堕天視

自称 夢想家のつぶやき
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民進党本部





岡やん「そう言えば 社民党本部を変えたらしいな」


松やん「そうね」


岡やん「議員が少ないのに賃料高い物件借りていたからな」


松やん「貧乏人は河川敷で充分なのよ」


岡やん「ここなんてタダだぞ」


松やん「不法占拠だからな」


岡やん「そう言えばフランスの大統領 決まったな」


松やん「そうね」


岡やん「美談にされているけどゲス不倫だよな」


松やん「そうね」


岡やん「韓国の大統領も決まったな」


松やん「そうね」


岡やん「北朝鮮 何もしなかったな」


松やん「そうね」


岡やん「どうなるんだろうな 日本の政治は?」


松やん「心配してんの?」


岡やん「一応 まだ政治家だからな」


松やん「そうだったんだ 知らなかったわ」


岡やん「おいおいおい!松やん それはないだろ」


松やん「冗談よ まったく冗談みたいな顔して 冗談が通じないから支持率上がらないのよ」


岡やん「蓮舫が総理と直接対決したけど なんか 負けって感じだったな」


松やん「そうね 重箱の隅を突っつくような質問だったわね あれじゃだめね」


岡やん「見方次第では矛盾点も多いけど それで政権を奪えるまでには至らないな」


松やん「矛盾点を突くんじゃなくて 的を絞って質問していけばいいのよね」


岡やん「あれもこれも聞きたいって欲求が高いんだろう 確かに聞きたい事、突っ込みたい事が沢山あるけど それを質問者全員で分担して 一つ一つ聞いていけばいいんだ 手柄を立てたい一心の議員が多いからな 矢継ぎ早に聞いて 何一つ明確にならないで終わってしまうんだ」


松やん「政権運営に亀裂を入れたいって気持ちは解るけど あれを見るだけでも民進党にまとまりが無いのが分かってしまうわ」


岡やん「下手な鉄砲数うちゃ当たる作戦になってる感じだな 確かに どこが弱点になるか分からないからこそ 一人一人が一つ事を聞いていくしかないんだよな」


松やん「そうなよね 自分達も政権を経験しているんだから分かりそうなものだけど 浮かれ足で政権運営していたから何も学べなかったのよね どれだけ政治経験があっても あれもこれも一人ではできないわ だから、役職を設けて分担するんじゃない 財務、外交、防衛とかね 野党も同じじゃないといけないのよ この分野は与党より野党がマシって思われるように能力を高めていく そんな人間が多く現れれば 国民は野党も捨てたものじゃないって思ってくれるはずよ」


岡やん「棚ボタで政権を獲ったからな 再び 棚ぼたを狙うしか思いつかないんだろう わずかな政権運営が邪魔になり 向上心や勤勉さを失わせている 政権を獲るには何が必要なのか 何を手に入れればいいのか そしてもっとも大事なのは政権を任せてもらった後 維持する為に何を持っていなければいけないのかに気付く事だ」


松やん「彼らは質問後、何に気付いているのか もし、答えに窮したとか 明確に答えられなかったとかで喜んでいるのなら支持されることはないわね」


岡やん「はぐらかされる事を前提で質問をしていく 質問中にも気付きを得て質問内容を変えていく その結果 国民の評価を得る 蓮舫は自分のシナリオでしか動けない 不完全燃焼のまま 良かった悪かったの評価しか出来ていない 政治の良かった悪かったは結果でしか得られない 質問の結果ではなく 政策の結果なんだ 相手が質問から逃げたからと言って評価の対象になるわけではないんだよな」


松やん「そうね 国民の生活に直結するのは質問じゃなくて政策だものね 政策一つ支持されない政党が政権を任されるはずはないわ」


岡やん「忘れられないのだろう 東日本大震災直後 民主党政権が言った事を 命令に従わなければ処分する 人の命を軽く見ている 隊員は命を賭けて原発に行く決断をしなければいけない中、命令、処分、って言葉で命を賭けさせようとした また、同じ事になる 民進党が政権を獲ったら また同じ事になると思っている 生活は命令じゃない 命は処分の対象じゃない あの時の愚考を払拭させないかぎり支持はされない」


松やん「反省するべき点しかないわね 政治は生活、命に直結する 軽く扱われると思っている内は民進党に支持が集まることはないの 与党に不信感を持っていても じゃあ民進党でって事にはならないのよね 謝罪をすればいい訳じゃない 反省すればいい訳じゃない 生活を守り 命を守るためにだけに生きる 政治をしていく姿勢を持つべきなのよ」


