堕天視

自称 夢想家のつぶやき
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総理執務室


総理「♪お久しぶりね ミサイル撃つなんて あれから改良してたのかしら 少しは飛距離も 長くなったでしょ アメリカ本土に届いてしまうのね 脅迫だけのつもりが 引っ込みどころを失って 汚い言葉で罵るの なんだか怖い♪」


補佐官「びびってるんですか?」


総理「びびってねぇし 全然 なんともねぇし」


補佐官「地面とにらめっこしながら言わないで下さい バリバリびびってるじゃないですか」


総理「僕はさ こう見えて豪胆だから ぜんぜんへっちゃらなんだけど 国民がね 国民を守らないといけないからミサイルを大量に購入して 取りあえず官邸付近の防衛を強化するんだけどね 僕は全然 びびってないんだよ でも、一国の総理だからいろいろ大変なんだよ」


補佐官「生まれたての小鹿のように足が震えてますけど」


総理「温暖化の影響かな 最近、震えが止まらない」


補佐官「温暖化は関係ないですよ それより北朝鮮に抗議したらいいんじゃないですか」


総理「今はダメだよ アメリカさんから買ったはずのミサイルや防衛兵器が、まだ届いていないし 官邸付近危険だし」


補佐官「最近、北朝鮮の漁船が日本海側の土地に漂着しています なんでも盗んだ家電を積んでいる船もあるそうなので なんだかんだ威張ってても 人のもの盗むような浅ましい民族なのか!って言ってやればいいんですよ」


総理「だから、今 機嫌をそこねたら僕の身に危険が及ぶから穏便に済ませた方が良いよ そうしようよ アメリカさんから兵器が届いたらコテンパンにやっつけてやるからな 覚悟しておけ」


補佐官「でも、アメリカに注文した兵器 一向に届きませんね 大丈夫ですか?」


総理「どうしたんだろ アマゾン 込み合ってるのかな」


補佐官「騙されてるわけじゃないですよね」


総理「そんな 日本はアメリカさんの忠実なしもべだよ 騙すはずないじゃない 上納金減っちゃうんだから」


補佐官同盟国じゃなくて 金づるじゃないですか そう言えば 先日、消費税の使い方を変えて教育の無償化を進めるって言い出しましたよね」


総理「それのどこが悪い 教育勅語の何が悪い!」


補佐官「今回も教育勅語は関係ないですけどね 幼児教育、保育の無償化を進めるのは賛成ですけど 完了してから次に進んだ方が良いですよ」


総理「いいじゃない 序でに高校も大学も無償化しちゃえば 僕って教育に関してだけは熱心に取り組もうと思ってるんだよね」


補佐官「どうぜ 森友や加計のようにいい思いしたいからなんでしょ 現時点で判明している不正は教育関係だけですからね」


総理「日本人って教育に力を注ぎたがる民族じゃない だからこそ教育での不正は暴かれにくいんだよ いい隠れ蓑になる」


補佐官「確かに教育は大事ですけど それを食い物にするなんて愚か過ぎやしませんか それにですね この国の行政は未熟すぎるので一度に多くの事を同時進行は出来ないんです 歴史から学んでください 幼児教育の無償化が進んでいないのに高校も大学もってなれば 一番弱い所にしわ寄せが来ます 幼児教育にです 一つ一つ完了してから次に進むべきです しかも、天下り天国の文科省が行うんですから 慎重に進めないとまた同じ不正が発生しますよ 文科省が今以上に腐敗すれば日本の教育は失墜します 新しいものに手を出すのは構いませんけど 構造改革をしてから任せるべきじゃないですか」


総理「実際 僕達政治家が格好いい事言っても 中身を決めていくのは官僚なんだよね だから、官僚の機嫌を損ねれば 有言不実行になり 政治家の威厳が保てなくなる 政治は進まなくなる だからさ、官僚と政治家には甘く 一般人には厳しくするしかないんだよ」


