楽しいトホホホ生活

毎日酷暑。でも8月になればすぐに立秋だよね。

音楽

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めいほう高原音楽祭

著名なアーティストが多く出演する事で知られている野外コンサートの第17回“めいほう高原音楽祭”に念願かなってやっと行けた。

高原、と言う言葉からも分かるように、スキー場の駐車場などを利用して行なわれるジャズ音楽祭であるが、大きい立派な野外コンサートようのが建っている。
5人で行ったのだが、運転してくれるHさんは、毎年このコンサートに出かけている通なので、パイプ椅子、折りたたみテーブル、シートなど準備万端だ。

会場は、エリアA・エリアB・エリアC、ペット、と指定されていて好きな所に陣取れる。
A=椅子・バーベキューセット持ち込み禁止、禁煙
B=椅子持ち込みOK・バーべキューセット持ち込み禁止
C=椅子・バーベキューセット持ち込みOK(但し直火不可)、ペット同伴席
全エリア=パラソルの持ち込み禁止

司会者は、中京テレビの高橋重憲・前田麻衣子両アナウンサー。
出演アーティスト
○ つづらのあつしwith Chia
  Chia(Vocal)、つづらのあつし(B.Sax・T.Sax・S.Sax)、西直樹(Piano)、やぢまゆうぢ(Bass)、岩瀬立飛(Drums)、山口万理(A.Sax・S.Sax)、山手久美子(T.Sax・A.Sax)、落合智子(T.Sax)  
○ アキコ・グレース
アキコ・グレース(Piano)、井上陽介(Bass)、小山太郎(Drmus)
○ Maya
  Maya(Vocal)、松尾明(Drums)、池田雅明(Trombone)、森リコ(Violin)、寺村容子(Piano)、      嶌田憲二(Bass)
○ 高木ブー
  高木ブー(ウクレレ)、ニューハロナ
○ 上妻宏光
  上妻宏光(津軽三味線)、他
○ Fried Pride
Shiho(Vo)、横田明紀男(Gt)、中里たかし(Perc)

以上のアーティストで、16時20分から10時過ぎまで熱狂的なライブが繰り広げられたのであった。

どのアーティーストも甲乙つけがたいプロの熱演で素晴しかった。
私は、アキコ・グレースのピアノが、ジャズなのだがクラシック的な奏法に近いような気がして分かりやすく(拍が)て好きだ。

上妻宏光の太棹三味線は、楽器からして日本人には愛着がわく楽器だから、心に沁み込むように自然に馴染んで聞こえる。6歳から三味線を弾いているそうだが、民謡で鍛えたテクニックに現代的な音が違和感なく聞こえ、意外だったが歌もジーンとくる歌心が感じられ、一層ファンになってしまった。

聞けば、この音楽祭は雨天決行で、以前には台風が接近していた時も風雨の中観客は聴き入っていたそうだ。

昨日まで雨ばっかりだったのに今日に限り晴天となり、誰もがこの奇跡のような天候を祝していた。

帰りにチケットに割引券がついている近所の温泉に入って帰途についた。
家に着いたら1時をまわっていたが、素晴しい音楽を堪能し時間も忘れてしまいそうな深夜だった。
来週に“アトリウムコンサート”と言うミニコンサートを催すので、コーラスの練習も追い込みの時期に入っている。
ところが、先月のアトラクション以降に歌い始めた『ジェラシー』の後半転調しながら盛り上がっていくところがイマイチ出来上がっていない。
特に、ソプラノパートに高音のソが頻繁に出てきて、リズムも軽やかに、伸び伸びとした声が要求される部分が危なっかしい。

通常の練習より30分繰り上げて1時間の自主練習をやっている最中に、
(やっぱり無理よ〜)と、思いながら歌っている人が何人かいると、気力負けして
(ほんと、やっぱし無理だって〜)が蔓延してくる。
中には、勝手に
「この前歌った『雨』にしたら?」
などと、指導者みたいな僭越者が出てくる。

一応、代表者の私は
「決めるのは、先生でしょう。来られるまで出来るだけ練習をしてそこで判断してもらおうよ」
となる。
それでも、
「ええ〜っ、無理だってこんな事では。恥ずかしいよ」
と、年増女ばかりの集団は、ガキみたいにブチブチ言って簡単に引き下がらない。
「そんなことはこちらが決める事じゃないよ、先生の判断!」
と、段々ムカついてくる。
「あっ、そうや、○さん(ってワシの名前)高い所一人で歌えばいいやん」
「はあ〜?!」
完全にぶちぎれた私は、
「アホな事言ってたらいかんて!子どもみたいなこと言うの止めなさいよ。伊達に年ばっかり食って!声が出ないならメゾでもアルトでも出る所へ移動しなさいよ!」
(シーン)
「それに、メゾやアルトの人はこの曲最後まで歌おうって言ってるんだよ、勝手な事言わんで」

そこへ、先生が到着。事情を話し、先生の判断をお願いした。

先生がどう判断するか。これは指導者としての資質に大いに関係あると私は予てから考えている。
生徒は自分の間尺に合わない教材になると不平を言い、別のものを要求して楽な方を選びたがるものだ。
そんな時に、指導者が
●「そうねぇ、やっぱり難しいみたいだから替えようか」
と言うような、すぐ迎合する指導者は、もう・・・お・し・ま・い・だ。
●「いや、大丈夫です。絶対できますから、やりましょう」(実際はともかく)
と言って、強い指導力で引っ張っていってくれる指導者=大好きです。
強引にゴーイングマイウエイしていって欲しい。