岡やん「北朝鮮の脅威から生活と命を守るために何ができるのか 世界情勢が変わる中で日本人が生きていく為に どの道を進んでいくのか 未来ヴィジョンを示して欲しいものだ」


松やん「分かっているなら あんたがやればいいじゃない」


岡やん「あーーー急にお腹が痛くなってきた」


松やん「情けないわね 立派なホニャララ付いてんでしょ」


岡やん「ホニャララの話はしない約束じゃないか もう、松やん 嫌い!ホニャララ取ってくる」


松やん「取るって…」


おしまい


 

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総理執務室


総理「♪連れて逃げてよ 着いておいでよ Jアラート 本当に鳴る? 不安なシステム 北のミサイル どこまで届く 僕は逃げるよ 昭惠と二人♪」


補佐官「Jアラート信用していないんですか?」


総理「うん 信用してない だって原発事故の時だってSPEEDI役に立たなかったじゃない 日本の技術なんてそんなもんなんだよ 格好だけ 実際は役に立たない物ばかり」


補佐官「それでアベノミクスの果実 使って 官邸地下に自分だけのシェルター作ったんですね」


総理「当然じゃない なんとしてでも僕と昭惠だけは生き残らないと 日本潰れちゃうよ 復活できなくなるよ


補佐官「保身の化身ですね そんな事より 何故 この時期ロシアとイギリスに行ったんですか?」


総理「日露同盟締結を進めないといけないじゃない 僕の代で何とかするって言っちゃったし 一番は日本にいると危ないから一時避難していただけだけど」


補佐官「北方領土へ元住民が墓参りにいけるように段取りをtけて来たって言うのは?」


総理「そんなの前に決まっていた事を今回の成果として発表しただけ 安倍政権頑張ってますよアピール作戦さ」


補佐官「でも、北朝鮮問題のカギを握っているのはプーチン大統領ともうわさされています 実際、どうだったんですか?」


総理「実はここだけの話 今回の訪露はトランプ兄貴からの書簡を持って行ったんだよね 内緒だよ」


補佐官「日本の総理がメッセンジャーになり下がったんですか?」


総理「メッセンジャーじゃないよ 伝書バトだよ 一応僕って一国の総理大臣じゃない ボンクラでも無下には扱えないわけよ トランプ兄貴はウラジーミルに直球を投げつけたんだ」


補佐官「直球ですか?」


総理「兄貴は金正恩に会う気がある しかし、それはいつなのか 何のために会うのか いろんなことを探るためにウラジーミルにセッティングしろって直球を投げた」


補佐官「なるほど それで総理が直接 書簡を持っていたんですね この問題が解決した際 多大なる貢献をしたって吹聴する気でしょ」


総理「そうそう 書簡を持って行っただけだけど 功績は大きくアピールしないとね でもさ、いくら面の皮が厚い僕でも気が引けるから 護衛艦同行させて 協力しているアピールも付け加えたんだ」


補佐官「トランプ大統領と金正恩が会えば事態は変わるのでしょうか?」


総理「それはどうだろう 二人で会うのか危険だからね ウラジーミルや僕 韓国の新大統領も同席するけど 核開発や弾道ミサイル開発を止めるとは思えない 相手は北朝鮮て未知なる国だからね」


補佐官「イギリスへ行ったのは何故ですか?」


総理「EUから離脱するから日系企業をお願いしますって言いに行っただけ」


補佐官「この状況下でそれは不自然じゃないですか?」


総理「実は あの人がいるんだよ」


補佐官「この流れであの人と言えば 正統な後継者ですね」


総理「事態がどう変化していくか分からない もしかしたら最悪の結果になるかもしれないし でも、アメリカや日本が負けない事だけは決まっている じゃボロボロになった北朝鮮はどう扱えばいいのか それを模索するのもリーダーの務めなんだって」


補佐官「流石はトランプ大統領ですね 新たな体制構築の為に動いていると言う事なのでしょう」


総理「トランプ兄貴じゃなくて裏番長のアイデアらしいよ 確かにトランプ兄貴も凄いけど 一人じゃ何もできない 政治って言うのは人が三年掛かるものを一日でやる絶対的な力が必要なんだ それを担当するのが裏の人間だけどね 裏で支える人間がいて初めて表で活躍できる リーダーってそう言う人物なんだよ」


