堕天視

自称 夢想家のつぶやき
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総理執務室


総理「♪なぜ なぜ 日本は 直接 言わないの?拉致問題 解決させなくてもいいの?交渉は気ままに 被害者を惑わせるだけ 未解決の予感が ただ駆け抜けるだけ♪」


補佐官「ジョンウン氏にばらされましたね」


総理「前も言ったけど 日本政府は北朝鮮に相手にされてないし 韓国語とはちょっと違う北朝鮮語使える人間がいないんだよ 直接言いたいけど言えてなかった 従って 拉致被害者奪還は遠くにありて思うものになっているのであーる」


補佐官「嘘を吐き続けて さも交渉しているかのように装っていたんですね 正直に言えばいいじゃないですか 金正恩にビビッて行動できなかったって」


総理「ビビッてねぇし ビビっているわけじゃないけど ほらパック3とイージス艦だけじゃ 僕を守れないから不安が大じゃない せめてイージスアショアが完成してから言おうかなって思っていた今日この頃です 拉致被害者家族だって 何十年も待っているわけだし 今更 あと5年ぐらい伸びたって どうってことないでしょ」


補佐官「いつまでも弱腰なんですね それを知らされずに安倍内閣に政権を握らせていた国民は憐れですよね 他力本願でアメリカや韓国に言ってもらって解決させようと邪な考えで動いている弱小国家ってことなのでしょう 意思決定は全てアメリカの意見が全面的に反映されている」


総理「弱小は言いすぎじゃない?僕の疑惑だって鉄壁の守りでぼろ出していない 国家の不正隠蔽力はハンパねぇんだぜ 野党が束になってかかってきても歯が立っていない」


補佐「ふざけた権力行使ですね 先日の柳瀬元秘書官参考人招致だって 早速ボロが出ているじゃないですか この問題 愛媛県との食い違いがある限り証人喚問まで発展しますよ 最終的に困るのは加計学園側なのでかまいませんけど」


総理「せっかく 優遇して獣医学部作ってあげたのに 僕の味方をしないなんて 愛媛県 頭おかしくなったんじゃないの?」


補佐官「いい加減な官僚の記憶より記録 このところの不祥事連発で官僚の人間性が極端に低いのは明らかになっています 地方自治体の方が正しいんですよ 近いうち現在の官僚世界は崩壊するでしょう 驕れるもの久しからず 歴史が許さないはずです 総理も無責任で なんでも忖度される側は分からないとの発言をしたそうですね」


総理「僕って狡猾じゃない?言わずに語る方法を心得ているんだよ 今回の件だって 柳瀬や関係者にはよろしくなんて一言も言っていない でも、僕とかけとの関係はアピールしてきた 官僚たちがどう動くか分かっているからね 思い通り動かなければ不機嫌な総理になればいいんだし 忖度上級者たちはすぐに察知してくれるんだよね」


補佐官「無言の圧力をかけているんですね 総理は人をコントロールしたいと言う願望を常に持っている人間です 従って恩を売って相手を思い通りに動かそうとする そして保身力もハンパない それを知っている夢想家は加計事件よりも森友の追及の方が効果があると思っていました なぜなら 加計は総理自身が動きましたが、森友事件は総理自身ではなく夫人の動きだったから 夫人は総理とは別人格なので自分の思う通り動かない そこからほころびが出るとにらんでいたのです しかし、野党は夫人や谷さんを呼べなかった そこが敗因ですね」


総理「確かに僕は人をコントロールしたがる傾向性が強い 本当は昭惠タンも僕の思い通り動いてくれればいいんだけど 彼女は言うことを聞いてくれなかった だから、強硬策を使ってでも守る必要性が出てきてしまった だって、昭惠タンのせいで僕政権が終わったら夫婦と言えどもムカつくし」


補佐官「おそらくこれらの問題は これ以上の進展は不可能でしょう 関係者たちがゲロしない姿勢を貫いています そして議員や公務員を守るためだけの法律があるため解明には至らない それを知っていて疑惑ったんでしょ?」


総理「当然!僕は巧妙に絵図を書いてから疑惑るからね 過去の疑惑者の失敗から学んでいるし 政治のことはあんまりだけど 隠蔽だけは誰にも負ける気しねぇ


補佐官「この件が野党の力では動かせないので いったん諦めて政治にシフトするしかないのです 何かのきっかけで解明できるかもしれないので その時を神頼みで待つしかない」


