楽しいトホホホ生活

毎日酷暑。でも8月になればすぐに立秋だよね。

音楽

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気軽にクラシック音楽を楽しんでもらおう、と言うコンセプトで「ネオクラシックコンサート」を企画している。
今年で9回目なのだが、今年はマリンバを中心にしたコンサートだった。

出演者は、神谷百子さんのマリンバとMCで進めてもらい、演奏スタイルもさまざまだ。

マリンバ
マリンバ+ヴァイオリン+ピアノ
マリンバ+ピアノ
マリンバ3台
マリンバ2台
マリンバ3台+ヴァイオリン+ピアノ

など、5名の演奏家による、色々な形での音楽が楽しめた。

神谷百子さんは、東京芸大器楽科にマリンバ受験者として開学以来初の合格者となった、まさにアカデミックなマリンバ奏者の草分け的な存在の女性だ。
と言っても、ロングヘアーの素敵な若くて可愛い音楽家である。
クラシックコンサートの定番のロングドレスではなくて、ファッショナブルなパンツスタイルのステージ衣装も嬉しい。

マレットを両手に何本も持って、神業的な演奏ぶりには圧倒された。
NHK−FM「おしゃべりクラシック」のパーソナリティを務められたり、国内外で幅広く演奏活動をしておられ、多くの音大で講師をされている。

いつもだが、一番心配したのは、どんなに素晴しい演奏者であっても、田舎の街でのクラシックコンサートにはどれだけの人が聴きにきてくれるか、だ。
キャパが、1階席で680席。
クラシックファンと言うのは、一説にはその町の人口の1パーセントだとか。
町、と言っても、大都市か片田舎の町かでも違ってくるだろう。
いずれにしても、それで考えると、一般的なクラシックコンサートでは満席にするのは奇跡としか思えない。

しかし、今回は色々な条件が相乗効果を発揮して、何とか会場がいい感じで埋まっていたのだった。

ヤレヤレだ・・・

マリンバの組み立てや解体には、大勢のお弟子さんたちが活躍してくれた。

楽興の日々

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9月に入ってから、コーラスの本番が続いている。
9月は2回、11月は3回、来月は2回。
この中で、2回はヴォーカルユニットなので、私はピアノ担当。

12月14日は合唱団初めての自主コンサートなので、今はその練習の追い込み期間に突入だ。

プログラム
・携帯電話を切らなきゃ、お仕置きよ〜
・フユノヨル
・アニーローリー
・グリーンスリーブス
・ロンドンデリーノ歌
・信じる
・赤い靴
・七つの子
・しゃぼん玉
・揺藍のうた
・花嫁人形
・三つの汽車の歌
・サセパリ
・奥様お手をどうぞ
・ろくでなし
・ジェラシー
・夜のタンゴ
・オーシャンゼリーゼ

予定では、アンコール曲はアメイジンググレイスだ。

勿論、全曲暗譜なのだが、それ以上に大変なのは、サセパリからは振り付けも入っているところ。
シャンソンやタンゴの歌詞ときたら、愛して・・・とか、熱い口付けを・・・とか、悩ましき・・・とか情熱的で似たような歌詞ばっかりだ。
暗譜する為に、昔の英単語暗記みたいにノートに書いてみたが、他人が見たら、怪しげな恋文?!と勘違いしそう(汗)

また、この時期には知り合いのコンサートも多く、招待券を頂いたので3週続けてコンサートに出かけた。
コンテストの審査をしていただいているクラリネットの先生のコンサートは、さすが客席はほぼ満席であった。
音高と音大の講師をしていらっしゃるので、客席にはいかにも音大生らしい女性や男性が多く詰め掛けていた。
先生のクラリネットをじっくり聴かせてもらったが、「クラリネットってこんなにいい音色だったの!」と思うくらい旋律の隅々まで神経が行き届いた演奏であった。
拍手は、「ブラボー」のようなどよめきと共にいつまでも鳴り響いていた。
久しぶりにいい音楽を聴けた、と満足な夜だった。

