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あとは運と辛抱

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 本ブログの「あとは『運と辛抱』」などというと、ナンだか時代に取り残された下手な演歌歌手の、歌の題名みたいですが・・・。
 これが、現在の日本国内における、国際沖縄空手道・無想会の、日本国内における普及活動の現状だと思います。

 弊会の活動においては、技術的には「西高東低」だぁぁ〜〜。っと発破をかけていたのですが・・・(だって、国都だからねぇ。頑張って貰わないと・・・・)。
 世界総本部道場正指導員であるブライアン四段が、日本に二年間滞在し、指導・普及活動を行うことになり・・・。
 関東一円だけでは無く、日本各地からもそのミナー・稽古会に参加する弟子たちが存在することからも推察されるように、関東一円は急速な技術的展開を見せると、思っています。

 まあ、一応世界総本部の正指導員を務めているのですから・・・。
 技量には余り不安はありませんでしたが、一体どこまで異文化の人間たちを指導できるか? 受ける側の、日本国内の弟子たちがどのように受け取るか? はやはり不安ではありました。

 しかし、いまのところそれは杞憂となっています(ラッキーです)。

 それはブライアン四段個人の、努力と才能によるところもあるでしょうが・・・。

 関東一円、いや日本各地の弟子たちの、(せつ)を守った行動が大である! っと思っています。
 ブッチャケて、言いますが・・・。
 世界総本部道場があるソルトレイクシティーは、ユタ州の州都などっと言っても、アメリカの一地方都市です。
 さらに、本部道場正指導員のブライアン四段などと言っても、まだ三十代前半の若者です。 
 まあ・・・彼は、気持ちの良い若者ですし、沖縄、東京などを幼い頃から頻繁に往復して、国際感覚は発達しています。さらに、日本語もOKですがね・・・?!。

 しかし、日本国内で教わる弟子たちの大部分(すべて?)は、皆年長者です。空手歴においても長い人間が多数いますし、それなりの結果も残しています。
 さらに人生経験も、当然の事ながら豊かな方々です。
 
 その彼らが、ブライアン四段を指導者として立ててくれ、必死にその技術を学ぼうとする節度ある態度。かつ努力には、頭が下がります。
 遠く、アメリカから彼の師として、お礼を言わせてもらいます。

 ありがとうございます。

 自画自賛のようですが・・・。わたくしは武術として伝承された沖縄空手の再興を、文字通り果たすために、自分の技術的な向上を果たす(いわゆる、本質への純化です)と同時に、その技術体系指導体系(いわゆる、本質の純化です)を、自分なりに完璧に構築した心算です。ですから、技術的な面において余り杞憂してはいません(ホントウかなぁ〜)。

 しかし、組織としての体系作り、運営は・・・。これはもう、人の世の習いなのですから・・・。
 それをチャンとした、個々人に対して思いやりのある、かつ真摯な組織を作っていけるか? どうか? は組織の基礎・基本をシッカリ構築し、あとは臨機応変に対応していく以外に、道は無いと思っています。

 わたくしは、異国の地で40年近くも道場を経営し、指導した経験がありますが、人の組織は、技術が確かであれば、ある程度までは伸びます。
 しかし、この・・・、ある程度の以上に行くには、人と人をどのように繋げるか? っということが一番重要になります。
 ここで「盆栽」では無く、「植林」であるという思考が必要になってきます。

 あと、普及活動において必要なのは、「と辛抱」です。
 ここまでやって来たので・・・、ある程度の辛抱は出来るかもしれませんが、果たして「」があるのか? どうか? これだけは遣って行く以外に、答は出ないでしょう。

 いずれにしろ・・・、上記したような有難い弟子たちに恵まれているのですから・・。それだけでも、「幸運である!」っと思って、頑張っていく心算です。
 日本セミナーで、お会いしましょう! 