補佐官「信頼されていない内閣が言いそうなことですね 自衛隊の憲法明記を目指すなら防衛省改革 教育の無償化を進めるなら文科省改革は避けて通ってはいけない部分です 結局 いずれ誰かがやらなければいけない事なんです 日本は未来へと進んでいくんですから いつまでも古いリール 習慣 しきたりでは通用しません 憲法改正も新しい文化に対応する為に変えるんでしょ 政策と改革は同時進行でなければならない 不要なザルは取り除く それが出来るのは政治しかない 政治が愚劣だから ザル法と呼ばれるものが多いんですよね 国民に愚かだと思われてしまう前に自らが動くのも政治です」


総理「あっ ちょっと待って 誰か来た アマゾンかな 大量破壊兵器届いたかな」


補佐官「いい加減にしなさい」


おしまい

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総理執務室


総理「♪モンゴルから来た力士さん お酒を飲んで 喧嘩して ぶん殴って 蹴っ飛ばして また明日♪」


補佐官「時事ネタをコミカルに歌わないで下さい 国技なんですから」


総理「どの世界でもあるんだよね 格闘系なら腕力で 一般系ならハラスメントで 他を服従させようとする なんていうか僕みたいにスマートに金か 出世で服従させた方が効果あるのに 疑惑だって疑惑のままで 誰もゲロしないからね 僕を見習えって感じ うん いい感じ!」


補佐官「今回ものらりくらり 国会でお決めいただくと逃げているようですね」


総理「だって 君以外の補佐官が そうしろって言うんだから 僕は自分に都合の良い意見は聴き入れるけど それ以外は却下すると言う特異体質だから」


補佐官「追いつめられて そこにしか逃げ道がないってことなんでしょうけど 都合が悪くなると そう言う逃げ方は良くないと思います ISと戦う周辺国への2億ドル支援やイヴァンカ基金への支援は国会通さずに勝手に税金浪費するくせに そのせいで財政難に拍車がかかり 日本人がターゲットにされているんですからね」


総理「じゃ黙って見てろって言うの?僕が目立てる絶好の機会なのに おいおい権力者なめんなよ」


補佐官「国会で決めてから支援すればいいでしょ 国会でお決めになるって言いたいのであれば 権力を悪用する人間はノータリン以下のクズですよ」


総理「いやだ 僕は目立ちたいの ええ格好したいの 何が悪い 何が悪い 教育勅語の何が悪い!懐かしのフレーズでしょ」


補佐官「今回 教育勅語は関係ないですけどね そう言えば保育士不足や待遇改善の質問がありましたね」


総理「それは人材確保して待遇良くしますって言っておけば何とかなる 僕はこれ以上責められないでしょ 僕の次の内閣は知らないけど」


補佐官「でも、冷静に考えれば無理なのは明白ですよね だって、人口減少に少子高齢化で働き手がいないんですから」


総理「待遇良くすれば少しは集まるんじゃないの」


補佐官「民間の方が待遇良くして人材集めますよ 労働人口は減っていく中でチマチマやって人材が確保できると思っているんですか?もしかして頭の中でお花咲いてます?」


総理「季節外れの花満開でございます 狂い咲きでございます」


補佐官「外国人労働者に頼ります?でも、日本人は外国人の保育士や幼稚園教諭に信頼は起きませんよ 外国人労働者を蔑むモンスターペアレントが大量発生するでしょうね」


総理「そうだよね 日本人の教育を外国人には任せられないだろうからね 別な価値観植え付けられちゃう」


補佐官「青田刈りが過熱化していく中で人材確保する為の秘策があって答弁しているわけじゃないんですね」


総理「今だけ躱せればいいのだよ 日本の政治って先送り主義じゃない 民主主義よりも上の先送り主義最高」


補佐官「森友の国有地問題だって適切の一点張りですよね 丁寧さも謙虚さもなく頑固おやじみたいじゃないですか」


総理「適切だったと口裏合わせてるんだから適切としか言えないじゃない」


補佐官「適切なら証明すればいいんですよ 口裏を合わせた特定の人間しか弁明しないから 長い期間疑惑は晴らせられないでいるんです 関係者全員を呼んで聞けば不透明な部分が見えてくるでしょう それが謙虚さ丁寧さですよ 理解出来ませんか? 総理は今のままで幸せですか こんなに政治が停滞していて国民は幸せを感じていると思いますか?」


