堕天視

自称 夢想家のつぶやき
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総理執務室


総理「♪日本を抜ければ グァム見えるから そのまま手前の領海内へ あの頃みたいに 奇抜な髪型して 発射見守るから トランプ見ろよ 俺の 俺の 俺の話しを聞け 5分だけでもいい 科した制裁など どうでもいいから♪」


補佐官「ジョンウン氏の気持ちに同調しているんですか?」


総理「出来れば分かりあいたい相手だからね もし、北朝鮮と友好関係築けたら 僕の支持率上がるじゃない 総理続投できるじゃない オリンピック楽しみになるじゃない」


補佐官「打算ですね  それより北朝鮮の事前通告 鵜呑みにしてパック3配備しましたけど それでいいんですか? これまで北朝鮮は ことごとく約束を反故にしてきました 安易に鵜呑みにするのは危険ですよ」


総理「あの人みたいになっちゃうかな 愛人の言う事鵜呑みにして暴露されて 総理大臣辞めた 宇野総理みたいに」


補佐官「そうですね 愛人問題なら 総理一人がいなくなれば済みますけど ミサイルが予告とは違う場所を通過したとなれば 国民はうろたえるでしょうし 北朝鮮は嘘吐く国だろ!鵜呑みにしたって事は危機管理がなっていない!って批難されますね」


総理「そうなるよね 僕 更に窮地に立たされるよね どうしたらいいんだ?!」


補佐官「日本政府の真価が問われる事態ですね これまで何を見て 分析して どんな結論を出してきたか その場しのぎの いい加減な対応をしてきたのであれば 北朝鮮の嘘に騙され 国民から非難を受けるでしょう」


総理「いい加減だけが僕たちお友達内閣の持ち味だし 嘘に騙されれば 被害者面していられるじゃない」


補佐官「そうですね 日本と言う国は常に後手後手 なんか問題があれば人のせいにしてきましたからね 中国人のせいで潜水艦受注できなかったとか アメリカのせいでTPPダメになったとか 内部留保のせいデフレが解消しないとか いい訳ばっかり探してます でそれで先進国面しているんですから政治家も役人も楽でしょうね」


総理「経済大国になったんだから先進国面してていいじゃない 問題ないじゃない」


補佐官「愚かな指導者の常套句ですね 先進国って 先に進む国って書きます 後手後手ではないですよ 先に進むと言う事は全ての責任を負わなければなりません 誰のせい 彼のせいとは言えません 全て自らの選択 責任なんです」


総理「先進国って言ってもさ ほら金魚の糞みたいにアメリカさんにくっ付いていけばいいんだし アメリカさんも騙されたのなら 日本だけが責められるわけじゃないじゃない」


補佐官「アメリカは北朝鮮の言う事を鵜呑みにしてはいませんよ 二重三重の防護策を水面下で準備しています 知らないんですか? 本当に同盟国ですか?」


総理「アメリカさんが日本に隠し事をしているって事?」


補佐官「防衛ですからね 総理の様に軽々しく何でもかんでも どや顔で喋りませんよ 喋れば対策を練られてしまい裏をかかれますからね 北朝鮮はそうやって世界を翻弄してきましたし VXを使って暗殺しても知らないで押し通したじゃないですか もっと注視してください」


総理「でもさ もうパック3配備しちゃったし いまさら動かせないでしょ 動かせば説明しなきゃいけないし 説明すれ北朝鮮も新たな準備するだろうし 口が軽い指導者って頼りにならないわよねって言われて石破の株が上がるじゃない」


補佐官「この国の最高指導者は総理ですよ」


総理「いやいや 防衛だから防衛大臣って事でいいじゃない 僕、関係なしでいいじゃない」


補佐官「また逃げるんですね 金で総理の椅子を買った人間は そう言うでしょうね どうしますか 日本の領海、領土に落ちる落ちないに関わらず迎撃しますか? そうすれば北朝鮮はミサイル実験の結末を手に入れることは出来ません 迎撃と言う結果ではミサイル技術が向上したのかしていないのか分かりませんしアメリカに対しても何の効果も与えられません」


