楽しいトホホホ生活

毎日酷暑。でも8月になればすぐに立秋だよね。

旅ノート

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國田家の芝桜

郡上市明宝にある「國田家の芝桜」を観に出かけた。
この時期になると毎年話題になる「國田家の芝桜」だが、行った事がないのでこの目で実際に観たいと思った。
連休中で、ハイウェイは、そこそこの混雑ぶりであったが、SAも道路もそんなに混雑しなくて目的地まで行けた。
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この芝桜は、個人の方が芝桜を植え始めて、亡くなった後も引き続いて地域で管理されているようだ。
パンフレットがあるわけでもないし、入場無料で駐車場も無料。おまけに駐車場整理員がいて、車を誘導してくれた。
芝桜の管理等人件費は何で賄っているのだろう。
小さな箱が、木戸銭みたいに「お気持ちだけ」、みたいに遠慮がちにかけてあるが、殆どの人は素通りしていてあまり入れている様子はない気がした。
私は、気持ちだけだが、硬貨を2枚入れた。
せめて、駐車代くらい取っても良い気がする・・・
もっとちゃっちくても、お代だけはしっかり取る所が殆どのご時世なのに。
紫色の小さな花がいっぱい咲いていて、華やかな、でも素朴な花畑、ここには古き良き時代の温かい人情があふれている感じがした。



イルミネーション

2月3日の節分「星供養」が一段落してから、あっという間の日々が過ぎた気がする。
三重県にある「なばなの里」のイルミネーションは。今年のテーマは「アルプスの少女」だ。
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前回は、「ナイアガラの滝」で、なかなか壮大で良かったので、今回も夕方から旅の途中だったが寄って観てきた。
ハイジが出てきたり、虹が見えたり、マッターホルンには登山道が描き出されていたりと凝っていた。
火曜日だったが、結構な人出であった。イルミネーション見物は1時間ほどだが、非日常的なスポットでの愉しいひと時だった。
「なばなの里」では、しだれ梅や少し開花が早い河津桜が咲いていて、一日中いても飽きないかもしれない。
いよいよ、花の季節が始まりだす前のイルミネーションだが、5月4日までらしい。

三徳山投入堂へ

11月14日に、遂に、鳥取県にある「三徳山三仏寺投入堂」に行ってきた。
6月に一度訪れたのだが、午後3時を過ぎていて、登山許可が下りなかったのだ。
“日本で一番危険な国宝”とか、“命がけの参拝”などと形容されているが、実際には想像以上に危険でハードな参道だった。登山と言っても「ロッククライミング」の訓練をして行くべきだと思ったくらい殆ど岩登り・崖登りだった。
登るのも大変な山の途中には鐘堂があったり、堂宇がいくつもあるのが不思議だ。

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「かずら坂」は、根っこがはびこっている単な坂、と思っていたが、滝の様に根っこが地面に張り付いていて、而もめっちゃ太い根っこで、巨大なニシキヘビみたいな蔦だ。どこに足をかけたらいいのか迷うほどキツイ崖だった。
「くさり坂」は、文殊堂に行く登り専用の正に崖で、鎖につかまって登るのだが、決心するのに時間を要した。
「馬の背」「牛の背」は、本当に牛や馬の背中の様に狭く、絶えず木の根っこや枝などにしがみつきながら行かなければならない。
とにもかくにも、無事登り、下山出来た。達成感と安堵感で暫く感慨でにふけっていたものだ。
この日は、天候は午後は雨となっていたので、出来るだけ急いで三徳山に行ったが、結局、下山して「宿入橋」辺りで雨が本格的に降ってきた、という間一髪のラッキーさだった。
今年1番の思い出になると思う。
「投入堂」への登山は、12月から3月までは冬季閉鎖されるとか。雪化粧された山も神秘的だろうな。


京都の旅

6月も、今日で終わりだが、今月は珍しく2回も京都に行った。
しかも、智積院も2回。智積院会館で食事するのも2回目〜
23日に行ったのは、恒例の行事で趣味の団体の研修先が今回は偶々京都市内だったのだ。
バス3台で行ったので、智積院会館での食事は随分混雑した気分だったが、私たちの年代には程よい量と内容だったので良かった。
上賀茂神社、下鴨神社、智積院の収蔵庫(長谷川等伯久蔵の「楓図・桜図」と庭園)、清水寺の散策、平安神宮などを回った。
私はバス乗車割りの担当なので、私の乗るバスはレディース専用にいつもしている。アハハ
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旅に乗り物は不可欠だが、自分で運転しなくてもいいバスツアーは、気軽で楽だと思い、時々利用する。
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これまで、それで不愉快な思いをしたことは殆ど無いのだが、最近行ったバスツアーは悲惨だった。
運転手さんも添乗員さんも感じが良く、特に添乗員さんは若いがてきぱきとしていて、要領よく職責を果たしていたので文句はない。
乗客だよ。しかも、すぐ前の席に座った中高年女性4人組。
大声でプライベートな話、ホント他人から見ればしょうもないクダラナイ話を延々と喋っていた。
一泊二日だったので、翌日は座席が前後ひっくり返るから、今度はすぐ後ろの席になり、結局旅の終わりまでそのはた迷惑なお喋りは続いたのだった。
添乗員さんが、旅の初めにDVDで念押しの為に流した項目にもはっきりと指摘してある。
「携帯電話のマナーモード、車内での通話はご遠慮を、話し声や飲酒も他の客に迷惑をかけない配慮をお願いします。」と懇切丁寧に注意を喚起したのにも関わらずなのだ。
それも仕方ないか、その間もペラペラ喋っていたから。
口をつむって話を聞く習慣がないらしい4人組。
旅の内容は充実していたし、楽しかったが、何とも後味の悪い旅でもあった。
最後のアンケートにしっかり指摘してやった。
こんな人たちは、バスツアーは止めた方が良い。
折角の非日常を楽しみたかった旅が、本当にトホホホだわ


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