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 本ブログは 叱咤激励しちゃった! の続きです。
 初心者、あるいは黒帯前の生徒に関しては「分からないから、出来ない」っという当たり前の事です。
 ですから・・・、これはもう「大丈夫、出来るよ」、だって「サルでも、アラカキでも出来るのだから・・・」。いわんや、「あなたが出来るのは、当然です!」っという風に勇気づける、あるいは褒め殺しするほどに、ホメて遣ることが肝心です。っと言うか・・・、それ以外に方法はありません。

 だって、いま教えてる上達の先を行くかのような、あなただって「最初の頃は、こうだったのよ!」っと言われたら、誰も返す言葉は無いでしょう?

 しかし、これが黒帯のレベルになると、ハナシは違ってきます。

 やはり、後に続く人間たちの模範になる、心身操作を遣ってくれないと困ります。
 さらには、武術として伝承された沖縄空手の心身思想を、言葉で上手く伝達できるようにならなければ困ります。
 それには、初心者をその気にさせる言葉も必要です。
 そして、その背後にある空手の歴史も、チャンと説明できなければ困ります。

 っと、なってしまいます。

 ただこの黒帯レベルの修行者を、叱咤激励する時の言葉は、空手において「今まで自分が来た道程を辿ってみて、一体自分がどれほどの距離を歩んできたのか!」っということを、「自らに、問うてみよ!」っという塩梅で納得させます。

 これは、自慢ではありませんが・・・。
 日本国の、どの空手家(すなわち、空手経験者という意味です)も、弊会で二年、三年を過ごせば、その始点から現在自分が立って(あるいは経って)いる場所を認識した場合に、驚愕する想いがあるはずです。
 いわゆる「思えば、遠くに来たものだ!」っという気がするはずです(まあ、まだ行く道は、険しく遠いけどね・・・・)。
 そこまでの違いが、分かるはずです。

 ですから・・・・、「ここは、出来ない」。あるいは「ここは、出来てない!」っと言った。あるいは言われた箇所でも、今まで自分が辿ってきた道程からみたら「大した事ないよ!」っと思う。あるいは、思い込むことが可能になるのです。

 文字通り、「サルでも出来る、アラカキでも出来た」。上達に関しては、ほんの少し先を行く「あんたも、出来た」。ならば、「私でも、出来る」っということにすれば良いのです。
 上記の初心者に対する他者(指導する人)からのオダテでは無く、己の修行の過程で培われた自信に頼れば、良いだけのことなのです。

 出来ないこと、知らないことは、恥ずかしいことでは無いのです。

 出来ないことを、分かろともしない。または、知ろうともしないことが、恥ずかしいことなのです。

 さらに、他人の出来ないことを笑い、不必要に叱責することこそが、恥ずかしことなのです!

 国際沖縄空手道・無想会の日本国内における普及活動は、開始から数えて約十年弱です。

 わたくしは以前のブログで弊会の空手と、その普及活動とは盆栽では無く、植林なのだ!と明記しました。
 極論すれば、盆栽は台風になれば、屋内に仕舞い込むことが可能です。大雨の時も、大風の時も、日照りの時も、大雪の時も同様です。
 でも山に植えた樹は、深く地面に根を張って、自らの力でそれらの自然の猛威に堪えて・・・。自らが、自然の一つとなっていくのです。

 そして 
樹を植えることで、山を形成し、山が河を育て。
そして、河が海を豊かにする。
 のです。
 さらにポール・ヴァレリー(だったと思う?)の、この豊かになった海に身を任せる。 すなわち
滔々たる歴史の大海に泳ぐ
という意味の言葉のように・・・・。
 わたくしは、歴史の大海に泳ぐことこそが、歴史を知り、歴史を活用することだとも思っています。

 そして、大言壮語かもしれませんが・・・。

 その大海の肇が、我々が山に樹を植えることなのです。
 ですから、「武術として伝承された沖縄空手の再興」っという、歴史の1ページを始める・・・。
 すなわち「隗より始め」の「隗」に、わたくしを含めた、われわれ国際沖縄空手道・無想会の会員一人一人が、成ることが必要だと思っています。。

 いま弊会においては、幸いにも日本国内で、山に樹を植えるための苗木が、徐々にではありますが育って行っています(関係者の努力、ご尽力、ご協力に感謝です!)。
 この苗木を、近年中に山に移植することが、可能になるのやかもしれません!?
 そのためには一日でも早く、一人でも多くの弟子たちに「ナイファンチの形」という苗木の段階を卒業させ、山へ植林を始めなければならない。っと思っています。

 来る五月、六月の日本セミナーで、お会いしましょう!
 