総理「でも、迎撃して結果が分からなかったら またミサイル実験繰り返すじゃない 今度は排他的経済水域じゃなく領土に落とすかもしれない」


補佐官「その危険性が高まれば日本の防衛は向上していくでしょう アメリカや国際社会とも本気で連携取れるようになる これまでの日本は自分の足では歩いてきませんでしたから アメリカにおんぶされているだけでした ここから独り立ちするチャンスでもあります」


総理「危険なチャレンジだよね 北朝鮮から攻撃を受ける可能性が高くなる 国民が納得するだろうか?」


補佐官「納得を得るのが先ではなく 命を守るのが先です いいですか 例え日本の上空を飛び越えていくとは言え これは日本への侮辱でしかない それに立ち向かえる国なのか ただ、見ているだけの腰抜け国家であり続けるのか 選択の時です」


総理「トランプ兄貴も最近 つれないし ロシアとの交渉も進んでいないからウラジーミルにもシカトされてるし 僕はどこへ舵を切ればいいのだろう」


補佐官「総理に迷いが生じれば内閣が支え 内閣に迷いが生じれば政府が支える しかし、今の日本は保身で動く人間が中枢にいますから 迷ったまま傍観するしかできないんです 本心から国民の生命が大事、財産が大事というならチェンジするべきです」


総理「僕を誰だと思ってんだ?安倍さんだぞ!嘘つき ハッタリ ラノンベンダリの安倍さんに期待するんじゃない!なんかあったら笑って許してね お願い」


補佐官「ダメだ こりゃ!」




おしまい




 



 

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総理執務室


総理「♪さよなら 呟く岸田 僕の依頼 断って内閣出ていく♪」


補佐官「内閣改造しても辛辣な意見多いですね」


総理「折角 嫌いな野田とか河野とか入れたのに どうかしてるぜ 国民さんよ!」


補佐官「何故、野田さんと河野さんが嫌いなんですか?」


総理「イエスマンじゃないから 僕の言う事聞かないから!」


補佐官「その自分勝手な姿勢が窮地を招いたんじゃないですか 反省してください 国民は不安でしかないんですよ 消費税は予定通り上げるとか言って じゃ経済も予定通り良くしていけ 物価目標なんて6度も延期しているくせに 消費税 増税だけは予定通りって どんだけ国民生活を悪くするつもりですか?」


総理「だって しょうがないじゃないか 税収減ると僕たち困るから」


補佐官「閉会中審査だって予定に無い出費でしかないです 国民にご奉仕する意味でギャラ無しでやればいいんですよ 自分達が貰う分はしっかり確保するくせに待機児童問題だって延期でしょ 出来高制にすればいいんですよ 最初にコミットメントして達成したら既定のギャラを貰い 未達だったら7割カットでいいじゃないですか そうすれば支持率 ぐんぐん上がりますよ 三期目も総理やれますよ」


総理「マジか!でも、僕の一存じゃ決められない 今回の改造だって麻生さんと菅ちゃんの意見が大きく反映されてるし なんだかんだ言っても僕に決定権ないんだよね」


補佐官「じゃ外務大臣に河野氏 総務大臣に野田氏を入れたのも総理の考えじゃないって事ですか?」


総理「そうだよ 僕が決めていいんだったら甘利入れるし 史上最強お友達内閣作るつもりだったし それを世間体がどうのとか言って麻生さんと菅ちゃんと二階さんが密談して決めたんだよ 自分達のポストはしっかり確保しながらね」


補佐官「結局、顔触れが変わってもいい加減さは変わらないって事ですね」


総理「いい加減って そう簡単に変わるものじゃない 簡単に変えられる組閣メンバーには大きなことは出来ないよ これまでと同じ その証拠に閉会中審査に稲田呼ばないし 加計学園問題もこれ以上 掘り下げないし 有耶無耶ってやつ」


補佐官「総理は一体に何がしたいんですか?」


総理「オリンピックに総理として出たいの 僕の望みは そんなちっぽけなものなんだよ」


補佐官(安倍マリオの続きをするつもりだな)「身の丈を知らない 愚かな人間の望みですね 総理に三期目を務める器量は有りませんよ だって経済良くできていないじゃないですか デフレだって解消されてないじゃないですか 待機児童問題だって 何年総理やってるんですか? 総理在任期間は お飾りですか?そのうちまた 待機同連合のリーダー現れますよ」