総理「自分で言うのもなんだけど 今は働き方改革の裁量労働制がとん挫して 企業団体から恨まれているから 攻め時っちゃ 攻め時かもね」


補佐官「企業団体は3000億円で企業有利な法律を買ったのに 実現しませんからね そのくせ賃上げや設備投資の要求はしてくる 安倍政権への不信感は募っているでしょう」


総理「悪く言えば詐欺的政策なのかな お金貰ったのに法律作れないんだもん 何ていうか アメリカさんから買った武器みたいね お金払ったのに品物が届かないみたいな」


補佐官「真似しているんですか?」


総理「計画的に真似しているわけじゃないけど リスペクトはしてる だって世界一位の国だもの」


補佐官「そんなことより拉致問題はどうするんですか?」


総理「直接言えていないし 向こうは解決済みって言い出したから 進展はしないんじゃないの?」


補佐官「じゃないの?!無責任な!」


総理「言われてもさ お手上げ状態だし 日本政府にはどうすることもできない アメリカさんと韓国に丸投げするしかないんだよ」


補佐官「浅知恵政府なので そう考えるでしょうね しかし、北朝鮮が日本だけを冷遇するのには理由があると考えます 逆に言うとそれだけ日本を意識しているとも見えるのです 要するに日本が自らの力と判断で動くかを見ているのだと思います」


総理「アメリカさんの言いなりじゃなくて?」


補佐官「今はアメリカの駒としてしか動いていない ジョンウン氏の体制を見ていると妹を信頼しきっている それは血を分けた妹だからなのでしょう であるならば彼は血の繋がりを重んじる傾向性があるのです と言うより同じ父母からの血だけですけど 彼の母は大阪で生まれたらしいです 母が生まれた町を見てみたいと思っているはずです それに料理人として日本人を雇っていた事実もある」


総理「でもなぁ 小泉元総理みたいに北朝鮮に行く勇気ないし 僕には無理 国内で威張っていた方がいい」


補佐官「米朝会談後 トランプ大統領が来日するらしいですね ジョンウン氏も呼べば?」


総理「それはちょっと まだ金正恩に会う勇気が持てない あの髪型見て笑っちゃう気がするし それに憤慨したら核攻撃受けるかもしれないんだよ 誰か代わりに会ってくれないかな」


補佐官「道を切り開けない人の発想って同じですね やらない理由ばかりを探している いいですか 金正恩は日本を意識している 今以外にチャンスはないですよ」


総理「僕にとってはピンチでしかないんだけど」



おしまい

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総理執務室


総理「♪不正の数だけ金儲かるよ 歴史に残る僕のように 子分よ みんな口割らないで とぼけ続けて 僕の為に♪」


補佐官「何を歌いながら書いてるんですか?」


総理「辞表だよ 辞表!」


補佐官「ようやく国民の為にやめる気になったんですね そうだ 国民一人一人に100万円ずつお祝いを配りましょう」


総理「タイミングがね  2期目も終わるし きりがいいからね 次回の総裁選は出馬しないで TOKIOに加入する! 僕を求める人がいる限り表舞台に立ち続けるのが 神から与えられた役割なんじゃないかって昭惠タンも言ってるし」


補佐官「山口メンバーが辞表を出したので その後釜を狙ってるんですか?!」


ピコピコピコピコ♪ ニュース速報 TOKIOの山口メンバー ジャニーズ事務所契約解除


総理「速報だって 今となっては後釜になってしまったけど 山口メンバーはさ おそらく僕の為にチュウしたんだよ 誰かが脱退しないと 総理の僕とは言え加入できないじゃない 自分が悪者になってまで… そこまれされたら僕だって黙って総理続けているわけにはいかない 男が廃るじゃない 歌と踊りは苦手なので 最初はジュニアで練習積むけど 2,3か月後には正式メンバーになれると思う 僕はやればできる子だから 安倍メンバーと呼ばれベースを弾く 弾けなかったらゴーストベーシスト雇えばいいんだし」


補佐官「バカですか?とうとう異常妄想ウイルスに侵されたんですね 病院行きましょう 隔離入院しましょう 二度とシャバに出てこれないようにしましょう」


総理「シャバって… 僕はいたって正常だよ まだフルパワーで政治ごっこできるけど 国民的アイドルが窮地なんだよ 山口ロスで消沈している国民を勇気づけられるのは日本中探しても僕しかいないじゃない」