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 みなさま、お世話になっております。
 
 この5月の下旬から、6月上旬に渡って、国際沖縄空手道・無想会主催
日本縦断セミナー19、春・初夏期」東京・大阪・沖縄が開催されます。
 詳細やお申込みは、右記のセミナー・ホームページをご利用ください。
 
 このセミナーには早期割引システムがあり、日本時間の418木曜日の今日が最終日に為って居ります。もしご参加をご予定でしたら、この早期割引をご利用ください。
 さらに国際沖縄空手道・無想会の、毎年の年会費をお支払い頂いております正規会員諸氏は、「会員割引」が適用されますので、上記の「早期割引」と合わせてご利用ください。
 
 加えまして、初回限定の参加者に限りまして、早期割引期間中にお申込み為されると、各セミナーの初日午前に行われます「集中セミナー」には、受講料が無料となる特典がございますのでご利用ください。
 皆様のお知り合いの方々で、弊会の空手にご興味のある方が居られましたら、お誘いいただけましたら幸いに存じます。
 
 今回のセミナーで取り扱われます主題や、その準備などに関してましては、下記の弊会ブログ上のお知らせをご覧ください。
 
 
 さらに、弊会の正式会員へのお申込みは、右記の国際沖縄空手道無想会のホーム・ページより、https://musokai.storeinfo.jp/ 同志の集い」のページよりお申込みください。https://musokai.storeinfo.jp/pages/2096187/musokai-doushi

 正式会員となりますと、本セミナーへの割引のみならず、弊会の日本国内の同好会の稽古会、または本部直伝セミナーなどの参加が可能となると同時に、参加割引などの特典があります。
 
 お蔭様で、弊会の日本国内における普及活動も、近年に日本国内初の昇段審査を行うことを目途に、計画をたて得るまでになっております。

 これも一重に皆様のご支援、ご鞭撻のお蔭であり、かつ会員諸氏の努力・協力のお蔭だと感謝に堪えません。
 
 今後ともご支援、ご鞭撻を戴けましたら幸いに存じます。
 
 以上、よろしくお願いします。
 
国際沖縄空手道・無想会
広報部

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叱咤激励しちゃった!

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 「早期割引の締め切り」が迫っておりますので、ご参加をご予定の方は、この割引をご利用ください。初回限定の集中セミナーは、早期割引期間は無料です。

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 さて前回のブログ ナイファンチを卒業せよ! を今一度自分で読み返して少しビックリしました。

 それは、「嗚呼、ここまで叱咤激励できるまでは来たんだな」っという驚きです。
 国際沖縄空手道・無想会世界総本部道場では「シハン(ハイ! わたくしのことです)から注意や叱咤を受けるようになったら、ようやく一人前」っという言葉が、ズーッと以前から生徒間で伝えられているようです。

 わたくしでも、人の子です。
 人に嫌われるのはイヤですし、自分の弟子からでも嫌われるのはィアです。
 ましてや、綺麗な女性から嫌われるのは、もっとイヤです。

 別に、その為だけではありませんが・・・。道場に入ってきたばかりの人間や、黒帯以前の弟子、若年者には褒めて、ほめて、ホメまくります。
 少し出来なくて落ち込んでいる人間にも、例の「サルにも出来る、アラカキにも出来る。だから、あなたならばゼッタイ・・・」を連発します。

 このレベルの人間には、ブッチャケて言ってしまえば、どうせわたくしが何を言っても理解できませんし・・・。もし理解していても、まず身体で出来ません。

 それはよりは、ナイファンチ立ちのようなものを一応できたら、「アッ! 立てた。エライ」っと褒め。
 突きの如き塩梅で、腕を出したら「アッ! 腕が出た(当たり前ですけどね)、スゴイ」っと褒めて挙げれば・・・。