総理「国民がどう思っているか分からないけど 僕はもっと楽に総理をやらせてもらえると助かるんだけど」


補佐官「幸せじゃないんですよね その元凶は自分にあると理解していますか?」


総理「僕のせい?!何でもかんでも僕のせいにしないでよ 人のせいは良くないよ 僕は総理なんだから 少しくらいは得したからって何だって言うんだ」


補佐官「火の無い所に煙を立たせるのも政治の世界です これまでも根も葉もない噂で消えていった政治家もいるでしょう なのに今もそれを継続させてしまっている という事は改善されていないって事です 綺麗な国造りを目指した人間とは思えない言動ですね もしかして1次内閣の時とは別な人物ですか?根も葉もないと言ってはいるけど実際は根も葉もあるって事なのでしょうね だから、改善されずに放置されてきた そこに金と出世、権力が絡んでいるのでしょう 改善は権力の喪失に繋がるからやらない 露呈したら誤魔化す 隠ぺいする 最終的には出元を消す 悪習ですね そろそろ日本の政治も次のステップに進むべき時ではないでしょうか」


総理「僕に難しい事言っても理解出来ない 全ては国会でお決めになることでございます」


補佐官「また逃げた 国会であれば 自分のホームであれば逃げ切れると思ってるんですね それはそう言う組織を作ったって事なのでしょう 残念です」





おしまい
 




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とある公園


総理「♪果てしない欲望と 狭い心の僕だけど いつの日か 安倍大国を 打算とズルで築くよう 凍えた国民 放置して 増税押し付け 金稼ぐうー♪」


子供「あれ?総理じゃない 暇すぎて 公園でサボってんの?それにしても謙虚さ失うの早いね」


総理「げ!!!待機児童連合のリーダーじゃない まだ、待機児童してるんだ?♪謙虚さって なんだっけ?なんだっけ?選挙に勝つための嘘なのさ♪」


子供「待機児童問題 解決しないからね ずっと待機児童のままだよ それにしても相変わらず小ズルイね」


総理「待機児童問題は、もう昔の事で 今は北朝鮮の脅威って言っていた方がお金使っても許されるんだよ 僕は、自分の金は節約するけど人の金は大盤振る舞いする質なんだよね 遺伝だから仕方ないんだけど」


子供「遺伝じゃなくて生き方の問題だと思うけど そう言えば 幼児教育の無償化って言い出してたけど 理由は何?」


総理「それも選挙対策だよ 日本人って未来の子供達のためって言葉に弱いからね 今までこの言葉で悪事を誤魔化してきた政治家って多いんだよ」


子供「いつも未来未来で 今、現在困っている子供は置き去りなんだよね」


総理「まあね 徐々に ゆくゆくは変えていくって方向でいいじゃない それまで多少の犠牲は容認してよ それにさ 絶対にやらないって言ってるわけじゃないから いずれはやりたいなぁーと思ってはいるんだからさ」


子供「増税は期日を明確に決めて始めるのに 政策の目標だけは時期を決めずに 出来たらやるよ的な考えで ずるずる伸ばし伸ばしになるんだね そういえば 最近 賃上げした企業は法人税の優遇とか言い出したね あれって 妄想ブログのパクリでしょ?」


総理「パクリじゃないよ 安倍政権オリジナル!妄想ブログでは賃上げだけじゃなく 下請けへの発注金額の上げれば更に優遇 そして設備投資も行えば 更に更に優遇って言ってたじゃない 僕の場合は企業の賃上げだけしかやらないから 違うっちゃ違うんじゃないの?」


子供「どうせなら 全部パクればいいのに 総理の大好きなトランプ大統領だって 税金払わないで大儲けしたんだから 金銭的裕福になるには税金を払わせない方が近道だよ」


総理「税金を安くしちゃったら 僕らの取り分も減っちゃうじゃない それはダメだよ いろいろやらなければならない事だってあるんだよ 社会保障とか脅威とか…ゴルフとか外遊とか」


