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こんなものがありましたが・・・ ■民主党が“東京SNS” Wikipedia風の生活情報ページも http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/17/news075.html 民主党は、東京都議会議員選挙(7月3日告示、22日投開票)を前に、都民向け新サイト「東京ライフ」をオープンした。民主党所属の区議会議員などが参加するSNS「電子フォーラム」や、Wikipedia風の生活情報ページを備えている。携帯電話からもアクセスできる。
電子フォーラムはmixiのようなSNS形式で、都内在住・在勤の人向け。ユーザー登録すれば、日記を更新したり、ほかのユーザーとメッセージ交換したり、「児童福祉分科会」「新型インフルエンザ関連情報」などのコミュニティーに参加して議論できる。「生活者視点での政策立案につなげる」としている。 ☆なんとこのSNS利用規約がなかったようです^^; おかげでいろいろとたたかれてます。 ちなみにこのSNSですが、フリーで提供されているSNS作成用エンジンであるOpenPNEを使用して作られた模様。 http://www.openpne.jp/ http://www.openpne.jp/wp-content/uploads/2007/05/20070317_51.thumbnail.png しかも貧弱なレンタルサーバを使用していたことからすぐにダウンする仕様という、なかなか突っ込みどころ満載なシステムでした^^; さくらサーバってどうよ?w J−CASTはこんな記事を書いてますが・・・ ■民主党都連SNS「炎上」 閉鎖して「仕切り直し」 http://www.j-cast.com/2009/06/22043731.html ネット上での「炎上」が相次ぐ中、今度は民主党のSNSが閉鎖に追い込まれた。民主党の東京都連が都議選を視野に、政策議論の場として立ちあげたのだが、アクセスが集中したうえ、政策とは関係ない書き込みが相次ぐなどして、開設1週間でサービス停止に追い込まれた。都連では、運営ルールなどを公募して「仕切り直し」を迫られることになった
翌6月20日には、「『東京ライフ』電子会議室の再構築にあたっての『知恵と工夫』募集のお知らせ」という文章が発表され、事実上の「仕切り直し」をする方針が明らかにされた。文書は都連と「東京ライフ」総編集長の鈴木寛・都連幹事長(参院議員)の連名で発表され、一連の事態について「我が国のインターネットを活用した民主主義の発展の観点から、一層の知恵と工夫を凝らしていく必要性が生じている」と説明。フォーラムについては「コンセプト・運用指針・システムを再構築する」としている。 盛りあげる≠炎上だけど、規約・コンセプト・運用指針を考えなかったのはシステム提供者や会社の失態でしょうね。 大体、OpenPNEってある程度自分で運用指針設定できますもの。 オープン制か招待制か、デザイン、メールのドメイン規制エトセトラ。 アマチュアでもわかるのに、プロがこんなことしたら行けません。 |

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