総理「経済って生き物だから扱いが難しいんだよ 餌一つ間違うと死んじゃうし 待機同連合リーダーの説教って厳しいから嫌い 僕いつも論破されちゃうし」


補佐官「じゃあ今経済は死んでるって事ですか?小学校に上がる前の子供に論破って?!総理還暦過ぎてますよね 恥ずかしくないですか?」


総理「今って言うか だいぶ前から死んでるけど 恥ずかしいか恥ずかしくないかで物事考えていたら総理なんてやってられないよ センスの悪いウエアでゴルフなんてできないよ」


補佐官(センスが悪いって自覚はあるんだ?)「死んでるんですか?どうするんですか経済」


総理「それはアンブレラ社にお願いしてt−ウイルス分けてもらって ゾンビ的に復活させるか 包帯でぐるぐる巻きにしてミイラみたいに復活を待つかしかないよね」


補佐官「結局、人頼みですね しかも、現実味の無い架空の話だし 光市母子殺人事件の犯人みたいですね」


総理「ドラえもんが何とかしてくれるってやつ?僕もドラえもんにお願いするか考えたけど 前回 リオオリンピックに閉会式にの時、力借りて 約束のどら焼き上げてないから頼みにくくって」


補佐官「いっつも約束守らねぇな!ってカミナリ頭叩いてもらえばいいんですよ」


総理「あれって痛そうだよね 痛いの痛いの 嫌いなーの」


補佐官「もうええわ!」




おしまい







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総理執務室


総理「♪あじだくじ あみだくじ 引いて決めよう 新閣僚 誰になるかは 運次第♪」


補佐官「また 改造内閣の人事 あみだくじで決めているんですか?」


総理「そうだよ それしか方法無いじゃない」


補佐官(お前の脳みそだけだよ!)「またいい加減に決めたって言われますよ」


総理「それは否定できないから甘んじて批判は受けるよ 任命責任は僕にあるって言っておけば 何とかなるし 都合が悪くなれば逃げればいいし 北朝鮮がタイミングよくミサイル発射実験してくれれば上手く逃げられるよ」


