楽しいトホホホ生活

毎日酷暑。でも8月になればすぐに立秋だよね。

音楽

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ミニ コンサート

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恒例となっているミニ コンサートがあった。
私たちのグループ「PTC」と、「女医会」のジョイントコンサート&ディナー、と言うお楽しみ付きのミニ コンサートである。

プログラム
Kさんのオルガン独奏  キルンベルガー作曲/主イエスよ、われらに
            テレマン作曲/罪なき子羊
女医会         シューマン作曲/ラストダンスは私と
            スピルマン作曲/ブーゲンビリヤの花咲けど
            後藤惣一郎作曲/から松
PTC         小山章三作曲/秋はシャム猫のように
            新実徳英作曲/たんぽぽ
            小林秀雄作曲/落葉松
合同          フォスター作曲/夢路より
            磯部 俶作曲/時無草
            村井邦彦作曲/翼をください

Kさんは、ある日洗礼を受けてクリスチャンになり、その縁で教会の奏楽も受け持っている。
その為に、わざわざ教会に置いてあるタイプと同じオルガンを関西まで行って見つけてきた中古オルガンを修理して買ってきたのだ。(そう、とっても凝り性と言うか完璧主義のピアノ教師なのだ)

ピアノ伴奏は、お嬢さんのRさんで、彼女はウィーンに7〜8年留学していた、今では芸大の講師をも務める著名なピアニストだ。
合唱は?と言えば、女医会の先生方は、日頃の仕事のかたわらの息抜きの趣味ながらさすがに真面目で几帳面な歌いっぷりだが、PTCは、音楽が本職(又はだった)なのに、練習はいつも皆と会った時しか練習しない不真面目さ、Rさんも半ばあきれながらも上手くカバーして弾いてくれる、と言った有様だ。

しかし、滞りなく終わってからの美味しいディナー!これがメインだったりして・・・。
日が短い季節のこのコンサートが終わると、今年も残り少なくなってくる。
10年以上続いているけれど、来年もまた出来ますように。

うるさいオバサンたち

11月12日(日)と11月29日(水)にコーラスの本番があるので、それに向けて練習も回を追って真剣さが増してくる今日この頃だ。

11月12日は、県内の女声合唱団が一同に会して夫々の得意な曲を披露する年一回の恒例行事である。
出入りを含めて6分と決められていて、私たちは
○ まどみちお作詞 松下 耕作曲 フユノヨル
○ 岩間芳樹作詞  新実徳英作曲 聞こえる
この2曲を歌うために、現在はほぼ暗譜の段階で、限られた時間を惜しんで練習に励んでいる。

11月29日は、市内の中学校3年生との合唱交流会である。
この時に歌う曲は
○ 宮崎吾朗作詞 谷山浩子作曲 テルーの唄
○ 岩間芳樹作詞 新実徳英作曲 聞こえる

フユノヨル」はア・カペラで、昔のおとぎ話のような雰囲気の、静かな雪が降る夜をしっとりと3部でハモる素敵な曲だ。
聞こえる」は、平成3年度NHK学校音楽コンクール高校の部の課題曲で、1997年に女声版が出版されたのだ。
課題曲であっただけあって手ごたえのある曲だが人気のある曲なので、本番も近いから、まだ慣れていない新入団員は練習を休むと心中ドギマギすると思う。

指導者のA先生の的を得た熱心な指導により、練習時間は本当に充実しているし、メンバーもこの1年間で5人増えて30人いる。
それはいいのだが、その分私語が多くなり、聞き分けのない小学生、いや幼稚園児?の集まりかと思う状態に陥る事がしばしばある。

よく見てみると、決まっていて、歌っていても絶えずキョロキョロしたり、ちょっとの隙に隣の人に話しかけたり、持参のお茶を飲んだりしていて集中力のない事この上ない。
他パートの部分練習になると、もう我慢できない。
「すみませ〜ん。うるさいんですけどー」
(きっと、A先生は教えにくいだろうな)と思うといたたまらず、思い切って声をかける。
途中の小休憩後も大変だ。
いつまででも座り込んで話すのに夢中で立ち上がらない人たちや、立っていてもお喋りが止められない人たち。
先生が前に立って、待っておられるにも関わらずだ・・・。
「始まりますー。静かに〜」

(何でこんな事をイチイチ言わなきゃいけないの〜。アホか)
内心怒りながら、うるさいお喋りオバサンたちを鎮める、いえ静めるのだ。

人の話が静かに聞けない人たちって、子どもたちに限った事ではなく大学生でも学校行事に出てくる保護
者でもいるから、今更珍しくないのだが、1時間半の練習が集中できないなんて変だ。

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正確には、昨年末から準備を重ねてきた音楽コンテストが終わった。
毎年あるのに、終わると疲れることもさることながら、気が抜けて、ぼ〜っとしていたいのが今の心境。
2日間、120組の音楽のコンテストは、楽器は何でもOKとなっていて、審査員の先生も終日缶詰状態で音楽を聴くことになる。

楽器は何でもOKと言っても、やはりピアノが半数以上で、2日目に行う。
1日目はこのところ箏が圧倒的に幅を利かせていて、入賞者28組中6組もあった。
ピアノの入賞者は、偶然であるが丁度半分の14組、その他には弦楽器、アルトサクソフォンや声楽、珍しいところでは複音ハーモニカがある。

参加者は5歳から81歳まで、年代別の4部門で競う。
頂点に立った最優秀賞受賞者は、B部門のピアノ。
B部門は中学生から19歳未満で、とてもハイレベルな人たちの争いとなっている。
なので、その差は僅差で、コンクールの宿命かもしれないが先生方の夫々の好みや評価によって運命は変わってくる。

