楽しいトホホホ生活

毎日酷暑。でも8月になればすぐに立秋だよね。

音楽

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音楽コンテスト

千日参りに始まって、お盆・施餓鬼法要と続いた寺の行事もようやく一段落ついた。

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気がつけば、立秋が過ぎ、処暑も過ぎた。

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一年で一番人の出入りが多い月は8月かもしれない。
そのかわり、潮が引いたように元の静かな生活になると、ホッとする反面寂しい気持ちもあり、夏の終わりはいつも複雑で切ない。

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でも、お蔭で滅私奉公の生活から脱して、ようやく自分を取り戻せる!と言うのが正直言って何より嬉しい。
8月30日(土)31日(日)は、得意な楽器で音楽を競う音楽コンテストがある。
今年で9回目で、近隣の県は勿論だが、ネットからの申し込みもあって、県外では遥か千葉県からの参加者もある。

楽器も、ピアノが一番多いが、管楽器・弦楽器を中心に、筝、マリンバや篠笛や筑前琵琶、ハーモニカなど様々な楽器での音楽のコンテストだ。
今は、その準備も最終段階にあり、明日は一日中それに費やされる予定だ。

これが終わると、本当に夏が終わる。

知多霊場巡拝にて ケータイ投稿記事

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知多霊場に来た。
午前中は雨だったけれど午後は曇り空で巡拝にはちょうどいい天気になった。
知多市内は終わり、今夜はネットから予約したJ・HOTEL RINKUだ。
最初に行ったお寺には大輪の蓮の花が雨に濡れて美しかった。
今日1日で、ななななんと17ヶ寺も巡拝したー
何故なら、1ヶ寺で3ヶ寺分納経する所があったのだ。
でも、疲れた〜

例によって、般若心経は34回以上読経したのだもの。

疲れた〜〜

月と童謡

脳力活性のための老人対象の講座で、音楽の授業を担当しているので、会場のある小学校に行ってきた。


この事業も、今年で5年目になる。

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音楽は年間夏と冬の2時間しかないので、今年は“月”をテーマに懐かしい歌を選曲した。

授業時間は45分だけれど少し早めに始めて、55分間にしてもらっている。
曲目
1.鹿島鳴秋作詞・弘田龍太郎作曲/浜千鳥
2.野口雨情作詞・本居長世作曲/十五夜お月さん
3.野口雨情作詞・中山晋平作曲/雨降りお月&雲の蔭
4.斉藤信夫作詞・海沼 実作曲/蛙の笛
5.加藤まさを作詞・佐々木すぐる/月の沙漠

“月”は、夜なのでやっぱりしんみりした歌が多いが、月夜の情景は、日本の原風景を彷彿とさせるところが共通点だろうか。

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「月の沙漠」は「月の砂漠」ではない。
作詞者は、石ではなく瑞々しさにこだわって沙とした、と文献で知った。
You Tube で視聴してみると、題名に誤りがあったり、中には「つきのさばく」とすっかり別の歌みたいになっているのもある。
また、リズムも童謡は崩さずに譜面どおりに歌いたい、と思うが、納得できたのはやっぱり川田正子さんの歌っているのだった。



「蛙の笛」の中で、「コロロ コロロ コロロコロコロ〜」と鳴く蛙はどんな蛙だろう?とネットで調べてみたら、それはアオガエルの一種らしい。

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“月”に因んだ童謡唱歌はまだまだいっぱいある。
講座に参加の皆さんは、日頃歌う機会が少ないので、高いキーでは歌いづらいので、それ様に移調した楽譜が重宝している。

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Xジャパンで音楽療法

小学校低学年からピアノに来ていたUちゃんが、中学3年生の秋に大病を患い、以来治っては再発を繰り返していて、最近ようやく何度目かの退院を果たした。

退院が決まると病院から電話かメールをくれる。
「退院するので、ピアノ行ってもいいですか?」

私は勿論喜んで返事をする。

今日は、レッスンの日だった。
Uちゃんはお母さんの車に乗せてもらって来たが、顔色もよく元気そうな声でニコニコやって来た。

Uちゃんのこの天性とも思える天真爛漫な心が、辛い闘病も乗り越える力となってここまでこれたのだと思う。

Uちゃんは、Xジャパンが大好きだ。
昔は、ソナチネやエチュードなどいわゆるピアノ練習のオーソドックスな曲を中心に練習していたが、今は基本的にUちゃんの弾いてみたい曲を選んで練習する。

入院中も、お見舞いに行くとピアノや音楽の話題ばっかりで、彼女にとって音楽は最大の生きる糧になっているように思う。

私は、風邪が長引いていてお見舞いも滞り勝ちだったので、お詫びに、今回YOSHIKIのピアノ楽譜をプレゼントした。

その中から、「Say Anyshing」を練習することにした。

同級生たちは、高校3年生になった。
とにかく何とか治って欲しい。



実は、私もX時代からのファンで、Xジャパンなっても勿論大ファンに変わりはない。
「紅」の映像を見て、涙が出るほど感動したあの衝撃は今も忘れられない。

だから、この「Say Anyshing」のPVの、ヘビメタファッションのトシを久しぶりに見て、やっぱり感涙に咽んでしまう私。

ウィーン少年合唱団

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ウィーン少年合唱団のコンサートに行ってきた。

巨匠トスカニーニが「天使の歌声」と命名したことでも有名なウィーン少年合唱団は創立が1498年。
10歳から14歳の約100名のメンバーが全員全寮制の生活をしていて4つのグループに分かれているそうだ。

ハイドン・モーツァルト・シューベルト・ブルックナーと言うグループで、今回2008年に来日しているグループはシューベルト組。

オーストリアは勿論だが世界各国から参加していて、今回は日本人の少年も入っていたが、そういえば以前の新聞でこの話題を読んだ事があったなぁ。

指揮とピアノはペルー人だった。

プログラムはAとBがあって、今日はAだった。

主な曲目は
グレゴリア聖歌:キリエ
オルフ:「カルミナ・ブラーナ」より“おお運命の女神よ”
メンデルスゾーン:我が魂よ、我が主をほめ讃えよ
コダーイ:アヴェ・マリア/天使と羊飼い
シューマン:流浪の民
シューベルト:嵐にひるがえる旗
ピアソラ:天使の死
アイルランド:ダニー・ボーイ
ふるさと
千の風になって
など20曲以上を歌った。

曲によっては、チェロや民族打楽器やアコーディオンなども入れたり、振りをつけたりして楽しいステージだった。

「流浪の民」は、普段聴いたり歌ったのよりテンポが軽快で、ちょっと感じが目新しかった気がする。
ほぼ満席の会場は盛り上がり、アンコールは3曲にもなり、2時間を越えたコンサートだったが、あっという間の楽興のひとときであった。

その中の「浜辺の歌」はとっても美しかった。

瞬間でもいいから写真が撮りたかったが、勇気が出なかった。
演奏が終わって、拍手が鳴り響いた時に撮れなくもないのだが、今回は肖像権とか難しそうだったので、誘惑に負けそうだったがやっぱり止めた。


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