補佐官「で、総理を裏で支えてくれている人間もいるんですか?」


総理「いるはずだけど 最近見ないよね どこいったんだろ?」


補佐官「逃げ出したんじゃないですか?」


総理「僕と同じで逃げ癖が付いたのかな」



おしまい











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総理執務室


総理「♪今村の失言が 聞こえてくるよ ゲロゲロゲロゲロ 辞めちゃった♪」


補佐官「この所 失言や不適切な行動が多くなってきましたね 総理が舐められているんじゃないですか?」


総理「まあね」


補佐官「いいんですか?そんなんで」


総理「仕方ないよ 続投したいから ご機嫌取りしていかないと」


補佐官「でも、ある意味 東北で良かったのかもしれませんね 他の地域の人達なら耐え切れないと思います 東北人は我慢強いですからね 震災直後 世界が称賛した被災地の人々の言動 あれができたのは東北人だからです」


総理「そうだね 東北人の魂を舐めちゃいけない 地震が来て 津波に襲われて 原発爆発して いじめを受けて それでも耐えている東北の人は凄いよ」


補佐官「一時は全てが敵に見えました 絆と言うけれど東北 そしてf福島は疎外されているのだと でも、6年経過した今、東北への愛は生き続けていると気付きました ある意味 今村氏には感謝するべきなのかもしれませんね」


総理「愛国心って言うけれど 政府の言うそれと国民の持つ愛国心と同じなのだろうか?と思うよ」


補佐官「そうですね 今回、東北を馬鹿にする発言が多々ありました 風評被害は生産者の努力が足りないだとか 放射線被害を明確に出来ない自分達を棚に上げ自主避難は自己責任だとか 東北でよかったとか 国政の要人が愛を示していないくせに国民には愛を示せと言う横暴が露呈したのでしょう 国は考えを改める必要があると思います 自分たちの思い通りに国を作るのではなく国民に喜んでもらえるような国を作らなければならない」


総理「国民が喜ぶ国造りね 国民は何を望んでいるのだろう?」


補佐官「明確には分かりませんが 総理とは違うもののように思えます」


総理「僕と国民との間に深い溝が有ると?」


補佐官「そうです 国有地の値引きを国を挙げて守ってますよね 実態を明らかにする努力さえしていない 国民はその取引が正しければ何も文句はありません しかし、正しさを証明しない姿勢が露になっています そこに目を瞑って看過することは愛から離れていく事になるでしょう 国民は国を愛せないでいるんですよ」


総理「政治のせいだと?」


補佐官「大きな原因はそうだと思いますよ 妄想です あくまでも妄想の話です 北朝鮮が放ったミサイルが今村氏の地元 佐賀県の玄海原発を撃破したとします」  


総理「恐ろしい妄想だね で?」


補佐官「アメリカはトモダチ作戦を実行してくれるでしょうか?」


総理「しないだろうね 東京電力相手に数千億円の訴訟を起こしている 決着がついていない今 アメリカは出動しないはず」


補佐官「では 誰が収束作業に当たるのでしょうか?消防、警察、自衛隊に命令に背いたら処分するぞと脅迫して動かしますか?」


総理「それも出来ないだろうね 事故直後の過酷な状況で収束作業に従事する人間はいない」


補佐官「しかし、国が責任を持つと言っています どう責任を持つのでしょう?人を動かせない国に責任なんて取れないですよ」


総理「確かに 予算を確保し 人員、機材を揃えるまでかなりの時間がかかってしまう その間に国ができる事と言えば半径20キロ圏内へ避難指示を出すだけ 収束作業さえできないまま被害は拡大していくだろう」


補佐官「国民も同じですよ 二度目は無いです ボランティアも集まらないでしょう 支援も義援金も 福島での教訓を活かしていない 自業自得だと言われてしまいます 原発事故を例に上げましたが これは縮図です 国のやることなす事に この様な甘い考えが根底にあるのです」

  
総理「一概にそうとは言えないんじゃない 国だって足りない頭で一生懸命やってるし」


補佐官「いいえ 不当な忖度が有り 都合の悪い事は隠し 能力の無い人間を順番だからと閣僚に据える いつまでも愚考を繰り返している バカだから気付いていないのでしょうけど 長くやったから良い政治なのではないのです 中身の濃い政治が良い政治なのですよ」


