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恒例となっているミニ コンサートがあった。 私たちのグループ「PTC」と、「女医会」のジョイントコンサート&ディナー、と言うお楽しみ付きのミニ コンサートである。 プログラム Kさんのオルガン独奏 キルンベルガー作曲/主イエスよ、われらに テレマン作曲/罪なき子羊 女医会 シューマン作曲/ラストダンスは私と スピルマン作曲/ブーゲンビリヤの花咲けど 後藤惣一郎作曲/から松 PTC 小山章三作曲/秋はシャム猫のように 新実徳英作曲/たんぽぽ 小林秀雄作曲/落葉松 合同 フォスター作曲/夢路より 磯部 俶作曲/時無草 村井邦彦作曲/翼をください Kさんは、ある日洗礼を受けてクリスチャンになり、その縁で教会の奏楽も受け持っている。 その為に、わざわざ教会に置いてあるタイプと同じオルガンを関西まで行って見つけてきた中古オルガンを修理して買ってきたのだ。(そう、とっても凝り性と言うか完璧主義のピアノ教師なのだ) ピアノ伴奏は、お嬢さんのRさんで、彼女はウィーンに7〜8年留学していた、今では芸大の講師をも務める著名なピアニストだ。 合唱は?と言えば、女医会の先生方は、日頃の仕事のかたわらの息抜きの趣味ながらさすがに真面目で几帳面な歌いっぷりだが、PTCは、音楽が本職(又はだった)なのに、練習はいつも皆と会った時しか練習しない不真面目さ、Rさんも半ばあきれながらも上手くカバーして弾いてくれる、と言った有様だ。 しかし、滞りなく終わってからの美味しいディナー!これがメインだったりして・・・。
日が短い季節のこのコンサートが終わると、今年も残り少なくなってくる。 10年以上続いているけれど、来年もまた出来ますように。 |

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