ところで、8階建てのファッション館の8階にあるこのコンサートホールは、キャパが300席ほどのちょうど室内楽にはうってつけの響きのよいホールなのだが、12月で閉鎖となる。
来春には、このファッション館そのものも閉館となってしまう。
久しぶりに各階のお店を見たが、閉館が決まっているからか昔の活況を呈していた頃とは比較にならないくらい閑散としていて、店員さんも手持ち無沙汰に感じられた。

コンサートが終わって、外に出るとそれでも電飾が少し寂しげに輝いていたのだった。

熊野古道へ ケータイ投稿記事

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朝から曇り空だったが熊野古道に行くことにした。
熊野三山のうち行っていない熊野那智大社に向けて歩くのだ。
大門坂入り口に車を止めて、大門坂から表参道、熊野那智大社、那智山青岸渡寺、そして那智の滝までを徒歩で頑張った。
帰りはちょうどお昼時だったので、表参道のお店で「めはりずし」のついた「うどんセット」を頂いた。
帰り道はすっかり雨も本降りになり、滑らないように濡れた石畳の道を下りてきた。
杉木立はますますうっそうとして薄暗かった。
写真は何枚も撮ったが、最初に迎えてくれた樹齢800年の「夫婦杉」を紹介したい。

熊野本宮大社 ケータイ投稿記事

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那智勝浦三連泊で遊びにきた。
途中熊野本宮大社に参拝したが、旅行中には熊野古道にもちょっとは行ってみたい。
一口に熊野古道と言っても、熊野三山への参詣道「大辺路」「中辺路」「伊勢路」の総称である。
パンフレットによれば皇族・貴族に多く利用された「中辺路」に対して、「伊勢路」は庶民の道として多くの巡礼姿の旅人が往来し、「蟻の熊野詣で」と言われたそうだ。
どちらも全部踏破は無理だとは思う。
熊野三山とは速玉大社、本宮大社、那智大社の事だ。
本宮大社は全国三千社以上ある熊野神社の総本宮で、古材を使った簡素だが荘重な佇まいには思わず手を合わせてしまう。
熊野速玉大社は鉄筋の色鮮やかな丹塗りの社殿だが、私は本宮大社が好みだな。
残り那智大社は天候により明日か明後日古道を歩いて行きたいと思っている。

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晩夏を飾るのは、得意な楽器で音楽を競う○○○音楽コンテスト。


今年も8月の週末二日間に116組、173人の参加を得て熱い音楽のコンテストが展開された。
結局、最優秀賞に輝いたのは、ホームページから申し込まれた篠笛奏者の男性だった。
関東地方からの参加者は初めてだ。
篠笛は、過去にも羽織袴の年配の男性が、いかにも邦楽、と言ういでたちで参加されたことがあったが、今回の参加者の曲目は、Kokopeli For Flute Solo/HOOVERで、邦楽からは離れた篠笛が聴けた。
スタイルもラフで、篠笛のイメージからはちょっと違った新鮮さがあって、その上演奏が素晴しかった。
会場でゆっくり聴けないのが常だが、たまたま時間が取れて客席で聴いたのが、ラッキーにもこの篠笛だったのだ。
メールでの申し込みだったので、何度かメールのやり取りはしたが、オフで見る篠笛奏者は、私たちがコンセプトにしているコンテストをまさに体現していて、客席に染み入るように響き渡る笛の音色は素晴しくて感動で涙が出そうだった。

前琵琶や筝など日本の伝統楽器の健闘が光った今回のコンテストであったが、40歳以上の部門の参加者が増えたのも特色だった。

また、5分の一の人がHPを見てネットからの申し込みだった。
PCは本当に有難いツールだ。

こうして「暑い暑い」と喚いていた8月が終わり、いつのまにか9月になってしまった。

こんな事でいいのだろうか・・・

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