総理「だって 第一次安倍政権から一年で交替するのが慣例になっていたから 一日でも長く政権を維持するのが目標になっているのは確かじゃない 僕、任期伸ばして3期9年にしたし 間延びした政治をしてでもやり遂げないといけないんだよ」


補佐官「情けない こんな総裁の任期を延ばした責任は自民党にありますね 二階氏が幹事長だから仕方ないのでしょうけれど 確か今村氏の入閣も二階氏の推薦だったとか」
 

総理「そうだよ だから本当は僕に責任ないんだけど 先に任命責任は自分にあると言っておけば 早く終息するからね 建前で言っただけ」


補佐官「総理もそうですけど 二階氏も人を見る目が無かったと言う事なのでしょう 野党は二階氏を攻めたら安倍の牙城を切り崩せるかもしれないのに」


総理「閣僚を攻めても効果が無いからね 自民党を攻めれば効果覿面 僕イケメンかもしれないね」


補佐官「もっと政治をしないと 泥臭くても みっともなくても 身のある政治をしてくれることを国民を望んでいるんです お利口さん政治で上辺だけ取り繕っても国民は見透かしますからね」


総理「そうそう 上辺だけ 僕と麻生さんは 見た目は紳士 中身はペテン師だからね」


補佐官「閣僚もそれを目指しているんでしょうね」


総理「それが安倍政権なのさ」




おしまい 



  

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総理専用車


運転手「いらっしゃいッス お客さん どちらまでッスか?」


総理「病院経由別荘までって 毎回言うけど お客さんじゃなくて 総理大臣様だから そしてこの車は総理専用特別仕様車だから」


運転手「でも、そろそろお辞めになるッスよね 意外としぶとかったッスね


総理「辞めないつうの!これからもしぶとく居続けるつうの!


運転手「残念っすね 辞めておいた方が良かったと後悔する事になるかもしれないッスよ」


総理「何の話よ 森友問題?ないない 権力使って揉み消すから」


運転手「違うッス 北朝鮮ッス」


総理「北朝鮮の方はアメリカさんが対応してくれるから大丈夫だよ 日米安保最高!米軍駐留費増額しちゃう 米軍兵の犯罪も大目に見ちゃう だって頑張ってくれてるんだもん」


運転手「そんな楽観視している場合じゃないッスよ 北朝鮮は戦争の準備はできていると発言してるッス アメリカも北朝鮮も引くに引けないチキンレースをしてるッス 妄想ブログの大雑把な予言通り 大変な事になるッスよ」


総理「アメリカさんが始める戦争でしょ もちろん日本もゲストとして参加するけど 武力的に見ても差があり過ぎるから ちゃちゃっと終わっちゃうんじゃないの 凄くなーい?カールとレーガン二隻だよ」


運転手「相変わらずノー天気っすね 戦争は一瞬で終わるかもしれないッスけど 北朝鮮が持っているカードは核実験とミサイルだけじゃないッスよ」


総理「何言ってんのよ 北朝鮮には核実験とミサイルしかないじゃない アメリカさんと韓国とオーストラリアが共同で制圧にかかればチャチャチャと終わっちゃうよ そんでもってジョンウン捕まえて 拘束すれば 北朝鮮って国は掌握 後は国際会議で話し合って韓国に統治させれば無害化するじゃない」


運転手「あーーあーーーのど元過ぎれば何とやらで もう忘れたッスね 直ぐに忘れてしまう病気を発症したッスか?」


総理「まあー生まれた時から都合の悪い事は直ぐに忘れる病気持ちだからね 難病は治せたけど こればっかりは治せない なつって」


運転手「ジョンウンは既に指令を出している可能性があるッスよ」


総理「指令?」


運転手「北朝鮮には核、ミサイルの他に化学兵器が有るッス 実の兄を暗殺したような指令を出していたとしたら? 世界各国に北朝鮮の工作員が潜伏しているッス 彼らは逃げ出す事も可能なのに逃げ出していないッス って言う事はジョンウンが拘束されても一度出された指令は遂行される可能性が高いッス」


総理「金体制が崩壊したら世界中に潜伏している工作員も諦めるでしょ 指令を遂行してもいいことないし」


運転手「警戒心の強いジョンウンの事ッス 拘束された際の計画も発動されているッス 自分の奪還計画なのか後継者指名なのかは定かではないッスけど ジョンウンが解放 もしくは後継者が現れた時、命令に従わなかった者たちがどうなるか 想像させるために公開処刑を行ったりしてるッス 威力の強いマシンガンで骨さえ残らないように連射した残虐な処刑方法もあるッス 工作員の一部はは恐怖で従うッスよ」


