楽しいトホホホ生活

毎日酷暑。でも8月になればすぐに立秋だよね。

旅ノート

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今日の新聞を見ていたら、台北の事が載っていた。

中正紀念堂」を「台湾民主紀念館」に改名したが、このほど新たな名称表示を取り付けた。
大中至正」と言う正門の文字は「自由広場」に書き換えられた。
名称変更の式典は5月にあったが、国民党市長の台北市政府が反発し、中央と地方の対立状態が半年以上も続いていた。
行政院が国レベルの古跡に指定し、台北市の管轄権が国に移った形になった。


そういえば、ここを訪ねた時、儀仗兵の進むのを妨害しようとした婦人が係員から注意を受けていた。
それでも、キッと蒋介石の銅像を凝視し動こうとしなかったので、係員はさらに遠慮がちであったが抱きかかえるように排除したが、儀仗兵の列は乱れてしまった。

政治的な事情があるのは分かるが、名称を変更するのもスムーズにはいかなかったのだろうな・・・

ブログでは、aatyanさんが、台北の話題を記事にしておられたのでTBさせていただいた。

台北に行ったのは今年の春だが、生まれ故郷!ただそれだけのことで、知り合いもいないし、記憶も全くないけれど、特別に懐かしく感じたのは何故だろう。
望郷、というのもちょっと違う気がするが、以来台北の記事には注目している私だ。

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北海道の旅にでかけたのはもう一ヶ月も前のことになってしまったが、ようやく帰りの日の記事になった。

時が過ぎて、記憶も段々薄れてしまう。

北海道の道東の旅の最後は、『日高ケンタッキーファーム』で昼食を食べて半日をゆっくり過ごした。

初めて引き馬に乗った。
思っているよりも、馬上の人!と言うのは高い位置にある、とは聞いていたが、本当に高くてびっくり。

おまけに、そのお馬さん、私がビクビクしているのを察したのかいきなり「ヒヒ〜〜ン!」と叫び、首を振るではないか!!!

馬を引いてくれる若い女性が、パシッ!と首を叩くと収まった。

この子はね、今日はずっと働きづめで、ちょっと疲れたみたいだけど、大丈夫ですよ。嫌がって私の肩をちょっと咬んだのできつく叱ったのです
と、落ち着いた声で言ってくれた。

そうか・・・ここも今日で(10月31日)でお終いなのだ。
冬を前に今日限りで営業を終える所があちこちあったが、ここもそうだったのだ。
人影は疎らだが、ここだけは待っている人が何人かいた。

一応「落葉松コース」と言う10分位のコースなのだが、意外と揺れるし最初は途中で降りたくなったが、背筋を伸ばして馬の揺れに任せて乗って馴れたところでお終い。
記念に乗馬姿をパチリ!(でもアップする勇気ありません

場内には、人気のないログハウスが建ち並んでいて、夏には随分賑わったのだろう、と思った。

牧場や厩舎では馬がのんびり餌を食んでいた。

深夜に苫小牧港出港したが、小雪が舞っていて天候はよくないのか、日本海はずっと波が高く、その旨船長さんのアナウンスがあったのは、初めてであった。

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二風谷アイヌ資料館は、沙流郡平取町二風谷にあった。

この資料館は、アイヌ民族出身の故萱野茂前館長が、アイヌ民族の民族文化継承の場の確保を願い、身銭を切って(パンフレットより)アイヌ民族の生活用具を収集・保存するために作った資料館だ。

蝦夷鹿で作った椅子や、鮭の皮で作った服など珍しい生活用品がいっぱい展示したあった。

2002年には、ここの資料館の収蔵品202点と町立博物館の919点の合計1121点が国の重要有形民族文化財に指定されている。

2階には、世界の先住民族や少数民族の資料を展示してある。

例えば、
スウェーデンやノルウェーのサーミ
カナダのクワクワカワク(クワキュートル)
中国・ロシアのナナイ族
オーストラリアのアボリジニー
ニュージーランドのマオリ
インドネシア、フィリピン、アフリカ大陸各国に居住する先住・少数民族


これらの資料が展示されている。

「日本は単一民族国家だ」
と言う人は今ではいないと思うが、アイヌ民族出身者の今までの苦労や悲しみ、怒りの歴史を実際にアイヌ伝統の物を見て、身近に感じた。

最初の写真の『ポックの家』のコロポックルと言うのは、“蕗の葉の下に住む人”と言う意味だそうだ。

美しい紅葉をバックに建つアイヌ民族家屋が、それ以上に美しかった。

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河西郡中札内村栄東にある『中札内美術村』は、北海道の有名なお菓子屋さんが企画・運営する美術館の集まりだ。
それはそれは広い敷地内に、特色のある美術館が点在し、中の展示物も充実していて感嘆しっぱなしだった。

外の林は、柏の木(?)の林で、木道を歩いていると、時折モニュメントが立っていて度肝を抜かれることもあり楽しい。

小泉淳作美術館は、京都市建仁寺の天井画として描かれた『双龍図』の小下図をはじめ、風景画や静物などの日本画・デッサンが展示されていた。
『双龍図』を描いた時の半年あまりの様子をビデオで見たが、建仁寺に取り付けられるギリギリまで妥協することなく描かれていたこの芸術家の迫力に圧倒された。


夢想館は、彫刻家・坂東優氏の30〜40代時の石膏像が展示してあった。


相原求一朗美術館は、北海道の名峰を描いた油彩画「北の十名山」シリーズや絶筆『雪の道』、ヨーロッパ各地の風景画が展示してあった。
生前使用していた机や道具、アトリエが復元されていた。
「幸福駅二月一日」は、鉛色の空に真っ白な深い雪、黒々とした木々に吹雪が舞っていて、いかにも寒そうな絵だ。


佐藤克教現代木版画館は、中札内村で生まれ独特の世界を確立した現代木版画界の異色作家佐藤克教の作品が展示してある。残念ながら55歳の若さでこの世を去った。
想像を超えた細密画のような版画で、さぞかし神経のいる仕事だっただろうな、と言うのが一番の感想だ。

旅の思い出〜幸福駅〜

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十勝・帯広の辺りに行くのだが、移動でかなり時間を取ってしまった。

真っ直ぐの道をひたすら車を飛ばしたが、途中でさすがにガソリンが怪しくなってきた。
ガソリンを補給しようにも、日曜日が休みのところが多く、探すのに困ったがようやく「ほくれん」で給油する。

夕方、と言っても北海道の日暮れは早い。
4時過ぎると薄暗くなってしまうので、急いで行った「美術館」は月曜日休みでがっくり。
公園内の珍しい木の実や、この時期まだまだ元気に咲いている「サルビア」が鮮やかだった。

ますます日が暮れてきたが「幸福駅」だけようやくたどり着いた。


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