徒然なるままに・・・

いや、ホントにアレなんです。生きてはいるんですよ・・・。

全体表示

[ リスト ]

さてさて、なんか勤続年数が積み重なる毎に忙しくなりますね。
まぁそれだけ期待して仕事を任されているという事かな?

でもまぁ僕の精神は5割のゲーム成分と3割のアニメ成分と、その他諸々で構成されていますので、ちょっとずつでもいいからアニメは視聴したくなるのです。本当にちょっとずつですけど・・・w

          ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【BLOOD-C 第一話】

イメージ 1イメージ 2イメージ 3
学校にて、優花が小夜にツッコミ入れるシーンを見た瞬間、「うわぁ! CLAMPだ!」と思いましたw
何とも言いがたいキャラの等身といい、随所にCLAMPの色が出てますね。

今回はおおよそ前半が日常パート、後半が戦闘パートと、オーソドックスな構成でした。
ゆるゆるな日常パートから急にシリアスムードになり戦闘パートへ。この落差は好感が持てました。

まぁいきなりエネルギッシュな地蔵とバトルを始めた時はちょっぴり不安が頭をよぎりましたが、やってくれました。ちゃんと巨大化して腕から鎌が生えてきてましたね。蟷螂(とうろう)みたいなイメージかな?

ところでこの敵ですが、鎌の部分だけが硬かったということですかね?
初めは刀を弾いていたのに、途中から斬られまくりでしたけど・・・。

あと、最後に小夜の目が紅くなったりしましたが、あれは何かの能力という事でしょうか。
別段、何か能力的に変わった描写は無かったですよね。
まぁそれに関しては、これから明らかになってゆくんでしょう。

総評としては、やはり第一話だけでは分からない部分が多いってところでしょうか。
あの日常パートに、"古きもの"の存在が徐々に侵食してゆく形になれば面白いと思います。

ただ、まさに「BLOOD×CLAMP」って感じではありました。お互いのクセが上手く融合しているように見えますね。
もっとも、僕にとっては「女子×刀×CLAMP」ですけどw

とりあえず第一話に関して言える事は、「やはり田舎の夏はイイ!」って事でしょうかねwww

          ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【ダンタリアンの書架 第一話】

イメージ 4イメージ 5イメージ 6
とにかくダリアンの声が最高ですが、人形のような美貌の持ち主という設定ですよね。
そして本当に人形のようなルックス。そしてあの口調。
・・・と言う事で、沢城さんが翠星石を演じているようにしか見えませんでしたwww

ちなみに僕は、揚げパンには黄粉をまぶす派です。

原作がラノベなので主人公であるヒューイはごく一般的かつ凡庸な人物なのかと思いきや、祖父が爵位を持ってるなんて、なかなかに高貴な人物ではないですか。お迎えの人に"ロード"って呼ばれてましたしねw
さらにかなりの博識。そして、どう見ても一般人離れした運動神経。

こういった作品はあからさまなバトル描写とは無縁と思っていたのですが、いきなり殺人ピエロ(笑)みたいなヤツが投げてきたナイフを回避して銃で撃つとかいうシーンが出てきてましたしね。
さらにはドラゴン相手に、しばらくの間だけど立派に防戦してましたしwww

ラノベの主人公なのにヘタレてないっていう点がすごく印象的でした。
なんと言いますかね。簡潔に表現すると悠二じゃなくてヨーハン、みたいなwww

しかし"コチュウテン"って、『壺中天』ですよね? あの「壺中、天有り」ってやつでしょうか。
まぁ中に別世界が開けているっていう話なので、そうなんでしょうね。
もしかしてこの作品、いわゆる"伝奇モノ"じゃないですか? 僕の大好物ではないですかw
とりあえず第二話に期待ですね。

          ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【異国迷路のクロワーゼ 第一話】

イメージ 7イメージ 8イメージ 9
タイトルだけ見たらダンタリアンと被りそうな気もしましたが、なんの事も無かったですねw
家族全員で見たくなるような癒し系作品でした。
好きな国は日本、フランス、ドイツだと豪語する僕にとってはアツい作品です。

湯音がクロードの修理した品をうっかり壊してしまうという展開は容易に想像できたりもしましたが、まぁ話に起承転結を持たせる為には避けて通れぬ道ですよねw
って言うか、むしろ久しぶりにお手本のように綺麗な"起承転結"を見せてもらったような気がします。
物語の構成が非常にしっかりしてますね。

こういう作品はヘタな先読みなんてせずに、まったりと視聴できるので嬉しいですw
まぁなぜ湯音がいきなりフランス語を理解できてるのかが気になったりもしましたけど。
行き当たりばったりで丁稚奉公に出たわけではないって事ですかね?w

あと、誰に言葉が通じていて、誰に言葉が通じてないのかが分からず困惑しちゃいました。
湯音がフランス語を理解しているのは最後になって分かりましたが、クロードも日本語を理解している??w
言葉が通じる通じないという設定には、あえて触れない方が良かったような気もします・・・。
まぁそのおかげで、クロードが湯音に贈った絵本の存在が活きてきたわけですけどねw

湯音の母の形見である着物と、あの絵本がこの作品のキーアイテムになりそうですね。

           ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

他の作品も観てみたいんですけどね。ちょっと現状では3作品ぐらい視聴するのが限界かも・・・。
そこで自分の直感で選んだのが上記3作です。

個人的な評価としては・・・

 ●BLOOD-C → しばらくはなんとか視聴できそう。

 ●ダンタリアン → 飽きやすそうな設定なので実はちょっと不安・・・。

 ●クロワーゼ → 全く心配無し!