60歳になってからピアノを習い始めた女性が、今年3回目にして優良賞を受賞された。
淡いロングドレスを身につけ美しくドレスアップされたその女性は、ショパンのノクターンOp.9-1を暗譜でとても優美に、落ち着いて丁寧に、完璧に暗譜演奏された。
編曲されたショパンとはいえ、3年間でここまで上達されたのには本当に感服した。
これまでの人生がにじみ出るような、心に染み入るノクターンで会場は静まり返っていたのが印象的であった。

表彰式で名前を呼ばれた彼女は、信じられないように何度も胸に自分の指を指して戸惑いながらステージに上がってきた。
私は、3年前にコンテストに参加を問い合わせてきた時の彼女の事を思い出しながら
(おめでとうございます!)
と、叫んでいた。
自分のことの様に嬉しくて、涙が出てきた。

コンテスト表彰式終了後、ロビーでは審査員の先生と参加者が談笑する姿も見られ、なんとも開放感に包まれた。

来年のコンテストにもどんなドラマが待っているんだろう。

オカリナ コンサート

オカリナの「宗次郎淡墨桜コンサート」に行ってきた。
このコンサートも今年で14回目だ。

演奏曲目
☆ Gracias
☆ 根尾夏風に吹かれてin D
☆ 幼き日
☆ 鳥たちの森で
☆ 
☆ 感謝の歌
☆ 故郷の原風景
☆ 根尾夏風に吹かれてin C
☆ Ocarina Wind Family
☆ THE WINDS OF GOD=KAMIMAZE-
☆ ふるさと
☆ 水の妖精
☆ 天空のオリオン

出演者は、宗次郎さんのオカリナ&ヴァイオリン&キーボード&コントラバス&ギター&パーカッション
で、いずれも素晴らしい演奏者が勢ぞろいであった。
特に、ヴァイオリンの女性は白いロングドレスで逞しく野性的に、或いは情熱的に、ダイナミックな演奏が、見ても聞いても説得力のある姿で印象的だった。
編曲は、主にキーボード奏者が受け持っているとのことだった。
街の中のクラシックコンサート会場での演奏会でも、このヴァイオリンとコントラバスは一緒だと言われたが、プログラムに詳細が載っていないのでよく分からない。

毎回話題の一つとなっているのが、地元の中学生(全校生徒40人足らず)の参加による演奏は、今年は宗次郎さんのバンドとの共演で一層盛り上がった。
最初の頃は、コンサートの始まりの露払い?の位置での参加でいかにも“お約束”、と言った風情であった。
しかし、年々腕が上がってきて、今年は“根尾夏風に吹かれてin C”“Ocarina Wind Family”を、コンサートのメイン辺りで会場を圧倒する技量で演奏し、惜しみない拍手がいつまでも続き山々に響き渡った。
毎年聴きに来ているが今回が最高に上手だったと思う。
宗次郎さんも、嬉しそうにその上達振りをトツトツと何度も語っていて満足そうだった。
真剣に演奏する中学生を見ていると、特に感動もひとしおだ。
ここも平成16年2月に3町1村が合併して新しい市となったが、このコンサートが無事継続されてよかった。

宗次郎さんのホームページ http://sojiro.net

司会者で大失敗!

お昼休みとアトリウムを利用した『アトリウムコンサート』が終わった。

ソプラノパートが係り担当だったので、司会者は従妹推薦のIさんになっていた。
彼女は、2年くらい前に入った比較的新しいメンバーであるが、音大出身で合唱もコンクール全国大会や海外の合唱コンサートにも参加していたから、と安心して打ち合わせもせずにすっかり任せっぱなしで本番当日を迎えた。

プログラム
○ 肩たたき
○ 赤い靴
○ 花嫁人形
● 会場のお客さんと一緒に 肩たたき
○ 指導者のA先生の独唱で ヘンデル作曲:私を泣かせてください
○ 小さな喫茶店
○ 小雨降る道
○ ジェラシー
○ アメイジンググレイス

私を泣かせてくださいは、テレビドラマ「牡丹と薔薇」のテーマ曲か何かで使われていたらしい。
さすがにすっばらしいソプラノ独唱で、お客さんはシーンと聞き惚れていた。

私たちも、ジェラシーがイマイチ未完(先生から見ると私たちの合唱団に合っている曲)だったが、全体的には好評裡に終わった。

しかし、司会者は、本人は分かっているか疑問だが、最悪の出来であった。
声は低くて、暗い。
今日のコンサートは、場所柄デイサービスに来る老人も多数来ているのだ。
おまけに、曲の紹介を一度ならずに度も三度もミスって、言いなおしている。
司会用にメモしてくるのが常識だろうに、お客さんを馬鹿にしてるみたいに誤解されやすい。
最後に
「本日は〜。いたらぬ指導で・・」
(はあっ?!、何が指導やてっ!)
「失礼しました、いたらぬ司会で済みませんでした。〜」
(もういいから・・・これ以上喋るの止めてんかぁ!)

I「ごめんね、今日は」
私「何だった?」
I「司会失敗しちゃったこと」
私「離れてたから、あんまり聞こえなかった」
I「ああ〜、それならいいけど」

本当は、お粗末な司会振りに激怒してたのに、今更苦言を呈しても取り返せない、と思ったら何にも言いたくなかった。
そう・・・、彼女には二度と司会を頼まなければいいんだもの。
それに、もうちょっと賢い人と思ってたけど、見損なっていた事も分かったし。

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