子供「税金を減らしても減らないモノを作ればいいんじゃないの?人が生きていく上で消費はするんだから」


総理「国が生活に必要なものを売るって事?」


子供「それも一つの策だよね 東シナ海に石油が眠っているのに使わずに中国に横取りされてるんだし 確かに世界の安定の為に産油国から石油を買ってお金を払うのはいいかもしれないけど ある物を使わないで他所から持ってくるって言うのは効率も経済的にも良くないよね それとも今は使わないで 石油が無くなってきてから高値で売るつもりだった?それまで日本や日本人がもてばいいけどね」


総理「ぼろ儲けするには それもアリなんじゃない?大丈夫 日本はもつような気がする 多分 きっと おそらく」


子供「危ないかもよ 根幹が揺らいできてるから」


総理「根幹?日本の?」


子供「そう 今回 選挙に勝つためだけに言い出した 幼児教育の無償化を見ても分かる 一般の幼稚園 保育所は無償化の対象になるけど 認定の高級な施設は対象外にするんでしょ?同じ日本に生れて制度の対象になる子供とならない子供に分けるって危険じゃない?」


総理「だって 裕福な家庭なんだから それぐらいはいいじゃないの」


子供「それぐらい?幼児教育って人間を形成していく上で最も大事なことなんだよ 人間の根幹になると言ってもいい 最初から不公平と不平等を与えるっておかしいよ 親が裕福だから国の制度がと言うより国民全体で面倒を見ないって教えるの?確かに裕福な人はいる 貧富の差は大きくもなっている だからこその公平と平等なんじゃない 僕んちは裕福だから無償化を受けていないけど 近所のだれだれ君ちは貧乏で無償化を受けている いつか そういった蔑みの気持ちが現れてきそうだよね 人間って誰かを蔑んだり 虐めたりしたがる生き物だから やがて無償化を受けている子供と受けていない子供が同じ社会に入っていく そこでも差別が生まれてしまうかもしれない 家にお金があり高度な教育を受けてきた人達は自分をどう思うのだろう 自分達以外の人をどう思うのだろう その逆の視点もある いじめの理由が明確にされないまま 毎年自殺者を出してしまう社会で 幼児期から公平ではない 平等ではない制度で生きてきた人間が取る行動って想像できるんじゃないの?」


総理「そんな深刻に考えないでいいんじゃない 言った僕でさえ 選挙に勝てればいいってだけで言い始めたんだし 差別や蔑みの種になるとか 飛躍して考えすぎだよ」


子供「そうかな?外国にある人種差別って根が深いよ そして日本人も例外なく その種を持っている 不公平や不平等が栄養になってしまって種は成長していくんだよ この国には権力やお金で変えられる法律や制度がある 認定の高級な養育施設だって 誰かの意思で誕生したんでしょ?でもね、絶対に変えてはいけないものもあるんだ それが公平と平等 だれであっても 金があっても無くても 日本に生まれた子供たちは同じ制度の中 国民全体で面倒を見ていく その精神を早い内から与えてあげる事で 大人になってから作っていく社会が良いものなのか悪いものなのかが変わってきてしまう 人間の根幹である教育を軽く見ない方が良いよ 今の脅威だって教育が違えば発生していないんだから」


総理「確かに もしジョンウンが別な教育を受けて育ってきたなら 脅威にはなっていないかもしれない 例えば裕福な家庭で育ってきた子供が ある日突然 貧乏になり 幼稚園を変えなければならなくなったとき 子供たちの間で問題が発生してしまう可能性だってある 新しく入園してきた子供は富裕層から転落したんだと親が陰口を言えば 子供は真似をして言うだろう」


子供「環境が変わってしまう事なんて ざらにある でも、公平さと平等さはいついかなる時でも変わってはいけない それを教える為にも無償化は全員が受けるべき制度じゃないといけないと思うよ ノータリンの相手は疲れるから そろそろ僕 行くね ばいばい」


