自費出版への道のり

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昨日は、「自分史を作ろう」講座でした。結果は、もう、「大成功」でした。
定員12名のところ、10名のお申し込みがありました。
最初この企画を僕がやってみようとおもったとき、頭をよぎったのは
「参加者ゼロ」も覚悟する、ということでした。
教室も抑えた。教材やリハーサルなど必死に準備もやった。
だけど参加者ゼロ。
それもしょうがない。
と、思って始めた企画でございます。
ところが蓋を開けてみると、10名もの方からお申し込みをいただきました。
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「私、この講座、参加したいの」
とわざわざ電話や、ファックスでご連絡をいただくなんて、本当に嬉しい誤算でした。
当日は以前に僕が書いた書籍やレジュメなどで「自分史」について解説いたしました。
もっと質疑応答に時間を割きたかったのですが、制限時間切れとなってしまいました。これが今後の課題ですね。
ご参加された皆様は、「自分史」について、とてもご熱心、そしてとても関心が深い方ばかりでした。
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もうすでに「日記を書いて、自分史の準備をしてるんだけど、そこからさきがねぇ〜、どうしたらいいか?」とおっしゃる方。
あるいは
「国立国会図書館に納本するにはどうしたらいいの?」
と、とにかく本を作りたい、国会図書館に納本したい、という熱心な方もいらっしゃいます。
本当にみなさま、自分史本への熱い想いがあるんだなぁ〜、と実感させていただきました。
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次回は7月30日に、2回目の講座を開く予定です。
もう教室も抑えました。
今回の反省点も踏まえて、次回の講座に生かして行きたいです。
なにより、僕でも人様のお役に立てる、人様に喜んでいただける、
それが何より嬉しい出来事でございました。
「自分史を作ろう講座」の準備をしております。
かなりドタバタです。
名刺も作りました。
チラシもつくりました。
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図書館などいろんな、公共施設でチラシを置いてもらう交渉もしています。
無料講座にもかかわらず、神戸市の施設では
「神戸市主催の行事のチラシしか置けません」とつれない返事が多いです。
今は自分史の教材として「自分史の教科書」を執筆中です。
いま原稿54枚書きました。
これは教材としての役目とともに、自分史を作りたいと言う人のための「サンプル見本」なのです。
原稿用紙50枚から60枚程度書けば、どんな本に仕上がるのか?
手にとってこんな厚みの本に仕上がる、という実感を体験して欲しいのです。
そのため「上製本」で仕上げます。そのための見積もりも比較検討中です。
いやぁ〜、えらいこと始めちゃったなぁ〜、という感じですね。
ほんとドタバタです。
今日は「自分史を作ろう」講座のチラシをウェブ注文してみました。
今は格安のチラシ印刷が、ネットで注文できるのですね。
初回お試し価格、カラー両面A4版、1,000枚。なんと980円です。
早速注文してみました。
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ただ注文について、思うことがあります。
注文する際に、やたらと手順が難しいのです。
これは、高齢者には、手も足も出ないだろうなぁ〜、という感じですね。
今後何年かするともっと、こういうサービスは使いやすくなってゆくんでしょうが、
もっと直感的に、スイッチをポンポンと押す感じでやれればいいですね。
どんな出来上がりなるのか、ちょっと楽しみです。
2月12日(金曜)に開かれたY先生の終活講座。そこに相乗りさせてもらう形で「自分史をつくろう講座」を急遽開かせてもらいました。その時の写真をアップします。
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ご高齢の皆様の、熱心さと、向学心に本当に驚嘆させられました。
行政書士のY先生、ごさんかのみなさん、本当にありがとうございました。
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それにしても、なんでぼくはこんなにたんそくなんやろねぇ?はぁぁぁ〜。

昨日の自分史を作ろうの講座無事終了しましたよ。
とっても楽しかったです。
この講座はもともと行政書士のY先生の「終活用講座」の一環として、「自分史を作ろう」のコーナーを設けていただいたものです。
僕の講義は30分とさせていただきました。みなさん、大変熱心にお話をお話を聴いてくださり本当にうれしかったです。
写真は行政書士のY先生の講義風景です。

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皆さん、ほんとに熱心に講義を受けられている様子が分かりますね。
ご高齢の方の勉強熱心さ、熱意には、本当に頭が下がる思いでした。
セミナーに呼んでいただいた、行政書士の先生に感謝したいと思います。
大変貴重な体験でした。
参考までに、僕の講演しましたレジュメの1部を載せさせていただきます。
**********
自分史の意義について

ここにお集まりの皆様は、「終活セミナー」にご参加。
資産というと、「預金」「株式」「金などの現物資産」「土地建物」
これらは結局「お金」という形に変えることができる。
その大事な遺産を、もし子供たちが無駄遣いしてしまう恐れはないだろうか?
残念ながら、「お金」は使ってしまったら終わり。
長年の仕事で培ってきた「経験・ノウハウ」をどうしても伝えたい思い、
こういったものは、まさに世界で「あなたしか持っていない」貴重な知的財産そのもの。

自分史の効用

半年とか2.3年の間、自分史作りという、1つの目標が目の前に現れる。
また自分史を書くときに原稿用紙に向かって書くという行為は、指先を使うという事
指先を使うというのは脳の活性化を促す。

いい文章を作るときにこれだけは押さえておきたいポイント
①正確にわかりやすく書くということ。
②文章は、できるだけ短く書いてみる。
これだけでも、格段に文章は読みやすくなる。

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