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 エーッと、いま書かなければならないこと。やらなければならない事が目白押しで、大変です。

 まずは国際沖縄空手道・無想会の日本セミナーの「早期割引」は、この9月27日までです。

 さらに9月27日までにお申し込み頂ければ各会場の土曜日の午前の部の「初回限定セミナー」が「無料」っとなります。詳しくは下記のセミナーHPをご覧ください。

 次は技術面に関しては、「足を動かすな!」っということは、ナイファンチを例にとった場合に、移動する時だけでは無く、足を上げる、すなわち一般で言う「波返し」の際でも同様です。この部分を蔑ろにしてしまうと、ナイファンチの修行の意味がありませんので・・・、気を付けてください。

 祖堅方範師の「パッサイ(八十一戦)・小」の形の、完全解明を達成しました。
 松村宗昆直系の形であり、松村の形の三つの特徴が著名に表れている形であり、誠に見事です。
 ナイファンチ(内帆船・南方拳)、クーシャンクー(公総監)、そしてこのパッサイ(八十一戦)・小、加えるにチャンナン(江南?)の形は、すべて初動が同じです。松村の武士気質が如実に出ています。これについてはセミナーで解説します。そしてパッサイ(八十一戦)・大との関りも・・・。
 さらにこのパッサイ(八十一戦)・小の存在で、武術として伝承された沖縄空手の形には「コンテキスト」が明確に存在し、松村宗昆の時代の武士たちは、その存在を認識した上で、空手を修行していたのだ! っということが明確になります。

 いま棒の技術のために、日本剣術の剣の操作を研究していますが・・・。あまり、芳しくありません。空手の技術・形と同じく大部分が形骸化してしまっているのが分かりますが・・・。あろうことか、剣の振りに関して、問題である! っというのが大問題だと思っています。

「無料ご参加」お申込み、一週間を切りました!

 国際沖縄空手道・無想会の主催する「日本縦断セミナー’18、秋・初冬期」の阪・東京・沖縄の三か所で、二日間に渡って開催されるセミナーの初日午前の部が初回者に限り、9月27日までにお申し込みになれば、「無料」になります。 
 詳細・お申込みは、下記のセミナーHPをご覧ください。
 https://muso-kai.jimdo.com/
 
 下記の三会場の土曜日・午前の部が初回者に限り「無料」となります(定員に成り次第、締め切りますので、ご了承のほどをお願いします)。
 大阪セミナー会場:10月27日(土)の9時〜11時。大阪市北区天満2-2-17 中野ビル1F(注・遠方からの参加者の可能性が出てきましたので、開始時間を午前9時へ変更しました。悪しからず、ご了承ください)
 東京セミナー会場:11月3日(土)9時〜11時。BumB東京スポーツ文化館 マルチスタジオA
 沖縄セミナー会場:11月10日(土)9時〜11時。那覇市安里1-8-18 安里道場・ASATO DOJO

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足を動かすな

 前回のブログで「足で動くな、足を動かすな」っと記しました。
 そして沖縄空手道・無想会の弟子諸君ならば「足で動くな!」っという箇所は、もう良く理解できているはずである。っとも記しました。
 ならば「足を動かすな」っとは、一体どう言う意味でしょうか?
 じつは、この「足を動かすな」に関しては、少なくとも、動画や写真が残っている昭和初期の空手家たちは、理解していません。それは明治後期に修行を始めた沖縄の空手家たち、すなわち本部朝基師船越義珍師も含まれます。
 なぜか? それはその動画や静止写真を拝見するに、すべての空手家たちが足を動かしてしまっているからです。
 
 動画ならそれがハッキリするが、なぜ静止写真でわかるのか?
 足の形状を観れば、一目瞭然なのです。
 まことに残念ながら・・・、彼らは「足で動いていなく」とも(←これは静止写真では確認は不可能、または非常に困難)、「足は動いてしまって」います。
 
