本・歌・人など

[ リスト | 詳細 ]

人付き合いが得意ではない僕の学生時代を支えてくれた本と歌
敬意を表し僕の人生に変化をもたらしてくれたものの紹介をします
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

アリス イン ワンダーランドを見に行きました

僕としては7〜8年振りの映画鑑賞です

3Dなので入場料2100円と高め(個人的には)なのでかなり迷いましたが小さい頃からアリスが大好きで少し前に原作も読み返したので行くことを決意しました(大袈裟な言い方になりました)

好きなキャラクターは沢山いますが特に双子のディーとダムが大好きで子供の頃は弟と並んで双子のディーとダムのようだと言われていました

詳しい内容はもちろん書きませんが個人的にはアリスの続編として考えられた内容だと思いました

ルイスキャロルの考えるアリスとは違っているような気はしますがアリスファンの僕としては納得の楽しめる映画になっていると思いました

原作のアリスらしい皮肉さが随所に取り入れられていて難しさもありますが押し付けがましさがなくファンタジーとして引き込まれる内容になっていると思いました

メッセージ性が強くないからこそ伝わるメッセージがあるといった感じでそこは特に勉強になりました

入場料が高いと言いつつ結局パンフレットまで買ってしまいました

初めて3D映画を鑑賞しましたが思っていたより違和感がなくこの映画は3Dだからこそ生きる内容だと思い劇場まで足を運んで良かったと思いました(一部映画館では3Dではないそうです)

かなり久しぶりの映画鑑賞になりましたが思っていたよりも楽しくまた興味のある映画が上映されたらぜひ足を運びたいと思いました
次に狙っているのはトイ・ストーリー3です

開く トラックバック(1)

2009年に発売されたアルバム「偶然と必然」の7番目に収録された曲です



君の頬を流れる涙が輝いてた
いつかむくわれる日が来るといいよね
本当はそんな言葉 どうでもよかったんだ
うろたえていたんだろう 僕の心が

いつまで愛してくれてた僕を
答えはいらない いつか再び逢える日まで

どれくらいの季節を二人で過ごしたろう
君にとっては全て過ぎた思い出
同じ人を何度も好きになってもいいの
そんな日が来る事を夢見ていよう

いつもと変わらぬ笑顔を見せて
これから一人で歩き始める僕のために

いつまで愛してくれてた僕を
答えはいらない いつか再び逢える日まで


以前紹介した「祈り」は女性目線ので描かれた別れに対する未練のような詩でしたがこれは男性の未練だと思います

この曲も僕が理解するにはまだ早いような気がしますがかなり奥が深い詩だと思います

「いつまで愛してくれてた僕を」
これはきっと誰にも分からないことでありもしかしたら分かれるということになったとしても愛していないわけではないかもしれません
でも思わずにはいられない気もします

「同じ人を何度も好きになってもいいの」
これは男の未練を感じさせるフレーズで個人的には心に響きました

詩も素晴らしいのですがこの切ない詩に合わせた切ない歌唱がとても好きです
特にラストの「いつまで」の歌い方はとても切なくて胸に残りました
千春さんの甘い声は切ない歌にピッタリだと思います

やっぱり千春さんは人生を語られた曲も大好きですがこういった恋愛の曲も素晴らしいと思いました

この曲はきっとデビュー当時の千春さんでは出てこなかったであろう曲だと思うので長年活動することの凄さや意味を改めて感じさせられました

雅夢「愛はかげろう」

雅夢のデビュー曲だそうです


窓ガラス流れ落ちてゆく雨を 細い指先でなぞってみる
くもりとかしてすべる指先に 伝わる冷たさ心にしみる

忘れ去られた部屋の片隅 あなたの影 今もゆれてる

愛はかげろう つかの間の命 激しいまでに燃やし続けて
分かれはいつも背中合わせに 人の心を揺らして

別れ言葉を口にするあなたはいつもと違って優しすぎた
はき出すタバコの煙の影が教えてくれたつくり言葉と

熱くいだかれた日々を幸せといえば悲しい

愛はかげろう 冷め切った愛の 過ぎ去る後に残るものは
いつも女の乾いた涙 さまよい歩く迷い子

愛はかげろう つかの間の命 激しいまでに燃やし続けて
分かれはいつも背中合わせに 人の心を揺らして


雅夢は母親の友人が好きで学生時代にバンドでコピーしていたそうでその影響で聴くようになりました

シングルコレクションしか聞いたことがありませんが他に「悲しくて」「じゅてーむ」「霧雨の旅人」「秋時雨」「追いかけて」「夕映えよ心の鳩を抱け」「辛口のゲーム」が好きです

雅夢は三浦和人さんと中川敏一さんのお二人で結成された80年代に活躍されたフォークユニットだそうです
1980年に第19回ヤマハポピュラーソングコンテストつま恋本選会「愛はかげろう」を歌い優秀曲賞を受賞し同年9月25日に同曲でデビューしたそうです
雅夢は三浦さんのビブラートを効かせた甘い声がとても好きでご自信で作詞された曲は女性目線での内容が多いのですがその切ない歌詞にピッタリと合わさっていて感動します

1980年にデビューし1984年に解散と雅夢としての活動期間は短かったのですが三浦さんはその後ソロやふきのとうの細坪基佳さんとユニットを組む等の活動をしているそうです

