楽しいトホホホ生活

毎日酷暑。でも8月になればすぐに立秋だよね。

家族・友人

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我が家の犬と猫

我が家には、犬と猫がいる。
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犬の名前はジリーで現在10歳7ヶ月になる雄犬の雑種である。
子犬の時は、真っ白で当然ですが耳は垂れてコロコロに肥えてとっても可愛かった。
人間には原因は分からないが、5〜6歳のころから噛み付くようになり今に至っていて家族の悩みの種でもある。
と言っても、私だけは噛み付かれていない。
ジリーって私はこの家で一番偉い人!とまさか思っているのではないだろうか・・・
とーんでもない!
我が家で一番威張っているのは91歳になる姑だよ。
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一方、猫のジェッシーはチンチラの雄猫でこちらも11歳くらい。
猫は都合のいいときしか寄ってこないけれど、とっても甘えん坊で、外出先から帰って来ると、必ず奥から出てきてお出迎えしてくれる。

猫派?犬派?と訊かれたらやっぱり猫ちゃんかな。
昔黒猫を飼っていたが、亡くなった時には半年位ペットロス症状に陥った私だもの。
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11歳5ヶ月になる我が家の愛犬ジリーは、生後1ヶ月半で我が家に貰われてきた。
その頃の写真を見ると、真っ白でコロコロ(子犬だから当たり前か)してて、耳はまだ垂れて、本当に可愛かった。

ソファで寝ている姿なぞはまるでぬいぐるみのようで、写真を見るだけでこちらまで目を細めて和んでしまう。
ジリー、と言う名前は、下さった方の住所から取った。

ところが、何がきっかけだったのか未だに分からないが、ある日突然(に思える)最初娘が手を噛み付かれた。
その時は、大した傷ではなかったので「とんだ災難だったわねぇ」で済ませていたと思う。

その後、夫を始め息子や義弟も噛まれ、段々不興を買うようになった。

姑は、自分のゴム手袋を取られて、無理やり取り返そうとして顔を噛み付かれ、救急車で運ばれる騒動にまでなった。
入院こそしなかったが、30針近く縫う大怪我で、毎日通院したものだ。

散歩を朝晩している夫が一番噛み付かれているのも、何故なのか分からない。

で、一度も噛み付かれていないのは私だけだ。
かつては、「ジリーちゃ〜ん」と言って首に抱きつくのも平気だったが、まわりから忠告されて流石に最近は自粛している。
私だって万が一!と警戒心は欠かしたことない。
特に、手など噛まれたらピアノや電子オルガンが弾けなくなる、と言うことが何より怖いから・・・

近所では、よく噛み付く犬と思われているが、人間と違って悪意をもって噛み付いたのではないことだけは分かって欲しい。
きっと、そこには理由があったのだろうし、こちらもそのような躾を怠ってきた事が最大の原因だろう。

人間に比べたら単純な思考能力しか持っていないと思うんだけど(特殊能力は別)、今さらどのように躾けたらいいのか分からない。
ただ、犬になめられない(舌でじゃなくって)ような態度は最小限必要だろうな。

結局は飼い主の私たちがジリーをきちんと躾けなかったのだから仕方ないよね。

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娘の家族と1泊2日の遊び旅行に出かけた。
行き先は、ラグーナ蒲郡。

最初に乗ったのが、何故かジェットコースター。
10年くらい前に、ディズニーランドのスプラッシュマウンテン、とかと言う最後に水しぶきにかかるところで写真をパチリ!と言うジェットコースターに乗ったことがあるきり。
それがとっても好印象だったので、回転しないし、今回も思い切って乗ることに。
パンフレットには、
アクアウィンド(伝説の勇者「アクア」のなぞを解明に、壁画遺跡をドイツ製コースターで激走!暗闇、風、水をかけ抜け、スリルや爽快感を思う存分楽しもう!)
な〜んて書いてあった。

そう、私はこのパンフレットを読まずに乗ってしまったのだ。
時間にしたらあっと言う間の乗車なのだが、その激走と言ったら、まさに激しく走るコースターで(ジェットだもの当たり前か)、急カーブを上ったり下ったりして疾走し続けるのだ。
カーブで飛び出すのではないかと心配になってくるのを耐えながら無事止まった時には、「ふぅ〜・・・」

何でこんなのに乗ってしまったんだろう、と後悔しても後の祭り。
一日のエネルギーを最初にいっぺんに使ってしまった感じ。
肝心のこの恐怖のジェットコースターは、降りた後下から見ながら
「あの辺りが怖かったねぇ」
と、恐怖の体験の確認に熱中していて写真を撮るのも忘れてしまった。
写っているジェットコースターはファミリー向けのステラコースター。

しかし、時間が過ぎてみるとまた乗ってみたい気がするから不思議だ。

姑が認知症!

我が家には90歳を過ぎた姑がいる。
長男の嫁からみると、勝気で意地悪で陰湿でケチで、(いい人だなぁ)と思ったことがほとんどない。

陰口の常習犯で、何度悪口を言われたか知れない。
その相手は、義妹であったり義弟であったり、はたまた自分の弟であったり、近所の年寄り仲間であったりと、およそ自分の周りのシンパなら誰でもいいのだった。

元々頑健な身体で健康体だから、2週間前までは畑を耕していたくらいの元気だった姑なのだ。
ところが、手に帯状疱疹が出来て急遽入院することとなった。
その際、喋り方が少しぎこちなくて、脳梗塞か脳血栓を心配して念のためにMRI検査した結果、その所見は認められなかったが、「水が溜まっている」と言われた。
これは、認知症の兆候とのこと。

それを境にして姑の症状は一気に認知症患者になってしまい、入院2日目から昼夜逆転で、始終何やら喚き、興奮して泣き出し、食べ物は自由に飲み込めなくなってしまった。
身体は、ふにゃふにゃでトイレも満足に出来ない。
あっと言う間にテレビでよく見かける紙製のオムツになってしまった。

長男の嫁からみると、怖かったあの顔が、まるで抜け殻のような焦点のあわない目でボンヤリしていて、ついこの間までシキっていたあの威勢のよさはどこに行ってしまったのか、と憐れにみえる。

あまりの変わりように、義弟たちも義妹も孫も唖然とするばかりで、通り一遍のお見舞いに来て早々に帰った。
姑は、義弟たちのお嫁さんが好きで、何かとこそこそ電話して頼んだりしていたのに、こうなると結局夫と私が面倒を見ることになるのだ。

それにしても、一晩で変貌してしまう認知症と言うのは恐ろしい病気だなと思う。

ミニバラ

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2年ほど前に誕生日プレゼントに添えて、可愛い鉢植えのミニバラを娘からもらった。

鉢植えで咲いているバラを楽しんだ後、花壇に植え替えた。
虫がつきやすくて、うっかりしていると葉っぱも花も食べられてしまうので、根元に「オルトラン」と言う顆粒の薬をまき、注意をして大切に育ててきた。

それでも、先日見ていたら、花が食べられていて、よく見ると葉っぱもレースのようになっているところがあちこちにあるではないか。

根気に選定をし、液肥料をジョーロでかけては育てた甲斐があって、今真紅のミニバラが枝いっぱいに咲いている。

虫に食べられないように先に切花にして楽しもうと、思い切って一番高く伸びている枝の花のかたまりを切った。
早速娘に写メールを送った。
「ええっ〜!あのミニバラだよねぇ?すごい立派に育ったもんだねぇ!」
こんなプレゼントは、長く楽しめて本当に嬉しい。
大切に育てて、長く楽しみたいと思う。


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