楽しいトホホホ生活

毎日酷暑。でも8月になればすぐに立秋だよね。

旅ノート

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

旅の思い出〜日光1〜

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5 イメージ 6 イメージ 7 イメージ 8

イメージ 8

旅が10日にも亘ってしまったのは、もう先月の事になるのだけれど、仕事がたまってしまっていて、整理がつかない。

14年間関わってきた福祉の仕事もこの11月30日で終わる。
3年毎に全国一斉改選されるのだが、私は今期限りで辞めることにしているので、年中行事のこの旅行も最後となる。(50人近くいる仲間のなかで15人ほどが辞めるらしい。)

ある意味記念すべき1泊2日の日光の旅は、帰った日の夜北海道に向うべく敦賀港に行く、と言う日程的にはスリルのあるスケジュールになってしまった。

帰りの日は、日光東照宮も華厳の滝も観光客でごった返し、バスもごった返しでスケジュールは案の定遅れに遅れて1時間40分も遅れて日光を出発する事態となってしまったのだ。

バスの運転手さんは、栃木県→埼玉県→長野県→岐阜県→愛知県→岐阜県と、可能な限り追い越し車線を猛スピードで走ってくださった。
ガイドさんも、遅れたら苫小牧向けの船に乗り遅れる、と言う困った客の為に
「110キロで走って、出来るだけ協力していますから」

確かに観光バスなのに、ものすごいスピードで走っているのは誰もが感じていた。

お陰で1時間短縮されて、結局私は家には帰らず、高速道路を途中で降りて、夫と合流してそのまま敦賀港へ向い、船に間に合った。

万が一の事態を考えて、予め北海道用のカバンは車に積んであったので良かった。

初めて見た陽明門や華厳の滝、きっと忘れない思い出になったことだろう。

釧路の夜

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5

イメージ 5

北海道への旅も今日で25日苫小牧港に着いて以来5日目。

やっと、パソコンが使えるホテルに泊まることが出来た。

yahoo!ブログも携帯電話から投稿出来るのだろうか・・・

それまでは、携帯電話で簡単に投稿出来るmixiに、旅の記憶が途切れないように丹念に投稿してきたのだが。

苫小牧から150キロ以上を海岸通を走って襟裳岬に行った。
襟裳岬では、岬の先端の小島で寛ぐゼニガタアザラシを2頭、望遠鏡ではあったが見ることが出来た。
動物園など人間の飼育の範囲では見たことがあるが、こうして自然の中で実際に見るのはちょっとした感動ものである。

夜は、母の兄の息子、つまり従兄に何十年ぶりかに会った。
彼は、私と同い年で寺の長男であるが、訳あって遠く離れた釧路にもう40年近くも住んでいる。
幼い日の思い出話を、悲喜こもごも(と言っても悲の方が多かったかもしれない)、時間の過ぎるのも忘れて話し込んだ。
今は独身の彼だが、小奇麗な女性を「彼女だ」と言って紹介してくれた。
色々聞きたい気持ちを抑えて、さり気なくお喋りを続けた。
この先もずっと遠く北の大地にい続けるつもりだろうか・・・
女性は、まだ後に予定があるとの事で先に帰った。
二人の会話を聞きながら、私は従兄の幸せを願った。

おでん屋・割烹料理屋・すし屋・バー、と従兄の馴染みの店に連れて行ってくれて、夫も私も胸いっぱいお腹いっぱい!

バー エーワンの相田義雄さんは、フレア大会コンペティションで優勝されたとのことで、その芸を披露してくれた。
写真は後日アップしたい。

今回の旅行では、是非従兄に会いたかくて道東を選んだくらいだから、本当に良かった・・・

納沙布岬は寒いか?

イメージ 1

来週の水曜日から車で北海道に行く計画を立てている。

本当は、もっと早くに行きたかったのだが、日程が調整出来ず結局5年前に車で出かけた時期と全く同じ。

用心して冬用タイヤで行ったからよかったものの、旅行の最後の方であったが、小樽ですごい吹雪に合い、ぬかるんだ雪道を走ることになってしまった。
天気予報などを見ていると、雪が降ったとか、一桁の気温が当たり前になってきた。
こちらでもすっかり秋が深まりセーターが恋しくなる寒さだから、北海道はこちらより10度は違うとして相当寒いだろうな。

今回の予定は
自宅→敦賀→苫小牧→襟裳岬→釧路→納沙布岬→帯広→日高→苫小牧→敦賀→自宅

車も冬用のタイヤにした。

来週はその前に1泊で日光への研修旅行が入っていて、帰ったその日の夜出発だから、通算10日間の国内旅行となる。

旅に出るのは嬉しいが、期待と不安が半々の複雑な気分でもある。

日本自動車館〜3〜

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5 イメージ 6 イメージ 7 イメージ 8 イメージ 9
イメージ 10 イメージ 11

イメージ 11

車の免許を取ってから40年が過ぎるけれど、その間色々な色の車に乗った。

車を購入する時、まず車種を大体決めて、それから色を選ぶことが多い。
でも、車の色はやはりウエイトとしては重要な決めての一つだ。

過去には、白色・青色・黄色・赤色と割かしカラフルな車に乗ってきたが、現在は濃い藍色のメタリック仕様の車に乗っている。
事故車として多い色っていうのはあるらしいが、真っ赤とか真っ黄の車は目立つから注目される分事故にに遭う確率も少ないのではないかと思う。

やはり、今となっては目立たない車がいい、と思う。
「この間、美容院に行ってた?」
とか、
「○○号線走ってた?」
などと、言われるのは、別に疚しい事しているわけではないが鬱陶しいものだ。

日本自動車館にも、かなり目を惹くカラフルな車があった。
観ていると元気になるのはこんな色の車かもしれないけれど・・・

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5 イメージ 6 イメージ 7 イメージ 8 イメージ 9
イメージ 10 イメージ 11

イメージ 11

石川県小松市二ツ梨町にある「日本自動車博物館」は、前田彰三氏が初代館長の並々ならぬ情熱と多くの人々の協力によって誕生した。

見ただけでいかにも高級車!と言った車は勿論の事、免許取ったばかりの頃に乗っていた「軽自動車」も数多く並んでいて、思わず
「これこれっ、昔乗ってたわ〜!」
「かわいい〜!?」
の連続のコーナーもあった。
軽自動車も全メーカーが勢ぞろいしている。
1951年ころの「陸王」と言うバイクは迫力があったし、人力車なども当時では花形の交通手段であったのだろう。

3階の撮影コーナーには、イギリスのダイアナ妃御用達の車があり、そこで1枚パチリ!
映画「ローマの休日」に登場する車があったり(いずれも同型のものだと思うけれど)、マンガ「ルパン三世」に出てくる車もあった。

バスのコーナーでは、懐かしいクラシックな形のバスやユーモラスな模様の入ったバスがあった。

1階2階3階ともに、それぞれ「世界のトイレ」が展示ではなくて設備されていたのには、ちょっとびっくり。
限られた時間の見学であったので急いだが、もう少しじっくり見たかった。

日本自動車博物館の詳細は
http://www.mmjp.or.jp/motorcar-museum-of-japan


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事