楽しいトホホホ生活

毎日酷暑。でも8月になればすぐに立秋だよね。

旅ノート

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旅の思い出〜根室市〜

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この旅の前に、根室市や釧路市、帯広市の市役所観光関係課に、観光の資料を送っていただくようにお願いしたところ、夫々大きな封筒にどっさりと観光の資料を送ってくださった。(返信用の切手では対応できないくらいたくさん)

旅の案内本を買ったり、ネットで調べたりもしたが、市役所の資料は計画を立てる上で、とても参考になったのは言うまでもない。

根室市役所から送っていただいた封筒を見て、まず目に飛び込んできたのは、北方領土の返還に対する熱い思いと戦いの息吹がこちらにもひしひしと伝わってくる数々の文言であった。

理不尽に乗っ取られ、故郷を失った人たちの切なる願いが、市役所にもしっかり反映していることを今さらながら知り、行く前からこの問題について関心を深めていた。

封筒には『〜断固たる決意と熱意で四島返還〜』とあり、『北方領土返還要求運動の原点の地』ともあった。

パンフレットの中でも気に入ったのは『Nの風』で、“自然が教えてくれるものは、こころの財産になる”だ。
「ただ、そこにあるのが自然」
「“自然”は会いには来てくれない。」


北方領土は、いまだかつて一度も外国の領土となったことのない日本国有の領土で、終戦直後突然ソ連に占拠され、今もロシアの訃報選挙の下に置かれたままだ。

納沙布岬には「北海道灯台発祥の地」があり、望郷の岬公園には、北方領土の早期返還を願い建立されたシンボル像「四島(シマ)のかけ橋」があった。
灯火台には沖縄から運ばれた“祈りの灯”が燃え続けている。
平和の塔」の展望台からは、すぐ目の前に広がる歯舞諸島の中の貝殻島の灯台が見えた。

同じ日本人として、北方領土返還問題について、政治家の政争の具にするのではなくもっと関心をもって見つめなくてはいけないのでは、と思いながら“朝日にいちばん近い街”の味覚都市を観光したのであった。

余談として、根室市観光課の方から、返信用の切手は「別の通信にお使いください」として返して下さったのだった。(嬉しかった〜)

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釧路市内に住んでいる従兄に会うので、ホテルに連泊するため、ちょっとゆったり観光出来る。
http://blogs.yahoo.co.jp/musicbox_key/50941006.html
釧路湿原阿寒湖畔のアイヌコタン摩周湖も行った。

釧路湿原の細崎展望台への道は、丁度運動に良い距離で、紅葉の美しいなだらかな山道をのんびりと登って行った。

殆んど人影はなくて、駐車場も他に2台あっただけ。

湿原の中を蛇行して流れる釧路川がうっすらと霞んで見えたが、人を寄せ付けない原生地は不気味なほど静まり返っていた。

阿寒湖は真冬に訪れたことがあったが、今回もアイヌコタンのお店に寄ってお土産をいくつか買った。

摩周湖は、まさに「霧の摩周湖」で、小島がうっすらと見えた。

厚岸自然公園に行く途中時折見える太平洋の波は、クリスチャンセンの絵のようだった。

岬の突端に有る灯台の辺りには、タンポポが咲き、蝶々やミツバチが冬の前の貴重なひと時を惜しむかのように蜜を吸っていた。
夏は賑わったであろうバンガローなどの建物には、当然人影はなく、岬は厳冬を待つばかりの風情であった。

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太平洋を眺めながら殆んど海岸沿いを走り、目指すは襟裳岬や霧多布岬だ。

森 進一の『襟裳岬』によると、“襟裳の春は 何もない春です〜〜”となっているが、ホント歌がなかったらただの岬と灯台、の感じがしたが、裏返せば自然豊かな人の手が加えられていない貴重な所と言うことだ。

ゼニガタアザラシの生息地としては日本最大の所だと聞いたので、早速展望台から岬の先端にあるいくつかの小さな島々のその辺りを眺めた。

現在いる、と言う位置に望遠鏡を向けて見ると、小さいがはっきりとアザラシが2頭首を振っているのが見えた。
動物園でなくて自然界で見えるのって感激だ。

しかし、こんな近くに生息している、と言う事は餌が豊富にあることだろう。
猟師さんにとっては、この現象はどうなんだろう?
ゼニガタアザラシに限ったことではないが、カモシカやサルなど野生動物との共存がお互いに難しくなって来ていて、地域によっては『観光』か地元の『生活』かで摩擦が起きている、と聞くことがある・・・

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午前1時15分に敦賀港を無事出発した時には、さすがにどっと疲れが出てきて早速お風呂に入って寝てしまった。

新日本海フェリー『すずらん』は、定員507名。船の長さは199.45mで幅は25m。17350tのカーフェリーだ。
幸い、天気は良好で波も静かなので、時折聞こえるエンジン音がなければ船上であることを忘れそうなくらい穏やかであった。
翌朝少し遅めの朝食を頂き、後は持ってきた本を読んだりして過ごす。
10時半頃、海上遠くに苫小牧港から敦賀港向けに進む僚船とすれ違った。
苫小牧港には、夜の8時過ぎに着く予定だから、まるまる一昼夜を船上で過ごすことになる。

ビデオシアターで『子ぎつねヘレン』を観た。
動物と人間の愛の物語で、以前に北海道旅行の時にバスの車中から道路沿いにいるキタキツネを見たことがあった。
童話に出てくる狡賢いキツネのイメージではなく、とっても愛らしい目をしていてたちまちキツネ好きになってしまったのだが、自然界の現実派厳しくてこの映画は悲しい結末だ。


デッキにある椅子にもたれて、日本海を眺めながら読書したりまどろんだりして、お食事の時間を待つ。
(あ〜あ、なんて幸せ〜〜)
そう、肝心なのは「今、今が幸せなのか?」だ。
後の事は考えない・・・
船旅はだから好きなんだぁ。


苫小牧港に着くのは夜だから、近くの民宿のような『H荘』に泊まった。
和室で、布団はセルフサービス、風呂は1箇所しかないから誰も入っていないか頃合いを見計らって入るので鍵をかける。
一昨日の豪華ホテルとは豪(えら)い違いだけど、贅沢は言わない。

旅の思い出〜日光2〜

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日光東照宮の陽明門や各お堂も細工が凝っていて、目を奪われっぱなしであったが、華厳の滝も初めてみたので、勇壮に流れ落ちる水量にもびっくり、人ごみにもびっくりだ。

私は、旅行会社のパックツアー以外の旅のホテルは、殆んどがビジネスホテルだ。
今回の団体旅行、特にこの福祉関係の年中行事の旅行のホテルはいつも豪華版。
個人でなら、女友達と出かける旅のホテルも優雅で上品な、女性に人気のホテルに泊まることが多い。

今回も、眼下に鬼怒川を望める景色のいい、しかし鄙びた秘境のような環境に佇むホテルであった。
夜は、大広間の舞台で中国雑技団の演技を観たが、小さい少女から妙齢の女性ばかり(ひとり男の子がいたが)、よくもあのような柔らかい身体で男性も顔負けのダイナミックなアクロバット的演技が出来るものだと感心することしきり。

二日目は、日光東照宮・華厳の滝を見学したら、後はバスに乗ってただただ西へ走るばかり。

私は、この日一日で栃木県・埼玉県・長野県・岐阜県・愛知県・岐阜県・滋賀県・福井県と県境を越えて車移動した事になる。


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