楽しいトホホホ生活

毎日酷暑。でも8月になればすぐに立秋だよね。

音楽

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PTC例会

月に1回ある、PTC例会にKAさん宅に行った。

このグループでの会は、メンバーの出入りはあったが現在7名で、もう17〜8年も続いている。
夫々が、ピアノを教えていて、最初は真面目に勉強会だったのが、今ではミニコーラスお話飲食が中心でダラダラ楽しんでいる。

7人で三部合唱、と言うか重唱をしていて、各パート2〜3人なので1人欠けても影響あるギリギリメンバーなのだ。

3月29日に「女医さんコーラス」とジョイントコンサートを開くので、今はそれに向けての練習の真っ最中。
メンバーのKAさん宅は、旦那さんが開業医をしているので、その縁でKAさんは女医さん達にコーラスを教えている。

練習している曲目は、

ともしび(ロシア民謡/今村 康編曲)
オブラディ・オブラダ(ポール・マッカトニー、ジョン・レノン作詞作曲/玉田元康編曲)
飛騨高原の早春(岩間 純/小林秀雄作曲)


合同合唱曲は、

小さな木の実(海野洋司作詞/ビゼー作曲/石川皓也編曲)
夏の思い出(江間章子作詞/中田喜直作曲)
花の海(山本恵三子作詞/村田誠一作曲/若松正司編曲)等


7人中、未だ姑で苦労しているのは、若いNAさんを除けば私とKIさんだけ。
NAさんは、一家で実家を出てしまったので、目下の所は小休止。
私たちはそういう勇気もなく、英断も下せず、悶々(?)とした日常を送っている憐れな人だ。
“女三界に家なし”と言う今では死語になってしまったような人生を生きている可哀想な人だ。

で、開き直って、毎回話のネタにして爆笑しているのも、最早この会の定番となっている・・・

思い切り歌って、食べて、飲んで楽しいひと時を過ごした。

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今日は、市社会福祉協議会主催「ふれあいクリスマスコンサート」があって、私たちの合唱団M女声コーラスも参加した。

参加した団体は、3つの合唱団と2つの福祉作業所

♪ NPO法人加盟合唱団/コーラスW/M女声コーラス/S福祉作業所/T福祉作業所

歌った曲目
協奏曲「四季」より“春・夏・秋”
あおの素晴しい愛をもう一度
見上げてごらん夜の星を
千の風になって等々


私たちの歌った曲は
マザー・テレサの言葉による鈴木憲夫構成・作曲『私は一本のエンピツ』『だれもそばにいてくれない』それにバード作曲『Kyrie』


中でも、私が特に気に入っている曲は、『だれもそばにいてくれない』だ。
“Kyrie eleison Kyrie eleison もし、あなたのいえに 病気の人や寂しがっている人がいたなら どうかそばにいてあげてください”
“人に 思いやりと愛を そそぎましょう Kyrie eleison Kyrie eleison”

この詩がメインで3部女声合唱になっている。
Kyrieとは、あわれみの讃歌である。
マザー・テレサの祈りの言葉は一つ一つが重い。

私は、この歌を歌う度に、この歌詞のように、「誰にでも出来るか?」と問われたら「No!」としか言えない自分に複雑な思いと悲しみがこみ上げて来る。

人は弱いものだ。出来ないものはどうしたって出来ない。
だから良心の呵責に負けて懺悔するのだろう・・・

歎異抄の中の『悪人』はそんな人を指していると私は思っている。
『善人』は、一般的な善い人ではない、「自分は善い人」と強く過信している人だと私は思っている。

宗教を越えて、人間の心の弱さが心にしみてくるこの歌は、今年歌った曲の中でも秀逸だと思う。

クリスマス イブに相応しい素敵な曲だ。

注:写真はM女声コーラス以外の合唱団です。


ブログ貼り付け
いつも素敵な画像や音楽をアップしておられる波音さんのブログから、飛んできたんだけれど。

これでどうなっているんだろう・・・

楽しみぃ〜〜〜

童謡・唱歌のすすめ

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garyudohさんのブログに文化庁による「日本の歌百選」が載っていた。

老人対象の音楽授業を頼まれて行った時に、この話題が出たが、確認する機会をなくしていたので早速トラバさせてもらった。

音楽授業とは別に、10年前から老人クラブの女性の方々に頼まれて月1回童謡を教えている。
皆さんとても熱心で、8〜90名くらいおられる。
初めの頃は100名越していたが、加齢やら病気などの事情で減ったり増えたりしている。
この百選に入っている歌は殆んど歌ったが、最近は昭和時代の歌謡曲もまじえて歌ったり、簡単な輪唱や合唱も加味したり、寸劇を入れたり、ミュージックベルやカスタみたいなリズム楽器を入れて楽しんでいる。

ところで、童謡、と言えば、5月の最終日曜日にちょっとしたコンサートがあって、そこで、久しぶりに電子オルガンを弾く予定だ。
で、企画する人の要望として、ジャンルを「童謡」と指定されている。
勿論OK!だ。
とってもカッコいい編曲のヤマハの「日本の歌」シリーズを2冊持っている。
以前に、「さくらさくら」「証城寺のたぬきばやし」「「故郷」「浜辺の歌」などを、ソプラノソロつきで演奏した事があったが、わりと好評だった。(自己満足?)
今選曲中で、「日本の歌百選」は、とても参考になった。
時間は15分しかもらえないので、「さくらさくら」「浜辺の歌」「故郷」「わらべうたメドレー」に決めた。

これからしばらくは(!?)、真面目に音楽生活しよう。

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今年のクラシックコンサートは、音楽とバレエの共演だ。
有料コンサートの事業はチケット売りに骨が折れたが、今回は予想以上の集客効果があってキャパ700席が見事にほぼ満席となった。
これは、60人以上のバレエリーナ出演の効果が大きい。

プログラム
一部=アヴェマリア・主よ人の望みの喜びよ・賛美歌メドレー・そりすべり・クリスマスイヴ・ホワイトクリスマス・ママがサンタにキッスした
二部=くるみ割り人形(序曲・行進曲・ドロッセルマイヤーおじさん・人形のパドドゥー・子守歌・お客様の踊り・お菓子の国への旅立ち・雪のワルツ・スペインの踊り・アラビアの踊り・中国の踊り・ロシアの踊り・あし笛の踊り・キャンディの踊り・金平糖の精の踊り・花のワルツ

バレエ団の先生は、一目で分るヘアスタイルとスタイル抜群の方だった。小さな子どもたちからジュニア、大人まで、まあ!何てスタイルのいい足の綺麗な子達ばかりなんだろう。

東京から来てくれたパーカッションのS氏は、スキンヘッドのシャイな男性で黒一点。色々なリズム楽器を、その風貌には似合わない感じで音楽を盛り上げて下さった。
音楽はピアノ、電子オルガン、歌で楽しいクリスマスコンサートとなった。

PS バレエは楽しかったのだが、純粋に音楽を聴きに来られたお客様にとっては「踊りの発表会を観に来たのではない。音楽をもっとじっくり聴きたかった」と言った感想もあり、バランス的にやや偏りがあったのは確かで、いい勉強になった。

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