総理「いい意味でのノータリンだからね 間違えないでね 僕って 昔から特別扱いで育ってきたから 差別や蔑みは当然の視点なんだよね でも、国民うけするためには その視点を隠していかなければならない いい事聞いたな 早速 特別待遇で育った麻生さんにも教えてあげよう そいじゃ ばいばい」


おしまい
 

  


 

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総理執務室


総理「♪しらかばー 青空?南風??こぶし咲く あの丘 北国の ああ北国の???♪」


補佐官「今日の替え歌 変ですよ お腹でも痛いんですか?」


総理「そーじゃないよ お腹のこと言うと 内閣あげてぶっ潰すよ でもさ、なんか おかしくないこの歌」


補佐官「おかしくないですよ 昭和に流行した歌じゃないですか」


総理「そうかな 北国の核って歌なのに 前々 核が出てこないじゃない」


補佐官「北国の核ではなく 北国の春ですけど」


総理「えーーー!?いつの間に変わったんだろう 全然気づかなかった 変えるなら変えるって言ってくれないと 僕総理大臣なのに恥かくところだったじゃない」


補佐官「最初から北国の春です 総理の頭が変わったんじゃないですか なんか 昔より ノータリンさが増した様に見えますけど」


総理「いい意味でのノータリンさね いい意味でを付けないと成長できないノータリンになっちゃうから 僕は成長するノータリンだし 第一次内閣の時よりも成長して不正がばれにくくなってるでしょ」


補佐官「確かに ずる賢さだけは急成長を遂げてますよね」


総理「そんなことより 北朝鮮 どうしたんだろ トランプ兄貴がアジアに来てたのに 何もしないなんて どうかしてるぜ!チャンス逃してるぜ!」


補佐官「北朝鮮にトランプ大統領 襲ってほしかったんですか?」


総理「そうなったら 逸早く 自衛隊が駆け付けて トランプ兄貴を守るフリできたじゃない 自衛隊が世界で認められる組織になれたのに 残念だ」


補佐官「既成事実を作って 憲法明記を容易にするつもりだったんですね 姑息な作戦だこと」


総理「それも成長の証だよ 実は こう見えて 僕 北朝鮮の核より気になる事があるんだよね」


補佐官「もったいぶってるけど どうせ しょうもないことなんでしょ?」


総理「大事な事だよ どうして北朝鮮って名前を付けるのが下手なんだろうか?」


補佐官「名前?何の名前ですか?」


総理「ミサイルとか ミサイルとか ミサイルとかかな」


補佐官「ミサイルだけかい!確か テポドンとかノドンとか火星とかですよね」


総理「もっとさ 格好いい名前ってあるじゃない 例えば晋三1号とか 晋三2号とか 飛び立て晋三号とか」


補佐官「北朝鮮には北朝鮮の理由があり ミサイルの名前にも意味があるんですよ きっと それを晋三って 途中で落ちそうな名前 付ける訳無いじゃないですか」


総理「でもさ 隠ぺいが得意だから レーダーから消えるかもよ」


補佐官「そうかもしれませんね 逃げ足も速いので 撃墜も出来ないかも」


総理「でしょ 世界から募集して命名権売った方が良いよ 僕 買っちゃうかもよ」


補佐官「ネーミングライツですか その収益もミサイルと核開発につぎ込まれますよ」


総理「いいじゃない 僕の夢は核武装なんだけど 日本じゃ無理っぽいから 応援したいんだよね 極秘で」


補佐官「どうぞ ご自由に そんなことり 幼児教育無償化の方は進んでいるんですか?」


総理「進んでいるさ きっと 幼稚園と保育園は完全無償化するけど認定こども園は厳しい条件を設けてクリアしないと無償化にしないって意地悪を盛り込んではいるけど」


補佐官「結局 そうなるんですね 口ではいいこと言って 騙して 選挙に勝ったら 手の平を返す」


総理「だって お金かかるんだよ 企業から3000億 引っ張り出すけど そんなの 直ぐになくなっちゃうじゃない 欲しいモノだってあるんだし 明恵にだって プレゼントしたいじゃない」


