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普段からインターネットを使ってると、「決まった時間」しか流れない、テレビ放送がうっとうしく感じてしまう今日この頃。それに加えて「著作権」を盾にした、動画共有サイトからの動画削除も不要ではないかな〜 というわけで、暇なときにテレビを見るよりも、「自分」で何を見たいか決めて、「自分で」コンテンツを探して、「気に入れば」見る。という形が現在の社会のありようなのかな、という思いつき。 ネットの各種コンテンツを「本」に置き換えればわかりやすいかな。 通常、本を買う場合、「何」を買いたいか決まったいることが多いと思う。新書を買うのか、小説が読みたいのか、オピニオン誌を買うか、マンガを買うのか、テキストがほしいのか、など。欲しいものが決まってない場合であっても、自分の趣味に合わせて「面白そう」なものを取捨選択することができるため、最終的には面白いものがないため、「何も買わない」といった結論になることもあるかと思います。本屋の場合、置いてある商品に限定されますが、「自由」に、「欲しいものだけ」選ぶことができるのがネット社会と非常に酷似した点ではないでしょうか? そこで、最初とかぶりますが、テレビはというと、放送時間が決まっているため、好きな時に好きな番組が見れないことや、暇な時間にはつまらない番組しかないといったことが昨今のテレビ離れを引き起こしてるのかなぁ。 僕もテレビはここ数年ほとんど見てないですし。 最近のテレビ業界はと言うと? 『赤字なのに平均年収トップのテレビ業界 「高給のカラクリ」』
http://moneyzine.jp/article/detail/128328景気低迷の影響でテレビCMによる収入の落ち込みが目立ち、テレビ業界が不振に陥っている。とくに化粧品・飲料・自動車などのCMの稼ぎ柱の収入が前年を下回り、民放キー局5社の08年9月中間連結決算では、ほとんどの局の純利益が大幅に減少した。日本テレビとテレビ東京は何十年ぶりとなる赤字を計上する事態となり、TBSも4日に発表した08年12月中間連結決算で、純利益が前年同期比72.1%減の53億7900万円と大幅に落ち込んでしまった。 収益が大幅に減り、危機感を増しているテレビ業界では番組制作費が軒並み削減傾向で、現場からは「予算がどんどん削られていく」と悲鳴が聞こえてくる。テレビ東京の人気番組『たけしの誰でもピカソ! 』も広告収入に対しタレントのギャラが高く、収支が合わないため今年3月いっぱいで打ち切られる予定だ。 というニュースを発見 年収が高い理由として、
高給の理由としてよく語られるのが放送業界が持つ利権だ。放送局を開設するには免許が必要で、大規模な地上波放送の場合、日本では総務省が電波をわりあてないと参入できない。このためテレビ業界は新規参入がすくなく、既得権益化しているのではないかとしばしば指摘されている。
となっているらしい。利権かされた理由としては、日本特有の国土にあるみたい。比較的国土が狭いから、ケーブル引くより電波塔を建てた方がコスト面で有利だったのかな? ↑ ここ参照 テレビ不況の日本と、そうでもないアメリカ |

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テレビといえば、最近のCMの多さに辟易しています(笑)
時には視聴者への嫌がらせではないか?と思うほどです。
自分で自分の首を絞めているとしか思えないです。
スポンサーあっての民放でしょうが、スポンサーは顧客あっての企業なのですよね。
日本人は大人しく観ていますが、隣の半島の南に住んでいる連中だったら「火病」を起こすだろうなあと思ったりします。
何処かの評論家が予言していましたが、どちらにせよ、今のマスコミ(メディア媒体)のあり方は近々に崩壊するのだろうと感じます。
傑作
2009/2/10(火) 午後 5:32 [ 敬天愛人 ]
>テレビといえば、最近のCMの多さに辟易しています(笑)
これは確かにそうかも。すぐにCMに移行しちゃいますから、見る気が失せるんですよw
ニコニコの一定時間で次の広告に移るタイプのweb広告を画面横に移すとか、方法はいくらでもありそうなのになぁ。
2009/2/10(火) 午後 8:45 [ mute ]
>すぐにCMに移行しちゃいますから、見る気が失せるんですよw
しかも、いいところでCMに行きますからね。
確か、アンケート結果ではいいところCM切りでCM製品を買おうと思わないが圧倒していたはずなのだが、止めませんね。
肥留間正明の芸能斜め斬り 1兆円企業のNHKが一人勝ち
http://npn.co.jp/article/detail/65720928/
>その原因は言うまでもなく民放のひどい番組内容。
>チャンネルをひねれば同じ顔ぶれのひな壇タレントとおバカタレントばかり。
>テレビ視聴率を支えている団塊の世代が見る番組が民放にはなくなり、NHKに流れた。
リサーチが足りないんじゃないですかね?
2009/2/10(火) 午後 11:21 [ Antithesis ]