補佐官「分かりました ちゃっちゃと書いて 私が全力疾走で提出してきますから 安心してください」


総理「ちょ 待てよ!止めろよ 確かに僕がアイドルとして輝く姿を見たい気持ちは重々わかる でも、一回ぐらいは止めようよ いや、止めてあげてよ」


補佐官「総理の認識とは違い 辞めてもらった方が国民は助かるので 止めませんよ ほら 早く書いて」


総理「なんか 急にブルーなんですけど 目の前真っ暗なんですけど」


補佐官「分かりました 一回だけ止めますね 本心ではないですからね 総理辞めないでください これでいいですか?」


総理「補佐官が そこまで そんなことをしてまで止めるならば 辞表は破り捨てよう」 ビリビリ


補佐官「あ!本当に破いちゃったんですか! なに気持ち変わってるんですか 嘘ですよ 嘘!もう一回 辞表かいてください 一秒でも早く」


総理「分かってるって 本心じゃないんだろ? 寂しさの裏返しなんだろ? 安心したまえ 辞めないよ これからも居座り続けるよ」


補佐官「あーーー私はなんて罪深いことを言ってしまったのでしょう…神よ 国民よ お許しください」


総理「自分を責めるな これも天命じゃ でさ、山口メンバーの辞表受理ってどうなのよ」


補佐官「本人の強い意向らしいですが 果たして辞め時なのでしょうか これからも 表舞台に立ち続けながら罪滅ぼしをすべきではないでしょうか」


総理「罪滅ぼし?」


補佐官「確かに彼は罪を犯しました 多くの人を傷つけました 以前のブログで書いた精神的傷害罪があったなら間違いなく有罪です しかし、日本には変える力はない 精神的な被害に罰は与えられない 苦しむ人がいると分かっていても動こうとしない セクハラ事務次官や公文書改竄局長も裁くことはできない弱っちい国なんです 今回は相手の寛大さで示談が成立しています そして再び表舞台に立つことを望んでいる だったら、相手方の要望通り 行動するべきです 自分たちの意見なんて二の次でいい そして彼は使命を背負いました 強制わいせつの被害で苦しむ方々へ 加害者側である自分がするべきこと しなければならないことをしていくことで 被害者たちや加害者たちへメッセージを伝え続ける そして再発防止の方法を自らが率先して探していく その使命を帯びたのではないでしょうか」


総理「悪いことをしたから 消えて終わりにするは罪滅ぼしにはならないと?」


補佐官「確かに出続けることは苦痛です 白い目で見られ陰口を言われることもあるでしょう 辞めて 表舞台から消える方が楽かもしれません でも、相手の事を本気で考えるのなら 相手の要望に全力で応える事が第一なのです」


総理「僕だったらさっさと議員なんて辞めて雲隠れするけど それは反省ではないってこと?」


補佐官「状況次第でしょうね 辞めてケリがつく場合もあるので ただ議員と言う不真面目な生物はやめる前に一度必ず病院に入院します 税金で給料をもらいながら ほとぼりを覚ますためにです それは卑怯極まりない それで収まりきらなそうなときは辞任するのが生物特有の性質ですね」


総理「難しいね 議員の事は置いておくにしても 消えて有耶無耶することは誰のためにもならないってことなのね 人に望まれて 今の居場所にいるのに 自己都合だけで平気で逃げる こうしてみると議員よりアイドルの方が厳しい世界にいるのかもね」


補佐官「そうですね 日本は議員と公務員には甘い法律があるので 今はメンバー全員 そして国民が感情的になっています そんなときに正しい判断なんてできません 時間が必要であり 人の意見が必要なんです まず謝罪と言う考えで行動したことは正しいと思います 無意味だとの声もあるようですが そうすることがTOKIOらしさなのでいいと思います 次に考えなければならないことは被害者の気持ちでしょう 被害者の保護者は2度もコメントを出しています 内容は同じです 本人の意向無しにだせるものではありません と言うことは本人も表舞台に出たいと思っているのかもしれません もし山口メンバーは解雇され いなくなったならば本人も出てきづらくなるでしょう そこにTOKIOが進むべき道がある じゃどうすれば5人で進めるか それを考える時なのでしょう」


総理「精神的被害への罰があったら 少しは道も見えやすいのかもしれないね 仮定の話だけど 今回のケース キスだけなのでおそらく実刑はない 執行猶予付きの判決が出るだろう 山口メンバー 城島メンバー 国分メンバー 松岡メンバー 長瀬メンバー 安倍メンバー それぞれが執行猶予明けの6人復帰を目指して行動できる でも、現状はどこにポイントを置いて進めばいいか分からない このままでは被害者側の意向に反し グループが消滅してしまいかねない もちろん 消滅させた原因の一つとして被害者もバッシングを受けるだろうね それを避けるための道が見つけ出せるかにかかってるんだね」


