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MATTのダフッてちょろってナイスオン!
なかなか上手くならないねぇ、、、

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アプローチやパター、アイアンは練習すればするほど、上達していくのがわかる。
もちろん、その日の調子で良し悪しはあるものの、極端に悪くなることはない。

しかし、、、

昔から苦手なドライバーはその限りではない。
酷いときは本当に酷いし、良いときより酷いときの方が多い。

昨日もまったくダメな一日だった。
それなのに90で収まったのは、アイアンほかショートゲームが安定していたので、そんなに悪い結果にはならなかったのだろう。

今日はそのドライバーのみ練習するために筑波ジャンボに行ってきた。
ラウンドの翌日でもあるし、打ちすぎると明日の仕事に響くため(笑)、100球のみのカードを買って、みっちり打ち込んだ。
昨日のラウンドで、なぜ球が捕まらなかったの再現をするためだ。

何十球も打ってみてわかったのは、テークバックの時にフェースが開いてしまう癖があるということだ。
クラブを開いて引いて、その開いたままの状態でクラブが降りてきてインパクトを迎える。そりゃあ右に出るはず。

そこでテークバック時にヘッドをシャットにした状態で引き、ダウンスイング時に左手の甲を地面に向けて降ろすように振ったら、ほぼ右に出る球は出なくなった。

たまにミスして左に引っかかってしまうが、それでもチーピンではないので勢いもなく角度も浅い。そうでない時は薄い当たりで低いストレートボールとなり、いずれもけがは少ない。

右に出る時は弱弱しいスライスではなく、プッシュアウトからのスライスになるのでかなり危険な球となってしまう。昨日はそういった球が多かった。

今年のMATTの課題は明確だ。
とにかくティショットでのOBが多く、一日に4〜5発という異常事態も数回あった。それでも何とか90台前半で納めているのは、今年はパーがよく獲れるようになったからだ。

だからティショットの安定が、好スコアにつながるのは間違いない。
石川遼プロもティショットが安定したら、さすがのプレイとなった。
遼君に例えるなよ、、、と言われるけど。。。。笑

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