楽しいトホホホ生活

毎日酷暑。でも8月になればすぐに立秋だよね。

旅ノート

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苦い思い出(藤まつり)

以前にも行ったことがある津島神社近くの天王公園の藤まつりを見に行った。
いつもの知多半島師崎にあるホテルに行く途中に寄っていくということで。
丁度、祭りが始まったばかりで、花は数日後が満開かな?といったところ。
でも、平日にもかかわらず賑わい、露店には食べ物や園芸ものなど商品ががいっぱい並んでいた。
そこで、「藤弁当」という名の弁当を買い、食べた後リサイクルコーナーに空を持って行き、戻ると夫がいない!
普通は待っているだろうに・・・
ちょっと怒れてきて、私は探さず、そのまま藤の花を見ようと川沿いに歩いて行った。
 
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結局、しばらく過ぎると、夫がメールで「今どこにいる?」
気の抜けたメールにますます腹が立ち、
「居なかったから藤の花と亀を見てる」
しばらく、夫々が自由に藤の花見物を楽しむ。
う〜ん、自由に散策するのも楽しいじゃん。
私は、元々が自由が好き。縛られるのは大っ嫌いだ。
買い物でも、コンサートでも一人で行って、好きなものを見て、お気に入りのの客席で音楽を聴くのが好きだ。(でも、気の合った友達とワイワイおしゃべりも大好きだけどね)
 
しかし、今日は自分勝手な夫に怒れて来て超気分害した。
そのまま、師崎方面に向かう車中は阿久比SAまで不貞寝。
 
夫は、超不機嫌な私に、疲れて眠気と戦いながら運転していたらしく、
「もう少しで路肩にぶつけそうだった。休憩したら代わって」という。
私たちはお互いに若くない。
意固地になっていた私も、その時少し反省した。
こんなことが原因で、居眠り事故でも起こしたら、一生悔やみきれないだろう。
 
心の中で、深く反省したのだった。
藤の花は色も姿も気高く美しいが、何だかほろ苦い花見となってしまった。トホホホ…
 
 
暑かった夏に悩まされ、9月になってもいつまでも夏、みたいな妙な初秋。
でも、今日で9月は終わりなんだ!と、今更ながら驚き。
そんな暑さにもめげず、ウォーキングや登山(と言っても大した山ではないんだけれど)を楽しんだ9月。
行く晩夏、いや初秋を楽しんだ今日この頃だった。
 
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先週は、新美南吉誕生100年記念で一層賑わう半田市の彼岸花堤防に行った。
生憎の強風で、土ぼこりが凄かったし、彼岸花は満開をやや過ぎた感じだったが、それでもずっと続く真っ赤な彼岸花の堤防はやはり壮観だ。
「ででむし広場」まで行って、「信長が渡った」と言われる橋を渡り、延々と続く堤防を歩いて、ほぼ一周したくらいの散歩であった。
 
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そして・・・今日は、金華山に登ったんだけど、運動会シーズンらしく、繰り替え休日なのか子供連れの登山者や、ロープウェイを利用した団体客で、岐阜城の辺りは混雑していた。
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それにしても、明日から10月か・・・
今日はかなり運動したけれど、真夏に炭酸飲みすぎと甘味の食べ過ぎで、体重は弥増すばかり。
まもなく届く「特定健康健診」の結果が恐ろしい・・・トホホホ
 
 
6月中にお中元を送れば割引サービスが受けられる、と言う事で毎年6月中に送っていたのに今年は体調を崩したり色々あって最終日の今日、急いで手続きしてきた。
予め、送ってきたカタログを参考に、と言っても送る相手に合わせて毎年同じ物を送っているので大して迷うわけではないが。
 
この1週間は、南知多ともう1つミステリーツアーに参加したので慌しかった。
特に、体調がイマイチで、医者で薬をもらって、それでも心配しながらのバスツアーだったが、かえって逆療法でよくなって来た気がする。
 
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24日〜25日の南知多は、篠島と日間賀島のお寺巡りで、レンタルサイクルを利用して日間賀島一周したのだが海沿いの車も少ない道路は風が心地よくて快適だった。
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28日〜29日は群馬県嬬恋のリゾートホテルで泊まったのだが、草津白根山の火口に溜まっている「湯釜」は美しいエメラルドグリーンで綺麗だった。
 
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長野県では、サクランボ狩りをしたのだけれど、添乗員さんが「50個は食べないと元を取れませんよー」と教えてくれたので、元を取ろうと忠実に実行し、何とー私は60個以上を食べたのだった。
いや、その甘くて瑞々しくて、胃腸がイマイチ万全ではないにも拘らず気がついたら食べていた!と言う食欲の権化のような私でした。
 
従妹の死から半月。
生きていさえすれば、こうして行きたい所に旅をし、食べたい物を存分に食べられ、気に入った服やバッグ、靴が買えるのだ。
何かにつけて、従妹の死はまだまだ影のようについて来て胸が苦しくなる。

北海道へ船と列車で

久しぶりに(6年ぶり)北海道に出かけた。
今回は、ツアーで往きは船、返りは列車での旅。
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参加者は30名だった。
ツアーはついて行けばいいので楽なんだけど時間の制約があるのは仕方がないとは言え、もう少しゆっくりしたいと思っても出来ないのが難点。
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でもって、参加者は各地から集まった未知の人たちの俄か集団であるから、ウォッチング好きには楽しいかも。
詮索するのはあまり趣味じゃないけど・・・う〜ん・・・やっぱし書いとこっ。
ちょっと気になるカップルがあった。
歳の差カップルなんだけど、品のある、だけど相当お年を召した足元がヤヤ心許ない男性と、恐らく娘さん?と思われる位の、でも妙に落ち着いた冷静な女性のカップルだ。
もしかして略奪愛?!いやいや後妻?それとも愛人?・・・
私は勝手に妄想して小説のあらすじなど組み立てていたのだった(笑)。
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五稜郭には土方歳三の像や、復元された箱館奉行所、トラピスチヌ修道院と丁度桜が満開で、観光にはタイムリーな所であった。
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初めて青函トンネルを通って列車で帰ってきたが、乗り継いでの列車の8時間はさすがに疲れた。
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途中に停車した青森県側の海底駅。
 
船旅は、何度行っても嬉しい。
今度は車で自由に観光したいな、北海道。
 
 
 

檀家の人と旅に

時々訪れる知多半島だが、2回目の知多巡りをしている。
今回は、写経の会に来られる檀家の女性2人AさんとBさんを誘って、4人で出かけた。
生憎寒い日であったが、Aさんは、もうすぐ80歳だが、とても元気で、私の華道則天門の先生でもある。
10年ほど前にご主人をなくされ、息子さん家族と同居だが、日常生活は完全に別暮らしだ。
喫茶店に行ったことがない、と聞き驚いた。
また、携帯電話はかける人もかかってくる人もいないから、持っていないとのこと。
そんな生活なので、今回のお寺巡りはとても喜んでくださった。
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夜は、ホテル内の「カラオケバー」で、ひたすら聞く側で申し訳ないと思ったが、あとで、本当に楽しかった、と言われホッとした。
年齢は違うが、出かけたらいつ帰るかわからない現在の私には、凡そ考えられないAさんの日常生活を初めて知った。
 
Bさんは、共働きの長男家族の食事の面倒を全てされている。
お嫁さんは教師だが、帰宅時間が毎日11時頃。
これもびっくり。
 
Aさん、Bさんが素朴に喜んでくださって、たまには檀家の人との気さくな旅もいいもんだなぁと思った。

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