補佐官「なんか 意味のない改造内閣になりそうですね」


総理「第二次大惨事 晋三改造内閣を馬鹿にしてんのか?僕の貯金額聞いたら驚くぞ」


補佐官(今 貯金額の話?金しか頭にないのか…)「幾ら貯め込んだんですか?」


総理♪〜♪35億!」


補佐官「ブルゾンか!それにしても 予算ちょろまかして 各省庁にたかって よく35億も貯めましたね」


総理「35億は35億でも ドルだからね 結構大変だった」


補佐官「ドル建てしてたんですか?!日本の総理なのに」


総理「それとこれとは話は別 やっぱ世界はドルで動いているからさ 円よりドルだよ」


補佐官「総理がちょろまかしているから アベノミクスの果実が大幅に減少したんですね」


総理「そうじゃないよ なんだかんだいってもアベノミクスは、杜撰な経済政策だったんだよ それで儲からなくなってきたの」


補佐官「金の話はもういいですけど あんな下品な改造内閣の人事でいいんですか?」


総理下品って言い過ぎじゃない?お下品 せめて おを付けようよ」


補佐官「下品でも お下品でもいいですけど 経産大臣や国交大臣、文科大臣を変えるべきでは?」


総理「なんんでよ 晋三改造内閣の重要ポストだよ 変えられないじゃない イエスマンが減ってしまうじゃない」


補佐官「経産省や国交省は森友問題に絡んでいますし 文科省は加計学園問題に絡んでいますよ そのせいで支持率急降下したんですから変えるべきは そこでしょ」


総理「替えてもいいけど 今じゃない 今変えたら 隠した不正 口利き 忖度が露呈するかもしれないし 続投でしっかり守ってもラはないと 僕 失脚しちゃうじゃない」


補佐官「保身のためだけに続投させるんですか?疑惑を晴らすことなく国民の理解が得られるとでも思っていますか?」


総理「もっと国民の政治離れが進んでくれれば疑惑の追及なんて起きないのにね 残念だね」


補佐官「国民から見放されている途中なので もうすぐ安倍内閣は烏合の衆扱いになりますよ」


総理「烏合の衆だって!それは言い過ぎなんじゃないの」


補佐官「ピーチク パーチク うるさいですし もう取り返しのつかない所まで来ていますから 鳥だけに」


総理「うまいね 笑点の三平師匠より上手いね」


補佐官「そんなことより 防衛大臣を外務大臣が兼務していますよね あれって外務の片手間で防衛ができるってことなんですか?」


総理「素人の稲田にできたくらいなんだから そんな難しくないんだよ」


補佐官「国家の重要ポストが兼務できるって 日本って国は大したことないんですね」


総理「北朝鮮がなんだかんだ騒いでいるけど 実際 日本に対応できる問題じゃないし アメリカさん任せしか方法無いし 中国問題も同じ アメリカさんしか対応できないから 日本は指くわえて見ていればいい 防衛なんて そんなもん だから日報問題で大騒ぎするんだよ 本来ならミサイル問題や侵略問題と真剣に向き合い対応しなきゃいけないんだけど 何もできないチキン国家だから でもさ、何にもしていないって見られるのもあれだし なんかしているように見せようとしたら日報問題に辿り着いたって感じかな」


補佐官「時々 問題が起きる事で政治はなんかやってますよ 意味がない事多いですけど 一応 なんか政治っぽいことしてますよアピールができるって事ですか?」


総理「言い方はあれだけど そんな感じ いい感じ」


補佐官「安倍内閣が続く限り それが続くと?」


総理「それは仕方ないよ 野党の民進党だって意味の分からない幹事長や代表交代して 国民の注目集めようとしてるし 結局 政治なんてアピールしてなんぼ 中身のない政治は当たり前だのクラッカーなのだ」


補佐官「いつまで続くんですかね こんな生活」


総理「薄汚い人間が立候補し続ける限り 良くなることはない」


補佐官「日本に生まれて幸せを実感できる時って来るんですか?」


総理「幸せを他人任せにしちゃいけない 自分の手でつかみ取るんだ 重税に耐えながらね」



補佐官「もう 君とはやってられんわ」




おしまい







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民進党本部


岡やん「閉会中審査終わったな」


松やん「そうね」


岡やん「で、結局 何が分かったんだ?」


松やん「自民党、安倍内閣の国民に対する政治姿勢が分かったんじゃない?」


岡やん「厳しい意見だな 言葉使いだけを丁寧にしていたようだけど あれって妄想ブログ見て変えたんだよな」


松やん「そうよ てか そうならいいわね 一言多いって何度も注意してきたのに直せなかった でも、なんでかんでオリンピックまでは総理でいたいし 麻生さんみたいな惨敗を経験したくないと言う愚かなプライドが前面に出て言葉に注意を払ったのね」


岡やん「ただ、見ていた人の100%が感じた事なんだけど 言葉使いを変えても逃げ切る姿勢だけは変えていないよな」


松やん「一度逃げ癖が付いた人間は、もう立ち向かう勇気を振り絞ることは出来ないのね 加計学園が獣医学部新設に申請を出したことを知らない友人っている?」


岡やん「想像に過ぎないけど逆だったらと考えれば気がつくよな 安倍晋三と言う男が衆議院選挙に出馬し当選した 親しい友人なら本人から連絡がなくとも調べて当落状況を見て 当選していたら祝福するよな その男が出世し 党の幹事長や閣僚に就任したとしても調べて祝福する 総理大臣になっても同じだ 言わなくても
分かってあげる努力をする もし、友人が苦境に立たされていたとするなら陰から支えようとする 親しい友人ってそういうもんだ 今回の件だって安倍晋三と言う男は、友人の加計孝太郎を案じていたはず 獣医学部新設の申請を行ったことだって言われなくても調べて知っていたはずなんだ 友情って そう言うもんだよな」


松やん「青臭い男の友情ってやつね」


岡やん「いくつになっても男は青臭く夢を語る生き物なんだ 俺は将来総理大臣になる 俺は加計学園を日本一の学校にする 遠い昔、語り合った夢は生き続けるんだ 今年の1月まで知らなかったはずはないんだよ それで友人だって? 守銭奴仲間なら利益を奪われる可能性があるから言わないだろうけどな」


