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 南風氏のご尽力で、すでに来年2019年春・初夏期の日本縦断セミナー東京会場の日程が決定しました。南風氏に、感謝です!
 5月18日、19日の土・日曜日で、場所は前回と同じBumB東京スポーツ文化館で、マルチスタジオCで開催される予定です。

 大阪は東京の前後の週末、そして沖縄は三か所の最後の開催地となる予定です。
 ただ都合で変更の可能性もありますので、ご承諾のほどをお願いします(詳細、変更などはセミナーHPで、随時告知予定です)。

 三か所とも、出来れば前回同様に、会員同士の会議を行いたいと思っています。

 セミナー教授内容の詳細は、まだ決まっていませんが・・・、棒の指導は初日には行いたいと思っています。これも詳細が決定次第、下記の表一覧にあります、セミナーHPで告知いたす予定です。

 ともかく、日本全国で「武術として伝承された沖縄空手」の心身思想・操作を理解し、開陳でき、かつ使える黒帯を百名まで育成することが出来れば、何かが変わるという確信(妄信?)がありますので・・・。それに向かって、進んでいく心算です。

 個々人の育成が済んだあとは、彼らを優秀な指導者として育て上げなければならないという、次なる使命がありますが・・・。それはまた次の課題ということで・・。

 連合艦隊司令長官山本五十六元帥の有名な言葉に、「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」っというのがあります。
 弊会の将来の日本国内の黒帯、あるいは指導員には「やってみせ」られるだけの技量。「言ってきかせて」あげられるだけの理論。「させてみせ」て改善させられるだけの観察力。そして「ほめてやる」ことの出来る・・、人間としての度量を持って欲しいと、切望しています。

 ただ、わたくしみたいにチャランポランな人間が、山本元帥の言葉のようなことが出来るわけがありません。「アフェー! こんなこと、自分が出来るわけ無い」っと、端から諦めています。
 でも・・・、やぱっり「人を動かす」、あるいは「人に教える」、そして「人を指導する」っということは、この言葉以外に無いのかもしれないのです。

 「アラカキ、お前は、自分自身は出来ないのに・・・、何を言ってやがる」っと思われるのは当然ですが・・・、新垣清という反面教師としての存在する価値は、あるのかもしれない?! という言い訳で勘弁してください。

 ちなみに山本元帥の言葉は、
 「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」
 「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」
 っと続きます。
 
 ウフェー! わたくし、どうしましょう!?

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