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橋梁関係の研究をやってますが、私は基本デスクワークw |
社会基盤
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5年で100橋改修 橋梁修繕計画まとまる http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1228715.article.html 佐賀県は橋梁(きょうりょう)の延命化に向けた長期的な修繕計画をまとめた。県が管理する15メートル以上の623橋について、早期の改修が必要な約100橋を2009年度から5年間で整備。6年目以降は予防的な修繕に移行し、延命化を図りながら改修コストの縮減と予算の平準化を目指す。
談合やらなんやらでたたかれてますが、日本では道路や橋などのインフラ設備の発注元は行政がほとんどです。予算の削減されると地元土建の仕事が少なくなりそうだなぁ。(中の人ではないので良くわかりませんが)(中略) 計画では健全度が低いと評価された96橋を5年間で緊急的に補修し、県内の全橋梁の健全性を確保する。その後は必要に応じて予防的な小規模改修を行うことで、50年程度とされる橋の寿命を100年以上に延命する。定期点検は623橋を5グループに分け、毎年、120橋程度を実施することで5年周期で全橋梁を点検する。 改修費は当初5年間は年間10億円を予定。予防的修繕に移行する6年目以降は年間8億円程度を見込んでいる。定期点検の予算は年間1億円程度としている。 県の試算では予防的な修繕を行わず、損傷が生じた時点で大規模な改修を行った場合と比較し、今後30年間で334億円のコスト縮減になるとしている。 一番いいのは橋を掛け替えることですが、そのための予算が足りません。
そのため、改修を優先する橋を決定し、長寿命化などでだましだまし使っていく必要があると。 無理なコスト削減で崩壊寸前のインフラができてしまうと、国民の生命や財産に支障が出てしまう可能性があるので、必要な部分までコスト削減はして欲しくないですね。 |
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昨日のエントリーに関して、少し気になる記事を発見。 タチの悪い冗談、ないしは本当の悪夢 当方も、情報収集を続けていている最中なのだが、これらの記事に見られる明るいムードは、完全なミスリードである。 すでに昨日となったが、3月6日、宇宙開発戦略本部の宇宙開発戦略専門調査会で、独自有人計画の書類が宇宙開発本部事務局の名義で出た。その中に、独自有人計画が言及されている。 これまで日本政府は、公文書で、「有人宇宙活動について、我が国は、今後10年程度を見通して独自の計画を持たない」(リンク先pdfファイル。内閣府・総合科学技術会議「今後の宇宙開発利用に関する取組みの基本について」2002年6月19日)とまで書いて、日本独自の有人宇宙計画を忌避してきた。それが、今になって出てきた理由はなにか? 今回の記事の本当の意味は、どうやら「文部科学省と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、以前から“最後の金づる”と言われていた有人のカードを切った」ということらしい。 宇宙開発は巨大官需であり、担当する官庁もメーカーも、一つの計画が達成された後にはより巨大な官需を求める。 1980年代の一大プロジェクトであったH-Iロケットの開発は1000億円規模だった。続く純国産を目指したH-IIロケットは2000億円の予定でプロジェクトが始まり、最終的に2700億円がかかった。 1990年代、続くミニシャトル計画HOPEは4000〜5000億円かかると言われていた。その頃にSF作家の笹本祐一曰く、「次は5000億円の倍の1兆円かい!」 現在、国際宇宙ステーション(ISS)は2015年の運用終了までにトータルで1兆円がかかるとされている(笹本鋭い!)。 私が聞いて回った範囲で、3月6日の午後現在、すでに有人月計画に対して2兆円(つまり1兆円の2倍)という数字がささやかれ始めている。 ☆さて、どうなるか。
陰謀論くさいとも思いますが、続報に期待ということで。 |
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2030年までに月面に人を 政府が構想初提案 政府の宇宙開発戦略本部(本部長・麻生太郎首相)事務局は6日、首相官邸で開かれた有識者による専門調査会に、2020年までにロボットを、30年までに人間を月面に送るとする有人宇宙開発構想を初めて提案した。 事務局は「日本が得意なロボット技術などを生かせる、一定の現実性がある提案だ」と説明している。 ロボット月探査、有人船検討=コストは今後議論−政府宇宙本部 政府の宇宙開発戦略本部の事務局は6日、2020年ごろにロボットによる月探査、25〜30年ごろに有人宇宙船を開発し、月面で飛行士とロボットが連携して探査する計画案を、非公開で開いた専門調査会(座長・寺島実郎日本総合研究所会長)に提出した。委員の毛利衛日本科学未来館長も「日の丸人型ロボット月面歩行計画」として、日本の優秀な二足歩行ロボット技術を活用する案を提出した。 ☆これは期待です。 世界各国の月面有人探査の現状から考えて、結構期待できるのではないでしょうか? まずは低コストで行える輸送手段の開発と、輸送量の拡大からだwそれから月で動かせる建設用重機の開発も同時並行でやっちゃいましょうw言うだけはタダですからネ(>ω<) 時事通信には、
豊田正和事務局長は、賛同意見が多かったと述べた上で、コストや人身事故のリスク、安全保障・防災など他分野を含めた優先順位付けの議論はまだ行っておらず、今後検討して5月に策定する宇宙基本計画に盛り込む方針を明らかにした。とありますが、これらの分析をNASAは半世紀前にとっくに終わらせてるんでしょうね。疑惑もあるようですが、月面着陸をやりましたから。 30年か。世界初の月基地建設とかにならないかな?小説 【第六大陸】では2番でしたがw |
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去年一年ほどお世話になった方の学位論文公聴会に出席してみました。 主題は下水管の老朽化や劣化の原因と対策についてです。 日本でもまだ、下水道事業未着手の地域が結構あるようですね。考えたら、実家の方もまだ来てない気がします。 現在の下水道普及率は69.3%となっています。詳しいデータは社団法人 日本下水道協会の方でご確認ください。 コンクリート管で作られた下水道の寿命は50年程度の模様。 姫路市幹部職員ブログ で、表題に戻りますが、下水管の劣化原因は硫酸によるものらしい。生物化学のお話はあまり詳しくないのですが、下水管内にいるある細菌が硫化水素(?)を取り込みエネルギー化する過程で硫酸が発生、下水管に付着することで劣化が進行するといったことのよう。 劣化が進行すると道路の陥没や汚水の流出が発生するため、ちょっと嫌なことが起きてしまいますと。下手をしたら死亡事故が発生してしまうため、注意が必要だよね。といった流れでした。 この後は、データを計測して、システム化して、劣化予測をしましょうとなってました。 こういったお話を聞くと、いらない公共事業なんてないよなぁって思います。商売と絡めた事業はいらないと思いますけどw インフラ整備にはお金をかけてくださいな。 つまり・・・
みたいなねw 断っておきますが、私は国交省の回しものではありません!w |