松やん「そうね もし、安倍総理が自民党を守り 政権を維持したいなら 友人の加計孝太郎に獣医学部新設は諦めろと言わなければならないの 辛いけど 森友学園の時と同じように白紙撤廃ね」


岡やん「それって友人の夢を壊すって事になるよな」


松やん「そうなるわね 森友学園から始まった総理の疑惑を払拭するには大きな犠牲が必要になる 逃げ続けてきたからね 代償は大きく膨らんでしまった その犠牲が友人の夢だったってこと 馬鹿な事をしたわね でも、ここで決断しないと自民党は分裂するほどのダメージを受けるわ 選挙云々じゃなく 官僚からも攻撃を食らう 官僚が握っている秘密を暴露されたら 前代未聞の裁判ばかりになるわね」


岡やん「総理や大臣経験者が国民から訴えられるって事か?」


松やん「背任 立場を利用し利益を得た罪とかね もしかしたら、都合の悪い事を隠す為に非合法組織と繋がりを持ったケースも出てくるわね 暴力団に厄介事を頼み 税金から得た収入で報酬を払ったとなれば日本国内で生きていく場所は無くなるわ」



岡やん「恐ろしい話だな 日本の政治を狂わせない為に自分が身を引くか 友人を犠牲にするか 選択肢は二つか 正直に言うと 安倍晋三と言う男に決断力は無い おそらくずるずる誤魔化そうとして墓穴を掘っていくタイプだろうな」


松やん「でも、宙に浮いた票の行き場が無い」


岡やん「「受け皿が無いってやつか 今回の民進党幹事長交代を見ていても 蓮舫率いる民進党は受け皿になれないと分かってしまう」


松やん「都議選の惨敗の責任を野田幹事長交代で埋めようとしているようだけど 蓮舫は幹事長を変えて何かしたいの? 民進党が目指す目標を示さず 形式だけの政治をしていては何も作り出せないわね そして何も変えられない 自分が代表として残り 幹事長を変えて何をするのか 何ができるのかを明確に示す必要がある でなきゃ国民は民進党のどこを見ていいのか分からないまま 期待すら生まれないわ」


岡やん「民進党だけじゃなく 社民も共産も同じだ どんな形の未来を国民一人一人に見せて歩けるか 見て下さい うちの党が築く未来はこんな形ですって選挙の時に有権者一人一人に示して歩けるか はたまたこれまで通り口先だけの選挙で終わるか このままでは日本の政治は混迷してしまう そして行き場のない政治不信から来る鬱憤が爆発し クーデターが勃発してしまう 先進国の日本でクーデターは無いだろうけど 国民は政治を見放す事だけは間違いないだろう」


松やん「で、そのきっかけになったのは安倍晋三と言う人間と明恵夫人 加計孝太郎って起業家になってしまうのよね 国民に説明しても聞く耳は持ってもらえないし 敵は簡単ではっきりしていた方が良いからね そう決めつけてしまうのよ」


岡やん「怖い話だな しかし、人がまとまるためには共通の敵は絶対に必要になる 国民の混乱を鎮めまとめ上げる為には妥当な敵だよな でさ、閉会中審査でも聞かれていたけど どうして安倍総理は稲田大臣を変えないんだろうな」


松やん「簡単な話じゃない 稲田って女は政治家としては2流よ 誰か引き立ててくれる人がいないと浮き上がれない いわば人に使われるタイプね 自分で道を切り開く力は持っていないの それに気づかないってことは 総理の見る目も無いんだろうし それを知っていて起用を続けているのであれば 愛しかないわね」


