|
9月27日〜29日まで、出羽三山に行った。
中部国際空国からプロペラ機に乗って新潟へ。そこからは現地の観光バスに乗り3日間の旅が始まったのだった。
6月に佐渡島に行った時にご一緒だったご夫婦と、またまた一緒だったのは、奇遇だ〜
名古屋空港から新潟までプロペラの飛行機に乗ったけれど、地上からタラップで上って中に入ると天井は低く新幹線の広さだった。
でも、山形県や秋田県にバスで行くのはちょっとハードだから有難いと思う。ガイドさんも飛行場の存在は本当に切実ないくらいありがたいと言っていた。
出羽三山は、湯殿山、月山、羽黒山を指す。
鳥海山にも行ったのだが、こちらの方面は初めてで意外と寒さは変わらないと思った。
でも、最初に行った湯殿山は、立派な赤い鳥居が迎えてくれて、温泉が湧く巨岩その物がご神体という珍しい神社だ。
シャトルバスの停車場は寒風が吹きすさび寒かった。神域なので、写真撮影は禁止。
3日目に、午前中は月山8合目2,2km湿原散策をし、午後は羽黒山の2446段の階段を上がり下りに強気の挑戦をしたが暑かった!
2446段の階段はなだらかな石段が多いが、一の坂、二の坂、三の坂とかなり厳しい坂もある。
月山8合目の湿原地帯には、リンドウが咲いていた。
霧の中を歩いたので、髪の毛の先に水滴がたまってきた。
佐渡も一緒だった例の方は、山伏姿に法螺貝を吹きながらの参拝。 疲れた身体に法螺貝の音色が山々に響きわたり、国宝の五重塔や太い木立に囲まれた石段を歩きながら特別な気分に浸っていた。
今回の旅では納経帳に立派な御朱印が3つ増えた。
|
旅ノート
[ リスト | 詳細 ]
|
台風4号は、初めの予想よりも東よりの進路になり、思っていたほど暴風雨にもならずホッとしたが、各地で随分被害が出た。
被災地の皆様にはお見舞い申し上げます。
今月は、昨年家庭の事情でキャンセルした佐渡島念願叶って旅したり、文化協会の研修で飛騨高山の散策があったりで、慌しい中にも楽しいイベントが続いた。
また、昨日は、ご詠歌仲間と「守屋多々志美術館」や松尾芭蕉の結びの地、大垣市内散策を楽しんだが、ご詠歌仲間は和やかな人が多く、心が疲れない所がいい。
低血圧の夫の身内は、脳卒中系の病で倒れた人がいないので、まさかこうなるとは夢にも思っていなかった。
逆に、私は母を始め、弟、伯母も祖母の身内も脳疾患が多く、42歳から血圧降下剤服用なので、常に心配をしてきた。
こうしてみると、色々な病を経験して、最近特に、日々無事に過ごせる有難味を切に感じる。
これから夏に向けて、夫も私も充分に気をつけなくてはいけないが、旅は続けたいな。
いや、だからこそ、旅に出かけられる事が有難い。感謝!感謝!だ。
トホホホは封印・・・だ。
|
|
鳥取県まで 名神・中国道・米子道ときて6時間ほど。 境港にある水木しげるロードを歩き記念館に行った。 妖怪三昧の記念館は、奇妙な名前の妖怪ばかり 二日目は足立美術館。横山大観を始め圧倒的な名画が展示されていて、気づいたら3時間を過ぎていて疲れた〜 それにしても落ち葉やチリ一つない管理の行き届いた広大な庭園など、ホント、 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
スケジュールが空いたんだけど、お目当てのバスツァーは満杯。
他に行けるツァーはないか?訊いたら1つだけあった!と言うツァーに参加した。
京都には寺院は本山を始め多くの名刹や古刹があるが、このツァーで訊ねたお寺は、何だか騙されたような気分になるお寺だった。
道路からすぐ階段が何段かあって、門があるので、とても混雑していた。
その門の側にお地蔵様が建っていて、、願い事を何でも叶えてくれるとか。
但し、1つだけ。
小さなお守りを両手に挟んで拝むのがコツ(?)だとか。
で、ここの売りは年中ある昆虫が鳴いていて、その音色を聞きながら法話を聞くことらしい。
私らツァー客は、その部屋はその昆虫の鳴き声を聞きながら通過しただけであったが、本堂での作務衣姿の若いお兄さんの話によると、この昆虫が年中美しい音色を奏でるために住職が20数年かけて研究し、ついに成功したのだとか・・・
「成せばなる、成さねばならぬ何事も・・・・」
これがこのお寺の教えらしい。
京都にあるお寺、というだけで何だか得だなぁと思ったりしたが、こんな天邪鬼の見方しか出来ない私がおかしいのだろうか。
Web上でも、若い人たちには人気の寺らしい。
お地蔵様の前で、お守り札を両手に挟んで真剣に拝んでいた若い女性の姿を見ると、人気の秘密が分かったような気もした。
京都にも、色々なお寺があるんだなぁ、と本気で考えてしまった。
これを機会に、家も繁盛するような、若い人に受けるネタはないか考える必要あるかもしれないって。
屋形船での川下りは、少し暑かったこの季節にはとても気が休まって良かった。
岸辺で若い女性が篠笛を吹いていて、一層古都の風情を満喫できたのだったが・・・。
|
|
田原市内の海沿いのホテルに来ている。
すぐ目の前は伊勢湾と三河湾が広がっている眺めのいいホテルだ。
ホテル内には、珍しい足湯がある。
小さな魚が寄ってきて、足の角質を食べてくれる。
美肌、快感、リラックス効果のある面白い足湯だ。
その魚の名は、「ドクターフィッシュ」。
その働きぶり?はかわいくて健気な感じがするがユーモラスな光景でもあり思わず笑ってしまう。
太平洋の沿岸にあるこのホテルはすぐ前が海水浴場で、夏には随分賑わうらしい。
6月いっぱいまでは特別料金での宿泊提供される、という事で今日は出かけてきたのだった。
東日本大震災後、どこも客足が落ちて、観光地も困っているという報道が多い。
私の町でも恒例となっている「汽車まつり」が今年は中止が決まっている。
また、新聞社主催の夏の一大イベント「花火大会」も中止だ。
その代わりに、県が代わって「花火大会」が催されるらしい。
色々自粛されるようだが、それにより当てが外れる商売の人たちも出てきて、決断の難しさがあるのは仕方がないのだろうか。
今日来たホテルなど、震災には直接関係のない地域でも決して他人事ではないだろうな。
でも、海を見ているとあの津波の映像を思い出して、今この地方に地震が来たら、と思うと不安になってしまう。
「想定外」というのは、人間がこれまでの経験値から想定しただけだから、もっともっと巨大な地震や津波が、この先この地球上のどこかで絶対起こらないとはいえないだろう。
今度の大震災を境に、自然の破壊力の凄さを嫌というほど思い知らされた。
日本は、いや、地球の運命も何だか危うい気がしてきた。
|