補佐官「安倍メンバーは抜いてください TOKIOにも必要ないので」


総理「TOKIOにも?にも???」


補佐官「それはさておき SNS上には 今度は福島がTOKIOを応援する番だとの声が上がっている様です 自称夢想家はSNSやっていないので見ていませんけど 賛否両論あると聞きます それでいいと思います 正解はだれにも分からないんですから ただ、今回の件を経て そう遠くない日、二人が同じ場所でテレビに出ている未来が望ましいのではないでしょうか 失敗は誰にでもあります 一度の失敗で終わりにするような残酷な世界ではない 以前、聞いた言葉なのですが この世界は君が 君が思っているよりも甘い!その気になればいくらでもやり直しができる だそうです 人は完ぺきではない 目指しても完璧にはなれない だから、失敗から学べるんです 現在は成功だけじゃなく失敗も作り上げた世界なのでしょう そして未来もまた成功と失敗から成る世界なのです 今回の失敗を経て彼らが作る未来に期待したいと思います」


総理「なんで君がを二回言った??なんで言った?TOKIOの楽曲?ん??僕って一度も失敗したことがない完璧な人間に思われているんだけど 一回 総理大臣になって途中で辞めた経験があるんだよね 知らないと思うけど でも、再起できた その気になれば何度でもやり直しができる 確かにそうかもしれない 僕の場合 たくさんの金を使って再起したんだけどね 日本はそんなに残酷な国じゃない 今年は散ってしまったけど いつか桜を見る会に二人とメンバーを呼んでみたい気もする」


補佐官「総理の失敗 誰もが知ってますよ 第一次内閣途中逃亡やアベノミクスなどなど でも、たまにはいいこと言うじゃないですか 二人が同じ場所に立つ それを見た人たちが何を思うか どう思うか 国の進み方で変わるのでしょうね 政治には責任がたくさんあるんですね」(いつかって…いつまで総理でいるつもりなんだろう?)


総理「彼らは傷ついた福島に寄り添った 今回 事務所は契約解除の決断を下したけど 再起を支援していくと言っている 最後まで寄り添うつもりなのだろう 愛情なしにはできないことなんだよね 彼らは知っているはず どの距離感で寄り添って行けば山口元メンバーのためになるのか 分からなくなったら福島に来ればいい 福島にはTOKIOが残した愛情がたくさんある それを見、感じることで 見失いそうな道を明確に思い出せるだろう」


補佐官「再起を誓っての辞意 どこへ行っても中傷されるでしょうね それは彼の存在が大きかったからであり 期待していたからなんだと思います 必ず先が見えなくなる時は来る 医者に頼ってもメンバーに頼っても スタッフに頼っても迷走するでしょう 望む未来はそんなに簡単には手に入らない 誰かが言ってくれる 誰かが支援してくれる そんな甘えた気持ちになったときは、あなたたちが愛してくれた福島の自然に会いに来ればいい 人よりも偉大な自然が再起を目指すあなたたちを支えてくれるでしょう」


総理「人は人から教わるだけじゃないんだよね 人には限界がある どんな偉業を成し遂げた人でも 偉い宗教家でも限界のない人間はいない 限界は能力にもあり 時間にもある 限られた能力と時間の中で多くを得たいと思うなら 人だけじゃなくすべてのものに目を向け 耳を傾けるべき 気づきがそこにある 人は気づきを得たとき愛されている実感を持てる」