中川さんがリードボーカルを取る曲もありますが個人的には三浦さんの甘く切ない声が好きです

この曲でデビューというのはきっと今ではありえないであろうといった感じの切なさが好きでこの時代というものを感じさせます

あまり関係は無いかもしれませんが僕はポルノグラフィティの「サウダージ」や松山千春さんの「祈り」といったように女性目線の詩を男性が歌う曲が好きなのだと気付きました

女性にしか分からない女心、男性の考える女心、またはその逆もあり人生は深いなと思いました

この曲を紹介した理由は個人的にとても好きなのですが世代が合わないと雅夢自体を知らないという方(特に20代以下の方)が少なくないということを知ったので少しでも多くの方に知っていただければと思い紹介させていただきました

切ない曲が好きな方は特にお勧めします

松山千春「祈り」

2006年に発売された松山千春さんのシングルです


松山千春さんは母の影響で好きになったアーティストで僕は3歳くらいのときに鼻歌で「銀の雨」を歌っていたというくらい小さなときから聴いています

今でも大好きなアーティストで2009年に発売された「偶然と必然」というアルバムは何度聴いても素晴らしい松山千春さんの最高傑作といっても過言ではないくらいの出来だと思います
そのアルバムの7番目に収録された「ワンシーン」という曲もこの曲に負けず劣らずの名曲なのでぜひ聴いていただきたい曲です

子供のときから聴いていたので僕の音楽観に一番影響を及ぼしている方かもしれません

松山千春さんはデビューから今まで毎年シングルを出し続けているそうです
これは他に類を見ないことらしくこれだけの期間戦い続けているのはまさしくミュージシャンだと思います

しばらくは聴いていなかったのですが千春さんが病気で倒れられたとき母がお見舞いだといって「偶然と必然」を購入してからはポルノグラフィティと並び一番聴いているアーティストになっています

この曲は「天才〜松山千春のラブバラード集」の12曲目に収録されていてそれから好きになりました

このアルバムも名曲ぞろいですが特にこの曲が大好きで聴くたびに鳥肌が立つほど感動します

松山千春さんの解説では
「長年寄り添った男女が別れるという歌 でも終わったかは分からない 男と女には腐れ縁というものがあるからな」
だそうです

僕の年齢からするとまだ早い曲な気もしますがこれぞ千春さんの歌だと思わせる素晴らしい曲だと思います

なによりも50前後の方が
「愛してる 今だってこの胸はときめいて」
という言葉を思いつくのは本当に凄いことだと思いました

ストレートな詩があまり好きではありませんがこの詩は本当に素晴らしく日本人が持つ感情を表しているような気がします

この曲はこの言葉というより全体の流れが好きで最後まで聴いたときに別れの曲ではあるのに悲しさだけでなく明るさまで感じるような気がしました

そして何と言ってもこの綺麗な詩に合わせた千春さんの歌唱法に感動しました
これこそが長年続けてきたミュージシャンの力なのではないかと思います
デビュー当時に比べて若干高音は出なくなっているような気がしますがそれ以上に声が太くなり歌唱力が増しているのではないかと思っています

ご病気をされた後できっと色々と大変なこともあるかと思いますがこれからの千春さんもとても楽しみだと思います

千春さんの曲では他に「都会の天使」「信号」「Lalala」「冬のアリア」「わがまま」「オロオロ」「銀の雨」「ワンシーン」等比較的新しい曲が好きです

井上陽水「東へ西へ」

井上陽水さんの名曲の一つです


井上陽水さんは父の影響で出かけるときに歌を聴き好きになり今では好きなアーティストの一人になりました

井上陽水さんは恋愛と人生を上手く混ぜ合わせた詩の内容が好きで日本のフォークを代表するアーティストに一人だと思っています

「少年時代」「夢の中へ」「傘がない」「リバーサイドホテル」「Make-up Shadow」といったところが井上陽水さんの有名な曲だと思いますが僕は「心もよう」「氷の世界」「あかずの踏切」「ジェラシー」「帰れない二人(忌野清志郎さんとの共作」が特に好きです(もちろんこれらも有名な曲ということに変わりはありませんが)

井上陽水さんは僕と同世代やもっと下の世代の人でも歌を聴かせれば名前は分からなかったとしてもなんとなくわかるというところが凄いところだと思います

アンドレカンドレというユニット時代を含めると30年以上ミュージシャンとして活動しているそうですが70年代から現在にかけても活躍できるアーティストというのは本当に一握りの存在だと思います

この東へ西へは最初の「昼寝をすれば夜中に眠れないのはどういうわけだ」という歌詞がとても気になりました
僕にとって昼寝をすれば眠くなくなることは当たり前のことで何が言いたいのかは分かりませんでしたがその後の詩の流れを読んでようやく言いたいことが少しずつ分かった気がします

この歌は恋人についても表現されていますが完璧なフォークソングだと思います

個人的にはラストが「黒いカラスは東へ西へ」で終わっているところもなんとなく面白いと思いました

この詩を読んで何を思うかは本当に人それぞれだと思いますが人によっては本当に面白い歌だと思ってもらえるとも思います

人生を少し皮肉った井上陽水さんの歌詞は今のミュージシャンにはなかなか書けないと思うのでこの曲もやっぱり僕と同年代の人にも聴いてもらいたいと思います
そしてもちろん人生について僕よりも経験を積んでいろいろな感じ方をすることのできる年上の方にも聴いていただきたいと思っています

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
ユウキ
ユウキ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(6)
  • mr1234
  • と も
  • かな♪
  • 旅人びび
  • Nao姫Chan
  • 大ちゃん
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事