 ちなみに世界総本部道場でも黒帯が、このことに自らの修行で気づくまでには行っていません(でした)。
 彼らがあと十年ほど修行するば、誰かが気付くかもしれませんが、そんなに待てません! それでは困るので、黒帯連中を相手に、わたくしがそれを説明し、理解させるためにナイファンチの模範演技をした時に、
ホントウだ! シハンの足は動いていない!?」っと驚愕していました。当然のことながら、わたくしは移動はしていますが・・・、わたくしの足は本当は「動いていない」のです。
 わたくしにしてみれば「今頃、お前らは気づいたのか?!」っというタメ口もでそうですが・・・。
 でも、じつは明治期にはすでに「足を動かすな」っという教えは、すでに失われてしまっていた可能性もあるのです。 
 日本武道では、そして武術として伝承された沖縄空手では、「山は動く」のです。しかし、「山崩れ」で動かしてはならないのです。「足を動かす」操作をしてしまうことは、「山を崩す」ことと同じことになってしまうのです。
 これでは、「山」が、「山」である意味を失ってしまいます。
 我が国際沖縄空手道・無想会は「武術としての沖縄空手の再興」を謳っており、それを目標に修行している団体です。
 ならば、弊会の会員諸氏はこの「足を動かすな!」っという意味を、理解するように修行してみてください。大変でしょうが、頑張ってください!
 ちなみに今朝、祖堅方範師の伝承した「パッサイ、大・小」のすべてが、解明できました。備忘録として、記しておきます。

     「無料ご参加」お申込み、一週間を切りました!
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 国際沖縄空手道・無想会の主催する「日本縦断セミナー’18、秋・初冬期」の阪・東京・沖縄の三か所で、二日間に渡って開催されるセミナーの初日午前の部が初回者に限り、9月27日までにお申し込みになれば、「無料」になります。 
 詳細・お申込みは、下記のセミナーHPをご覧ください。
 https://muso-kai.jimdo.com/
 
 下記の三会場の土曜日・午前の部が初回者に限り「無料」となります(定員に成り次第、締め切りますので、ご了承のほどをお願いします)。
 大阪セミナー会場:10月27日(土)の9時〜11時。大阪市北区天満2-2-17 中野ビル1F(注・遠方からの参加者の可能性が出てきましたので、開始時間を午前9時へ変更しました。悪しからず、ご了承ください)
 東京セミナー会場:11月3日(土)9時〜11時。BumB東京スポーツ文化館 マルチスタジオA
 沖縄セミナー会場:11月10日(土)9時〜11時。那覇市安里1-8-18 安里道場・ASATO DOJO
10月27日ー11月11日
大阪・東京・沖縄
お申し込み受付開始
早期割引実施中(9月27日まで)

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 国際沖縄空手道・無想会の秋・初冬期の日本縦断セミナーが、近づいてきています。

 さらに世界総本部道場も昇級審査が近づいており、かつ先の沖縄スペシャルイベントの大成功と、それに伴う自らのアイデンティティの認識が明確になったお蔭で・・・、
 本部の弟子たちの目の色が変わってきており、インターナショナル(国際)、ナショナル(国内)、そしてローカル(地域)の三つの普及発展をどうするのか? 
などを黒帯連中だけでは無く、成人部の生徒が真剣に討論するような雰囲気になってきました。

 いままでは、わたくし一人の空回り感もあったのですが・・・、昨年の三名の日本人弟子たちの本部道場での集中稽古と昇段審査、さらに沖縄スペシャルイベントなどで、自分たちがやっている空手の立ち位置が明確に見えてきたのでしょう。

 しかしお蔭で、わたくし上記の三つのことに対処しなければならない羽目となり、もう大変です。
 ですから、すこし業務が滞ることもあるかもしれませんが、ご了承のほどをお願いします。
 
 さて、弊会の日本人弟子たちの間では、いま「立ち方」、「姿勢」の再点検が盛んなようんです。まことに嬉しい限りです。が・・・、「オイオイ、そろそろ次の段階へ行ってくれよ!」っという気持ちも、少しあります(こんなところは、厳しい師匠です)。

 ただ、この立ち方が出来ないと何をやってもダメなので、どんな段階に進んでも、立ち方の再認識は常に行っていてくださいね。

 さて、立ち方が出来たら、次は動き方です。
 その時に、一番大事なのは、
足で動くな! 足を動かすな!
っということです、
 「足で動くな!」とは、弊会の弟子諸氏には一応理解できます。
 そうです! 
 徹底的に「重力落下」で、動けということです。
 これを理解すれば、「足が軸である」、「腰を回す」、「腰を振る」などという身体思想・操作が、なぜ日本武道、武術として伝承された沖縄空手に存在しないかが、明確になります。