補佐官「誰に愛されているのですか?」


総理「運命を作る存在」


補佐官「宗教ですか?」


総理「公明党と一緒にしないでよ」


補佐官「嫌いなんですか?」


総理「嫌いじゃないけど 嫌いじゃないけど 生理的に無理!」


おしまい




おしまい 

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無所属の会本部


岡やん「それにしても脱走犯捕まってよかった よかった めでたし めでたし」



おしまい







のだえもん「もうブログ終了するでござるか?妄想ブログ人気ないでござるからな それでもいいでござるが なんでも一般市民からの通報で逮捕されたらしいでござるな」


岡やん「すでに島を出て逃走していたようじゃが 必死に島内を探していた警察は滑稽極まりないのぅ」


のだえもん「いない人間を捕まえようと山狩りまでして その費用 税金だぞ! 野党が税金使っていない人間探せって言っておるのか?」


岡やん「口曲がり大臣みたいなことを言うではない 同類だと思われるでござる 今回、通報した市民は二階級特進を授与すべきじゃな」


のだえもん「市民に階級などござらぬ 広島県警だと感謝状を贈るので精一杯じゃろう」


岡やん「懸賞金がついてから通補すればよかったでござるな」


のだえもん「警察が見当違いのところを一年以上探して 逮捕できない状態であれば懸賞金はつくじゃろうが この事件はそうじゃないからのぅ ありがとサンで済まされるじゃろう」


岡やん「省庁のセクハラ調査と講習に税金を使わないで 事件解決に貢献した人に使える世の中であればいいのじゃが」


のだえもん「御意に セクハラ事務次官の給料は惜しむくせに 人間レベルの低い公務員たちへの講習には税金をばらまくことが許されると思っているから 異常な内閣ではあるな」


岡やん「世界の常識からいえば セクハラ講習を受講しなければならない下等な人間たちは公務員として採用されてはいけないのじゃが この日本は政治家と公務員に甘い国だ これからも無駄に税金を使われていくだろうな」


のだえもん「我々の存在の方が無駄だったりして」


岡やん「それを言っちゃおしまいよ」


岡やん、のだえもん「がっはっはっはっはは(笑)」


岡やん「総入れ歯…そういえば 今度 俺たちを追い出した民進党と希望の党が合流して国民民主党を名乗ると小耳に挟んだんじゃが」


のだえもん「でかい顔に小さい耳…これで立憲民主党と国民民主党の二小民主党が誕生するでござるな」


岡やん「でかい顔はよけいじゃ!二小?」


のだえもん「どちらも弱小なので」


岡やん「二大じゃなく二小なのね 無所属の会は何といわれるのだろうな」


のだえもん「最大の無駄」


岡やん「あいつらは小なのに 俺たちには大が付くのか なんか気分いい ちょー優越感」


のだえもん「マジで喜んでるでござるか?弱小政党と最大の無駄政党 大がつく分 我々の勝ちかもしれなけど…何というか トホホな気分 」


岡やん「あーーーなんか急に寂しくなってきたでござる」


のだえもん「それよりも 今後の最大の無駄政党活動はどうするでござるか?」


岡やん「そうだな 総理の疑惑の追及と口曲がり大臣の責任論を攻めていこう」


のだえもん「今までと同じ?!もっと具体的に言えや!」


岡やん「もぅ やーめーてー! 口曲がり大臣みたいなこと言わないでー 怖いんですけど で、具体的っていうけど何をすればいいのだ?」


のだえもん「俺が聞いてるんだ その程度の認識か?」


岡やん「だから やめろよ」


のだえもん「お前 どこだ?朝日新聞か レベル低いな」


岡やん「朝日新聞じゃなくて無所属の会ですけど」


のだえもん「無所属ってなんだ?所属を言え!」


岡やん「だから無所属の会に所属しています」


のだえもん「無所属なのに所属?バカな質問はよせ もっと答弁聞きたい?」


岡やん「もう結構です」


のだえもん「TPP11の事はいいのか?」


岡やん「話したいの?」


のだえもん「聞かれても分からんけど」


岡やん「政治のことは分からない それでこそ無所属の会じゃ 麻生大臣って議員歴35年以上なんだが どういう税金の使い方をしたら あんなに口が曲がる…あんな人間ができるのじゃろう」


のだえもん「使い方を改める必要があるでござるな そこを総理に追及してみては?」


岡やん「最大の無駄に無駄を指摘される屈辱を味合わせてやる」


のだえもん「そうなったら 早速作戦会議じゃ」


岡やん「おう それじゃイオンモールのフードコートに集合で」


のだえもん「また自分ち?せこいでござるな」


岡やん「政界きっての吝嗇家だもんで」


のだえもん「今日は火曜 火曜市に行かなくちゃ」


岡やん「毎度あり」



おしまい


 
  

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総理執務室


総理「♪呼び出してチュウ 酔ってチュウ I WILL GIVE YOU ALL MY LOVE 気が付けば訴えられて 真っ青さ 勢いでチュウ 謹慎チュウ I WILL GIVE YOU ALL MY LOVE 涙が出ちゃう 金で解決 BE IN LOVE WITH YOU♪」