こんな感じですね。
『うさぎドロップ』なんかも気になるし、恐らく良作であるのは分かってるんですが・・・。
ダメなんですよ。ああいう作品はダメなんです・・・。


以上!

閉じる コメント(6)

顔アイコン

『BLOOD-C』
1話目としては、日常と戦闘の差の激しさがよく分かり、作り手の狙い通りだったと思います。
地蔵との戦闘シーンもホラーチックで良かったですし。
でも、これが2話目でも続くからなぁ…
まあ、生温かく見守ることにしますw

『ダンタリアンの書架』
ヒューイがなかなか使える人なので、物語を面白くしてくれそうですよね。
ラノベでよくあるヘタレ主人公が流されつつも成長していくというパターンは、もう飽きてきましたしw
ヨーハンで表現するとは、さすがですね!

『異国迷路のクロワーゼ』
話の展開はオーソドックスでしたが、キャラの良さが引き立つ作りで良かったと思います。
とくに、ダブル土下座は2人らしいwww
確かに、何語で喋っているかが分かりにくかったですよね。
まあ、この回だけの使い分けみたいなので、適当に流されたかな?

『うさぎドロップ』面白いですよ…でも、ダメなんですか^^;

2011/7/22(金) 午後 11:22 ぱっく

顔アイコン

『BLOOD-C』
CLAMP色、出てましたね。CLAMPさんの作品は途中までは傑作、でもラストは……と感じることが多いので、少し不安だったり。。。

『ダンタリアンの書架』
>飽きやすそうな設定なので実はちょっと不安・・・。
↑ 同じ理由から挫折するかもです。でも、音楽は今期アニメの中で1番素敵でした^^)
…揚げパンは砂糖でしょう?(笑)

『異国迷路のクロワーゼ』
クロードのために見続けます(笑)。
幼いころ活気付いていた商店街が、どんどん廃れていく――時代の流れとはいえ、見ていてやるせない気持ちになりました。

『うさぎドロップ』
良く出来たストーリーでしたが、私も駄目でした^^; こういうのは、まだ実写の方が見やすいかな…。

2011/7/24(日) 午前 0:15 夕砂

顔アイコン

ぱっくさん>>

『BLOOD-C』
そうですね。とにかく日常と戦闘の落差の大きさは良点でした。
地蔵っていうのはやっぱり不気味ですからね。あれもホラー感があって良かったです。
あのままバトルが終わるまでずっと地蔵だったらショックでしたけどねwww
まぁ2話目ぐらいなら単調に進んでOKだと思います。
さすがに3話目あたりで動きが欲しいけど・・・。

『ダンタリアンの書架』
1話目を視聴し終えた時、なぜかヨーハンの名前が出てきましたwww
まぁヨーハンが銃を撃ったりドラゴンと闘ったわけではないですけどね。
頼りになるラノベ主人公というところで、今までのラノベ作品より一味違った展開になれば面白くなりそうですよね。

続く〜〜〜

2011/7/25(月) 午前 1:39 [ muskelig ]

顔アイコン

〜〜〜続き

そういえばコメントは最大500文字なんですよね。久しぶりにエラっちゃいましたw
とりあえず現在何文字なのか分かる機能が欲しい・・・。

『異国迷路のクロワーゼ』
とにかくキャラ全員に好感が持てるというのがナイスです。
最後のダブル土下座も、心温まりましたしねw
誰が誰の言葉を理解しているのかが分かりにくくなっちゃったのは惜しいところでした。
この設定に関しては、本当に流した方が良いでしょうねw

『うさぎドロップ』
面白いでしょうね。分かります。
しかしこういう雰囲気の作品はなぜか敬遠してしまうんですよね〜。
なんでしょうね。病んでるんでしょうかwww

2011/7/25(月) 午前 1:40 [ muskelig ]

顔アイコン

夕砂さん

『BLOOD-C』
随所にCLAMPっぽさが出てましたね。良くも悪くもw
確かにCLAMPさんの作品は、最初でエネルギーを使い切ってしまう節があります。
最初から最後まで傑作だと思えたのは『魔法騎士レイアース』ぐらいじゃないかなぁ・・・。

『ダンタリアンの書架』
いやいや、俺は昔から揚げパンに黄粉をまぶしながら生きてきましたからねぇ。
これは譲れませんよwww
・・・というのはさておき、この後の展開に注目ですね。
飽きやすそうな設定ですが、今までのラノベ作品には無かったような、斬新な展開があれば十分に楽しめるでしょうからね。
まぁダリアンが『ローゼンメイデン』っぽくて仕方が無いワケですがw

続く〜〜〜

2011/7/25(月) 午前 1:53 [ muskelig ]

顔アイコン

〜〜〜続き

コメントの最大文字数をもうちょっと増やしてほしい今日このごろ・・・orz

『異国迷路のクロワーゼ』
クロードの為に・・・ですか。それでこその夕砂さんですねw
かくいう俺は湯音に癒される為に視聴を続けますけどw
俺の家の近所にも「○○通り」という商店街が2つありますが、最近ではすっかり廃れてしまってます。やはり、やるせない気持ちになりますね・・・。

『うさぎドロップ』
観ればきっと「いい作品だな〜。」と思うはずなんですよ。
でも何故かダメなんですよね・・・。
おかげでジブリ作品なんかもほとんど苦手ですしwww

2011/7/25(月) 午前 1:54 [ muskelig ]

開く トラックバック(1)


.
muskelig
muskelig
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

友だち(20)
  • ふぃおな
  • 紅坊主
  • zap*roz*y*43
  • ( T T )
  • 八雲 玲
  • ルクシー
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事