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高校時代からの友人2名が最近PCに目覚め、年賀状にもその決意がみなぎっていた。 携帯にメールが入り 「パソコンにメール送ったんだけど、反応ありませんか?」 早速、パソコンを開けてみるが、迷惑メールや怪しげな不審メールばかりで、それらしいメールは届いていない。 「何にも届いていないよ。貴女のアドレス教えて。こちらから送るから」 しばらく過ぎた頃、電話が鳴った。 ファックスで、彼女からでか文字でアドレスが記してあるではないか。 (なんじゃこれは〜!) 私たちって、やっぱり実はまだまだアナログ人間世代なんだ〜 とりあえずパソコンでメールを打つ。Yahoo!だったので、可愛いアバター人形付のカラフル文字で。 まもなく、メッセージなしのメールと、メッセージ付きの返信メールが届いた。 「今度は、パソコンの先生からのメールよ。これが届かなかったら貴女のパソコンの調子が悪いのじゃありませんか?(ウソ)」 どうやら、旦那さんに頼んだらしい。 旦那さんは、体育科であったが大学で同級生なのでよく知っている。 (家のパソコンだって、去年の秋にFUJITSUの最新のを電気店お薦め品買ったばかりだよん。) と、思っていると続いて 「ごめんね〜。きつい冗談なんか言って。主人が勝手に打ってるのよ。」 今度は、本人のメールだ。 「どういたしまして。貴女も頑張ってー」 こういう私だって偉そうな事は言える立場ではない。 ホームページをgeocitiesで作ったんだけれど、yahoo!って「サイトの検索」には、推薦をしなくては検索でたどり着けないなんて、知らなかったぁ。 しかも、 必ずしも推薦で登録出来るとは限らないなんて、知らなかったぁ。 3週間以内にメールでその通知がなかったら見送り(落選)の可能性が高いとか。 パソコン教室のインストラクターが、言ってた。 「登録されても、アクセス数や更新がなかったからか取り消された事があった。で、またサイト推薦をした事あるもの」 ええっ!インターネット上で開設手続きしても、まだまだ関門があったなんて、む・つ・か・し・い〜! しかも、受験生が合格通知を待つみたいに、結果を待たなくてはいけないなんて、知らなかったぁ。 友人には、勝ち誇ったようにパソコンの話をする私だが、実は無知なんだなぁ。 知らない事ばっかし。 パソコン教室で、何か役立つかも知れないと思って、今月から『ホームページビルダーV8』コースを受ける事にした。
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家族・友人
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care houseにいるおばaさんに「『餅つき大会』には来るから」、と約束してあったが、このところずーっと雪続きで迷っていた。 しかし、車で15分ほどなので思い切って出かけた。 どこもそうであろうが、福祉施設では季節に応じて色々なeventが催され、その都度家族にも案内状が届く。 併設の特別養護老人homeの広間には、大きな臼と杵その他が既に準備されていて、ほどなく開会式?が始まった。 社会福祉協議会会長、市老人会会長やらの挨拶が終わり、園長の合図でいよいよ餅つき大会open!。 搗き立ての柔らかいお餅は、 小豆の餡と、きな粉と大根おろし の3種で丸めてあり、とっても美味しかった。 care house 住民は夫婦1組を含めて14人。 併設の特養homeは、入所者とday serviceやshort stayを利用している人、その家族やvolunteerも混ざって、広間は大変賑やかである。 「おっさま(夫の事)、元気?」 少々疲れてきたおばaさんは、いつもの会話を始めた。 「まぁね。みんな何とか元気だよ」 私もいつもの返事をする。 「あなたのとこの○○さん(姑の事)にね、昔いじめられたのよぉ」 そう、おばaさんは、旦那さんと2人で戦後のしばらくを、寺に逗留していた事があったのだ。 今から50余年も前の出来事なのだが、会う度に事の仔細を私に話してくれる。 「あんまり辛いから、主人と寺を出て、近所の農家の小屋を借りてしばらく住んでいたのよ・・・」 因縁のこの2人は、現在94歳と89歳の老婆。 つい2〜3年前の事はすっかり忘れているのに、昔のその確執や怨念は決して忘れない。きっとあの世まで持っていくんだろうな、二人とも。 左右にこの2人の老婆に挟まれた私、ホント何の因果でこうなったんだろう、と自分の宿命にも暗然とするばかりだ。 でも、一方的な話として割り引いても、このおばaさんの話から、姑が若い頃からかなり意地悪だった事は想像がつく。 ある部分では、同じ犠牲者。 同病相憐れむ心境で、おばaさんのお世話するからね。 餅つき大会も一段落、部屋に戻りしばらく雑談をして、一層勢いを増した吹雪の中急いで帰った。
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従妹のYちゃんは、旦那さんが定年後、住んでいたマンションを売って他県に住んでいる。 |
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テレビを見ていたら、「野に咲く花のように」など心に優しい歌を歌って人気があったボーカルデュオで『ダ・カーポ』の女性が出ていた。 デュオのカップルがそのまま結婚にまで発展するケースって、他にもあるが、職場が同じと言う事で、大体うまくいく夫婦が多いみたい。 で、妻であるこの女性は、相当きつい持病を持っていて闘病生活に耐え、社会復帰をするべく病を克服していったのだった。 それには、ボーカルの相棒である旦那さんがとても献身的に労わって支えていた。テレビでも松葉杖をついて歩く練習の場面では 「大丈夫?」と旦那さんが声をかける。 「M子!」 と、娘さんの名前を呼び、介助を促す声。 2人に見守られてのリハビリが功を奏して、再び舞台へ。 テレビでは、「野に咲く花のように」をデュエットする夫婦があり、バックではフルートを吹く娘さん、と家族でこの素敵な曲の演奏が続く。 つらい闘病生活を語るこの女性に暗さがないのは、きっと温かい家族が支えてくれているからだろう。 (何て幸せな家族だろう。) 丁度その日裁判沙汰になっている、もう1組の夫婦の話題がテレビで盛んに流れていたから一層そう思った。 こちらも多分年齢的には同じ位にお見受けしたのだが・・・ 夫が外に女を作り(しかも1度や2度ではなさそうだ)妻が 「夫に、兵糧攻めのような事をされたのが、気に入りません」 と言わしめるくらい、お気の毒な仕打ちを受けておられる。 こちらも娘さんが1人あって、まだ学生なのに、経済上止めなくてはいけないかも知れないとか。 金持ちとか貧乏とかの問題では決してない。家族が片寄せあって生活出来る事が大切である。 同じ価値観を持って、色々な苦難にも立ち向かっていける夫婦でこそ、子どもも「幸せの価値」を学んで成長していく事が出来るのだ。 奇しくもこの2人の娘さんにとっては、子どもから見て天と地ほども差がある父親を、私はテレビを通して見た事になる。 家庭の事は、本当のところは他人には分からない。でもこれだけは言えるだろう。
女癖の悪い夫だけは、どんな理由があろうとも許せんな。 仏教では、『不邪淫』と言って戒めの1つとなっている。 こんな男は制裁すべし。この男の出演するテレビは絶対見ないぞ。 |

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昨日は、神社の祭礼で各町内からそれぞれお神輿を担いで、町内の家を回った。 |

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