通い猫のブログ

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感情と五臓の関係

伝統医学では、人間には喜、怒、憂、思、悲、恐、驚という七つの自然な感情があるとされます。

人間の生活は七情を適度におりまぜて営まれていますが、その感情が強すぎたり長期にわたったりして生理的な調節範囲を超えてしまうと、体内の陰陽、気血、臓腑機能などが失調し、疾病が発生します。

これを内傷七情とよびます。これらの感情も五行説に当てはめられ、対応する五臓の機能に影響を与えます。

怒りすぎると肝を損傷し、胸脇部が張り、頭痛、イライラ、めまい、目の充血などを引き起こし、ひどいときは吐血などの症状が現れます。

喜びすぎると心を損傷し、動悸、息切れ、不眠、不安感などの症状を引き起こし、さらに増長すると精神異常を来します。

過度の思い(考え過ぎ)は脾を損傷し、脾の運化作用の失調を起こし、腹部膨満感、食欲不振、喉がつかえる、軟便などの症状が現れます。

憂い悲しみがすぎると肺を損傷し、息切れ、声枯れ、しゃべりたくない、疲労感などの症状が現れます。

恐れすぎると腎を損傷し、腰痛、尿失禁、物忘れ、思考力の低下などの症状が現れます。

現在はストレス社会であり、多くの人がストレスを抱えながら生活をしています。漢方では、過度の精神的ストレスによりどの感情が乱れどの臓腑に影響を与えているのかを見極めて、証に従った処方を行うことで症状を改善します。



昔から「心身一如」っていう言葉、よく聞くけど、心身一如ってまさにこのことだったんだにゃ〜

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愚かな人達は西洋医学の嘘が出てきているのに、病院を信じ洗脳され騙されてお金を巻き上げられています。

転載させていただきます。

2019/1/15(火) 午前 10:54 [ iwa*ima*u*a1949 ] 返信する

日本国民は“お上”や権威には世界一弱くて従順なところがありますから、その点を突かれているんでしょうね。
転載、ありがとうございます。

2019/1/15(火) 午後 7:42 [ 通い猫 ] 返信する

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