 でも「足を動かすな!」とは、果たしてどのような意味なのでしょうか?
この稿続きます。

「無料ご参加」お申込み、十日を切りました!
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 国際沖縄空手道・無想会の主催する「日本縦断セミナー’18、秋・初冬期」の阪・東京・沖縄の三か所で、二日間に渡って開催されるセミナーの初日午前の部が初回者に限り、9月27日までにお申し込みになれば、「無料」になります。 

 詳細・お申込みは、下記のセミナーHPをご覧ください。
 https://muso-kai.jimdo.com/
 
 下記の三会場の土曜日・午前の部が初回者に限り「無料」となります(定員に成り次第、締め切りますので、ご了承のほどをお願いします)。
 大阪セミナー会場:10月27日(土)の9時〜11時。大阪市北区天満2-2-17 中野ビル1F(注・遠方からの参加者の可能性が出てきましたので、開始時間を午前9時へ変更しました。悪しからず、ご了承ください)
 東京セミナー会場:11月3日(土)9時〜11時。BumB東京スポーツ文化館 マルチスタジオA
 沖縄セミナー会場:11月10日(土)9時〜11時。那覇市安里1-8-18 安里道場・ASATO DOJO
10月27日ー11月11日
大阪・東京・沖縄
お申し込み受付開始
早期割引実施中(9月27日まで)
詳細・お申込みは、下記のセミナーHPからお願いします。

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これぞ「袴腰」

 今日の、日曜日は午前10時ごろに起きました。
 じつは昨晩(土曜日)は、午前3時ごろまで起きていました。でも残念なことに大酒飲んでの夜遊びでは無く、来る日本縦断セミナーのこまごまとした準備の為です(言い訳ね!)。
 その準備の最中も、一つのことが頭の中にズーッと小さく住み着いてしまっていていたのですが・・・。今日の朝、寝床の中で「起きようかなぁ〜、どうしようかなぁ〜」とグズグズしている最中に解けました。
 わたくしにとって解ける瞬間って、いつもクシャミをした時とか、床に落としたボールペンを拾う時とか、そんな時なんです。
 それは、武術としての立ち方の違いが、なぜ生まれてきたのか? っということです。

 修行の浅い人間が、師から言われた立ち方を誤解した。あるいは、自分の間違った理論に沿わすために、曲解した。などなどの、レベルのハナシを言っているのでは無く・・・。
 チャンとした教えをする人々の間、あるいは流会派の間で、真逆の立ち方が、なぜ? 存在するのか? っということです。

 わたくしと、わたくしの主宰する国際沖縄空手道・無想会の立ち方は「ナイファンチ立ち」のみです。そして他の立ち方は、その変形です。

 これは日本の剣術諸派の立ち方とまったく同じで、下の動画に出てくる白い袴を着用されている剣士の立ち方が「袴腰」であり、その時に師匠筋の老剣士(?)が述べている「膝を『えます(≒得る?)』」っということが、我々の言う後ろ足の「膝の抜き」であり、かつ足の指を立てるなどなど・・・。

 すべてが、国際沖縄空手道無想会と同じ心身操作です。ってか、これが日本武道、日本武術(含・沖縄空手)の心身思想・操作なのです。かつ武術的にナイファンチの形を修行していけば、そこにたどり着く以外に無いのです。

 でも・・・、その真逆の心身操作というか「逆袴腰」っと記しても良い、腰が後傾し、かつ骨盤を締める理論が、極少数、あるいは例外として存在することは否定できません。なぜか? 今朝は、その答えが自分の中で明確に見えた瞬間でした。
「無料ご参加」お申込み、2週間を切りました!
(緊急告知です。大阪会場セミナーの土曜日の開始時間が、下記のように変更になりました。悪しからず、ご了承のほどをお願いします。
 国際沖縄空手道・無想会の主催する「日本縦断セミナー’18、秋・初冬期」の阪・東京・沖縄の三か所で、二日間に渡って開催されるセミナーの初日午前の部が初回者に限り、9月27日までにお申し込みになれば、「無料」になります。
 
