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空手とオリンピック


 2020年の東京オリンピックで、空手の組手競技、形競技が参加します。

 琉球王国が崩壊した後での明治期に、当時の日本国でもっとも「先見の目」を持った一人としても良い人物として、糸洲安恒(イトス・アンコウ)師が存在しました。

 この糸洲師が存在しなければ、空手は現在まで残っていなかった可能性は、非常に高いですし・・・、いまのような盛況を観ることは絶対になかったはずです。

 さらにこの糸洲師の最終目的としても良い、空手を社会の中核に導入するという思想は、体育・体操、そしてスポーツ化を経て、その究極としても良いオリンピック参加を成し得たことで、その目的を果たし終えたとしても良いでしょう。

 この偉業は、沖縄の空手家、日本本土の空手家、そして世界中の空手家すべての協力、尽力があったからであり、すべての人々が祝うべき事業である! っと思っています。

 では、この東京オリンピックというスポーツの祭典を目の前にして、琉球王国時代に伝承された、「武術としての沖縄空手の再興を目指す」っと謳っている、我が国際沖縄空手道・無想会の存在価値とは、一体どのようようなものなのか?

 この事柄に関しては、沖縄スペシャルイベントにおける国際会議で、会員一同の明確な意思の統一が出来たと思っています。
 
 では・・、(いま現在において)形や組手競技やそれらの大会へ参加、開催していない弊会の活動は、現実的にはどうするか? どうなるのか?

 この答えも、非常に明確です。

この稿、続きます。
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10月27日ー11月11日
大阪・東京・沖縄
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