楽しいトホホホ生活

毎日酷暑。でも8月になればすぐに立秋だよね。

おばさんの独白

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ロウバイの実

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毎日見ている木なのに、実をつけるとは気がつかなかった、間抜けな私。

へいへいさんのロウバイの実の写真を拝見して、初めてこの実をじっくり見た。
黄色い花が咲いているのは知っていたけれど・・・

元来、植物の名前に疎く、生け花を習い始めて13年にもなるのに未だにそれは改善されていない。
で、へいへいさんの美しい写真ブログで、この実を見た時もピンとも来ない。
殆んどの方がご存知だったのだが。

ど近眼だから・・・
と言う言い訳は止そう。
花は大好きなのに、そして、育てるのも嫌いではないのに・・・

もっと、関心の視野を広げよう。

早速、写真を撮ってみた。
生ってる生ってる〜大きい実、小さい実・・・いっぱい生ってるわ〜〜〜

声が嗄れて

連休前に風邪を引いて以来、咳・痰・声嗄れの3つがなかなか改善しない。

内科にかかっていたのだが、昨日耳鼻咽喉科に行って来た。
喉の奥までしっかり調べてくれるのだが、去年の夏の終わりにも同じような症状で診てもらったことを告げると、カルテを見ながら
「あー、そうですねぇ。う〜ん、これは老化かも知れません。治らないかも・・・」
「ええ〜っ!。治らないっ???!!!。困ります。よく診てください。」
(お酒は殆んど飲まないしもタバコも吸わないのに、なんでぇ!!!!!)
「ああ、風邪がまだ治っていませんねー。喉が炎症を起こしていますよ。喉の炎症を押さえる薬と痰を切る薬を出しましょう」
この先生、若いのに小声で滑舌がイマイチ、はっきり聞き取れない。
職業柄省エネの発声法で話しておられるのかな。

7月5日と29日にコーラスの本番があり、高いラの音があるオブリガートを二人で歌うように指名されていて声だけが自慢の私には、そんなぁ、「老化」だなんて絶対信じないぞ。
姑の友だち「おかくさん」は、昔からだみ声だが、あんな声になるなんて、絶対いやだ〜

寝る時は乾燥予防でマスク、ウガイの励行、トローチ、蜂蜜のお湯割りにプロポリス入りの飴など、出来るだけ心がけたところ、今日一日で何だか少しハスキー声が治ってきたみたい。

明日は、コーラスの練習だ。

むしゃくしゃする時には、こんな歌が聴きたい。

新世紀「エヴァンゲリオン」“魂のルフラン”を。


GWも終わり

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GWも明日で終わり。
GWの初めごろ、藤枝に藤を観に行ったが、時期はやや遅すぎて、憐れな藤の花にしかお目にかかれなかった。
この頃は、まだ、高速も渋滞する状況ではなかったので、大変スムーズにバスツアーも楽しめた。

そもそも夫は既にリタイアした身だから、「大型連休」と言われても別に関係ないわけだが、隣県に嫁いでいる娘一家が2〜5日まで滞在していた。
それにあわせて、ダムの観光放流を観に行ったり、ダチョウ牧場など近場へ出かけたりした。
娘の旦那は連休に関係ない仕事なので、我が家から通勤だ。

その一家も今日帰り、ようやく我が家にも静寂が戻ってきた。

私は、相変わらず風邪がすっきり治らず、喉の痛み、咳に悩まされている。
季節は、暑からず寒からずの快適なのに・・・

しかし、1,000円でどこまでも行けるからって、長蛇の列に3時間も費やして目的の食べ物を満足げに食している人々を見ると、人間の逞しさ、貪欲さに感心させられる。

一方で、この「1,000円」で泣いた人々もあるしぃ。
取り合えず2年限定だそうだが、恩恵に浴せられない人や犠牲になった職種の人にとっては、恨めしい施策だろう。

それに、エコ運動やエコを推進してきた人たちは、どうよって感じ。
ハイブリッド車に乗れって事かなぁ。
ガソリンは、渋滞も含めて間違いなく大量に消費されたはずだ。

「1,000円」特需の業種はいいけれど、手放しで喜んでいていいのだろうか・・・
砂上の楼閣で束の間の幸せを狂喜、乱舞しているような気がする。

花の名残り

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桜前線も、北の方に行ってしまって、こちらでは葉桜も終わり、すっかり若葉が茂って景色も「若葉の季節」になってしまった。

ウォーキングしている堤防も、行く度に桜の様子が激変し、今日はすっかり綺麗な緑色に染まっていた。
道には、散った桜の花びらが憐れに変色して、ゴミのように集まっている。

日本人の心の花は桜で、中国人の心の花は桃李だそうだ。
で、「唐詩選」より、こんな言葉を見つけた。

今年の花は去年に似て好し。去年の人は今年に至って老ゆ。
始めて知る、人は老いて花に如かざることを。ー岑参(しんじん)ー

(花は去年と変わらず今年も美しい。その花を見ることによって、始めて思い知る。人は年毎に老いてゆくものだと。)

だから、こんなに感慨を持って満開の桜を追って右往左往するのだろうか・・・
高遠の小彼岸桜を今年も観に行ったが、城址公園一帯が桜ばっかり。而も、今年は満開であった。
彦根城の桜は、散った花びらが絨毯のように敷き詰まっていて、この世のものとは思えないくらいロマンティックだった。
ご詠歌の仲間のお寺では、中将姫誓願桜という有名な桜が満開で、10年ぶりに再開したご詠歌練習の後はしばし、その桜をゆっくり鑑賞した。
山桜なのだが、珍しい品種で、花を良く見ると、小さいが八重桜になっていて、その名の通り高貴で愛らしい感じがした。

その桜たちも今は、散ってしまったけれど。
また、来年を楽しみに・・・

ウォーキングと桜

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冬の間は、ウォーキングコースを東に向っていたが、寒さも和らいできたので元のコースに戻した。

街の中(と言っても田舎だけど)を歩いていたが、車の多いところや家、お店が連なっている所の道路を歩くのはそれなりに色々神経を使うと言う事が分かった。
コンビにや喫茶店やスーパー、銀行などがあるのは便利だが、知り合いに会う機会も増える、と言うことだ。

やっぱり、ウォーキングに集中するには堤防がいい。
それに、今は一年で一番華やぐ時だ。
なんと言っても百本以上の桜が一斉に咲きだし、心地よい風に吹かれながら満開の桜の下を歩くのは最高だ。
この堤防では、規模から言ったら365日間で最も美しい季節かもしれない。

カンナや彼岸花も美しいが、ウォーキング道全てが桜で覆われる華やかさは今だけだ。

ウォーキングは今年で4年目になる。
自然の美しさを感じながら歩くのを楽しもう。

北朝鮮のミサイル発射で日本を始め、アメリカなどの対応が注目される。

そんなきな臭いニュースを忘れそうな、私の日常だ。


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