補佐官「自称夢想家 福島県民なので ポスターをはがされる映像を見た時はショックだったようです」


総理「TOKIOは福島県応援していたからね 僕はあんまりしてないけど」


補佐官「選挙の時だけしか行きませんからね」


総理「僕ってデリケートだから 放射能が… 政府が大丈夫だって言ってても 信用できないじゃない だから、行かないように心がけてる」


補佐官「まあ 来ても来なくても変わらないのでいいですけど それより知らないと思いますけど 韓国と北朝鮮の首脳が会談を持ちました」


総理「それ夢で見た気がする」


補佐官「夢ではなく現実です」


総理「そうなの?酔っぱらってたから 夢と現実の区別がつかなくなってる 誰かに強制わいせつとかセクハラとかしなかったかな で、どうなったの?」


補佐官「終始友好ムードでした ジョンウン氏なんて満面の笑みを浮かべていて」


総理「ふーん 元は一つだったからね お帰りって感じなんじゃないの」


補佐官「で、文大統領から連絡は?」


総理「ないけど なんで?」


補佐官「拉致問題とか頼んだんじゃないですか?」


総理「そうだけど 期待はしてないから」


補佐官「どうしてですか?首脳間の約束でしょ」


総理「だって 拉致問題取り上げてやるから日韓合意破棄させろって交換条件だしてくるんだもん 折角の数少ない成果なのに」


補佐官「言ってくるでしょうね 韓国もそこが弱みだと知っていますから でも、驚きですね 南と北が一つになろうとしている 幻を見ているような」


総理「パクちゃんからムンちゃんに変わったからね 人が変われば状況も変わるもんなんだよ」


補佐官「そうなんですね それならば日本の総理も変わった方がいいかもしれませんね」


総理「ほんとうはね でも、僕って強欲で意地汚い人間じゃない だから、居座り続けてるんだよね」


補佐官「進展しなくてもいいんですか?」


総理「そりゃ進展した方がいいけど しないんだから仕方ないじゃない 僕にとっては総理のポストの方が大事」

補佐官「怖いのは拉致問題がアメリカの意見で終息させられることです」


総理「それはないんじゃない トランプ兄貴も取り上げてくれるって言って金貰ったんだし」


補佐官「甘くないですか?もし、北朝鮮がアメリカとの会談で核の放棄とミサイル開発の中止をする代わりに日本の拉致問題を終わらせてくれって言ってきたらアメリカはどうするでしょうね」


総理「日本に言ってくるだろうね 圧力と共に アメリカさんの最優先課題はそれだからね」


補佐官「そうなった場合 日本は受け入れるんですか?子分ですから親分の言うことは絶対でしょ」


総理「反発したら 日本は孤立する テロ指定されるかも」


補佐官「もちろん 想定済みなんですよね 対策はあるんですよね」


総理「考えもしなかった」


補佐官「何をやってるんですか日本政府は」


総理「僕と同じで パクり ハッタリ ノンベンダラリと生きているのさ」


補佐官「どうしようもないですね これで北朝鮮の脅威が無くなったら 世界はまた一歩平和へと近づくのでしょう 韓国の功績は大きいですね」


総理「日本だって アメリカさんとグルになって制裁強化推進してきたから その影響もあるんじゃない」


補佐官(グルって?!)「無いとは言いませんけど 根気強く北朝鮮に関わってきたのは韓国だけです 双方 多くの命を失ってきた それでも対話を優先し耐えてこの時を迎えました 同じ民族だからと言うだけでできる事ではない 北朝鮮への愛情を感じます」


総理「彼らには長い歴史がある それはほかの誰とも共有できるものではない だからこそ待ったんだ 待てたんだ 同じ言葉を使い 同じ半島で生き 同じキムチを食べてきた 統一国家は素晴らしい国になるだろうね いや、日本も力を合わせ素晴らしい国造りを応援するべきなのだ」


補佐官(キムチ???)「それができれば北東アジアは一つになる 世界でも類を見ない絆で結ばれた地域になる 未来がどうなるかは分からないですけど 今は韓国と北朝鮮の人々に賞賛を送りましょう」


総理「でもさ、信じていいのかな これまで金正恩には騙されてきたし 僕が言うのもなんだけど嘘つきだからさ」


補佐官「会談中 ジョンウン氏の笑みには怪しさはなかったように思います ただ、不安は抱えている このまま非核化とミサイル中止を行っていいのだろうか 今度はこっちが騙されるのではなかろうかと」 


