楽しいトホホホ生活

毎日酷暑。でも8月になればすぐに立秋だよね。

音楽

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楽器店の総会で

長年懇意にしている楽器店の会員の総会がホテルであった。
会員は、一応ピアノ指導者が対象になっている。
つまり、ピアノ販売に何らかのツテとなるお得意さんだかららしい・・・
例の赤いピアノもこの楽器店で買ったのだから、お付き合いは何十年になる。
このお店の中にある小ホールでも何回か発表会を開いていたが、今は調律と楽譜、それに電子オルガンのレンタルの時にお世話になる程度だが、年会費を取られて、いくらかの会員割引がある。

今回のテーマは、「アコースティックピアノと電子ピアノの違い」であった。
お値段が全然違うし、タッチも音も全然ちがうのだが、そこを理論的に演奏をまじえて立証する、と言うスタイルはなかなか分かりやすかった。

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ピアニストの馬場さんの演奏で「小犬のワルツ」「ラ・カンパネラ」をうっとり聴いた後は、立食パーティ。
高校の同級生のMさんとは、この総会でしか会えないので、毎回楽しみにしている。
月に1回は会う同じく高校、大学と一緒だったKさんと3人で話が弾む。

Mさんは、ピアノ教室の他に10年ほど前からチェロを始め、今ではフルートと組んで、カフェや老人ホームで演奏しているとのこと。
一人暮らしなので、「好きな時に好きなだけ音楽を楽しんでいるの」
と、晴れがましい声で話しているさまは、すっかり自由気ままな生活を楽しんでいる風情だ。

私と家庭環境が同じで、似た苦労など境遇が似ているKさんと口を揃えて
「いいわねぇ〜。あなた、ストレスなんてないんじゃないのー。うらやましわぁ〜」

島倉千代子の「人生色々、〜〜〜」とはいえ、 誰にも遠慮気兼ねなく 、自由に好きな事が出来る生活なんて、あたしに廻ってくるんだろうか。

最寄の駅までKさんを送りながら、ついつい私たちの境遇を嘆いてしまった。

♪千の風になって♪

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寺の行事もひと段落して、ヤレヤレ。

来週、法事の席でヴォーカルユニット「G]が歌うので、下見を兼ねてお邪魔してきた。
田園地帯にある住宅街の一見普通の家だが、中に入ってびっくり。

教会のような吹き抜けの天井の大きなホールの奥まった正面には、グランドピアノが据えられていて、周囲には今は亡きご主人様の絵が飾ってある。

早速弾いてみると、柔らかくてどっしりしたとてもいい音がするピアノだった。

女主人は、聴き終わった時、
「何だかうるっと来てしまった〜」
と、愛するご主人の在りし日を思い出したのか、目を潤ませて席を立ってしまった。

三回忌とのこと。
無理もないだろう。
聞けば、とてもダンディな画家だったらしい。

こちらも何だかしんみりしてしまって、帰りに
(そういえば、今日はバレンタインデーやったなぁ〜)
と、ふと思いつき、柄にもなく、チョコレートを夫に初めて買ってしまった。

ピアノの嫁入り

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ピアノ配送の専門業者さんが来て、赤いピアノはとうとうお嫁に行った。


今からウン十年前、私と一緒にこの家に来て苦楽を共にしてきた赤いピアノ(通称ミネさん)は、私の手から離れて隣の県まで行くのだ。

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新品ではないので、小さな古傷の確認をし、文書にチェックを入れてサインを。
以前は、このような事はしなかったが、最近はトラブルを避けるために文書で残すのだそうだ。


業者の人は、2人で太いベルトを使って、一見軽々と、しかし慎重に、慎重に大型トラックまで運んだ。
天気も好く、ヤレヤレ。
こうして、ミネサンは旅立っていったのだった。

赤いピアノのあった位置に電子オルガンを動かしてもらえた。


嫁ぎ先を加えました〜

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赤い縦型のピアノは、私が高校(音楽科)に進学したお祝いに祖母が買ってくれた物だ。
これまでも、竪型の鍵盤が狭い(作曲家中田喜直氏推奨)ピアノやグランドピアノ(G5)を手放したが、この赤いピアノだけは絶対手放すつもりはなかった。

だから、結婚前からの大切な物の一つとして我が家にずっとあったこのピアノを、長女の二人の娘が音楽教室に通っているのであげることにした。

たくさんレッスンしていた頃は、2台のアンサンブルなどで重宝していたが、今はその機会もなくなり、弾く事もなくなって、部屋の片隅のカーテンの向こうでひっそりたたずむ「沈黙のピアノ」だった。

長女に訊いたら
「ええっ〜!急にどうしたの?おばあちゃんに買ってもらった大事なピアノでしょう?もらえるなら有難いけど〜」

長女の家には電子オルガンと電子ピアノしかなく、折角ピアノ曲を練習しても、ピアノのタッチが定まらない。
やはり、ピアノできっちり指の練習もさせたい。
と言う訳で、娘の所にもらわれていくことになったのだ。

今日は、最後の調律の日。
ピアノクリーナーで丁寧に磨いたら、マホガニーが鮮やかに甦ってきて光沢も増してきた。
嫁に出す心境だ。
ピアノ専門の配送業者が明日取りに来る。

今夜は、いつものグランドピアノ(C3)ではなく、久しぶりにこの赤いピアノで練習をした。
学生時代に随分弾いたこのピアノ・・・
母、祖母、弟・・・家族の顔が浮かんできて、何だかほろっとしてしまった。

さよーなら、私の大切な赤いピアノ〜

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12月14日の合唱団初めての自主コンサートが無事終わり、今日はふれあいクリスマスコンサートが終わった。

今日のコンサートは、4人のヴォーカルユニットの伴奏だったので歌うのとは緊張感が違う。
曲目は、
1.アメージンググレイス
2.アニーローリー(源田俊一郎編曲)
3.崖の上のポニョ

2曲目の伴奏が、ドビュッシーのアラベスク風分散和音の連続で、油断出来ないがとっても弾き応えのある美しい伴奏で気に入っている。

今年の、特に後半は自分の目標に「ウォーキング」「ピアノ練習」を掲げていたので、これは来年も遂行していきたいと思っている。

年末もカウントダウン状況になって寺の仕事がいっぱい、ブログもあんまり更新出来ないみたい。

12月14日の自主コンサートでは、多くの知人や友人が駆けつけてくれて、思っていたよりも客席が埋まっていたのでホッとしている。
自主コンサート→http://blogs.yahoo.co.jp/musicbox_key/57030711.html
お花やお菓子のさし入れやメールで感想なども届き、しばらくは興奮が収まらなかった。
中でも、第4ステージの振り付けが結構評判良くて嬉しいが、歌っていた私たちも「動きながら歌う」事の魅力を発見した感がする。
友人の1人が
「“マダム宝塚”みたいで素敵だったよ〜」
と言ったのにはビックリ!
黒に全体ラメ入りトップスに、黒のロングスカートだったのだが30人が揃うとかなり華やかだったらしい。

終演後の打ち上げ会場でも、さらに賑やかでいつまでもこの時間を共有したい雰囲気だった。
クリスマスも近く、スタンドのライトが優しく静かに辺りを照らしていたのが印象的だった。

大晦日まであと1週間・・・
これからしばらくは、寺の仕事一筋かぁ・・・・


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