補佐官「私的に使わないでください そんなの企業から毎年 3000億円 貰えばいいじゃないですか 優遇してきたんだから 少しくらい取っても構いませんよ」


総理「そうだよね だって企業の預金って200兆円超えてるって言うじゃない 3割くらい貰っても困らないよね それで法人税をこれまで通りに据え置けば 文句も言わないはずさ」


補佐官「言うでしょうけど 企業は企業でも 不正企業から取ればいいんですよ」


総理「不正企業って全部じゃない ばれちゃった運の悪いやつら?」


補佐官「そうです 東電とか 三菱自動車とか 化血研とか 日産、スバル、神鋼などなど それと天下り違反の文科省とか 日本には不正で世間を困らせた企業や省庁が盛りだくさんあります そこから取ればいいんですよ 不正であら稼ぎしたんです 消費者を騙したんです 日本の未来 子供たちの教育の為に貢献させるべきです」


総理「外国には軽微な罪だと社会奉仕活動という罰がある トカゲの尻尾切や有耶無耶大作戦で逃げ切る企業が多いからね 不正したくならないように意識改革させた方が良いかもね」


補佐官「そうです 目先の金に目が眩んで不正三昧 ばれたら逃げ切るために政治や行政を使う 再起をしたいなら子供達を支えながらした方が良いかもしれませんね 自分達がお金を作らないと 教育無償化ができなくなる 子供達はやがて大人になり労働者になっていくけど 不正だけして どんずらこいている企業へ就職は希望しないでしょう 不正をしてしまったけど その後 改心して 子供たちの教育を支えてくれた それを知っている子供たちは 教育無償化を応援してくれた企業を選ぶと思います それが未来の繁栄に繋がっていくのではないでしょうか」


総理「そうかもしれないけど 僕と仲良しの企業って なんとしてても トンズラこくと思うけど」


補佐官「それをさせてしまうのも 選挙結果が悪かったからなんですよね」


総理「なんっていうか この国の政治って 過半数とか三分の二とかで物事が決まっていくけど 選挙だけは過半数、三分の二に満たなくても決まってしまうんだよね 選挙も投票率が6割を超えないものは無効選挙にしたり その後の追加選挙は完全自腹にしたりすれば面白いかもね そんでもって 獲得票数ワースト20の議員は 議員(仮)にして給料 政務活動費半額にしちゃうとか そうなれば常日頃から投票率上げるのに尽力するだろうし それが地域の発展に繋がっちゃたりするかもね」 


補佐官「楽して儲かる仕事だったのにいいんですか?」


総理「ダメに決まってるじゃない その案 不採用!」 





おしまい






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総理執務室



総理「♪好き好き好き好き好きっ好き 愛してる 好き好き好き好き好きっ好き 一強さん 安倍一強さん♪」


補佐官「一休さんのパクリですか?とんちでコテンパンにされますよ」


総理「大丈夫 僕にはトランプ兄貴が付いてるから ♪かかってこいや 喧嘩上等!♪」


補佐官「それにしても 総理のええ格好しいは相変わらずですね」


総理「だって仕方ないじゃないか 僕の腐ったプライドが そうさせてしまうんだから」


補佐官「シナリオが透けて見えました 予め イヴァンカさんに支援するって言っていたんでしょ?」


総理「まあね だって仕事の都合で来ないって言い出したから イヴァンカさんって僕に信頼を置いてるじゃない 
 それを利用してトランプ兄貴との関係強化につなげる為に5000万ドルは安い出費だよ  お金あげるって言ったら 飛んできたよ 有事の際は僕だけアメリカ本土に匿って貰えるんだから どうせ僕の金じゃないしね」 

補佐官「アメリカからなので飛んでくるしかないですけどね 何の前触れもなく 国民の財布に手を突っ込み 金をわしづかみにして渡した感じですね 大切な税金を使ったんですから 報告は必ずするべきですよ」


総理「いいんだよ 国民の金は僕のものだから なんだかんだ文句言っても 僕たちを選んで当選させた国民の責任でもあるんだよ」


補佐官「女性活躍の基金に出資する事で日本の動向が注目を浴び浴びますよ だって、新内閣に女性の起用が少なければ言動不一致で非難を受けるでしょうし 国民からは無駄遣いって批難され支持率ダダ下がりになるでしょう」


