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糸 - 中島みゆき p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 24.0px 'Hiragino Sans'}p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 24.0px Helvetica; min-height: 29.0px}p.p3 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 24.0px 'Hiragino Sans'; min-height: 36.0px}span.s1 {font: 24.0px Helvetica}
昨年から僕は、ほぼ、ボランティアとして、『ギターの弾き語り』のレッスンをおこなっています。
地元の掲示板『ジモティー』というサイトで、試しにお知らせをしたところ、なんと、奇特なことに、きましたよ!
こんなぼくに、歌とギターを教えて欲しいという人が……。
なんか、こっちが緊張しちゃいますね。
30代の既婚女性。小学生のお子様もいらっしゃるとのこと。
メールでやり取りをします。
「どんな曲を演奏したいですか?」 と尋ねると
中島みゆきさんの
「糸」
そして、懐かしの70年代大ヒットカントリーソング
ジョンデンバーさんの
「カントリーロード」
をやってみたいとのこと。
***
「うわっ、えらいことになっちゃった。ボク、英語なんかしゃべれんぞ (^_^;) 」
まあ、しょうがない。
練習しましたよ。この2曲。
やってみて、初めてわかることがあります。
中島みゆきさんはギターで曲を作っているんだな、という再確認。
および、”ギター1本だけ”で、これだけのことができるんだよ、というまさに「教科書的な名曲」
それが『糸』という曲でした。
初心者でも、マスターするのは割と優しい曲です。
しかも、ギターの上級者なら、もっといろんな自分なりの工夫がいくらでも盛り込める、という、実に応用範囲が広い、というか、いろんなバージョンを展開できる、という、大変魅力的な曲です。
そのため、平原綾香さん、福山雅治さんがカバーしているのもうなずけます。
***
レッスン当日は、近所のスタジをを借りて2時間レッスンをしました。
レッスンを受けてくれる生徒さんが楽しめるように、僕はあくまで影武者的な役割であるようにしました。
レッスンをやってみてわかったこと。
『人に教えてみて、改めて自分も勉強しなきゃ!!』
と思わせてくれました。
そういう発見がありました。
これからもレッスン続けたいと思っています。 |

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