総理「オウム真理教みたいに洗脳されてんのかな?」


運転手「オウム真理教は無くなりましたけど別な宗教団体立ち上げて 未だに麻原を崇拝しているッス それが国レベルで起こっても不思議ではないッス 」


総理「確かに 思想は受け継がれてしまうかもしれないけど 具体的に誰を暗殺するのよ?トランプ兄貴だって警戒しているし 僕?僕? ないない ジョンウンだって僕に影響力が無いことくらい気付いているから 狙ってもしかたないと思うはずだよ」


運転手「誰でもいいッスよ 指導者じゃなくても 要は北朝鮮 ジョンウンの力を見せつけられればいいッス」


総理「でもさ VXガスにしたって アメリカにも日本にも持ち込めないじゃない 化学兵器を使った誰でもいいから暗殺計画は実行不可能だよ」


運転手「相変わらずの世間知らずッスね いま日本国内に北朝鮮製の覚醒剤がどれだけ流通していると思ってるッスか?海上保安庁や自衛隊が警戒していても密輸は行われているッス 最近は有りませんけど 拉致だって密航船使ったッスよ 未だに不審船が漂着する事もあるし」 


総理「そう言われると 不安になってきた 昭惠と呑気にハンバーガー食べてる場合じゃないかも」


運転手「日本政府の人間を標的にしていたなら簡単に2,3人はやれるッスよ でも、それを警戒しすぎると国民から自分達だけ守ってと非難を受けるッス」  


総理「弱腰なのは周知の事実だけど 都議選も衆議院選も近いから 不信感を買うのだけは避けたいけど」


運転手「でも、緊迫した事態になると日本の力の無さを痛感するッスね アメリカが行動を起こしても協力さえもできない 出来る事と言ったらアメリカを支持する とか 高く評価すると言うだけッス」



総理「だって 仕方ないじゃないか 日本は戦争に負けて牙を失ったんだから どんなに噛みついても甘噛みにしかならない」


運転手「戦争に負けてからの70数年が間違っていたって事っす 確かに軍事国家からは脱するしかなかったッス でも、何でもかんでも放棄すればいいわけではなかったッス 専守防衛は戦う事も含んでいたッス」


総理「それが今になって苦しめる結果になっている 僕はさ 変えようとしているんだけど 反対勢力も多くてまいっちんぐなんだよ」


運転手「覚悟が必要ッス 変えるには相当な覚悟が でも、総理や日本の政治家は批判を恐れているッス 今の地位を失うのが怖くて変える事すらできないッス これからの日本は戦う国にならなければいけないッス」


総理「アメリカさんみたいに 世界中に行って戦うって事?」


運転手「違うッス この世界から戦いを排除することは出来なッス だからと言って日本がどの戦争にも参加するってことじゃないッス 今回、シリアへ空爆を行ったアメリカの行動にヒントが隠されていたッス」


総理「トマホーク59発にヒントでピンと?!」


運転手「どうせピンとは来てないッスよね アメリカが何故 シリアの基地を攻撃したかッス」


総理「それは化学兵器を使って罪の無い子供達まで殺したからじゃない 僕だって攻撃したかったよ でも、チキンハートの持ち主だから攻撃じゃなくて口撃だけに留めたけど」


運転手「安全な場所で口撃しても意味ないッス これからも戦いは避けられない ならば それをジャッジするレフリーも必要になるッス 今回シリアは非人道的な兵器を使った それはダメ そんな戦いは止めないといけないッス 戦いを見守り 時には止め 最後には繋ぐ レフリーの様な国が必要になるッス」


総理「でもさ それってとっても危険じゃない?日本人の誰かは間違いなく犠牲になる そんな事させられないよ 支持率に響いてしまう」


運転手「そうっすね 今の延長線上には無い道ッス このままでいいのか このままの未来だけ望んでいていいのか それで日本は世界のリーダーになれるのか 日本人が日本と言う国を愛する事ができるのか 世界に愛して貰える国になれるのか これらを考えて行動する必要があると思うッス」