 詳細・お申込みは、下記のセミナーHPをご覧ください。
 https://muso-kai.jimdo.com/
下記の三会場の土曜日・午前の部が初回者に限り「無料」となります(定員に成り次第、締め切りますので、ご了承のほどをお願いします)。
 大阪セミナー会場:10月27日(土)の9時〜11時。大阪市北区天満2-2-17 中野ビル1F(注・遠方からの参加者の可能性が出てきましたので、開始時間を午前9時へ変更しました。悪しからず、ご了承ください)
 東京セミナー会場:11月3日(土)9時〜11時。BumB東京スポーツ文化館 マルチスタジオA
 沖縄セミナー会場:11月10日(土)9時〜11時。那覇市安里1-8-18 安里道場・ASATO DOJO
10月27日ー11月11日
大阪・東京・沖縄
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詳細・お申込みは、下記のセミナーHPからお願いします。
      国際沖縄空手道・無想会公式ホームページ

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二番手としての空手

 国際沖縄空手道・無想会は(現在のところ)競技組手も、競技形も行いません。
 その為の練習もしていませんし、そもそもが、前回の国際沖縄空手道大会以外にはいかなる大会にも、出場していないからです。
 では、何のための無想会空手なのか?
 いろいろと回答が出るかもしれませんが・・・。その一つが、武士が修行した武術を知るための空手だとしても良いでしょう。  
 では組手競技や形競技に出場する人間は、弊会の空手を学べないのか?
 そうでは、無いのです!
 いま読者がご修行なされている流会派の空手と、弊会の空手を併修されても当方としてはナンの問題もありません。さらにその流会派の大会や、その流会派の選手としてご出場されても、当方としてはナンら問題はありません。

 勝手に例を挙げるとすれば、弊会と他の流会派の空手の関係とは、全日本剣道連盟全日本居合道連盟の存在だと、ご理解いただければ良いかと思います。
 竹刀競技を主とする日本剣道連盟と、真剣(または模造刀)を使用して形・型を練っていく全日本居合道連盟とは、同じ剣術から生じた技術ではありますが・・・、その存在意義はまるで異なると同時に、共存共在していますし、併修も多いです。
 「競技空手と比較して」っと言っても・・・。そもそもが、弊会の会長であるわたくし自身が、組手大会大好き、形の試合でもそこその成果を出した。さらには国際大会を、年二回主催していたほどです。

 ただ、わたくしはそれらの競技用の組手と形の元となった、「武術として伝承された沖縄空手」の真の姿と、その形の真の在り方を知りたかったのです。
 そのために大会用の技術、大会用の形を修行されている方々の思いは良く理解している心算ですし、多くの弊会・会員諸氏もその経験が豊富なのです。そして競技空手(組手・形)で養っているもの全てが、弊会を併修する際に有利となるものでもあるのです。
 
 ですから、弊会のセミナーにご興味のある方、または弊会に入会を考慮なされている皆様は、弊会を「二番手に位置する空手」と捉えらえて、下記にセミナーに是非ご参加してみてください。
「無料ご参加」お申込み、2週間を切りました!
(緊急告知です。大阪会場セミナーの土曜日の開始時間が、下記のように変更になりました。悪しからず、ご了承のほどをお願いします。
 国際沖縄空手道・無想会の主催する「日本縦断セミナー’18、秋・初冬期」の阪・東京・沖縄の三か所で、二日間に渡って開催されるセミナーの初日午前の部が初回者に限り、9月27日までにお申し込みになれば、「無料」になります。
 
 詳細・お申込みは、下記のセミナーHPをご覧ください。
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 下記の三会場の土曜日・午前の部が初回者に限り「無料」となります(定員に成り次第、締め切りますので、ご了承のほどをお願いします)。
 大阪セミナー会場:10月27日(土)の9時〜11時。大阪市北区天満2-2-17 中野ビル1F(注・遠方からの参加者の可能性が出てきましたので、開始時間を午前9時へ変更しました。悪しからず、ご了承ください)
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