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一気に2冊、読みました(笑)

110巻 快楽の都
111巻 タイスの魔剣士

相変わらず、状況の変化に乏しい展開ですが、111巻は面白く読めました。

剣戟小説っぽい。

こういうの好きなんです(^^;

残念なのは、また良い場面で終わっているところ。

来年まで待ってから3冊同時に読めば良かった!

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光武帝(講談社文庫)

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全3巻 塚本青史著

今日は二日酔いなので、ワインの記事を書く気が起きません。

てな訳で、久しぶりに書評でも(苦笑)

この本は・・・

項羽と劉邦の話で有名な漢王朝が乱れ、王莽により簒奪される事となりました。

しかし、王莽の政治は現実離れしており、国内は混乱を極めます。

その為、乱が頻発するのですが、最終的に国内を平定し後漢を打ち立てた

劉秀(光武帝)の物語です。


物語「項羽と劉邦」と「三国志」の間に挟まれたマイナーな時代である為

知らない事が多かったのですが、この本を読んで

なんとなく判りました。

ただ、史実と違う点もあるようで、物語として読む方が良いかと。

中国史では宮城谷昌光氏が有名ですが、また違った作風で面白かったです。

この著者の他の作品も読んでみたくなりました。

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何の挑戦をするのかと思えば、

「豹頭王グインと吟遊詩人マリウス一座」・・・( ̄◇ ̄;)

相変わらずパロへの道は遠いです。

栗本氏、100巻を超えたあたりから余裕が出てきたのか

遊びがチョコチョコと入ってる気がします(笑)

パロ、来年かなぁ・・・

管仲(文春文庫)

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宮城谷昌光著

春秋時代前期の名宰相、管仲と「管鮑の交わり」で知られる鮑叔の物語。

鮑叔という希代の天才の目を通して描かれる管仲は、

苦難の人生を歩み、悲壮感漂うが、後に花が開いていく様は感動的です。

宮城谷昌光、相変わらずの筆の冴え!読みやすく面白いです。

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ハードボイルドとついたタイトルだけで買ってしまった・・・

荻原 浩 著


フィリップ・マーロウに憧れる『私』とダイナマイトボディ?の秘書が

繰り広げるドタバタ物語。

くだらないと思いつつ、読むのが止まらない。

読み終えた後は、なんと立派なハードボイルド小説かと

思わせてしまう。

続編を期待したいが、今のところ出ていないようです。

この作者、他にも色々と書いてるようなので、読んでみよう!

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