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アリス イン ワンダーランドを見に行きました
僕としては7〜8年振りの映画鑑賞です 3Dなので入場料2100円と高め(個人的には)なのでかなり迷いましたが小さい頃からアリスが大好きで少し前に原作も読み返したので行くことを決意しました 好きなキャラクターは沢山いますが特に双子のディーとダムが大好きで子供の頃は弟と並んで双子のディーとダムのようだと言われていました 詳しい内容はもちろん書きませんが個人的にはアリスの続編として考えられた内容だと思いました ルイスキャロルの考えるアリスとは違っているような気はしますがアリスファンの僕としては納得の楽しめる映画になっていると思いました 原作のアリスらしい皮肉さが随所に取り入れられていて難しさもありますが押し付けがましさがなくファンタジーとして引き込まれる内容になっていると思いました メッセージ性が強くないからこそ伝わるメッセージがあるといった感じでそこは特に勉強になりました 入場料が高いと言いつつ結局パンフレットまで買ってしまいました 初めて3D映画を鑑賞しましたが思っていたより違和感がなくこの映画は3Dだからこそ生きる内容だと思い劇場まで足を運んで良かったと思いました(一部映画館では3Dではないそうです) かなり久しぶりの映画鑑賞になりましたが思っていたよりも楽しくまた興味のある映画が上映されたらぜひ足を運びたいと思いました 次に狙っているのはトイ・ストーリー3です |
本・歌・人など
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敬意を表し僕の人生に変化をもたらしてくれたものの紹介をします
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2009年に発売されたアルバム「偶然と必然」の7番目に収録された曲です |

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雅夢のデビュー曲だそうです |

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2006年に発売された松山千春さんのシングルです 松山千春さんは母の影響で好きになったアーティストで僕は3歳くらいのときに鼻歌で「銀の雨」を歌っていたというくらい小さなときから聴いています 今でも大好きなアーティストで2009年に発売された「偶然と必然」というアルバムは何度聴いても素晴らしい松山千春さんの最高傑作といっても過言ではないくらいの出来だと思います そのアルバムの7番目に収録された「ワンシーン」という曲もこの曲に負けず劣らずの名曲なのでぜひ聴いていただきたい曲です 子供のときから聴いていたので僕の音楽観に一番影響を及ぼしている方かもしれません 松山千春さんはデビューから今まで毎年シングルを出し続けているそうです これは他に類を見ないことらしくこれだけの期間戦い続けているのはまさしくミュージシャンだと思います しばらくは聴いていなかったのですが千春さんが病気で倒れられたとき母がお見舞いだといって「偶然と必然」を購入してからはポルノグラフィティと並び一番聴いているアーティストになっています この曲は「天才〜松山千春のラブバラード集」の12曲目に収録されていてそれから好きになりました このアルバムも名曲ぞろいですが特にこの曲が大好きで聴くたびに鳥肌が立つほど感動します 松山千春さんの解説では 「長年寄り添った男女が別れるという歌 でも終わったかは分からない 男と女には腐れ縁というものがあるからな」 だそうです 僕の年齢からするとまだ早い曲な気もしますがこれぞ千春さんの歌だと思わせる素晴らしい曲だと思います なによりも50前後の方が 「愛してる 今だってこの胸はときめいて」 という言葉を思いつくのは本当に凄いことだと思いました ストレートな詩があまり好きではありませんがこの詩は本当に素晴らしく日本人が持つ感情を表しているような気がします この曲はこの言葉というより全体の流れが好きで最後まで聴いたときに別れの曲ではあるのに悲しさだけでなく明るさまで感じるような気がしました そして何と言ってもこの綺麗な詩に合わせた千春さんの歌唱法に感動しました これこそが長年続けてきたミュージシャンの力なのではないかと思います デビュー当時に比べて若干高音は出なくなっているような気がしますがそれ以上に声が太くなり歌唱力が増しているのではないかと思っています ご病気をされた後できっと色々と大変なこともあるかと思いますがこれからの千春さんもとても楽しみだと思います 千春さんの曲では他に「都会の天使」「信号」「Lalala」「冬のアリア」「わがまま」「オロオロ」「銀の雨」「ワンシーン」等比較的新しい曲が好きです
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井上陽水さんの名曲の一つです 井上陽水さんは父の影響で出かけるときに歌を聴き好きになり今では好きなアーティストの一人になりました 井上陽水さんは恋愛と人生を上手く混ぜ合わせた詩の内容が好きで日本のフォークを代表するアーティストに一人だと思っています 「少年時代」「夢の中へ」「傘がない」「リバーサイドホテル」「Make-up Shadow」といったところが井上陽水さんの有名な曲だと思いますが僕は「心もよう」「氷の世界」「あかずの踏切」「ジェラシー」「帰れない二人(忌野清志郎さんとの共作」が特に好きです(もちろんこれらも有名な曲ということに変わりはありませんが) 井上陽水さんは僕と同世代やもっと下の世代の人でも歌を聴かせれば名前は分からなかったとしてもなんとなくわかるというところが凄いところだと思います アンドレカンドレというユニット時代を含めると30年以上ミュージシャンとして活動しているそうですが70年代から現在にかけても活躍できるアーティストというのは本当に一握りの存在だと思います この東へ西へは最初の「昼寝をすれば夜中に眠れないのはどういうわけだ」という歌詞がとても気になりました 僕にとって昼寝をすれば眠くなくなることは当たり前のことで何が言いたいのかは分かりませんでしたがその後の詩の流れを読んでようやく言いたいことが少しずつ分かった気がします この歌は恋人についても表現されていますが完璧なフォークソングだと思います 個人的にはラストが「黒いカラスは東へ西へ」で終わっているところもなんとなく面白いと思いました この詩を読んで何を思うかは本当に人それぞれだと思いますが人によっては本当に面白い歌だと思ってもらえるとも思います 人生を少し皮肉った井上陽水さんの歌詞は今のミュージシャンにはなかなか書けないと思うのでこの曲もやっぱり僕と同年代の人にも聴いてもらいたいと思います
そしてもちろん人生について僕よりも経験を積んでいろいろな感じ方をすることのできる年上の方にも聴いていただきたいと思っています |

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