総理「僕の一存では決められない まずはワイルド菅ちゃんに聞かないと 選挙前に勝手なことするなって怒られるから」


運転手「はい 到着したッスよ 早く その病気治してもらった方がいいっすよ」



おしまい      

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総理執務室


総理「♪大阪航空局がソンタク ソンタク 理財局と一緒にソンタク ソンタク 今は もう 動かない 安倍政治♪」 


補佐官「また 日本の政治を遅らせましたね そろそろ 国民から見放される頃じゃないですか?」


総理「何を言う!早見優! 僕って パクリ ハッタリ ノンベンダラリな男だよ 上手に逃げきってみせるさ 予算も参議院通過したし オリンピックも近付いてるし これからも惚けまくるぞ」


補佐官「惚けるのは顔だけにして下さい やはり今回の森友問題は教育勅語が元凶ですね」


総理「また教育勅語持ち出さないでよ 近い内 再採用するつもりで そっと置いてあるんだから」


補佐官「そうはいきません 教育勅語は廃止されているんです 天皇が許可しない限り使用禁止です それとも天皇に逆らいますか?」


総理「廃止って言っても時の政府が言っただけで 天皇が言ったわけじゃないじゃない 明治天皇の貴重なお言葉を見直して 現天皇のお言葉をいい加減に受け取り特別法にするわけじゃないからさ いいじゃないの いいじゃないの」


補佐官「同じです 現天皇と国民が許可しない限り歴代天皇の言葉は使用できまません 総理だからと言って国有地のように勝手には出来ませんよ で、今回の件なんですけど 偶然出会ってしまった人達が教育勅語で繋がってしまった事が原因ではないでしょうか?」


総理「どうなんだろうね 籠池の口車に載せられてしまったからじゃないの?」


補佐官「確かに口が上手いのでしょうけど 籠池氏が提唱する教育勅語を始めとした教育理念に共感して集まった人たちがいたんです 総理も昭惠夫人も 稲田大臣も鴻池議員も亡くなられた府議も他の名前が出ている議員たちも まだ隠れている議員も多くの人達が森友学園を想い問い合わせをしてしまった もちろん森友学園を支持する一般の人達もです それぞれに一度 問い合わせをすれば どうなるでしょ? 最後のダメ押しが昭惠夫人付きだったとしたら 忖度は間違いなく発生します」


総理「そうかもしれないけど それって僕たち夫婦がキムタク…ソンタクしてくれって言ったわけじゃないじゃない 言いがかりだよ」


補佐官「そうですけど 辞めると言う発言をした以上 野党や総理続投を快く思っていない与党議員は攻めてくるんじゃないですか 前々から言ってますけど 一言多いんですよ 学習能力0ですか? このまま逃げているだけだと支持率 ダダ下がりして追われますよ 誰かみたいに半べそ解散するはめになります」


総理「えーーー麻生さんみたいにはなりたくない どうしよう 逃げるしか思いつかない 他にどうしろって言うのよ 教えてよ」


補佐官「総理が続投しようが誰が総理になろうが私には関係ありませんから 私は時の内閣に潜り込めばいいのです」


総理「スパイじゃないよね?」


補佐官「そんな事より 一番重要なのはここからです 忖度は無かったと言いましたけど 間違いなくありますよ 報道では昭惠夫人の活動を一部紹介している議員がいました 被災地に行って見落とされている人達を見つけ総理に直接連絡をし対応する事もあるらしいじゃないですか」


総理「へぇーそうなんだ 記憶にございません」


補佐官「まあノータリンだから仕方ないですけど 確かに素晴らしい活動もされているようですけど それって本来 総理夫人がすべき事ではないですよね」


総理「被災地って混乱しているから どうしても見落とされてしまう人たちがいるんだよ そんな人達を昭惠目線で探して支援するのは悪いことじゃないじゃない むしろ良い事じゃない」


