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隣の磯のお方よズボ釣りはいかんぜよ
かなやん風にスタートしてみました
みなさまお久しぶりでございます
体は元気でしたが仕事の方が全くの不景気で生きる気力を無くしていました
当然釣りも自粛みたいな感じで金のかからない釣りばかりしていたのですが
これだけは行かせてちょうだいと嫁に頼み込み今シーズン初のフカセ行ってきました
第28回G杯争奪全日本グレ釣り選手権(串本予選)
↓ここからはメーカーに送ったレポートです
《11月8日串本大島で行われた第28回G杯予選会に出場してきました》
しかし今回の体調は最悪で数日前から風邪をひき当日も熱が下がらず熱冷ましを服用しての出場でした
4:30の受付開始でクジの番号は・・77番 何かよさげな番号(^^)
今回は7時から10時と11時から14時までの釣りで25センチ以上5匹の総重量です(間で磯変え)
天気は良かったのですが波が高く沖磯は限られたホンタライから西側だけということでほとんどの選手が湾内での競技となりました
私も湾内組、磯は水道並びにあるフタワレに二人でおりました
今回準備したエサは
生オキアミ3枚に遠投フカセTR3袋
スーパーハードM・Sです。
タックルは
道糸 東レ銀鱗SSネオ1.75号
ウキ 藤原ウキS00
でしたが開始まで一時間ほどあり海の様子をみていると
潮は右へ左へ行ったり来たり
それにつられてサラシは安定せず表面の潮だけ上滑りしているような感じ
そこで
道糸 東レ銀鱗SSネオ1.5号
ウキ 藤原ウキSB
に変更
ハリスはハイパーガイアの1.5号
ハリはがまかつTKOの5号
ハリスにはG5のゴム張りガンダマを均等に段打ち
ウキ下は2ヒロ半からスタート
マキエサを2杯打ち一呼吸おいてからかぶせるようにサシエサを投げ入れる
と
仕掛けがなじむ前に横走り
慌ててあわすも空振りハリにもエサ取りらしき痕跡はない・・・・あやしい
迷わずウキ下を1ヒロ半に変更
ジンタンの位置も調整し二投目
仕掛けがなじむと同時に綺麗なウキ入れ一匹目は20センチのコッパ
同じパターンで15分間入れ食いになりましたがキーパーグレは3匹
ここでエサが初めて残って来たのでウキ下を3ヒロ、ハリを4号に
この変更が正解で30後半のナイスなグレをゲット(^^)v
しかしコッパを数匹釣ったところでまたエサが残ってきた
ウキ下を4ヒロ、ハリスはハイパーガイアの1.2号、ハリを3号に
またまた正解今日一番の締め込みで40オーバーをゲットv(^^)v
これでリミット達成
すぐにもう一匹キーパーを釣り入れ替え成功
が
そこからグレの反応が消えてしまいました(?_?)
約30分で時合いが終了したようです
その後はもう一度時合いがくると信じ手を変え品を変え頑張ったのですが
ついに最後までグレを追加することが出来ませんでした(コッパは釣れた)
港に帰り計量5匹で3300グラム
結果
総合で一位 優勝しちゃいました(*≧∇≦)b
また今年も沖ノ島決勝戦に行くことができます
今回、気をつけた事は複雑な潮の中いかにマキエサとサシエサを同調させるかと
サシエサをなるべく小さい物を選んだことかな、頭付きでギリギリハリがおさまる大きさのサシエサ(スーパーハードS)だと食いが良かった気がします
マキエサは生オキアミを完全解凍しなるべく潰さずに「遠投フカセTR」3袋とゆっくり混ぜ合わせました
こうすることで大きなマキエサの中を小さなサシエサがキタマクラなどに気づかれず通ったので
短い時合いの中でタイムロスを少なくすることが出来たと思います。
そして気がつけば体調はかなり良くなり「病は気から」って言うのは本当だと思いました(笑)
↑以上がメーカーに送った物ですが
串本で釣る場合もう一つ注意することがあります
それはマキエサの量
今回朝一の時合いですがここで震える手を抑えながら実行したのが
仕掛け一回の投入にマキエサは杓2杯までっ!
しかも持っている中で一番小さい杓で
串本のグレですがマキエサを入れすぎるとすぐに沈む傾向があります
当日も朝一はオイラの周囲も時合いはありました
が
皆マキエサを大量に投げ入れていた気がします
結果すぐに時合いが終了してしまい気配が無くなりました
無くなったと思います
そしてオイラの場所だけが少しだけ食いが長続きしたと思います
なんか偉そうなことを書きましたが
とっても重要な事だと思うので覚えておいてね
あとアユの話ですが
今年は17日間友釣りに出かけ計509匹のアユを掛けました
一日平均約30匹です
スバラシイ
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