|
最近、知っている寺が火事だった。しかも、本堂はほぼ全焼だ。
ところが、日頃からこの住職は何かと評判が悪く、例えば、境内に野良猫が何匹もいて、半ば放置飼い状態。
汚いし、臭いし、おまけに掃除をしないから年中その状態だという。
住職は、口が軽く軽率な発言が多くて、普段から檀家の受けも悪かったらしい。
そんな中の、全焼という、最悪の不始末を起こしてしまった。
火事の火元とか、原因は簡単には解明出来ないんだろうけれど、そのお寺と全く関係ない人たちまでが何やかやと噂をしあっている。
人の不幸を何だと思っているんだろう。
「耐震工事や瓦など全面改築して8年位過ぎたばかりだ。もう再建は無理だろう」などと、大の大人たちが喋っている様は見苦しいの極み。
つくづく「人の不幸は蜜の味」か・・・と思っているこの頃だ。トホホホ。
「対岸の火事」ではなく「他山の石」として、私も少しは自重して地味に、真面目に生活しよう。
と、思ってはいるけれどね
それにしても、お寺は、何かとケチをつけられやすいと思う・・・トホホホ
|
おばさんの独白
[ リスト | 詳細 ]
|
新年も2日目になるとちょっと落ち着いて、というかもうバタバタする気にもならずまったり「箱根駅伝」を時々見ながら過ごす。
それにしても、五区のランナーは気の毒だったけれど、襷がつながって良かった〜
近所の神社にお参りしたり、年賀状の出し忘れを書いて大急ぎで投函したり。
夕方から、本格的に雪が降り出し、これはもしかして相当積もるかも・・・トホホホ
次女一家は、次女以外は熱を出して救急病院に行ったり大騒動だ。
私は、暮れから新年にかけての家事労働の疲れからか、肩・背中・腰が痛くて湿布貼り、アリナミンEXPLUS飲んだり、ピップのドリンク飲んだり、簡易マッサージ機でマッサージしたりしているが、なかなか治らない・・・トホホホ。
あちこち痛くて、いちいち「どっこいしょ」みたいな掛け声が知らない間に出ていて嫌になる。これって、もしかして「年とか?」。ええ〜っ〜〜!トホホホホホ(涙)
今年は、この掛け声を出さなくても動ける様、敏捷に動く!を目標の一つにしよう。
その為にも、ルームランナーの活用は大いに必要だ。
ついでに、この「トホホホ」も「楽しいトホホホ」にしたいと思う。
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- 正月
|
大晦日も後数分。
紅白歌合戦を断続的に見ながら、今は除夜の鐘が始まったところ。
バタバタで、鏡餅を飾ったりして、ちょっと落ち着いたところ。
取りあえず、今年最後のブログ、滑り込みセーフ〜
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- 年末
|
ついには上司の自殺にまで広がってしまった、例の事件?騒ぎ?騒動?。
一体何で彼女が実験に意欲を持っているから、って言って、何百万か何千万も使って環境を整えてやらせてあげるんだろう。
そこが不思議で仕方がない。
それって、理研の予算、つまりは公金を使うってことなのに。
彼女は200回も作ったと公言した実験が、今では自身も予備実験とか準備とか・・・
理研の偉い人たちが22回も試みたのに再現出来ないとか。
もうこれで、決まりじゃないの?
さらに別の方法を探すなら、それはもう彼女とは関係ない世界の実験ではないのだろうか。これ以上は自費で心ゆくまで実験に没頭すればいいのに。
理研で行う限り給料も出るんだろうか?
ええ〜ぇ!変だわ。
世の中には、理不尽な、一般人には理解しがたい不条理な出来事がまかり通るのは知っているけれど、この場合は周囲が不当に彼女に肩入れしているような気がする。
それとも、もっと恐ろしい科学か政治か知らないけれど闇が横たわっているのだろうか。
彼女はそこに咲いた怪しいあだ花かもしれない。
彼女には人を迷わせる、否、惑わせる魔性の毒女みたいなところがあるんだろうか・・・怖い〜トホホホ
|
|
8月の初めに娘や孫たちと遊園地やいつも行くホテルに行ったり、とそれなりに楽しい思い出作りが出来たが、それも今じゃホント思い出として遠い昔のような気分。
というのも、10日の千日参り・お盆・施餓鬼法要、とこの3大行事が怒涛の如く続き、無我夢中の8月だったからだ。
毎年のこととはいえ、年々疲れがたまる一方だ。
おまけに、夫は本堂で諸々の準備中に椅子から落ちて、ろっ骨を3本折れた。
千日参り前の怪我は、皆にも影響がある。
骨折は、固定してくっつくのを待つしかないとか。
そのうえ、お腹に出来た腫物が化膿し、切開したものだからそれも合わせて、踏んだり蹴ったりの状況の夫だ。
7月の末に、孫が得度を受けたので、師僧として剃髪をしたものだから何だか一層爺さんみたい。
って、私は婆さんか?確かに婆さんなんだろうな、一般的には。
倒れそうに忙しかった8月の寺の行事も一段落で、やれやれだ。
あとは、まじかに迫った、文化協会の行事「音楽コンテスト」が無事終われるよう、連日それにかかりきり。
私って、元気な限りいつまでもこんな生活が続くんだろうな。
ありがたいと心から、そこそこの健康に感謝しよう。
そして、まずまず平穏に暮らせる家族にも感謝しよう。
つくつくほうしの鳴き声や秋の虫の鳴き声は、毎年ながら人生の日暮れを感じて侘しい。
|






