以前、三橋さんのブログ 『新世紀のビッグブラザー』にて、集合知プロジェクトが行われてきたが、参加人数の制限などのルールが明文化されてなかったため、意見の取りまとめが難しくなったことがある。それに関して、いくつか技術的に思いついたので掲載。
テーマは【集合知】であるが、せっかくの意見をまとめることが不可能(面倒)になっては元も子もないため、似たような考え方である ブレインストーミングを参考にし、一定の制約をかけ、生産性を高めてみたい。
---制約---
1.人数は5〜10人程度(グループを複数作ってもいいかも)
2.提出するアイディアは40〜70程度にする(あまり多すぎても取りまとめが面倒)
3.似通った意見のグループ分けや関連付けを行い、アイデアを見やすくする(視覚化)
視覚化にはパワーポイントやVisio、 Frieve Editor(使ったことないw)を使えば便利・・・かもしれないw
4.あとはブレストに従い、『質より量』『批判厳禁』『非常識と思われる意見もだす』『アイデアの発展を目指す』
といったことを行う。ここまでは、ハッキリ言ってブレインストーミングと全く変わらない。
問題は、『不特定多数の人間が意見を交わす方法』である。
---提案---
1.プロジェクト主のブログで、複数のトピックを立てる方法
1トピックは1グループで使用する。日時の指定と、1トピックごとの書き込み許可者の選定を行い、上記した制約に従って意見を出していく。意見の提出が終われば、制約3の視覚化(表でもOK?)を行い、プロジェクト主に提出する。
yahooブログの場合、許可者をファン限定にすることで、モラルの低いユーザを制限する効果もある程度期待できる。
2.専用SNSを開設する方法
方法1において、条件を守らないユーザが多い場合に使用する。mixiなどを用い、参加者を募る方法でもいいし、 OpenPNEなどでSNSサイトを自作してもよい(誰が管理・作成するんだw)。金はかかるがまっさらなSNSサイトを開設することもできる。
3.ネット会議を試してみる
これは絶対に日時指定が必要。有志を募り、実際に議論を行う方法。
パソコンとインターネットが使えるなら、いくつかの方法を提示できる。
3-1. Skypeの利用
Skypeを使用すれば、最大5アカウントまで同時通話を行うことも可能。スピーカーとマイクを使用すれば、1アカウントに対し数人集合することで、ある程度大規模な会議を行うことも可能と思う。webカメラも使えて、固定電話にも通信ができる(有料)ため、会社の業務にも使えるかも?・・・しかし、数十人規模の会議ってあるのかな?講演会ならともかく。
3-2. ウィンドウズライブメッセンジャーの使用
なんかトップページがあれだなw
3人以上で会話が可能。最大人数は不明です>ω<
どちらにしても、数名程度で行った方がいいかと思う。
3-3.上記二つの模様を ニコニコ動画で生放送する。
誰が見るんだこんなのw
まあ、方法1が一番妥当かなぁ?
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