総理「自分が嘘つきなだけに人も嘘を吐くのだと信じられなくなっているのは確かだろうね」


補佐官「だから、非核化、ミサイル開発中止を躊躇っている部分がある その不安を早く払拭しなければ 北朝鮮はまた元の殻に戻ってしまうかもしれません 3者、4者会談に日本は含まれていませんが、払拭に尽力しなくていいわけではありません どうでしょう 受けるかどうか分かりませんが日本に呼びませんか」


総理「ジョンウンを?!」


補佐官「夫人と共に 来ないでしょうけど」


総理「来ないよ だって日本ってテロ天国って言われてるし 身の危険を感じるはず」


補佐官「今回の会談 日本としては評価するんですよね だったら、北朝鮮に再生可能エネルギー発電所をプレゼントしませんか おそらく韓国から大量の家電が入ると思うので電力が足りなくなる 人が人として健全な精神を持ち保つには貧しくても裕福すぎてもダメなんです 適度な生活の充実が必要です 核とミサイルを捨てると世界が支援してくれるのだと伝えることも必要なのではないでしょうか」


総理「そうだけどさ 以前も核開発やめるって言ったのに続けてきたじゃない また裏切られると悲しくなるよ」


補佐官「北朝鮮を全面的に信用できなくても韓国を信じましょう 韓国は北朝鮮の繁栄のために動きますよ じゃないと 今の今まで待ち続けません」


総理「北も南も どっちもどっちかもよ」


補佐官「そうやって人を疑ってばかりいるから 人に信用してもらえないんですよ 朝鮮半島に日本の愛を送りましょう」


総理「とりあえずさ アメリカさんとの会談を見てから検討を始めて2030年ごろから動き出そうか」


補佐官「単純バカと言われるかもしれませんけど あの二人の笑顔と握手を信じてあげたいですね」 



おしまい 




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総理執務室


総理「♪春のうららの墨田川 下り下りの支持率が  花見の桜もすでに散り 僕の未来を暗示する♪」


補佐官「桜も総理主催の花見を待たずに早々に散ってしまいました 時代についていけていないとの暗示ですね 3期目はきっぱりと諦めましょう」


総理「何言っちゃってんのよ 替え歌は悲観的だけど 企業の7割がさ 続投してほしいって言ってるみたいだからさ 僕って頼られると嫌とは言えない性格じゃない もうひと踏ん張りしちゃおうかな」


補佐官「どうせ総理に有利になるような調査が行われたのでしょうね 厚労省のデータみたいに」


総理「いつまで言ってるのよ もう過去の話じゃない 前向いていこうよ」


補佐官「そっか 働かせ方改革を進めたい企業だけが総理を応援しているってことなんですね」


総理「働き方ね 強制労働的政策じゃないからね」


補佐官「それにしても どうするんですか 国会空転していますよ」


総理「いいじゃない いいじゃない 大事なこと 話し合わずに決まっていくだけだから 後々困るのは国民だし」


補佐官「今年に入って森友問題や公文書改竄問題、加計問題に厚労省データ問題、セクハラ問題などなど次々問題が一気に進展していますね 早く蹴りつけるには総理の辞職しかないんじゃないですか 一発で解決しますよ」


総理「僕が責任取って辞めちゃダメなの 僕は無傷で逃げ切りたいの」


補佐官「それじゃ拉致問題のようにアメリカに解決してもらいますか?」


総理「だって仕方ないじゃないか ジョンウン相手にしてくれないんだから」


補佐官「だから米朝会談が本決まりになる前に北朝鮮に行けって言ったでしょ タイミングを逃したんですよ」


総理「アメリカさんの後ろ盾無しに行ったりしたら 何されるか分からないじゃない 怖いじゃない」


補佐官「内弁慶だから道を切り開けないんですよ 疑惑だって国内でチマチマやってるし あの人みたいに度胸を決めて大胆に行けば良かったんですよ 今更ですけど」


総理「ロッキードのあの人?あの人なら 自分の疑惑には触れずに政府の人間が不快な思いをさせて申し訳なかったと言うかもね 北朝鮮への制裁緩和して日朝会談にこぎつけるかもね」


補佐官「他人のセクハラ問題の謝罪をして すべてを有耶無耶にするでしょうね 国民は頭を下げる総理大臣の姿を見て信じて許してしまうでしょう」


総理「裏ではあくどいことやってても それをそっちのけで他人ために頭を下げる それで有耶無耶にしてしまう魔法を使える人なんだよ 僕 そこまで肝っ玉大きくないし 小手先でかわそうとするのが精いっぱいだし」


