
今日の新聞を見ていたら、台北の事が載っていた。
「中正紀念堂」を「台湾民主紀念館」に改名したが、このほど新たな名称表示を取り付けた。
「大中至正」と言う正門の文字は「自由広場」に書き換えられた。
名称変更の式典は5月にあったが、国民党市長の台北市政府が反発し、中央と地方の対立状態が半年以上も続いていた。
行政院が国レベルの古跡に指定し、台北市の管轄権が国に移った形になった。
そういえば、ここを訪ねた時、儀仗兵の進むのを妨害しようとした婦人が係員から注意を受けていた。
それでも、キッと蒋介石の銅像を凝視し動こうとしなかったので、係員はさらに遠慮がちであったが抱きかかえるように排除したが、儀仗兵の列は乱れてしまった。
政治的な事情があるのは分かるが、名称を変更するのもスムーズにはいかなかったのだろうな・・・
ブログでは、aatyanさんが、台北の話題を記事にしておられたのでTBさせていただいた。
台北に行ったのは今年の春だが、生まれ故郷!ただそれだけのことで、知り合いもいないし、記憶も全くないけれど、特別に懐かしく感じたのは何故だろう。
望郷、というのもちょっと違う気がするが、以来台北の記事には注目している私だ。
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