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仕事が忙しくてなかなか更新できないので、かなり前、雑誌に載せた原稿を出してきました。
眠らせておくのももったいないので…
楽チンOFFの過ごし方
皆さん楽しい釣りしてますか、つい最近正月を迎えたかと思うと、もう5月です、早いですねー、
今年は冬から暖かい日が多く釣行しやすかったことと思います。
そして冬の間、日曜日になれば朝から晩まで釣りばかり出かけていたお父さん、
5月といえばそうです。ゴールデンウイークです。私の場合、冬はグレ、夏は鮎と一年中釣り三昧なのですが、
ゴールデンウイークの5月前半、グレは産卵直後で一段落、鮎は解禁が5月後半から六月前半のため家族サービスのベストシーズンになるわけです。
釣りのことをきっぱり忘れて家族のために尽くしたい・・・と思いはするのですが、やっぱり釣りもしたいというのが釣り師なのです。そこで家族サービスをしつつ自分も釣りをして楽しもうという欲張りなプランを紹介したいと思います。
私の在住する和歌山県の紀南地方は観光スポットとして有名です。
鯨の町、太地町 マグロと温泉の町、勝浦町 天然温泉は至る所にあり、世界遺産に登録された熊野古道など数え上げたらきりがありません。
家族旅行にはもってこいの所なのです。そして釣りをするにも最高の場所なのです。磯釣りはもちろん、船釣り、投げ釣り、ファミリーフィッシングも楽しめるというパーフェクトな所です。
まずは観光名所の案内を、といきたいのですが、釣り雑誌なだけに釣りの案内を、勝浦町への家族旅行のついでに磯釣りに行くという前提で、渡船は町内にある清丸渡船、5月の狙い目としてはグレはもちろんだが、今からが旬のイサギやマダイを狙ったり、あとアオリイカの大型も今からがシーズンとなる、沖磯の山成群島では手つかずの自然が広がり心身共にリフレッシュできることでしょう、数ある磯群の中で今の時期もっともおすすめの磯は(一の島)山成群島の一番串本よりにあるこの島は潮通しが抜群に良く、また島の周囲ぐるりと釣りができるため上り潮、下り潮どちらでもねらえるのが魅力、ここでは軽い仕掛けよりもタナをきちっと決めて3ヒロ〜6ヒロで沖目を狙うと好釣果が期待できるでしょう。
お父さんが釣りをしている間、残された家族の皆さん、せっかく来たのにホテルの中で親父の帰りをただ待つだけでは面白くありませんね、親父一人だけ楽しい思いをして許されるわけがありません。そこで残された家族のために{タダで遊べる観光名所}を紹介します。
まず、勝浦といえば温泉が有名なのですが、ホテルへ温泉に入る目的だけで行くとけっこう料金がかかってしまいます。
そこでタダで入れるのが勝浦駅前の(滝之湯)勝浦漁港にある(海の湯)です。なぜタダかというと両方とも「足湯」なのです、裸足で膝下まで湯につけのんびりとつかる?のです。写真を見てもらえばおわかりでしょうが、タダといってもその設備はふつうの温泉にも引けを取らないほどです。
そしてもう一つ「世界遺産」熊野古道{大門坂}です。那智の滝で有名な那智山までの石段坂で樹齢800年を越える木々が並び都会では勉強できない自然がたくさんあります。坂と言っても普通に歩いて30分くらいのらくちんコースです。登り口には広い駐車場がありココもタダ、山道を歩くのもタダ
まだまだ観光ポイントはたくさんあるのですが、これくらいにしておきます。
あとは皆さんの考えたプランをプラスした家族旅行を楽しんでください。
それからお父さん、家族あっての釣りなのでサービスを忘れずに。
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