 アラ、不思議・・・・! 一年ほど過ぎれば、何時の間にか、それなりのカタチにはなっていくものです。
 これは別に弟子にオベンチャラを使っているのでは無く、自分が空手を始めた時、または再修業を始めた頃は、「こんな塩梅だったのだろうなぁ〜」っと思っているからです。

 しかし、50年ほども空手をやり、かつ異国の地で空手を修行・指導していると、彼らが空手を続けて1年後、5年後、10年後に、どのような上達して行くのかが、予想できるようになります。

 その時に気をつけなければ為らないのは、弟子にゼッタイに言い訳めいたことを、言わせないことです。人は言い訳を作ると、そこで自分でネガティブに納得してしまい、その後に上達しません。
 でもそれを叱るのでは無く、「サルでも出来る・・・」っという言葉で牽制します。だってサルが出来て、アラカキごときが出来れば、自分ならば必ず出来る!っと誰だって思うでしょうが・・・!?

 次に、教える自分として「決して、人格攻撃をしては為らない!」っと思っています。
 わたくしは、酒飲みで、女好きで、ズボラで・・・と数え上げたらキリの無いほどの欠点を持つ人間なので・・・。
 そんな人間ごときが、他人さまの人格などをツベコベ言うこと自体が、「サルでも笑う! みんなが笑う!」っということになってしまいます。

 まあ、何時も上手く行くとは限りませんが・・・。これで、結構弟子たちは上達して行ってくれます。
 しかし、あるレベル以上の人間にはそうはいきません。
 なぜなら、彼れを目標にして初心者が、中級者が修行に励むのですから・・・・。
この稿、続きます。

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 今回は「ごじゅうしほ(五十四歩)」の形を、伝授する予定です。

 少し厳しい言い方になりますが・・・。そろそろ一部の日本国内の弟子たちは、ナイファンチの形を卒業する時期に来ておらねばなりません。
 確かに武術としての沖縄空手の形は、「ナイファンチに始まり、ナイファンチに終わる」のですが・・・。
 日本国内の一部の弟子たちは、まず「始まりを、終わらさなければ為らない」時期にそろそろ差し掛かっているはずなのです(?っと思いたい・・・)。

 私事になりますが・・・、わたくしはナイファンチの形の修行が一通り終わった後で、その他の首里手(含・泊手)系統の形を武術的に純化し、かつ自らの心身を武術的に純化しました。

 その武術としての空手の修行過程において、武士・松村」こと、松村宗昆の形を理解すること無しに、空手を語ることは不可能である。とまで思っています。

 明治以後の空手界において、ナイファンチを武術的に修行した人間は、多数は存在しません。下手をすれば・・・、皆無かもしれません。
 しかし幸いにも、国際沖縄空手道・無想会の日本国内の弟子たちは、わたくしの指導に良くついてきてくれ、どうにかこうにか、武術としての心身思想を理解し、かつ操作できるまでの段階にはこぎ着けてきています。

 しかし、これは初歩の初歩。あるいは、基礎の基礎。または、基本の基本です。

 そろそろ、ナイファンチを卒業する。すなわち「修行の初めを、終わらす」ことが出来る人間が出てきても良い頃だと、愚考しています。
 そこからが、武術としての沖縄空手の真の修行が始まるのであり、「武士・松村」の片鱗に触れることが、可能になる境地でもあると思っています。

 再び誠に幸いなことに、2020年ごろには日本国内初の昇段審査が出来る予定でもあります。最大数で20名前後の黒帯が、ここ数年で誕生して欲しいと思っています。

 武術として伝承された沖縄空手の最初の形である、ナイファンチの形を知り尽くし、その操作が行える人間が日本国内で、徐々に生まれて行くということは・・・、
 武術として伝承された沖縄空手の歴史・技術・思想体系が、当たり前の空手の修行として、日本国内に普及していくことでもあります。

 すなわち、武術としての空手の最初の形である「ナイファンチが、出来て当たり前」、「ナイファンチを、理解できて当たり前」っという人間が生まれ出てくるということです。

 そして、次に問題になるのが「では、ナイファンチの次はナンであるか?」っという、厳しい問いになるのでしょう!?
 
 その当たり前のことを為し、次の問いに備えるために、いま現在の弊会の修行があるのだと思っています。

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