|
もういちいち報告する事も無いかな、と思ったので言いませんでしたが、今年も東京に行ってきました。 いつ行ったか? それはコミケ開催期間に決まっているでしょうwww でも実はコミケには参加しなかったんですよね〜。 結局、直前まで体調不良だったせいで体力面の不安があり、無念の欠場となったわけです。 なので、今回は史上最高に委託頼りでしたw ただ、今回もCD系はまだりすとらさんしかまともに聴いてないんですよ。 出来がスゴく良かったので、それしか聴かなくなってしまったというパターンですね。 だからCDに関しては感想もヘチマもないって感じです・・・。 ※ちなみに、感想の長さが評価の高さだと思って頂いて問題無いですw 【同人誌】------------------------------------------------------------------------------------ ●『ちれいで 下』 / からあげ屋さん 鉄板サークルその1。 やっと下巻が読めました。なんとなくホッとしましたw こいしのキャラ設定を非常に上手く解釈し、作品の根幹として昇華させていると思います。 しかしまぁこのサークルの作品は「独特の世界観」という評価をするのがピッタリですね。 なんとなく、持って生まれた感性が無いとこういう作品は完成しないんだろうなぁって感じです。 ●『乙女テーミング』 / ギロチン銀座 鉄板サークルその2。幽香メイン本ですね。 コメディ作品で幽香が出てくると天子も出てくるという鉄則をしっかり踏まえていますw もっとも、アリスが幽香に対して説教するシーンが一番面白かったですけどねw ●『ようこそここへ』 / こげコロッケ 鉄板サークルその3。 紅妹が幻想郷入りした頃の話・・・なので紫とか藍も物語に深く関わってきます。 毎度毎度思いますが、このサークルは回想的なシーンを使うのが上手いですね。 あと、妹紅と橙をくっつけるというのは面白い発想でした。 ●『ハナガタメ』 / ハンモック 鉄板サークルその4。信頼の幽香本ですw 今回は終始シリアスな話でしたが、シンプルに良い話です。 花を踏み付けた犯人を恨んでいるのは・・・という部分をちょっと捻ってあったのが好印象ですねw ●『まんじゅうこわい』 / RA RADISH 鉄板サークルその5。 珍しく終始コメディな話ですね。でもやっぱり紫が出てくる辺りは流石ですwww 最初から最後まで霊夢が散々な目に遭ってますが、被害者は早苗じゃなくて霊夢では・・・? なんて思ったりもしましたけどねw ●『ヴァジュラエッセンス』 / 39xream 白蓮×天子という、なかなか興味深い組み合わせです。(←ただキャラが好きなだけw 実はこのサークル、前作?(ぬえメインのコメディ本)がちょっと話の構成が微妙で個人的に低評価 だったんですよね・・・。まぁ僕自身、元々コメディよりシリアスの方が好きなんですけど。 しかし今回はシリアスかつ物語の構成も分かりやすく、ちょっとしたコメディとのバランスも良く、 オチにも非常に納得がゆくという非常に良い出来でした。 今回購入した本の中で屈指の高評価ですw ●『紅魔の休日!』 / 粟米湯 このサークルなればこそですね。また紅魔館メインですよw 表紙では明らかに「紅魔の休日!!」なのに公式では「紅魔の休日!」みたいですw 相変わらず起承転結の流れがしっかりしていて、終盤のデカいコマ(笑)の使い方も上手いですよね。 マンガ慣れしてる人のマンガって感じです。 毎度毎度、レミリアが良い仕事しますねw ●『ぷちさとりん』 / まぜもの さとり(?)メイン本です。 このサークルの作品も独特の空気感がありますね。 4コマ的な構成の短編ギャグマンガなわけですが、どちらかと言うと笑うというよりは癒されるかなw 今までこのシリーズは衣玖とフランがメインでしたが、また新たな方向性に手を伸ばした感じですね。 ●『チビ×ちび』 / まぜもの 再びこのサークル。 こっちはいつも通りに衣玖とフランがメインです。 まぁ、いつも通りで安心しましたというのが率直な感想ですねw ●『東方Project illustration file Vol.2』 / こころのばんそうこう 東方系全般ですね。 このサークルのイラストは以前から大好きなんですよね。 鉛筆でこういう絵が描けたなら、あまり好きじゃない大学の講義中とかに量産したのに・・・。 その才能が羨ましいですw ●『月下美人』 / 胡蝶夢 こちらもイラスト集です。 