楽しいトホホホ生活

毎日酷暑。でも8月になればすぐに立秋だよね。

旅ノート

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彼岸花が今年はいつもより開花が遅れているとのこと。
しかし、近所の堤防は殆んど盛りを終えて、今は乳白色の彼岸花が静かに咲いているのが目を引く。
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予てから行ってみたかったのが、半田市にある「新美南吉」の生家のある矢勝川沿いの彼岸花だ。
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で、少し前になるが漸く行ったのだが、その時は満開の所とまだまだ土筆の様に茎だけの所もかなりあった。
200万本ある、とのことで、堤防沿いに歩いたが、心地よい風に吹かれて彼岸花の道をウォーキングした。
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新美南吉は、29歳で病死したのだが、「ごんぎつね」や「デンデンムシノカナシミ」「おぢいさんのランプ」など多くの童話を残した。
 
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その童話は、動物の世界が舞台だが、人間の世界にも通じる、欲、愛、悲しみが深く心に染み入る物語で大人にも充分読み応えがあって愛読者も多い。
「デンデンムシノカナシミ」は、皇后陛下もお話の中で紹介されたことで、記念館には記念のモニュメントが建っていた。 
 
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私は、彼岸花が大好きで、今年は特にアチコチで群生を見られ満足感いっぱいの秋だ。
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平城宮跡

今年は遷都1300年祭で賑わう奈良の平城宮跡へ出かけた。
現地で4時間フリータイムと言うバスツアーで行った。
出かけたのは、4月30日だったので、連休の混雑は避けられて、渋滞の被害には一度も遭遇することがなかったのでラッキーだった。
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ボランティアの説明を聞いていたら、正面上の朱雀門の額は畳三畳分あるとのこと。見た目には大きさの感覚がとても想像つかない。
 
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少し前に、「大仏開眼」と言うドラマを観たが、日本史に疎い私もすっかり吉備真備に魅せられてしまった。
 
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ま、俳優の吉岡秀隆が「とってもはまり役だったこともあるが・・・
 
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朱雀門、完成したばかりの第一次大極殿(180億円とか言ってた)、遣唐使の船など、場所によっては込み合っていたが広々とした中を随分歩いた。
 
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歩数計が25000歩以上。半分に考えても一万歩は歩いたようで、今日はウォーキングしたことにしよう。
 
それでも、キャラクターの「せんとくん」に因んだお土産をちょっと買い込み、何故かネパールかインドかしらの物産店で自分用に素敵なチュニックを買ってしまった。
 
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奈良県は、ホテルや旅館が少なく、日帰り旅行向きらしいが、近くに大仏殿が見えたりして古い歴史の香りがする貴重な観光地だと思う。
 

四季桜の苗木

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11月の終わりにバスツアーで行った、愛知県豊田市小原地区の四季桜に魅せられて、夫は苗がどうしても欲しい、と言う願いを持った。

幸い苗木の販売はしていないが、その植栽に大変力を入れられた去るお方からいただけることになり、大雪の降った土曜日だった豊田市へと向った。
積雪で高速道が各地で寸断されていて、思わぬ時間のロスをしてしまったが、約束どおりそのお宅に到着出来、ホッとしたのだった。
豊田市と言っても合併で市内となった小原村は深い山間の地区にある。

初対面だが、予め夫が手紙を出していたので、とても親切に歓待してくださり感激してしまった。
雪の山道に融雪剤を撒き、待っていてくださったのだ。
四季桜をこよなく愛し、山いっぱいに四季桜を咲かせたいのが望みだとか・・・
しかし、先月来た時にも四季桜が紅葉に負けない賑やかさで上品に咲き誇っていた。

とにかく、紅葉の美しい木々と薄ピンク色の桜との共演はなかなかのものだ。
枯れるといけないので、と3本苗木を頂き、帰りは焼き物の町に寄って道の駅「どんぶり会館」で早めの食事を取った。
その丼と同じ丼が頂けたのだ。

思わぬ降雪で苦労したが、人の温かい気持ちに触れ、四季桜を参道に植えてきっと根付くよう大切に育てたいと思った。

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寺院の互助組織の人だけの研修旅行(1泊2日)に全部で9人のコンパクトな一行で出かけた。

以前は、研修よりも親睦を兼ねていたので、最近は現地集合現地解散が多かったが今回はバスで行ったので、寺院の見学も3ヶ所入っていた。

明通寺・萬徳寺・神宮寺と若狭鯖街道熊川宿の散策だ。
あと、歴史民族資料館も見学した。


真言宗御室派明通寺は、本堂と三重塔が国宝である。
真言宗高野派萬徳寺は、庭が美しかった。
真ん中の巨石は、約3メートルあり真言密教の本尊大日如来を表しているとのこと。
天台宗神宮寺は、奈良の二月堂のお水取りの前、お水送りをする源の井戸があるので有名である。

ところで、小浜市内のホテルに泊まったのであるが、大広間で夕食に舌鼓を打っていたら、隣の大広間での食事の様子が変わっていると言う話題で賑やかになった。

ちょっと口の軽い仲居さんが教えてくれたところによると、それは有名な旅行会社のツアーだが、いわゆる合コンみたいなツアーらしい。
大広間にお膳を向き合わせ、2人ずつで食事をしているのだが、カップル毎に散らばっていて2人の世界を作っている格好になる。
で、意気投合した2人は夫々部屋を共にする、と言う事らしい〜
開けっ放しで外から丸見えのその人たちは、みな嬉々として、あるいはしっとりと談笑しながら食事をしていて、ホント不思議な光景だ。
3人でもOKだって、仲居さんは意味深な笑みを浮かべて話してくれたが、こんな秘密のツアーがあるなんて初めて知ったけれど、いやぁ〜・・・ちょっとカルチャーショックだ〜

このホテル、以前には皇室の方々も泊まられたらしい由緒あるホテルらしいんだけど・・・

合コンは、私から見て若い人達の集会だとばっかり思っていた私には、かなりのお年の人も垣間見えたあのツアーは刺激的でした〜

枝垂れ梅

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枝垂れ梅が美しい季節になってきた。

三重県にある結城神社の枝垂れ梅が綺麗だ、と言うので、出かけた。

生憎の雨模様であったが、途中ごろから曇りがちでやがて晴れてきた。
途中で虹が見えた。
しかし、風が強くて寒い・・・

夫は、学生時代を過ごした街並みを懐かしんでいた。
勿論、当時とは随分変わってしまったが、お世話になった家を訪問したら、老夫婦二人暮らしでとても喜んで迎えて下さった。

結城神社を訪れると、半分くらいが開花していたがそれでも充分華やかなのはやはり枝垂れ梅だからか。
売店で、白とピンクの2本、苗を買った。
白やピンクの花がシャワーのように広がっていて、何とも言えない品のある豪華さがいい。

しかし、風が強くて、花粉症がひどくなってきたのには閉口した。


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