総理「そうなの?一応 全員留任で少し経ったら甘利を起用して お友達内閣復活させようとしてたんだけど」


補佐官「FTAとかTPP復活とかでっち上げて 担当大臣だった甘利さんを復活させるつもりだったんでしょ?」


総理「ばれてんの?だって、甘利が夜な夜な電話してきて ウジウジ グズグズ言うんだよ 僕ノイローゼになっちゃいそうだよ こんな時だけど 加計もそうだし甘利もそうだけど お友達って大切にせなあかんやん?だからさ、トランプ兄貴に兵器を大量に買うから甘利復活劇に力を貸してってお願いしたんだ」


補佐官「防衛予算の増額も基金への出資も取引の一部なんですね 総理の思惑通り動いてもらう代わりにアメリカの要求を丸呑みした」


総理「丸のみって!当然じゃない 僕ってイエスマンの生き残りだよ イエスマンの後継者としてアメリカさんにノーと言うわけないじゃない イエスマンなめんなよ!」


補佐官「なんか サブミーティングにあれだけのお金をかけてもったいないと言うか 残念ですね


総理「サブミーティング?」


補佐官「総理と大統領の会談です お飾り同士の茶番劇ですよね メインの会談は官僚同士の方でしょ」


総理「確かに ごもっとも 重要な事は官僚が話し合うからね あーあ トランプ兄貴とのゴルフ楽しかったな 2017最高の思い出になったよね」


補佐官「国民は冷めた目で見ていましたけどね 北朝鮮の脅威だって大声で叫んで選挙に勝ったのに 数日後にはゴルフですか?脅威はどこ行ったって感じです」


総理「麻生さんも言ったけど 脅威は選挙に勝つための方便だからね だって、トランプ兄貴がアジアを訪問している今って絶好の機会じゃない? 何もしないってあり得なくない? 実際、それほど脅威は増してないからね」


補佐官「このままなにもしなければ北朝鮮の本気度を窺い知る事ができます 何故、何もしないのか しない事で何を企んでいるのか は把握しているんですか?」


総理「分かる訳無いじゃない 僕とジョンウンは似てるけど 考えまで完全に一致、完全に一致している訳じゃないから」


補佐官「なんで二回言ったん?完全に一致で 流行語大賞狙ってるんですか?」


総理「分かった?これまでもさ 気を付けよう 甘い言葉と 民進党とか 愚直に政策とか 謙虚とか いろいろ流行語狙って発言したけど いまいちだったから もう4次内閣じゃない そろそろアベノミクスを超える流行語作らないと飽きられてしまう」


補佐官「くだらない でも、今回のトランプ大統領訪日で少し総理のたくらみが分かりました」


総理「そうなの?」


補佐官「総理はアメリカをコントロールしようとしていますよね」


総理「全部は無理だけど トランプ兄貴政権だと一部くらいはコントロールできそうじゃない」


補佐官「イヴァンカさんに取り入ってるのもコントロール作戦の根回しですね」


総理「そう 僕もそうだけど 麻生さんも 目標はアメリカに追いつき追い越せだから 家訓でもあるし 戦争に負けて辛酸舐めてきたおじいちゃまとおとうさまとの約束でもあるし 晋三100パーセントで頑張ります」


補佐官「思い通りにはいかないと思いますけど 選挙では立憲から議席貰ってるわけですし 自民党内部にも火種が生まれました」


総理「内部の火種?進次郎?大丈夫 僕に比べたら まだまだヒヨッコだよ」


補佐官「そうですね 進次郎さんに石破さん 岸田さんが加わったら おもしろい事が起きそうですね」


総理「政治で楽しまないでよ 僕と愉快な仲間達以外は真剣にやってるんだから」


補佐官「自分達だけ遊んでないで 国民も楽しませてくださいよ」


総理「えーーー 密かな楽しみ奪わないでよ」




おしまい 




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