レミリアとフランに定評のある(笑)サークルです。表紙こそ幽香ですが中身を見ると作者のレミリアに 対する愛を感じましたw ●『Adoration』 / いちごさいず レミリアがメイン・・・と言っていいと思います。 咲夜の寿命が尽きる話ですね。 この手の話は良く見かけますが、やはり個人的にはツボですね。とても大好きな展開です。 読んだ後に余韻が残るんですよ。 【同人CD】】---------------------------------------------------------------------------------- ●『HIEROGLYPH』 / Liz Triangle 新曲1曲と既存曲の生演奏バージョンが収録された期待の新作です。(笑 新曲も重低音を効かせた普通に良い曲なのですが、やはり着目すべきは生演奏でしょう。 中でも秀逸な仕上がりだったのは『moon light step』、『春風』、『Ficus glomerata』ですかね。 特にFicus glomerataはスゴいです。ヤバいです。そういう表現しか出来ませんwww やっぱりバンド生演奏って良いよなぁ、というのを改めて感じさせてくれますね。 ●『Mémoire』 / Liz Triangle こっちは新曲だらけ。 『クライクライ』と『白刃』が秀逸ですね。まぁ厄神様とフォールオブフォールが好きなだけですけどw しかしlily-anさんって本当に色んな声が出せますよね。クライクライを聴いていて思いました。 ●『Nothing but Flowers』 / 発熱巫女〜ず りすとらさんの陰に隠れて・・・『Floral Colors』だけは辛うじて聴きました。 なんとなく沖縄情緒溢れるメロディで、夏に聴くにはうってつけだと感じました。 去年の夏の新譜を聴いた時も同じような感想を抱いた記憶があります。 「季節を感じる曲」を作る事に関して非常に優れているサークルなんだなと、いつも思いますね。 ●『オリエンタル夢紀行』 / 豚乙女 ●『Experience』 / えれめんたるれこ〜ず ●『Cafe de Touhou 2』 / DDBY ●『over』 / Studio "Syrup Comfiture" ●『NEAR FUTURE』 / MUDEAN さ〜て、通勤中に消化しないとwww 『Cafe de Touhou 2』は前作が非常に見事な出来だったので今回も購入です。 【同人誌に関して】 やはりレミリア、紅妹、紫あたりは人間の寿命を取り扱った物語に絡みやすい傾向がありますよね。 なんかイベントの度に、そういう作品を一つは手に取っているような気がします。 まぁそういう作品は上述の通り大好きなので、それでいいんですけどねw いつも思いますが、東方系の同人誌は作者によってキャラ解釈が微妙に変わってくるという点が面白いです。 あと、個人的には他のジャンルの同人誌より質が高いと思います。 ローゼンメイデン系の作品もなかなかの良作揃いなんですが・・・同等以上でしょうね。 基本的に同人誌って妄想ありきじゃないですか。 妄想する為にはメインに据えるキャラの事をしっかり理解する必要があるんですが、東方の場合、そこが割とアヤフヤなんですよねw そこでキャラ設定をよ〜く噛み砕いている内に物語も練り込まれてゆくんでしょう。 キャラ設定がアヤフヤだという事は自由度も高いわけですからね。 【同人CDに関して】 りすとらさんの曲はやっぱり良いですね。 もちろん曲調自体も好きなんですが、個人的には歌詞が大好きなんですよ。 まぁよく読んだら分かると思うんですが、僕のような日本語大好き人間ならツボにハマると思いますよ。 あと、実は最近ギターアレンジの良さに気付き始めました。 今までは完全にヴォーカル重視だったんですけどねw なので今回は非ヴォーカル曲を探し求めてみたんですが、良さげな作品が全然見当たりませんでした・・・。 改めて見てみると、世間にはヴォーカルアレンジばかりなんだなと感じました。 まぁどう頑張っても目新しい作品の善し悪しはパッケージを見て判断するしかないので、"聴かず嫌い" っていうパターンもありますが・・・。 そういえば、前回もありましたが、今回もまさかの重複購入をしてしまいました・・・orz 今回のターゲットはりすとらさんの新作2枚ですwww なんてプラス思考したりもしましたが、やはり重複購入は哀しい。 なんか自分が残念に思えてきますしね・・・。 ↑ちなみに僕は雛の方が好きですw
|
全体表示
[ リスト ]