補佐官「一見 良い事の様に見えますけど 実は悪い事なんです」


総理「そんなの嘘だ!悪いことなはずないじゃない 僕の支持率が上がるように昭惠に頼んでやって貰っているけど それでも助かる人たちがいる 見落としが減る 何が悪い」


補佐官(半分以上 打算じゃねぇか!)「以前問題になったおんぶ政務官 今度は口を滑らせて辞任しましたけど 被災地視察の時 あの人の周りに何人の人間がいましたか?」


総理「正確には分からないけど 10人近くはいたんじゃない?もっとかな」


補佐官「そうですよね 政務官が視察に来るから10人以上の人間が同行していた そして長靴を忘れた務台のクズを慮っておんぶした

政務官「いやー長靴忘れちゃった どうしたもんじゃろの」

職員「…」

政務官「このまま進んだら濡れちゃうな 困っちゃうな」

職員「私がおんぶしましょうか?」

政務官「そうしてくれる?わりぃね わりぃね わりーーーーぃね」


政務官が自分からおんぶしてくれとは言っていないにも拘らず 同行者がおんぶすると言い出したのです それを何と言いますか?早押しです」


総理ピンポーン 「ソンタク!」


補佐官「正解です 国会議員や地方議員がいれば忖度は起こるんです でも、考えて下さい もし、被災された人達を第一に考え 政務官が来ようが誰が来ようが大勢て同行せず 手分けしてやるべき事を探し出しやっていたら 見落としって無くなるんじゃないでしょうか?昭惠夫人も行かなくて済むんじゃないでしょうか?」


総理「確かに議員に気を使って同行するよりも 困っている人たちに逸早く手を差し伸べる事の方が大事だね 視察に来た議員に忖度して機嫌を取る これが当たり前になっている その瞬間から見落としが発生しているのかもね」


補佐官「そうです 当たり前に忖度は行われている 忖度がいけないとは言いません でも、忖度すべきは議員や官僚、公務員にではなく本当に困って陳情を上げてくる一般の国民へするべきじゃないでしょうか?」


総理「一般から多くの陳情が上がってくる 行政は陳情を訴えてくる人達ではなく 陳情を受け問い合わせをしてくる人間にしか忖度しない それが今回の問題の大きな原因なんだね」


補佐官「そうです この歪んだシステムを改善しない限り 同じような問題は起こり続けます その度に政治は止まり 国民は怒ります それが総理の目指す日本の未来ですか?」


総理「僕の目指す日本は美しく 僕に優しい国 このままじゃ僕に厳しい国になってしまう」


補佐官(そーじゃない!)「昭惠夫人は被害者だったのかもしれませんね でも、何によって被害に合ったのかを理解していない だから、訴えられないでいるんです 政治家と公務員の繋がり、関係性に問題があって被害を受けたんですよ 変えない限り罪の無い人が被害に合ってしまいます」


総理「何と言うか政治家や公務員って自分たちを特別だと思っているんだろうね 口には出さなけど一般の人達よりも上にいるって」


補佐官「間違いなくそうでしょう そして教育勅語も天皇が上にいる 今は違うでしょ 上も下も無い 平等で公平な社会を望んで変えたんでしょ そこを忘れてはいけないと思います 忖度は実際に困っている人にするものなんです 困っている人を慮ってするものなんです 伝書バトのような役割の議員にすべきではない 官官忖度も同じです しかし、現在は一般から直接陳情が来ても無視します しかし、議員が絡めば忖度します そのせいで昭惠夫人の様な活動をしている人が被害に合います もちろん、被害に合う人も会う理由があるのでしょうけれど」


総理「被害に合う理由?」


補佐官「ええ あっちこっちに良い顔しすぎるんじゃないでしょうか 頼まれれば可能な限り応じる しかし、その団体がどう言った性質を持っているか調べない いや、お付きの人が調べているのかもしれませんけど 公務と私用の区別がつかず どの程度の調査をして良いのか分からない その結果 非難される事態も発生しているのです」


総理「活動の幅を狭めろって事? 僕が面倒臭くてあっちこっち顔を出せない分 夫人に頑張って貰わないと支持率上がらなくなるじゃない 困るの僕だよ」


補佐官「自己中ですね 総理もおっしゃっていましたが夫人には夫人の人格が有ります 確かに今現在は総理大臣夫人として様々な声が掛かると思いますけど 打算で動いているんじゃないでしょうか 総理の仕事の下支えになるのではないかと それが間違いなのかもしれませんよ 総理の支持率は総理自信が政治で上げればいいんです それが本物の支持率です 本当に夫人を大切に思うなら自分の為に動いてもらわない事 総理夫人の肩書を捨ててでもやりたい事をやらせてあげる度量を持つのも国の要職を任された総理の務めではないでしょうか」


総理「僕と離婚してでもやりたい事をやらせる?」


補佐官「依頼が有ればどこへでも行って 名誉職を引き受けて 何も分からず疑惑に巻き込まれて それが総理の望む夫人の生き方ですか?もっと自分の好きな事をやらせてあげたいと思いませんか?」