補佐官「器の違いなのでしょう 麻生大臣みたいに馬鹿の一つ覚えで身内だけを擁護しない姿勢が一時的にでも何を運んでくるかを知っているのでしょう 罪のない人間を陥れろと言っているわけではないですよ しかし、音声データが出てきている以上 あの会話は実際にあったものなんです 全部を聞けばセクハラではないことが分かると言いますけど 全部が存在しないことも分かっていて言ってるんですからね みっともないとしか言いようがない 反論するなら自らが全部を公表すればいいじゃないですか」


総理「僕と同じ小狡い人間だから分かるんだけど ああいっておけば罪は軽くなると確信しているんだよ おそらく財務省の顧問弁護士がついているんじゃないの」


補佐官「財務省の顧問弁護士? だったら、調査はいい加減なものにしかならないでしょう セクハラの当事者を守りながら財務省の調査をするんですから」


総理「表立って事務次官の弁護をするわけじゃないよ そこまで馬鹿じゃない でも、関与はする だって今までもお金もらってきたんだし これからも貰い続けるには財務省にも官僚にも恩を売っておく必要がある」


補佐官「どうしてこの国には行政を監視する機関がないのでしょう?」


総理「会計検査院は予算が適切に使われているかだけ見てるからね 行政の不正、ゆがみを是正する機関は存在しないし させるつもりもない だってノーパンしゃぶしゃぶとか居酒屋タクシーとか 不当な研修旅行とかできなくなる それがないと官僚 動いてくれないからね 意地汚いんだよ」


補佐官(あなたもでしょ!)「目くらましのために言った拉致問題の司令塔になるってのも早速非難されてますし」


総理「蓮池さんのお兄さんでしょ」


補佐官「北朝鮮に相手にされていない人間が司令塔って 笑っちゃいますけどね」


総理「だって相手にされていないから 交渉できませんって言えないじゃない 今回も大金払ってトランプ兄貴に頼るしかなかったんだよ」


補佐官「北朝鮮の付け入る隙は日本ですからね アメリカとの会談が上手くいかなかったときの保険で日本を利用するのでしょう」


総理「直接交渉でダメだった場合 日本経由で再交渉を目論んでいるってこと?」


補佐官「日本はアメリカの駒ですけれど 北朝鮮も駒として使おうとしているのでしょう 拉致問題は駒を動かす手段として残してある 日本は拉致被害者を全員取り戻すと明言していますから 一人一人が交渉のキーをして使われるでしょう」


総理「この人返すから この条件を飲めって一人一人使うってこと?」


補佐官「ですね 相手は金正恩ですよ 常識は通用しない そして今 総理は何としても実績が欲しいい そこをついてくるはずです」


総理「ジョンウンって交渉上手だね 拉致被害者では一回失敗しているからね 今回は用心に用心を重ねてくるだろう」


補佐官「そうですね 前回 小泉政権時、拉致被害者5人が帰国しましたが、その際、一時帰国と言っていたように記憶しています おそらく北朝鮮には一時帰国させると言って 取り戻したのでしょう その後、一切進展していません 金正恩は進展させたい日本の弱い部分を巧妙につく計画を立てているでしょう 日朝会談開催を餌にどんな要求をしてくるか いつ日本と交渉を始めるか 総裁選の後なら総理はノータッチになりますけど 総裁選前なら3期目が見えてくる」


総理「総裁選で落選するからノータッチなのね 時期も餌になるってことね」


補佐官「急ぎたい安倍内閣 最大限の要求を押し通そうとする北朝鮮 勝負は見えているのかもしれません」


総理「こっちも切り札を用意しておかないと北朝鮮ペースで交渉が進み 僕は非難の的になる 東京オリンピック参加も切り札に使えるんじゃないの?」


補佐官「南北合同チームでの参加なら切り札にはならない 北朝鮮の参加を認めなければ韓国から非難を受け同時に世界からも非難を受けるからです 日本に切り札は少ないかもしれませんね 大丈夫ですか?」


総理「切り札ね 最終的には あの札を使おう」


補佐官「どの札ですか?」


総理「諭吉札」


補佐官「フダじゃなくてサツですね またお金で解決ですか 能がないですね」


総理「能ある僕は札配るって言うじゃない」



補佐官「言わんわ!」



おしまい  

 

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