で、私たちのA先生は
「あっ、大丈夫です。どこが問題なの?この曲やりますからっ」(きっぱり)
ああ・・・A先生、私より若いのに素晴しい!その強固な意志と指導力には感服いたします。

身しょう者家族の集い

市社会福祉協議会主催の「身しょう者家族の集い」にアトラクションで合唱団が参加した。
私たちとフラダンスのグループが参加した。
初めに市長さんや、社会福祉協議会会長の挨拶のあと、私たち団員は25名は青いドレスで合唱した。

歌った曲
○ 
○ アメフリ
○ 赤い靴
○ 花嫁人形
○ 小雨降る道
○ 小さな喫茶店
○ アメイジング・グレイス

タンゴの「小雨降る道」は、大人っぽくて、熱唱系のとても素敵な曲だ。
最後の英語歌詞付きの「アメイジング・グレイス」は、歌詞の内容をかみしめて歌うと、絶唱系だが、とても勇気を与えられる内容だ。 

昼食つきだったので、終了後控え室で会食。
合唱の続きで、皆の声はさらにトーンが上がって、和室いっぱいが喧しいことこの上ない。
と言っても、私もその中の一人・・・。^^;

2週間後にアトリウムコンサートがあるので、その時の曲目や衣装について、特に衣装については意見が色々あってまとめるのがいつも大変だ。
衣装係のMさんは、洋裁の腕があるので頼れるがイマイチ押し付けがましくて、不満がくすぶっている。

7月19日(水)のアトリウムコンサートまで、練習日は3回、という事で、いつもより30分繰り上げて練習時間を増やす事となった。
最近、メンバーが増えてフルメンバーだと30名、団全体が活気付いてきた。
これも、指導者A先生のプロフェッショナルな指導の賜物だと思う。
久しぶりにコンサートらしいコンサート(?)に行って来た。

親しくさせていただいている人の息子さんがヴァイオリニストとして東京で活動を続けているのだが、時々故郷でもライブ式でクラシックコンサートを開いている。
今年の初めにCDをリリースした記念のコンサートでもあった。

プログラム
K.龍模 オリジナル作品集
  ・雨上がりの空
  ・ノスタルジー
  ・深い眠り
  ・向日葵
〜絵本『ユタカノキ』朗読と音楽〜
K.龍模の音世界
  ・エスパーニャ・カーニ
  ・エストレリータ
  ・ツィゴイネルワイゼン
  ・ヴォカリーズ
  ・チャルダーシュ
  ・レクイエム
  ・無窮動
彼のヴァイオリン&ピアノ&チェロ&キーボードのアンサンブルは、絵が入っていたり朗読があったり、3重唱があったりと、とっても楽しくて飽きないプログラムであった。

殆んどが彼のオリジナル作品か編曲が施されていて、堅苦しさのないリラックスしたコンサートで、今日は朝から行事で出っ放し、疲れきっていたが行ってよかった。
お陰で疲労も吹き飛んで爽快な気分で帰途につけた。

特に彼の得意とする、モンティの『チャルダーシュ』は、思いっきり好きなようにアレンジして大げさに弾きまくっていて笑えてきた。
大拍手の中で演奏したアンコール曲は、彼には珍しいめっちゃ楽しいジャズアレンジのオリジナル曲と、艶かしい音色で観客を魅了したスペイン風オリジナル曲に観客はいつまでも拍手を送っていたのだった。

いや〜・・・。「音楽はこうでなくっちゃ」、と納得した一夜であった。
  
  

ほろ苦い再会

大学時代のコーラスクラブの「OB2の会」に参加した。正しくは「OB2乗の会」だけれど。

私たちの年代では「ルートOB会」があるが、初めて合流させてもらった懇親会がGホテルで開かれたのだ。
現役のコーラスクラブは、全国大会でも金賞を取るなど立派な成績を残しているが、私たちの頃はあまり自慢できない。
でも、夏休みに田舎の小中学校へ演奏旅行に出かけたり合宿したりと、学科を越えてのクラブは楽しい思い出が多い。

で、4年生の時に何かのきっかけでOBの男性「カルテット」の伴奏を頼まれ、月に1回隣県まで行ってはピアノを弾いていた事があった。
その中のJさんに結婚を申し込まれたのは、卒業も近いころであったと思う。
当時はそんな気は毛頭なく、ましてJさんはそのような対象に考えた事もなかったので、にべなく断ったのであった。

そのJさんたち4人のメンバーが揃って出席しておられたのだ。
何十年ぶりだろう!
7〜8歳は年上であったが、その面影は残っていてすぐに分かった。
「Yです。あの頃はお世話になりました」
「ええ〜っ!Yさん?」
ひと頃思い出話に花が咲いたが、Jさんとはちょっと気まずい、当たり障りのない話題ですませた。
「今もカルテット続けてるからさ〜、また来てよ〜」
「有難うございます。機会がありましたら・・・」
Jさんには何となく悪い気がしたが、他のメンバーは屈託がない。

「次男だから気楽なので」と言ったJさんは、高校教師をしながら合唱の指導もし、それは今でも続けているとか。
人の運命なんてちょっとした事で決まってしまうんだよね。

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