音楽

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


糸 - 中島みゆき

p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 24.0px 'Hiragino Sans'}p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 24.0px Helvetica; min-height: 29.0px}p.p3 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 24.0px 'Hiragino Sans'; min-height: 36.0px}span.s1 {font: 24.0px Helvetica}
昨年から僕は、ほぼ、ボランティアとして、『ギターの弾き語り』のレッスンをおこなっています。
地元の掲示板『ジモティー』というサイトで、試しにお知らせをしたところ、なんと、奇特なことに、きましたよ!
こんなぼくに、歌とギターを教えて欲しいという人が……
なんか、こっちが緊張しちゃいますね。
30代の既婚女性。小学生のお子様もいらっしゃるとのこと。
メールでやり取りをします。

「どんな曲を演奏したいですか?」 と尋ねると
中島みゆきさんの
「糸」

そして、懐かしの70年代大ヒットカントリーソング
ジョンデンバーさんの

「カントリーロード」

をやってみたいとのこと。
***

「うわっ、えらいことになっちゃった。ボク、英語なんかしゃべれんぞ (^_^;) 

まあ、しょうがない。
練習しましたよ。この2曲。

やってみて、初めてわかることがあります。

中島みゆきさんはギターで曲を作っているんだな、という再確認。
および、”ギター1本だけ”で、これだけのことができるんだよ、というまさに「教科書的な名曲」

それが『糸』という曲でした。

初心者でも、マスターするのは割と優しい曲です。
しかも、ギターの上級者なら、もっといろんな自分なりの工夫がいくらでも盛り込める、という、実に応用範囲が広い、というか、いろんなバージョンを展開できる、という、大変魅力的な曲です。
そのため、平原綾香さん、福山雅治さんがカバーしているのもうなずけます。

***
レッスン当日は、近所のスタジをを借りて2時間レッスンをしました。
レッスンを受けてくれる生徒さんが楽しめるように、僕はあくまで影武者的な役割であるようにしました。
レッスンをやってみてわかったこと。
『人に教えてみて、改めて自分も勉強しなきゃ!!』
と思わせてくれました。
そういう発見がありました。
これからもレッスン続けたいと思っています。

昔のレコードは

p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 24.0px 'Hiragino Sans'}span.s1 {font: 24.0px 'Apple Color Emoji'}
イメージ 1
イメージ 2

埃まみれのレコード棚を整理していると、懐かしいレコードがいっぱい。
サイモンとガーファンクル。関西フォークのディランⅡ、大塚まさじさん、それに憂歌団。
しばし、青春へタイムスリップ。 それにしても、昔のレコードは『コレクションしたい!!』と思わせてくれるほど、サービス精神がたっぷりでしたね💖
押入れから、僕が中学生の時買った、1972年製、KASUGAのギターが出てきました。

イメージ 1


イメージ 2

イメージ 3



に張り替えてみると、見事に復活!!


 45年前、¥18,000-で買ったとは思えない、枯れた、いい音色。
KASUGAは、のちに「K・Cuntory」
というブランドに変わります。

実はこのギター、僕が中学二年生の時に初めて買ったギターでした。
その後、糸巻き部分をそっくり交換。
イメージ 4


フフフ……

ギター弾きの中では、知る人ぞ知る、あの


ふんぱつしました。
この糸巻き、1セットで、安いギターなら1本が買えます。

そして、45年前のギターケースから古ぼけたクロスが出てきました。

イメージ 5


そこに印刷された文字を見て
僕は泣きそうになりました。
住所は今は亡き「生田区」

イメージ 6



懐かしの神戸、元町のギターショップ
神戸のギター弾きなら必ず通ったお店。


あの、阪神・淡路大震災で、神戸の元町、三ノ宮、そしてあの長田地区。
あらゆる建物が崩れ落ちてしまいました。
ギターショップ「ロッコーマン」も「YAMAHA神戸店」

も一時閉店に追い込まれました。
(今はどちらも営業していますよ)

神戸はある意味

「全滅」

したのです。

そこから、神戸の人たち、淡路の人たちは復興を始めました。
そして見事に神戸は蘇りました。
以前、選挙事務所取材の企画で、ある政党を訪問したときのこと。
その事務所の方がおっしゃっていました。
「ボランティアで被災地に行きますでしょう。”神戸から来ました”
というと、みなさん、なんか、ホッとしたように、とても、よろこんでくれるのです」
神戸はまさに震災から復興した”シンボル的”な存在。
今回も、大雨や地震で、大変な苦労をされておられる方が、多くいらっしゃいます。
その方達へ、1日でも早く、
普段の、
何気ない
「当たり前の日常」
が取り戻せることを、切に願ってやみません。
僕の押入れから、見事45年ぶりに「復興した」僕の人生初ギター。
その音色を聴きながら、そんなことを、ふと思ったのでした。

p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 24.0px 'Hiragino Sans'; min-height: 36.0px}p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 24.0px 'Hiragino Sans'}
皆様、明けましておめでとうございます。
昨年末、手術を受けた右耳は、順調に回復しております。
だいぶ聴こえるようになってきました。
年末年始はテレビの音楽番組が楽しみですね。
「ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート」をはじめとして
クラシックファンには、楽しみな番組、行事があります。
僕は今年2017年の4月に、57歳を迎えます。
四捨五入すれば、とうに還暦なのです。
「嗚呼……」とおもいますな。
精神年齢は、未だに二十代か三十代のやんちゃ盛り、といった具合です。
僕は中学二年生の頃からフォークギターを始めました。
未だに弾いております。
イメージ 1