岡やん「愛だって?!いいのか政治に愛を持ち込んでも」


松やん「愛に国境は無いの 制限もね だから、どこにでも生まれてしまうモノなのよ」


岡やん「総理と大臣の恋物語か?学園物より視聴率取れるかもな」


松やん「人間ってドロドロのメロドラマが好きなのよね」


岡やん「どろどろと言えば 先日の豪雨で不法占拠している河川敷が水没して ドロドロ状態だ このままでは民進党が泥に埋まってしまう」


松やん「泥沼にいるのは今に始まったことじゃないじゃない」


岡やん「なるほどな なるほど なるほど なるほどな」





おしまい





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総理執務室


総理「♪ランナウェイ(ランナウェイ)立場が悪い(ランナウェイ) 誰か助けておくれ(ワーワーワー) 口先だけの政権運営 もう通用しない♪」


補佐官「やっと観念しましたか?」


総理「悪人は往生際が悪いからね 密かに まだ何とかなるんじゃないかなと思ってはいるけどね」


補佐官「これ以上 日本の政治を遅らせないで とっとと辞めて下さい」


総理「♪それは出来ない相談ね♪」


補佐官「アベノミクスと言う戯言を聞かなくなって久しいですし PB黒字化も断念でしょ 国民生活 悪くなる一方じゃないですか」


総理「国民生活よりも大切なのは 僕個人の生活だよ 下々の人間は苦労だけして僕を支えればいいんだよ」


補佐官「その姿勢が露見して 支持率だだ下がりじゃないですか この急降下はド・ドンパよりも危険ですね 途中で停まってしまった所は似ていますけど」


総理「富士急のジェットコースターね あの角度て停止したら乗客 大変だよね」


補佐官「安倍政権の現状の方が大変ですけど まだ、問題視されているお友達内閣続けるつもりなんでしょ?」


総理「だって それが僕の政治方針なんだから仕方ないじゃないか」


補佐官「でも、こうやって見ると 総理のお友達っていい加減な人が多いですね」


総理「僕ってデスパレードじゃない だから、友達少ないし 悪人ばかりなんだよ 仕方ないよ 類は友を呼ぶって諺がある位だから」


補佐官(デリケートじゃなくてデスパレードね…)「内閣改造に注目されてますけど 大方の予想だおり 思い切った改造はしないんでしょ?」


総理「いやいや 何をおっしゃるうさぎさん 思い切って変えるよ 稲田に金田 そして昭惠」


補佐官「昭惠夫人を変えるんですか?!内閣の一員じゃないですけど」


総理「だって 安倍政権の窮地を招いたのはアッキード事件が発端じゃない 僕みたいに逃げるの下手なくせに あっちこっちでいい加減さを発揮したからいけなんだよ 今度の夫人はアメリカ系にしようかな ウラジミールの印象良くする為にロシア系が良いかな 晋三 迷っちゃう」


補佐官「総理は政治もプライベートも迷走ばかりですね で、衆議院選 いつにするんですか? このままじゃ追い込まれ解散になり 更に更に更に不利になりますよ」


総理「とりあえずさ 内閣改造して様子見てから考えればいいんじゃない 慌てる乞食は獲得票数が少ないって言うし」


補佐官「なんか 選挙の特番で当選者が少なく 苦虫を潰した顔で椅子に座っている総理が思い浮かびます」


総理「大丈夫だよ 野党も安倍政権の味方で 受け皿になっていないじゃない 結局、仕方なくなく自民党に票は戻ってくるんだよ」


補佐官(仕方なくなく…ね それでお前は満足か?)「全く呆れてものが言えなくなりますね 話は変わりますが最近 トランプ大統領やプーチン大統領とは連絡を取っているんですか?」


総理「電話しても不在で連絡は取れてないよ」


補佐官「それって居留守じゃないですか? 安倍政権は直に終わるから関わらないでおこうとの姿勢の表れでは?」 


総理「えーーこのままじゃ自民党議員から見放され 国民から見放され 仲良しの大統領からも見放されるってことになるじゃない 僕 孤独になっちゃうよ 孤独になると泣いちゃうよ」


補佐官「口だけ政策のツケですよ 自分で蒔いた種ですから 自分で刈り取って下さい」


総理「僕そんな泥臭いことしないもん おぼっちゃまだし そのために菅ちゃん官房長官にしてるんだし」


補佐官「安倍内閣が終わったら 誰が総理大臣になるのでしょうね」


総理「僕の予想 聞きたい?」


補佐官「聞きたくないわ! 何も出来ずに国民生活を良くできないなら さっさと辞めてしまえ!」


総理「なんか補佐官 怖いんですけど 日本に居場所無いから外遊行って来よう じゃあね」



補佐官「戻ってくるな!」




おしまい  

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