ごすべきか・・・ちょっと考えさせられた。
 
それにしても、夫は上が90台、下が60台の低血圧なので、このような発作に襲われるとは予想もしなかった。
 
救急車の有難味を強く感じた。
救急車で救われたから。
救急隊員の皆さま、ホントご苦労様です。
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昨日見たひまわり畑、暑かったが一層眩しかった〜

ある別れ

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今年93歳になる姑が亡くなった。
体調を崩して入院し、容態が悪化して総合病院に救急車で搬送されたが、4日目に呆気なく息を引き取ったのだった。
破裂寸前の動脈瘤と心不全など、呼吸困難に陥って眠るような最期だったらしい。

電話連絡を受け夫と病院に駆けつけた時には既に亡くなっていた。
献身的に面倒を見ていた夫だったが、結局は死に目に会えなかったのは残念だったが、親の死に目に立ち会うのはなかなか無いように思う。

私も母親の最期の場には居合わせていなくて苦い思いがあるが、周りには同じような人はいっぱい居る。
しかし、たまたま見舞いに来ていた姑の弟夫婦(夫の叔父)が臨終に立会い、姑の最期の言葉「今日は寒いわ・・・」を聞いたとのこと。
この叔父夫婦に私たちはいきなり怒鳴られた。
「何で、付いていてやらなかったー。云々」
その後、この立ち会った話を何度耳にしたことか。
会う人会う人に、手柄話のようにとうとうと話し、事あるごとに声を荒げるこの夫婦には参った。

温厚な人物と思っていたがそうではないらしい。人はとっさの時に本性が表れると確信した。

姑には、いびられた思い出しかない私は、友引があったために本堂に3日安置されていた姑の姿を乾いた感慨をもって冷静に眺めていた。
冷淡かも知れないが、嫌な思い出が次々と甦ってきてどうすることも出来ない。
通夜、告別式、火葬場、それはどんな場面にも同じだった。
私のまちでは、今は廃止されたが75歳になると記念に写真を撮り額に入れてもらった。
実に18年前の写真を遺影として利用したのだが、よく見るとホント性格がその表情にしっかり出ているから大したものだ。

8月の初めごろまで草取りをしていた元気で気丈な姑が、こんなに呆気なくこの世から去ってしまうなんて想像もしなかった。
夫の通夜でのお礼の挨拶
「母は、自分には優しく、人には厳しかったので、皆様にも随分ご迷惑をおかけしたことと思います・・・」
と言う、ちょっと型破りな挨拶に、私は何故か救われる思いがした。

通夜、告別式とも自宅(本堂)で執り行ったので、心身ともに疲れてしまった。
今日も、お世話になった7人のお坊さんの寺院にお礼に回ったが、後始末はまだまだ山積している。

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8月に姑が入院し、以後妊婦のお嫁さんが入院し、ジェッシーが怪我で入院と続いた。

そこへ、従妹が手遅れの胃がんで抗がん剤治療の為入院したのだった。
最近は、「告知」なんて当然のように本人に直に伝えるんだそうで、ビックリ。
いきなり
「悪性の腫瘍ができている。転移しているので手術は無理ですから抗がん剤で治療をします」
等と言われたら、相当ショックだろう。
寺の跡取り娘である従妹は、抗がん剤治療の前に法要を済ませ、美容院で髪をカットし、かつらを注文した。
夫である住職は別院の輪番をしているので、従妹は1人で切り盛りしていた。
何とか、抗がん剤の治療が功を奏して快復して欲しい。

愛猫のジェッシーは、毛玉が酷く、塊を切っていて、誤って皮膚まで傷つけてしまったのだ。
麻酔をし、縫合手術をして一晩入院した。
で、21500円の出費〜トホホホ。

姑は、体調を崩して入院中だったのだが、今日容態が悪化して救急車で総合病院に転院した。
検査の結果、破裂寸前の動脈瘤が発見された。
93歳と高齢なので、予断は許されない状況だ。

私は、今度の日曜日に福祉フェスティバルのオープニングで15分間ピアノを頼まれている。
毎日、1時間半は練習してきてカウントダウンの今、もしもの事態になったら・・・ああ、どうしよう。

今日は境内の木の伐採で、檀家の人にも手伝ってもらいトラック3台分の木がリサイクルセンターに運ばれた。
そんな慌しい日に、緊急事態が起きたのだが、それでも誰も居ない間にひっそりピアノの練習をしたのだった。
気が休まらない・・・トホホホ。
参道沿いに白い彼岸花が咲いていた。

ショックな話

久しぶりに甥っ子が兄弟で訪ねて来た。
突然電話が入り、
「聞いて欲しいことがある」と言う。
火急な用件らしく、胸騒ぎがしたが、ほどなく我が家に到着し、早速話を聞く。

父親(私の弟)が大晦日に倒れ、容態が思わしくないと言う、やはり悪い知らせだったのだ。
母親は若い時に、この子たちが子どもの時に亡くなり、今は社会人となった次男と弟は暮らしている。

2人姉弟の、弟の重篤な状態になっている話は、ショックで力が抜けそうだった。

手術をしても全快は望めそうにないので、手術を迷っていると言う。
へたに手術をして、それもかなりの難手術で時間も要するとなれば、体力も消耗するし、それがアダになって命を縮める事になるかもしれない、と言うのだ。

難しい選択だ。

何とか回復して欲しいが・・・


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