社会人になって、永くギターから遠ざかっていた時期がありました。
音楽を楽しむ、あるいは演奏する、ということは、それなりに「パッション」「情熱」なにより「意欲」を必要とします。
その精神力を支える最低限の体力も必要です。
十代の頃は、まさに音楽漬け、ギター漬けの日々でした。
毎日弾き込んでゆく中で、弦の響きがいつもと違う、と感じられることも出てきました。
そして、いくら練習しても、自分の力量では、もうどうしようもない「越えられない壁」のようなものを感じていました。
これから先、ギターを続けるにあたり、一体自分はどのような練習をすればいいのか?
さらには、自分は音楽で何がやりたいのか?
そういった疑問、大きな「壁」が、まさに自分の真正面に立ちはだかっていることに気づいたのです。
これは、音楽をかじったことがある人なら、誰でも多かれ少なかれ直面する問題です。
僕はその後、数十年、ギターから遠ざかりました。
そして五十代に差し掛かった頃、再びギターを弾き始めました。
十代、二十代の頃は、やはり狭い範囲でしか、音楽というものを捉えられませんでした。
ただひたすら「音楽の高みを目指す」
友人たちとバンドを組んだ時には
「コンテストで優勝する」
「プロになって音楽で飯を食う」
ただ、がむしゃらに、それのみを目標にしていました。
でも、五十代に入り、人生の後半を迎え、音楽に対して、それだけではない、何かを最近感じるようになりました。

様々な人生経験を積んだ後、もう一度ギターという楽器、そして音楽に向き合った時、
「ああ、こういうやり方、楽しみ方もあったな」と気づかされたのです。
肩の力を抜いて、音楽と向き合った時
「こんな弾き方もある、こんな楽しみ方もある」
という発見がありました。
まあ、ぶっちゃけていえば、
「歳を重ねないとわからない」という部分が、やはり「明らかに存在する」ということです。
ギターの超絶テクニックを披露するギタリストは、それこそ「掃いて捨てるぐらい」多く存在します。
「上手いだけじゃない、他の何か、何物か?」を求めて、今年もまた、音楽や文章と向き合っていきたいと思います。
そんなふうに新しい年、2017年を迎えました。
改めて、
新年あけましておめでとうございます。
皆様にとって今年が、実り豊かな、佳き年でありますように。
なにより、世の中が平和でありますように。

のぶりん、ことペンネーム 天見谷行人

僕の過去の電子書籍はこちらから

全て無料でお読みいただけます。



ギターを診てもらう。

先日、僕のギターをリペアの職人さんに診ていただきました。
以前から度々お世話になっている兵庫県明石市大久保にあるカフェ「TreeTop」

ここでは、いろんなアコースティックライブや、イベントが開かれています。
毎月第二水曜日は神戸の腕利きギター職人「Heaven」さん
の「ギター出張クリニック」がこのカフェで行われているのです。
僕のギターは1980年製のHEADWAY HDー512という機種。

イメージ 3

このところ、3弦がフレットに当たって、ちょっとビビリ音がします。
そこでHeavenのリペアーマン、山本氏に診てもらったところ
「3弦の他に、1弦と6弦もちょっとビビりますね。ナットとサドルを交換したほうがいいでしょう」とのこと。
イメージ 2
(写真は別の方のギターを診断中のところ)

更には、
「フレットがだいぶ磨り減ってますので予算が許せば、フレット打ち直しをされたほうがいいですね、ネックは大丈夫ですし、フレット音痴でもありません。塗装が厚いので、ポリッシュをかけると新品みたいになりますよ」
さすが修理のプロ。的確な指摘でした。

「それにしてもよく鳴りますね、まるでマーチンのD-28みたいですよ」

と山本氏が感心してくれました。
ギター好きなら誰もが知っている名器中の名器。

いやぁ〜、我が子を褒められるように嬉しい言葉でした。
そういえば、先日、楽器店に弦を買いに行った時、ためしに今人気の「Taylor」ブランドの50万円ほどの値札がついたギターを試奏させてもらったんですが、
「俺のヘッドウェイのほうが鳴りがいいじゃん……。汗、、」
と思ってしまいました。テイラーさん、悪くいうつもりはありませんのでゴメンしてね。
(豊かな音量と繊細な音色はとても魅力的でしたよ)

36年前に作られた僕のギター。
当時大学一年生の夏休み、アルバイトで稼いだ万札を握りしめ、神戸三宮の楽器店をあちこち巡って、偶然出会ったのがこのHEADWAYギター。
まさに「一目惚れ」でした。

イメージ 1

何よりも豊かな音量、表情豊かな音色、ピックガードのデザイン。
よくみると、ボディの淵に丁寧に埋め込まれた「ヘリンボーン」(ニシンの骨の意味だそうです)
ヘッドの部分には、なぜか、アジャスタブルロッドの点検蓋がない?!
「なんで?」
と楽器店の店員さんに尋ねると
「ネックは永久保証なんですよ」
マジか?! 
そんなわけで僕はこのギターを手に入れ、長い付き合いをすることになりました。
人間もギターも歳を経るといろんなところにガタがきますね。
これからも、いたわって弾いてやりたいと思ってます。


全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
mussesow
mussesow
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

友だち(3)
  • だりゅ
  • ナフ
  • was*by9*19
友だち一覧
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事