総理「そりゃそうだけど 昭惠だって喜んでやってるし 今のままでもいいんじゃないの」


補佐官「二人が納得してやっているならかまいませんけど それなら発生する疑惑も問題も二人で解決してください 周りに頼んで情報を抑えたり口裏合わせたりは卑怯ですよ それと気になったことが 昭惠夫人と籠池夫人は共通の信仰が有るんじゃないですか?」


総理「だから、二人で口裏合わせてだんまり決め込んでるじゃない 日本には信教の自由があるんだから問題ないじゃない」


補佐官「問題はないですけど 知り合いの自称 夢想家は宗教苦手派なので引いていました 神様、サタン、祈り、導き、修行 無宗教の人間から見たら引いてしまうキーワードを二人は違和感なく使っていましたから そしてある事実に気が付きました 講演料の件です 貰っていませんよねの問いに ひどいと返されていました 同じ宗教の信者同士であれば 講演料の授受はないと考えるからです 信者同士助け合う、無償の愛と教えられているんじゃないでしょうか?」


総理「そうかもしれないよね どこの宗教も助け合いと信じあう事を教えていると思うよ」


補佐官「そんな中、講演料を貰っていないですよねと 確認したのが相手には催促のように感じたのではないでしょうか? 助け合、無償の愛いの精神で講演してくれていたはずなのにお金の話を露骨に出すなんて ひどい、ひどすぎるとなったのではないでしょうか?」


総理「なるほどね 昭惠は自分の疑惑を晴らしたくて確認の意味で聞いただけだけど 相手からすればお金の話をされるのは裏切られたと受け取ってしまうかもね」


補佐官「そうなるでしょう 信教の自由はありますけど 多くの宗教や信者は勘違いをしているのかもしれません 協力し合うのが当たり前 無償の愛で生きるとか、一概にきれいごとを唱えるから混乱するんです 必要なものを貰うのは当たり前、出来る事をしてあげるのも当たり前、その結果、生活バランスを成立させなければ 苦しくなり、辛くなり 神を信じられなくなります」


総理「誤解して解釈すると そこに歪が生まれ ひどいと言われてしまう そして説明も出来ないで関係が悪くなってしまう 宗教って危険な面もあるんだね」


補佐官「二人の関係性は二人のものですから 他人がどうこう言えませんけど 目指しているものが人と人を繋ぐでしたから正しく理解する必要があるのかと思いまして それともう一つ疑問が 谷さんの問い合わせの件ですけど 籠池氏から昭惠夫人に電話が来ていたけど何らかの理由で応答できなかった  もしかしたら昭惠さんに見捨てられたと考えたのかもしれませんね 困窮していた籠池氏は秘書の谷さんに手紙を書いた 谷さんは昭惠夫人と籠池氏の繋がりを知っていますから 取り敢えず手紙が来た事を報告します そして昭惠夫人は自分が問い合わせをすれば問題になると理解し 困ったはずです そこで谷さんが代わりに問い合わせをする事にした その際、電話での問い合わせではなかったと思います おそらく谷さんにも この件の担当者が誰か分からなかったはずです まず電話をかけ 担当を聞いてから問い合わせの内容を誤解して伝えてはいけないと思いメールまたは文章で尋ねた」


総理「なるほど だとすると文章で問い合わせが来たものを担当室長直々に出てきて電話で答えるはずはない おそらくメールまたは文章で返答が来た」


補佐官「そうです 幾ら頭のいい人でも公務をしながら 私用で問い合わせた件の内容を一度聞いただけで全てを覚えていられるはずはありません 財務省もそれ位の配慮はするでしょう 室長直々ですから 谷さんは文字で送られてきたモノを籠池氏に伝える用に編集してFAXで送信したのだと思います って事は財務省からの文章が残っている可能性があります そこに知られてはいけない言葉があり これからも見守っていくと書いてしまったのだと思います」


総理「谷さんを参考人招致で呼ばれたら 都合の悪い事 全部分かっちゃうね 谷さんが野党議員に寄ってたかって質問を受ける姿を昭惠が見て 黙っていられるはずないもの」


補佐官「あまり追い込むのは良くないので 総理自らが幕を引くのが好ましいと思いますけど」


総理「僕に辞めろってか?!」


補佐官「それは総理の器量です 退くのも器量 続投するのも器量です 国民が総理をどう思っているかでしょうね」




おしまい   


 
   
   
 

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